練習ページ/87

Cached: 2021-02-28 10:13:24 Last-modified: 2021-02-21 (日) 13:06:57

4-5高速+ルート修正案

中央ルート

(AorC)DHT

  • 道中昼戦1+潜水艦マス1の最短ルート。次のいずれかで通過できる。
    • 全艦「高速+」以上かつ戦艦+空母を4隻以下
    • 軽巡1駆逐3
  • 初戦のDマスは潜水艦マス。ヨ級flagshipが必ず出現するようになり、第一期よりも強化されている。
  • Hマスは第一期の南ルート夜戦マスと全く同じ敵編成。高速+化で装備枠に余裕が無い、または小型艦中心で挑む関係上、リ級改flagship、タ級elite、ネ級eliteは昼戦でも侮れない。耐久88のオンパレード
  • 全艦高速+に統一すると、三式弾を装備した艦はスロット数の関係で弾着観測射撃は不可能となる(5スロットの武蔵改二伊勢型改二はいずれも元が低速)。
    そのためこのマスでの大破撤退率はそれなりに高くなるので注意(タ級elite2隻編成を引いたらなおさら)。
    • 装備枠の余裕がないため、装備や艦の強さも相応に要求される。少なくとも開発可能な装備だけで戦える編成ではないと考えてよいだろう。
    • 武蔵改二の場合、彼女ほどの火力があれば、主主+偵察機+缶缶+増設タービンで弾着観測装備の三式弾無しで、最終形態に対しても有効打は与えられる*1
      彼女を投入する場合、道中やボス随伴排除の安定を取って、あえて三式弾を外すのも一つの選択肢となるだろう。
    • 伊勢型改二の場合、水上爆撃機にも弱めながら特効がかかるので、主主+水爆+新型缶2つ&タービン(増設利用)とするのもあり。
      港湾棲姫の装甲値の低い前哨戦なら十分な強さがあり*2、初戦の敗北回避にもつながる。さすがに最終形態相手には火力が足りない
      この場合は素対潜値のある日向のほうがおすすめ。また、使用する水爆は瑞雲(六三四空/熟練)瑞雲改二と言った上位のものを使いたい。
      • 水上爆撃機の特効は金剛改二丙も利用可能。ただし対潜攻撃はできない。
        機数が少ないので全滅に注意。全滅による弾着封印を避ける意味でも対空砲火回避補正の強い上位瑞雲を使いたい。
      • 金剛改二丙以外にItaliaRoma改も水上爆撃機は利用できるが、大き目のスロットのある金剛と違い全スロで機数が少ないため全滅率が軽視できない。
    • 高速戦艦の中では火力が最も高いIowa改も、前哨戦なら特効無しで十分通用するため弾着運用を検討してもいい。水爆特効利用も含め、別途夜戦火力要員は欲しいが
    • 戦艦や重巡級の昼火力を犠牲にせざるを得ない以上、高速+化に伴う火力低下の少ない空母の中破・夜戦棒立ちの影響は普段以上に大きい。
      • 夜戦の編成を心掛けたい。夜戦空母は中破機能停止の影響が大きいので、できれば旗艦で保護しよう。
      • 5スロットの赤城/加賀改二も有力。1スロット多い分開幕火力を増やせる。
      • 加賀改二護は軽空母よりも打たれ強い対潜可能艦という独自の価値がある。
    • 戦艦空母4隻以外の2枠は、重巡級2隻を起用するのが基本になるだろうが、初手の対潜に1隻割くことも考えられる。
      対潜艦を起用するなら、1スロ先制の可能な先制雷撃艦とすると、Hマスでの先制手数も増やせるので一石二鳥。
      • 戦力が充実していれば前哨戦は戦艦空母4隻の行動だけでも十分S勝利は取れるため、前哨戦の段階なら制空や対潜など補助に全振りしてもいい。
        同様の理由で重巡級も弾着させていいだろう。航巡なら水上爆撃機の特効で補える。
    • ビッグセブンの特殊砲撃も、決められればかなり強力。
      装備枠の圧迫から高速+ルートは開幕火力が伸ばしにくいので、道中安定のためにHマスで使うのも有効。
      ただし、起点は全員低速艦なので増設込みでも2スロットしか残らず、弾着観測射撃はおろか三式弾と夜戦連撃すらも両立できないのがネック。
      特殊砲撃が不発だった場合のリスクや、夜戦初手の対港湾最終形態火力の低さによるゲージ破壊失敗の危険性も無視できない。
      空母は特殊砲撃に絡めないことも加味すると、高速+ルートでの特殊砲撃の使用はよく考えた方がいいだろう。
      • 特に戦艦複数が必須な長門型改二Coloradoのものは空母の開幕攻撃力を犠牲にすることになるため本末転倒になりかねない。
    • 装甲空母や弾着運用も視野に入る高火力の戦艦、夜戦空母など、上述した強い艦が複数そろっているなら、あえて戦艦空母4隻のみで攻略するという奇策もある。
      • 手数減少や潜水艦対策が難しくなるなどデメリットはもちろんあるが、前哨戦やゲージ破壊後であれば手数減少のデメリットはそれほど重くない。
      • 自由枠に起用するだろう重巡級や軽巡級のDマスやHマスの敵艦の攻撃による一撃大破率そのものは軽視できない高さ。
        缶・タービンの上乗せがあるにしても回避キャップの関係で過信できるほどの回避率ではない。
      • 最短ルートは戦闘回数が少ない関係で疲労もたまりやすいため、キラの付け直しや疲労抜きが必要になりやすい。
        自由枠の分のキラ・疲労管理が必要なくなることでその分の手間を省けるのは見逃せない。
      • 以上の点から、削りや戦果周回・堀・東方ウィークリー進行等ゲージ破壊後周回の際に、
        重巡級や軽巡級の一撃大破率やキラ・疲労管理が気になるなら一考に値する。
      • 数が減ることによって戦闘時間が短くなりやすく、出撃時間全体も短くなりやすいため、特に戦果周回目的と相性がいい。
      • 最終形態では手数減少のデメリットのほうが重い。最終形態相手ならおとなしく6隻で攻略しよう。
      • なお、6隻必要なビッグセブンの特殊砲撃とは両立できないので注意。



*高速+ルート以外は省略


4-5高速+ルート4隻編成議論用一撃大破率検証

Dマス・Hマスでの一撃大破率検証(被害計算機を使用)

  • Dマス:梯形or単横(雷装0.6倍) フラヨ(75.6)/フラヨcl2(113.4)
  • Hマス:単縦(1倍)or複縦(0.8倍)
    ・リ改砲(109・87.2)/リ改砲cl2(163.5・130.8)/リ改雷(95・76)/リ改雷cl2(142.5・114)
    ・エリタ(122・97.6)/エリタcl2(183・146.4)
    ・エリネ砲(100・80)/エリネ砲cl2(150・120)/エリネ雷(89・71.2)/エリネ雷cl2(133.5・106.8)
    ・エリツ砲(73・58.4)/エリツ砲cl2(109.5・87.6)/エリツ雷(97・77.6)/エリツ雷cl2(145.5・116.4)


北上改二(43・63)
鈴谷改二(61・74)
翔鶴改二甲(78・83)
日向改二(78・94)
Nelson改(93・104)

Dマスフラヨ
防御T有利T有利クリ同航同航クリ
北上改二28.179.30032.41
鈴谷改二042.13034.45
翔鶴改二甲039.0200
日向改二020.4300
Nelson改0000
  • *反航戦以下は同航非クリの時点で全員大破0%なことと反航クリ=T有利非クリなことから検証不要と判断


Hマスリ級改砲撃
防御T有利T有利クリ同航同航クリ反航反航クリT不利T不利クリ
北上改二9.309.3032.979.3027.429.30028.66
鈴谷改二40.1114.7526.0314.75040.1101.37
翔鶴改二甲26.8314.10046.76026.8300
日向改二9.6818.72038.3409.6800
Nelson改044.35033.010000
Hマスリ級改雷撃
防御T有利T有利クリ同航同航クリ反航反航クリT不利T不利クリ
北上改二34.179.3027.919.30034.17022.58
鈴谷改二34.8514.75042.78034.8500
翔鶴改二甲038.20040.940000
日向改二041.38031.180000
Nelson改039.18000000
Hマスエリタ
防御T有利T有利クリ同航同航クリ反航反航クリT不利T不利クリ
北上改二9.309.3013.699.3029.979.30032.97
鈴谷改二34.6114.7537.4814.75034.61026.03
翔鶴改二甲41.9514.1010.9817.25041.9500
日向改二35.0214.10039.04035.0200
Nelson改5.8326.60042.1005.8300
Hマスエリネ砲撃
防御T有利T有利クリ同航同航クリ反航反航クリT不利T不利クリ
北上改二19.549.3030.729.308.0619.54028.17
鈴谷改二36.8714.755.4826.43036.8700
翔鶴改二甲6.1022.48041.9306.1000
日向改二043.66036.080000
Nelson改041.37012.620000
Hマスエリネ雷撃
防御T有利T有利クリ同航同航クリ反航反航クリT不利T不利クリ
北上改二32.229.3026.419.30032.2208.06
鈴谷改二19.1814.75019.18019.1800
翔鶴改二甲045.90032.930000
日向改二037.58015.050000
Nelson改028.16000000
Hマスエリツ砲撃
防御T有利T有利クリ同航同航クリ反航反航クリT不利T不利クリ
北上改二27.429.30032.97027.4200
鈴谷改二040.51026.030000
翔鶴改二甲029.27000000
日向改二011.83000000
Nelson改00000000
Hマスエリツ雷撃
防御T有利T有利クリ同航同航クリ反航反航クリT不利T不利クリ
北上改二28.329.3029.979.30028.32027.42
鈴谷改二35.4614.75036.94035.4600
翔鶴改二甲032.96041.600000
日向改二042.14033.790000
Nelson改039.9103.880000

レイアウト変更案

変更点

  • 「高速+」と「軽巡1駆逐3」が分かりやすいようにレイアウトの変更。それに合わせ文章も少し修正。
  • 「戦艦空母4隻のみ」は、こういう編成もあるよという紹介のため、一文のみ記載。

中央ルート

(AorC)DHT

  • 道中昼戦1+潜水艦マス1の最短ルート。次のいずれかで通過できる。
    • 1:全艦「高速+」以上かつ戦艦+空母を4隻以下
    • 2:軽巡1駆逐3
  • 初戦のDマスは潜水艦マス。ヨ級flagshipが必ず出現するようになり、第一期よりも強化されている。
  • Hマスは第一期の南ルート夜戦マスと全く同じ敵編成。高速+化で装備枠に余裕が無い、または小型艦中心で挑む関係上、リ級改flagship、タ級elite、ネ級eliteは昼戦でも侮れない。耐久88のオンパレード

1:全艦「高速+」以上かつ戦艦+空母を4隻以下

  • 高速+にするために、缶とタービンが必要なため装備枠の余裕がなくなるので、装備や艦の強さも相応に要求される。少なくとも開発可能な装備だけで戦える編成ではないと考えてよいだろう。
    三式弾を装備した艦はスロット数の関係で弾着観測射撃は不可能となる(5スロットの武蔵改二伊勢型改二はいずれも元が低速)。
    • そのため、Hマスでの大破撤退率はそれなりに高くなるので注意(タ級elite2隻編成を引いたらなおさら)。
    • 武蔵改二の場合、彼女ほどの火力があれば、主主+偵察機+缶缶+増設タービンで弾着観測装備の三式弾無しで、最終形態に対しても有効打は与えられる*3
      彼女を投入する場合、道中やボス随伴排除の安定を取って、あえて三式弾を外すのも一つの選択肢となるだろう。
    • 伊勢型改二の場合、水上爆撃機にも弱めながら特効がかかるので、主主+水爆+新型缶2つ&タービン(増設利用)とするのもあり。
      港湾棲姫の装甲値の低い前哨戦なら十分な強さがあり、初戦の敗北回避にもつながる。さすがに最終形態相手には火力が足りない
      この場合は素対潜値のある日向のほうがおすすめ。また、使用する水爆は瑞雲(六三四空/熟練)瑞雲改二と言った上位のものを使いたい。
  • 戦艦空母4隻以外の2枠は、重巡級2隻を起用するのが基本になるだろうが、初手の対潜に1隻割くことも考えられる。
    対潜艦を起用するなら、1スロ先制の可能な先制雷撃艦とすると、Hマスでの先制手数も増やせるので一石二鳥。
    • 重巡級の装備は主主+三式弾+缶+増設タービンとなるだろうが、港湾棲姫の装甲値の低い前哨戦なら三式弾は無くても普通に行けるので、削りの段階なら水偵でもいいかもしれない。
      特に航巡の場合は水上爆撃機に特効があるので、それを利用すれば三式弾を外したことのカバーはできる。最大スロットに対空砲火回避補正持ち(最低限でいい)を積めば全滅もしない。
      • 流石に最終形態に対しては三式弾必須
    • 戦艦空母枠4隻の戦力に自信があればの話ではあるが、あえて戦艦空母4隻のみで攻略するという奇策もある。
  • ビッグセブンの特殊砲撃も、決められればかなり強力。ただし、起点は全員低速艦なので増設込みでも2スロットしか残らず、弾着観測射撃はおろか三式弾と夜戦連撃すらも両立できない
    • 特殊砲撃が不発だった場合のリスクや、夜戦初手の対港湾最終形態火力の低さによるゲージ破壊失敗の危険性も無視できない。
    • 装備枠の圧迫から高速+ルートは開幕火力が伸ばしにくいので、道中安定のためにHマスで使うのも有効。
    • 空母は特殊砲撃に絡めないことも加味すると、高速+ルートでの特殊砲撃の使用はよく考えた方がいいだろう。
      • 特に戦艦複数が必須な長門型改二Coloradoのものは空母の開幕攻撃力を犠牲にすることになるため本末転倒になりかねない。

2:軽巡1+駆逐3

  • 軽巡1+駆逐3を組み込めば低速艦を含んでもこのルートを通ることができる。ただし軽量編成であるため道中の大破撤退率は高い。またボス戦での制空権も課題となる。

以下変更なし


*1 試製51cm連装砲と46㎝三連装砲を装備した武蔵改二の連撃火力が241.2。なお、港湾最終形態の乱数による装甲は最高237.3なのでまともに通らない可能性はある
   ちなみに、241という連撃火力は、大発装備可能な駆逐艦に陸戦隊★Maxによる夜戦連撃とだいたい同じくらいの火力となる

*2 試製41㎝三連装砲二つと瑞雲(六三四空)を装備した日向改二の連撃火力が191.52。伊勢型以外の前哨戦時に弾着運用が検討できる艦の連撃火力も190以上となる
*3 試製51cm連装砲と46㎝三連装砲を装備した武蔵改二の連撃火力が241.2。なお、港湾最終形態の乱数による装甲は最高237.3なのでまともに通らない可能性はある
   ちなみに、241という連撃火力は、大発装備可能な駆逐艦に陸戦隊★Maxによる夜戦連撃とだいたい同じくらいの火力となる