Gambier Bay

Cached: 2020-10-23 17:11:44 Last-modified: 2020-10-23 (金) 01:43:30
No.344
It's a pleasure to meet you.Gambier Bay
(ガンビア・ベイ)
Casablanca級
19番艦 軽空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久28火力0 / 15
装甲9 / 19雷装0
回避18 / 36対空20 / 38
搭載28対潜20 / 60
速力低速索敵36 / 60
射程12 / 60
最大消費量
燃料25弾薬30
搭載装備
16FM-2
12未装備
装備不可
装備不可
改造チャート
Gambier BayGambier Bay改(Lv45)
図鑑説明
It's a pleasure to meet you(イッ ツァ プレジャー トゥー ミー チュー)*1.
私、護衛空母Gambier Bayです。ジープ空母とも呼ばれた量産型護衛空母姉妹の一隻です。
レイテ沖海戦では日本海軍主力の栗田艦隊と遭遇、有視界水上戦での戦いとなりました。
でも私、できるだけの事、頑張ったんです! Gambier Bayの名前、きっと覚えてくださいね。*2

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:内田秀、イラストレーター:アキラ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

セリフCV:内田秀、イラストレーター:アキラ
入手/ログインIt's a pleasure to meet you.
My name is Gambier Bay…ふわぁ! う、撃たないで!
ふぅ…よ、よかった!
母港/詳細閲覧H...Hello?
へ?何ですか?Catwalk(キャットウォーク)*3? 違いますってぇ!
母港/クリック時Admiral(アドミラル)*4, な、何ですか?あ、あ、はい!了解。I'm doing well, thanks(アイム ドゥーイン ウェル センクス)*5.
母港/詳細閲覧(新春)Happy new year(ハッピー ニュー イヤー)*6 Admiral! みなさんにとって、素敵な一年になりますように!
母港/詳細閲覧(節分)セッツブーン? いたっ! やっ、コンゴウやめて! あいたっ! ヤマトまでぇ……ヤダヤダ、もう……艦載機、反撃です!
母港/詳細閲覧(バレンタイン)I will give you chocalate(アイ ウィル ギブ ユー チョコレット)*7……あっ、Thank you very much(セン キュー ベリー マッチ)
母港/詳細閲覧(2018ホワイトデー)これは、何のお返しですか? ……あ……なるほど。でも、私、あ、来年の、……了解です。私、来年がんばりますね!
母港/詳細閲覧(2019ホワイトデー)Yes! My chocalateのお返しですね。はわぁ、Thank you very much!
母港/詳細閲覧(春)あ、Taffy3(タフィースリー)*8でお花見? えっ、Kurita Fleet(クリタ フリート)*9も…? わかりました! 私、料理がんばります! 腕をふるって!
母港/詳細閲覧(五周年)Fifth Anniversary(フィフス アニヴァーサリー)*10! ふわわ、Congratulations(コングラッチュレイションズ)*11! おめでとうです!
母港/詳細閲覧(七周年)すごい、遂にseventh Anniversary(セブンス アニヴァーサリー)*12! ふわわ、Congratulations(コングラッチュレイションズ)! 感謝ですね!
母港/詳細閲覧(梅雨)To you(トゥー ユー)、ですか? 皆さんの言ってた? ん、違う? ……やっぱり? ……そうですね、知ってました! え、それも違う?
母港/詳細閲覧(夏真っ盛り)ニホンの夏も、暑いですね。はわわ……。これは確かに水着が欲しくなります。……あ、あれ、いいなぁ……。
母港/詳細閲覧(2018秋刀魚)Samuel(サミュエル)What are you doing(ワ ラ ユ ドゥーイン)*13? サンマ operation(オペレィション)*14? 何それ? ……? ……?
Sam(サム)*15も食べてる? あっ、そんなに? あんまり急いで食べたら……は、はい、water(ウォーター)
チンジュフ・サンマ・マツリ?Oh……今年はこんな感じになるんですね~
母港/詳細閲覧(秋01)この秋は新しいTask(タスク)*16を命じられたけど、出来るかなあ?
母港/詳細閲覧(秋02)あっ、これ! これ美味しいです!
母港/クリック(秋03)はわわ~、この季節の音楽会……Admiral、いいですねぇ~、ふわ~。
母港/詳細閲覧(130th KURE 2019 01)えっ……クレ、チンジュフ? ヤマート……? ナガート……? 1YB Fleet(ワンワイビー フリート)*17? ムリムリムリーッ!
母港/詳細閲覧(130th KURE 2019 01)はわわ……え? Johnston(ジョンストン)? 行くの? ……楽しみ? ……really(リリィ)*18
母港/詳細閲覧(Xmas)Christmas(クリスマス)でしょ、楽しまなきゃ! Intrepid(イントレピッド)、これ美味しいよ! あ、これも! 美味しい~、最高~! ……え? ……ズイ、カク? 彼女が、どうしたの? ……え!
ケッコンカッコカリ(反転)
ケッコン後母港(反転)
編成/出撃CVE-73, Gambier Bay, しゅ、出撃します! 怖すぎ……
出撃み、皆さん、ご用意は!あ、はい、了解です! 艦隊旗艦、Gambier Bay, 抜錨します!
開戦/攻撃Enemy surface warship(エネミー サーフェス ウォーシップ)*19? ヤだ!各艦、緊急戦闘配備!て、敵です!
夜戦開始Night battle? 無理無理無理! 危ないですって!
攻撃/航空戦Squadron, attack(スクワドロン アタック)*20
連撃/弾着観測射撃/夜戦攻撃So terrible(ソゥ テレボゥ)*21...
小破うあああぁ——!撃たないでぇ!!
小破/旗艦大破も、もう~!やめてくださいぃ! やだ~~!
中破/大破こんなの、絶対無理! I am not good(アイ アム ノッ グッド)*22...
勝利MVPDid I help you!?(ディ ダイ ヘル ピュー)*23 Really? それならよかったです!ふぅ~大変。
帰投The mission is completed(ザ ミッション イズ コンプリーディッド)*24Whew...(フュー)
補給Well noted. And thank you!(ウェル ノーティッド アンド セン キュー)*25
改装/改修/改造Admiral, あ、あの! Thank you so, so much(セン キュー ソー ソー マッチ)*26
ほ~なるほど。
改装/改修/改造(遠征選択/アイテム発見)I'm not good...
入渠(小破以下)I'm sorry. I will go back(アイ ウィル ゴー バック)*27. はわわ…
入渠(中破以上)あ~もう!無理だもん、こんなの。Admiral! Can I go to the hospital for a while?(キャ ナイ ゴゥ トゥ ザ ホスピタル フォー ア ワイル)*28
建造完了A new ship was launched(ア ニュー シップ ワズ ローンチト)*29. よ、よかったですね。
戦績表示Information(インフォメイション)*30? は、はい!お待ちください!
轟沈(反転)だから無理だって、言ったのに…こんなの…無理だもん…cold... sadness...(コールド サッドネス)*31
時報
放置時Kurita Fleet is terrible(クリタ フリート イズ テリボゥ)*32... 無理だから、あんなのマジ無理だし...。すごい怖いし、危ないし、絶対無理…*33

ゲームにおいて

  • 2018年冬イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」前段作戦(E-4)突破報酬として実装。海外艦では初の軽空母。
  • タイプとして鳳翔春日丸と似た低燃費型であり、あちらと同じく初期スロット数は2。
    • ただしこの2人と比べると問題点が多く、作中『最弱』の空母と言っても過言ではない程。詳しくは改装後のページを参照
    • 一応最弱と言っても空母の中ではという話なので、他に弱い艦娘の候補として挙がるまるゆ秋津洲と違って戦う事自体は出来る。むしろ艦種の関係で何倍も強い。
  • 大鷹神鷹同様、素の対潜値が0ではない軽空母。
    • 大鷹・神鷹同様護衛空母扱いであり、輸送護衛部隊に編入可能。
      • 輸送護衛部隊に編入可能な護衛空母は1隻のみ。
    • 大鷹型と違いカタパルトを搭載していた艦だが射程は「短」。
      その代わり最初から艦偵が装備可能。装備可能範囲は通常の軽空母に準ずる。
      • 他の護衛空母は艦偵を装備するにはLv80以上が必要と非常に早い段階で装備ができる*34
    • 同じ護衛空母である大鷹型はにならなければ零式水中聴音機を装備できないが、当艦は無改造状態から装備可能。
      零式水中聴音機を装備した場合は対潜値50以上から先制対潜が可能となる。

キャラクター設定について

  • サマール沖で栗田艦隊に奇襲を受けたからか、素の表情からして慌てている。
  • 言動もビビリ気味とあまり好戦的でないように見えるが、護衛空母という後方支援をメインとする艦種が攻撃の矢面に立たされたことを考えれば無理もあるまい。
  • 母港セリフにあるCatwalkとは狭い通路や機関室といった意味の英語。ゴムボートのついたベルトがそれにあたると考えた提督がちょっかいをかけているのか、それともかなり狭い飛行甲板をいじられたのか、提督間でも意見が分かれている。
  • 佐世保での艦これのリアルイベントにて、ぶかぶかのコートを羽織って大きな地図を持ち歩く彼女が登場。しかし同時に「迷子」扱いのコラ画像も多数作られることに。
    これが影響したのか、よみずいランドでの第二回「瑞雲祭り」の公式スタンプラリーにて方向音痴属性が追加されてしまった。1ヶ所に留まらず、ランド内を彷徨っている。
    • 実際のところはSamuel B.Robertsの放置ボイスから、当初より方向音痴設定だったものと思われる。
    • メディアミックス作品で何かと方向音痴扱いされる熊野とは仲良くなれるかもしれないが二人だけで行動させてはいけない
    • 公式4コマでも201話でサムと一緒に登場……かと思いきや行方不明。迷子のガンビーをサムが迎えに行き、鎮守府に来たのは206話Part3という前代未聞な初登場となった。
  • 右手に持っている飛行甲板と銃が一体化したような艤装は、ねんどろいどガンビア・ベイの仕様通りなら分離運用可能な模様。
  • コンプティークにて連載中の公式コミック「‐艦これ‐ 今宵もサルーテ!」では、Commandant TesteТашкентと共にサルーテ3人娘として主人公を務める。

限定イラスト

  • 2018年3月17日、佐世保コラボイベントにおいて頒布された「ちんじゅふ。Vol.2 佐世保鎮守府」で、私服描き下ろしイラストが掲載された。
  • 2018年9月4日に開始されたローソンキャンペーンにおいて、ローソン制服modeを披露した。
  • 2018年4月23日のアップデートで、艦これ5周年を記念して春の花束modeが実装された。
    • ハルナンバー部分を5周年記念に改めてお祝いしている。

    限定イラスト:春の花束(2018年)mode

    限定イラスト:春の花束(2018年)mode
    Fifth Anniversary! ふわわ、Congratulations! おめでとうです!

  • 2018年7月12日のアップデートで、かき氷modeが実装された。
    • コルセットとサイハイブーツを外したラフなバカンス仕様。中破するとナポレオンフィッシュのダサTが露わになる。

    限定イラスト:かき氷mode

    限定イラスト:かき氷mode
    ニホンの夏も、暑いですね。はわわ……。これは確かに水着が欲しくなります。……あ、あれ、いいなぁ……。

  • 2018年10月10日のアップデートで、秋刀魚modeが実装された。
    • 今度は秋刀魚にチャレンジ中。割り箸の割れ方が少々不恰好なのはご愛嬌。そして腰にはあの浮輪さんめいたバッグが…

    限定イラスト:秋刀魚mode

    限定イラスト:秋刀魚mode
    Samuel? What are you doing? サンマ operation? 何それ? ……? ……?

  • 2019年6月25日のアップデートにおいて、季節限定グラフィックとして梅雨modeが実装された。
    • 何だか妙に色が薄め。ちょっと深海っぽくなったとか……。

    限定イラスト:梅雨mode

    限定イラスト:梅雨mode
    ツゥーユー、ですか? 皆さんの言ってた? ん、違う? ……やっぱり? ……そうですね、知ってました! え、それも違う?

小ネタ

略歴

略歴

  • 航空母艦史上最多となる50隻も建造され、エセックス級航空母艦やフレッチャー級駆逐艦と共に米帝の象徴となったカサブランカ級護衛空母(Casablanca-class escort carrier)の19番艦(CVE-73)である。名前はアラスカ・アドミラルティ島のガンビア湾から。
  • 護衛空母とはドイツ海軍のUボートの攻撃から船団を「空から守る」為に、商船の船体をベースに小型で安価な空母を多数整備し、船団に潜水艦に対する防衛力を備えさせる為に建造された空母である。

    ~「護衛空母」小史~

    ~「護衛空母」小史~

    • 第二次大戦が始まり、北フランスからノルウェーまで大西洋岸がドイツ勢力圏となると、イギリスの海上輸送ルートは大きな被害を受けるようになった。脅威になったのはもちろん潜水艦(Uボート)、そしてHe111やJu-88、Fw200といった長距離爆撃機である。*35
    • どちらに対しても航空機による直掩が有効なのは解っていたが、陸上基地から飛来する限り常に船団に張り付いてはいられず、また航続力の関係でどうしても飛んでいけない海域が発生する。
       ならばと空母で護衛したくても、ただでさえ引っ張りだこの正規空母を船団護衛に回す余裕など、あるはずがなかった。
    • あげくノルウェー沖で「アークロイヤル」「カレイジャス」の両空母が、Uボートに雷撃される。
      「アークロイヤル」は幸運にも魚雷の早期爆発で損害も少なかったが、「カレイジャス」はU29の雷撃で撃沈され、その戦果はドイツ国内を大いに沸かせた。
       Uボートの群狼戦術の前には、正規空母といえど安全ではなく、むしろ正規空母はUボートにとって絶好の標的となってしまった。
       ノルウェー沖では危機を逃れた「アークロイヤル」も、1941年11月13日に地中海でU81の雷撃で、撃沈されることになる。
    • 窮した英海軍は、まず商船にカタパルトを装備しハリケーン戦闘機1機を搭載した「CAMシップ」(Catapult Aircraft Merchantman Ship)を投入。
       一定の効果はあったが当然戦闘機は使い捨て、不時着水必至なのでパイロットも危険で高いリスクを払う代物だった。
    • 続いて、鹵獲したドイツ商船を改造して全通飛行甲板を乗せた「だけ」の「オーダシティ」が就役する。
      格納庫はなく搭載機はF4Fの英国版「マートレット」戦闘機。
      搭載機数は露天繋止の6機という最低限の運用能力であり、発着艦もカタパルトがなく、速力も低いため困難を極めた。
      そしてやはり、Uボート側から絶好の標的として狙われ、3度目の船団護衛で早くもUボートに撃沈されてしまった。
      しかし「オーダシティ」が撃沈された時に護衛したHG76船団の護衛艦艇と「オーダシティ」艦載機は、襲撃してきた群狼戦術のUボート9隻のうち4隻を撃沈。
      撃沈で戦死したUボート指揮官には、商船撃沈トン数抜群のUボートエース*36も含まれており、当然その有効性は高く評価される。*37
      「オ-ダシティ」は公式に「護衛空母」と呼ばれた初の艦となった。
      • のちに、この後
        • 戦訓による艦載機の運用向上、搭載機数の増加
        • カタパルトの装備(単葉機装備の場合)
        • 艦載機の機種転換(ここには低速のため、逆に攻撃時の機体安定性を増したソードフィッシュなどの複葉機を、あえて搭載するケースも含む)
      • 以上のような実戦に基づいた進化を遂げ、対Uボート戦での護衛空母の有用性は決定的となる。
        「オーダシティ」は、護衛空母の、鳳翔さん的存在かもしれない。
    • 同じころ、イギリスの苦戦を横目で見ていた大統領F・ルーズベルトの肝煎りで、アメリカでも商船改造の簡易空母が計画された。
      完成済みのC3型標準船「モアマックメイル」を改造し、全通飛行甲板と開放型格納庫を乗せただけというもので、同艦は「ロング・アイランド」(AVG-1/ACV-1/CVE-1)と命名されアメリカ初の護衛空母となる。奇しくも「オーダシティ」と「ロング・アイランド」はほぼ同時の完成となっている(1941年6月)。
    • 未だ中立を保ち差し迫った雰囲気になかったためか、あまりの低性能ぶりに「ロング・アイランド」の米海軍での運用テストは芳しいものではなかった。が、航空機を運用できる艦を1隻でも多く必要としていた英海軍がこれに目を付け、同じく完成済みのC3型標準船*38を改造し改良を加えた「アベンジャー」級4隻をイギリス向けに建造、続いて建造中のC3型標準船を改造した「ボーグ」級へと発展した。「ボーグ」級は全45隻中34隻が「アタッカー」級として英海軍で運用され、残る9隻はアメリカ参戦に伴い米海軍が取得している。
    • そして「ボーグ」級の計画のうち4隻分の都合がどうしても付かず*39、代わりに就役済みのタンカーを改造したのが「サンガモン」級4隻である。こちらは若干大型で優速であったため、太平洋戦線で正規空母の穴埋めに投入されたり(そして「やっぱ使えんわ」と結論された)、他のクラスではFM-2で十分とされた時でも*40F6Fを運用したりしている。
    • ここで、当時イケイケだった造船王ヘンリー・J・カイザーの提案に乗り、50隻が彼の造船所に一括発注されたのが「カサブランカ」級である。
      同様にC3型標準船をベースにしているが、改造ではなく一からの新規建造であり、以下のような船体の設計変更を行っている。
      • 艦尾をトランサム・スターン(角型)に変更、工数削減。
      • 格納庫の床となる上甲板のシア(反り返り)を廃止。全長に渡って平らな床となる(「ボーグ」級までは傾斜が付いてしまっており難儀していた)。その分飛行甲板が低くなり波を被りやすくなったのはご愛敬。
      • 機関をシフト配置の二軸推進にして生存性向上(「ボーグ」級はディーゼル一軸)。排水量が減ったことで速度も若干向上した(ただし機関そのものは量産性のため海軍で扱ったことのない特殊な構造の民生用蒸気レシプロ機関を採用しており、評判は散々)。
    • 一番艦「カサブランカ」(CVE-55)の就役が1943年7月8日、最終艦「ムンダ」(CVE-104)が1944年7月8日。ちょうど1年で全50隻が完成し、船団護衛・対潜掃討・上陸支援等に大いに働いた。また地味ではあるが航空機輸送も重要な任務で、両大洋を輸送で駆け回りついに固有の艦載機を搭載しないまま生涯を終えた艦も多い。彼女らは航空主兵に移った海軍力の基盤を支えた功労者なのである。
      • 戦後しばらくして一部の艦がスクラップとなり、残りも殆ど雑役艦や航空機輸送艦としてその生涯を終えたが、中にはアメリカ海軍初のヘリ空母を経て強襲揚陸艦となった「セティス・ベイ」(CVE-90→CVHA-1→LPH-6)のような変わり種も居る。
    • なお、カサブランカ級と平行してサンガモン級を改良したコメンスメント・ベイ級の開発も行われたが、設計に手間取った事が祟って就役が遅れてしまい、大戦にはほとんど寄与しなかった。
      • ただし、エセックス級と同じ型の大型カタパルトを2基装備した事で運用面での拡張性が高く、中には強襲揚陸艦として1970年代まで活躍した艦もある。
    • 護衛空母にはCVEの艦種略号が与えられた。CV=空母、E=Escort(護衛)を意味する。
      • 乗組員の間ではC=Combustible(燃えやすい)、V=Vulnerable(脆弱な)、E=Expendable(消耗品)と揶揄されていたが。
    • 戦後、海上自衛隊発足前夜の創設段階において、アメリカから護衛空母4隻の供与を受けるという計画が存在した。
      結局この計画は紆余曲折を経て実現はしなかったものの、もし実際に計画が実行されていれば、カサブランカ級が日章旗を掲げていた可能性もあったかもしれない。
      • なお、実際にアメリカに話を持っていったところ、「オーケーそれなら貧乏っちいジープ空母じゃなくて、そこでメザシになってるエセックス半ダースくらい持ってけHAHAHA!!」と言われて、慌てて断る羽目になったという噂が。
  • カサブランカ級はほぼ週に一隻というペースで建造されたため、「週刊空母」の異名を持つ。建造したカイザー造船所の社長は「ベビー空母」と呼び、この他にも「ジープ空母」「カイザージープ」等の様々な呼ばれ方をされていた。
    ガンビア・ベイは、カイザー造船所の年間造船目標である18隻を上回る19隻目の護衛空母であったため、「ボーナス・ベイビー」と呼ばれた。
  • レイテ沖海戦では、第77.4.3任務群、通称「タフィ3」*41に所属した。タフィ3は護衛空母と駆逐艦から構成される後方支援部隊であり、敵艦隊との交戦を想定した部隊ではなかった。
    しかし不運にもサマール沖海戦では大和長門金剛含む日本主力である栗田艦隊と遭遇し、応戦せざるを得なくなってしまう。

    ~最初で最後の死闘「サマール沖海戦」~

    ~最初で最後の死闘「サマール沖海戦」~
    そもそも後方支援部隊であるタフィ3が、何故当時日本海軍が持つ最大の水上艦隊である栗田艦隊と遭遇する羽目になったのか?。それは米軍の2人の提督、第3艦隊司令長官ハルゼー大将と、第7艦隊司令長官キンケイド中将の双方の勘違いに端を発している。

    • レイテ沖海戦での米海軍は、日本海軍を殲滅する任務を帯びたハルゼー提督指揮の第3艦隊と、レイテ島攻略を支援するキンケイド提督指揮の第7艦隊とに分かれており、ハルゼーは太平洋艦隊司令長官ニミッツ大将の指揮下で、キンケイドは海軍将官ではあるが、この時はレイテ島を含むフィリピンの攻略を指揮する陸軍のマッカーサー将軍の指揮下におり、指揮系統が分かれている状態だった。
    • 10月24日、ハルゼー提督は貴下の3部隊をサンベルナルジノ海峡を中心に北方、南方、中央に分けて日本艦隊を待ち受けていた*42。しかし朝方までに日本の第21駆逐隊や第1遊撃部隊第3部隊(西村艦隊)といった小部隊の発見報告ばかりで中々主力発見の報告はなかった
      • なお見つけたこの2部隊に対しては南方のデヴィソン隊が攻撃隊を出し、第21駆逐隊では若葉が沈み初霜が中破、西村艦隊では扶桑時雨が損傷している
    • 8時過ぎになってようやくハルゼーの元に日本の主力艦隊発見の報が入る。しかしそれは大和武蔵を主力とした栗田艦隊で、ハルゼーが本命と考えていた空母機動部隊ではなかった。中央のボーガン隊*43で指揮を執っていたハルゼーはまずこの艦隊を撃滅する事を決断、全部隊に攻撃命令を出す。北方のシャーマン隊は基地航空隊に捕捉され空襲を受け損害(軽空母プリンストン沈没)が出たがこれにより基地航空隊の攻撃を引き付ける事になり、栗田艦隊にはボーガン隊と早朝発見の小艦隊攻撃を切り上げたデヴィソン隊の2部隊で攻撃をすることになる
      • 実は第3艦隊には空母部隊を統括指揮をする司令官としてマーク・ミッチャー中将がおり、北方のシャーマン部隊にいたのだが、第3艦隊全体の総指揮官であるハルゼーがミッチャーをほぼ無視して越権して指令を出しており、ミッチャーは全く仕事がない状態だった*44。このため彼は後にニミッツからの電文を受けてハルゼーが反転した時、一部部隊をそのまま小沢艦隊追撃に当てた際に指揮を命じられるまで自室で不貞寝状態だったという。
    • この時ハルゼーは空母艦載機による空襲に加え、ボーガン、デヴィソン両部隊から高速戦艦4、重巡2、軽巡3、駆逐艦14を引き抜いてリー中将指揮の第34任務部隊を編制し、この部隊でサンベルナルジノ海峡を封鎖し栗田艦隊を待ち受けようと考え、両部隊にその準備を命じる予令を出した。
      • ハルゼーは戦艦ニュージャージーに座乗しており、自身自ら砲撃戦を指揮して大和武蔵らを沈めようと考えていたとも言われている。空母部隊指揮官として開戦以来戦ってきた「空母通」のハルゼーをもってしても、戦艦同士の砲戦で雌雄を決するという栄光を手にする事に内心期待していたそうである。
    • 一方レイテ湾近辺で上陸作戦を支援していたキンケイド中将は、ハルゼーのこの予令を「指令」と勘違いし、第34任務部隊が編成されてサンベルナルジノ海峡に配置に着いたと勘違いしてしまう。その頃第7艦隊南方のスリガオ海峡に向けて早朝発見していた西村艦隊(及び志摩艦隊)が接近しつつあり、キンケイドは北方からの艦隊はハルゼーが押さえてくれると誤断し、西村艦隊に全力を向ける決断をしてしまう。
      • これにより第7艦隊の主力戦闘部隊であるオルテンドルフ少将指揮の第77任務部隊が総力を挙げてスリガオ海峡に向かい、西村艦隊を壊滅させることになる
    • キンケイドのこの様な動きを知らないハルゼーに、5度にわたる空襲を受け大きな被害を受けた栗田艦隊が一時的に反転したという報告が届く。ハルゼーはこれを撤退したと判断するが、その報告と間をおかず今度は16:40分頃に小沢艦隊発見の報告が入る。ここでハルゼーは撤退した(と思った)栗田艦隊への攻撃を中止し、小沢艦隊への攻撃を決断。攻撃に出していた艦載機の即時帰還と3部隊の集結を指示した。当然ながら第34部隊の海峡進出の予令は取り消し*45となったのだが、キンケイドはこの事に気付いていなかった。
      • この時キンケイドの行動を知らないハルゼーは全力で小沢艦隊に向かう事をキンケイドに通達しなかった。キンケイドには南方から侵攻する小部隊(西村・志摩艦隊)とも、先ほど叩いて壊滅させた(と思い込んでいた)栗田艦隊とも、単独で戦っても問題ないだけの戦力があり、十分対処できると考えて敢えて何も通達しなかったのだが、これが裏目に出る。実際にはキンケイドは海峡入口には第34任務部隊がいて南方の部隊に全力を投入しても問題ないと考えて行動しており、結果再反転して突入を再開した栗田艦隊の針路には待ち構える米艦隊は1隻もなく、レイテ湾近辺で遊弋するタフィ3は全く警戒せぬまま栗田艦隊と鉢合わせする羽目となったのである。
    • キンケイドはスリガオ海峡で西村艦隊を壊滅させた後、その報告をハルゼーにした際に第34任務部隊の事を確認した。これに対してハルゼーは6:30頃に「否」と返電する。これを知ったキンケイドは驚き困惑したが、既に栗田艦隊は眼前に迫り、間もなくタフィ3と栗田艦隊は遭遇する事になる。
      • 前述の通りハルゼーはニミッツの指揮下で日本艦隊殲滅を任務としており、マッカーサーの指揮下で上陸部隊を守るのはキンケイドの任務である。なので防衛はキンケイドの役目でありハルゼーの役目ではないのだが、思い込みでサンベルナルジノ海峡の防衛をハルゼーがしていると思ってしまいこの様な事態となったのである。
    • さて、栗田艦隊は6:40に艦隊針路を変更し所定の配置につくべく行動していた。ところが6:45になって水平線上にマストが視認され、それが空母部隊だと判明すると直ちに突撃を開始する。*46まず高速の巡洋艦戦隊、続いて長射程の戦艦部隊が突入し、射程が短い上に燃料の搭載量も少なく、高速運動をしたら以後の行動に支障が出る恐れのある駆逐艦部隊は後方に控えるという作戦を実施した。
      • 先制攻撃を受けた形となったタフィ3は慌てつつも応戦し、素早く艦載機を発進させた。旗艦「ファンショウ・ベイ」では司令のクリフトン・スプレイグ少将指揮の元、必死の迎撃戦を展開した。日本の砲撃は当初、旗艦及び「ホワイトプレインズ」に集中したが「サミュエル・B・ロバーツ」(DE-413)や「ジョンストン」(DD-557)といった駆逐艦の煙幕の展開やスコール等により、日本戦艦の砲撃は程なく止み、接近する巡洋艦部隊が追い風の為に煙幕がかからなかった「カリニン・ベイ」「ガンビア・ベイ」に攻撃を集中させる。
      • これに対し護衛の駆逐艦は必死に応戦。艦載機も日本艦隊に果敢に突入して爆弾や機銃を浴びせ掛け、搭載した武装が尽きた後も攻撃の姿勢を見せることで日本艦隊の前進を妨害した。なおタフィ3の任務は上陸部隊・地上部隊の航空支援であり、飛行部隊は敵艦に有効な装備を持っていなかったうえ、偶発的な戦闘だったために武装はおろか燃料すら満足に積み込めずに飛び立った艦載機も多かった。その為タフィ3飛行隊は直ちに発艦し味方飛行場への退避が命令されていたが、艦隊の逃走時間を稼ぐため日本艦隊に飛び込んでいく機が後を絶たなかったという
      • 反撃により栗田艦隊に手痛いダメージを与えるも「ホーエル」「ジョンストン」「サミュエル・B・ロバーツ」らと共に「ガンビア・ベイ」も砲撃戦の末に沈むこととなった。
        • 最初に羽黒鳥海の第5戦隊が「ガンビア・ベイ」を盛んに砲撃するが、反撃してきた米機数十機が羽黒を攻撃し2番砲塔に命中弾を与える。2隻が敵機にてこずる間、スコールから抜け出た第7戦隊の筑摩利根も「ガンビア・ベイ」への攻撃を開始、後方からは金剛が距離を取りつつ猛撃を与えた*47。「ガンビア・ベイ」は4隻の重巡洋艦と戦艦に追撃される危機的状況となった。
        • 飛行甲板と格納庫で火災、更に前部機械室水線下に破孔が出来て大浸水が発生する。この損傷で速度が落ち、以後急速に距離を詰めた重巡戦隊と金剛の砲撃で叩きのめされた。金剛は8:50に「空母一隻大火災大爆発」を報じた。米側の記録では「ガンビア・ベイ」は8:45に航行不能、9:11に沈没となっている。乗員含め133名が戦死し、ポーランド海軍との協定から訓練の為受け入れいていたポーランド海軍の士官35名も戦死している。
      • この時、護衛空母も自身の5インチ砲の射程に入った日本艦隊を必死で砲撃している。
        • サマール沖海戦における鳥海の被弾、魚雷誘爆して落伍(後に航行不能となり藤波が雷撃処分)したのは、米側の記録では「ホワイトプレインズ」の砲撃によるものとなっており、事実であれば護衛空母が重巡を砲撃で打ち負かした稀有な例ということになる。*48
    • 戦術的にはタフィ3の敗北である。しかし栗田艦隊は追撃のさ中の反撃で鈴谷鳥海筑摩が沈没、熊野が戦線離脱、羽黒などが損傷を受ける等と大きな被害を出した。
    • ガンビア・ベイは砲戦によって撃沈された、唯一のアメリカ空母となった。ガンビア・ベイはその英雄的行動により、殊勲部隊章を受賞した。ガンビア・ベイとタフィ3の奮戦は、現在でもアメリカ海軍の士官候補生が必ず学ぶ内容である。
    • 2013年7月に亡くなった元乗組員のAnthony Potochniak氏は生前こう語っていた。
      • "この話は私のことではなく、尊敬すべき日本人の艦長とその乗組員のことです。駆逐艦藤波の乗組員達の尊敬すべき行いを日本にいる彼らの家族に伝えたい。"
        漂流し救助を待っていた時、駆逐艦が接近してきて命の危険を感じたがその時予期しない出来事がおこった。
        "彼らは私達に手を振り、敬礼をし写真を取りました。"
        Potochniak氏達は二日後救助されたが、同じ日藤波は沈没し、全員戦死した。
        "尊敬すべき艦長と乗組員達がアメリカ水兵を苦しめるようなことをしなかったから、私達は全員1944年のクリスマスを家族とすごせたのです"
  • なんとか栗田艦隊の猛攻から脱したタフィ3だが、彼らの試練はまだ続いた。
    • 煙幕とスコールで栗田艦隊を何とか振り切ったタフィ3だが、彼らの試練はまだ終わっていなかった。
    • 艦載機を収容して慌ただしく補給を行っていた10時47分頃、6機の爆装した零戦が襲撃してきた。
      • 直ちに対空砲火を開いて迎撃するが、被弾しても一向に撤退せず、それどころか爆弾を投下する様子も無い。
    • 困惑する米軍の目の前で、それらの機体は次々と空母目掛けて体当たりを敢行し、「ファンショー・ベイ」を除く全ての空母が被弾する。
    • 被弾した空母の内、「セント・ロー」では爆弾が甲板を貫通して炸裂し、激突した機体は炎上しながら甲板上を転げ回って被害を拡大させていった。
      • 激突してから30分後、「セント・ロー」は水底に姿を消した。
    • 攻撃したのは関行男大尉が率いる第一神風特別攻撃隊の敷島隊であった。
    • 米軍を終戦の時まで震撼させるカミカゼの始まりである。

この艦娘についてのコメント

最新の30件を表示しています。 コメントページを参照

  • 加古も含めて4隻制限じゃない?5隻目出た人いる? -- 2020-09-27 (日) 22:09:30
    • 改1隻だけ所持から掘り始め、ついさっき無印5隻目が来た(計6 -- 2020-09-27 (日) 22:45:43
    • 改1隻から初めて6隻ドロ、計7隻目です。Pola欲しい。。。 -- 2020-09-27 (日) 23:03:24
    • うちはPola4隻目でガンビア・ベイは5隻目。wikiの報告情報見る限り、どっちも所持数制限はないっぽい。 -- 2020-10-03 (土) 18:54:20
  • 某所のガンビードロップ率を参考に、400周しても出ない確率を計算したら0.00478%だとさ。笑える。 -- 2020-09-27 (日) 23:17:28
  • これガンビー自身じゃなくてTBF系の所持数で確率制限掛かってたりするんかな?TBM+TBF計4機、100周前後で試行回数が足りない気もするけどまだ来ない -- 2020-09-27 (日) 23:24:19
  • 連続で出た、でも欲しいのは酒飲みねえちゃんなんや(´・ω・`) -- 2020-09-29 (火) 13:41:50
    • わかる。がんびーばっかり出て牧場速度が追い付かない… -- 2020-09-30 (水) 16:39:40
  • そろそろ500周。一人も出ず。すごくね? -- 2020-09-29 (火) 22:03:24
  • ㊗️500周突破! もうやだ。 -- 2020-09-30 (水) 16:36:26
    • ・ガンビーは改が1人 -- 2020-09-30 (水) 16:37:14
      • ・TBFは誤廃棄したので1機。・一隻教徒なので過去に手に入れたガンビーは餌に(延べ数では4人はいってないはず。) -- 2020-09-30 (水) 16:39:09
      • これで何かしらのドロップ制限に引っ掛かってるとは思いにくい。 -- 2020-09-30 (水) 16:40:04
      • じゃあなんで出ないんだよ!!!!!! -- 2020-09-30 (水) 16:40:46
      • TBF救済ではないですね。運営神と思っていましたが・・・ -- 2020-10-01 (木) 18:29:34
    • 間違えて7-3-1へ行っている、に1ジンバブエドル -- 2020-09-30 (水) 17:09:30
  • 内田秀さんの実姉ってプロ? -- 2020-09-30 (水) 17:33:33
  • 200S到達もガンビーは1人も出ない(ガンビーは1人所持)。もしかしたら所持装備(何かは不明)で弾かれてるのかな? -- 2020-10-01 (木) 00:45:31
  • かれこれ300週、まだ出ません。 -- 2020-10-01 (木) 18:27:58
  • もうやめた。こんだけ掘っても出ないんだからもう今回は出ないんだろう。 -- 2020-10-02 (金) 17:51:45
  • 7-3で5週目で出てきた。加賀さんの任務でTBFもう一つ欲しかったからよかった。 -- 2020-10-03 (土) 11:17:51
  • これで三人娘は全員2隻ずつ揃ったが……サブガンビーが必要になる時は果たしてくるのか -- 2020-10-03 (土) 13:01:20
    • マジレスすると、サブづほ用意した方が早いし格段に役に立つ -- 2020-10-03 (土) 13:25:04
  • ポーラ、ルイージ、ガンビーの3隻は過去所持関係してそうです。ポーラ2隻所持、ルイージ2隻所持、今回100周ほどでともに3隻づつドロップ、その後3隻とも解体(100周時)、330周するが1隻もドロップ無し。ガンビーは過去に4隻所持330周で1隻も出ず。よって5隻(過去所持含む)以降はドロップ率が0.5%以下とかなり絞られている可能性が大かな。 -- 2020-10-03 (土) 23:45:27
    • 個人の観測だけじゃ何とも言えんとこだな -- 2020-10-04 (日) 01:49:47
    • こんなバカが運営に検討違いな難癖つけるんだな。 -- 2020-10-09 (金) 19:22:19
  • 単に運が悪いわけじゃなくて何らかの制限が掛かってるとするなら何が原因だろう。過去二隻所持で現在一隻、TBF系統TBM+TBF(加賀改二報酬★4含)計4機で300周以上で未だ出ず。ちなみにルイージは掘り開始時三隻で二隻ドロップ、ポーラは開始時二隻で二隻ドロップ…どこで迷ってるんだか -- 2020-10-04 (日) 01:07:39
    • レアと限定は大体2隻以上出てるが、ルイージだけ開始3隻から0だなあ。彼女の装備なんてないし、何も見当つかないし -- 2020-10-04 (日) 01:30:50
    • 偏るときはめっちゃ偏るかんねぇこのゲーム -- 2020-10-04 (日) 01:48:36
    • 単に運が悪い -- 2020-10-04 (日) 07:06:05
    • TBFの所持数で制限かかってる説に1票。 二人目のドロップを改まで育ててTBF所持3になってから、その後300周ガンビのドロなし。 -- 2020-10-19 (月) 03:26:33
  • 先月20日ごろから戦果ついでに1艦隊回ってたら、ついさっき5隻目お迎えしたので、0%ということはないと思います。4隻目と同じ日に出たので、やっぱり偏りますねぇ…うちは海防艦が全然来てくれません。 -- 2020-10-04 (日) 05:35:41
  • 秀ちゃん、ついにベーイを入手した模様 -- 2020-10-10 (土) 01:23:55
  • ガンビー4人目、TBFだけ引っぺがして二人残してポイだなぁ。 この子好きなんだけど、使い道も使い時も少ないし、スペランカーなのがなぁ。 せめて4スロならなぁ。 改二に期待だな。 -- 2020-10-10 (土) 17:24:00
    • スペランカー先生舐めんな!小破どころか、カスダメしたら死ぬ人だぞあっちは! -- 2020-10-12 (月) 17:53:54
  • 500S以上でポーラルイージは5隻で止まったけどガンビーは7隻出た(トータル9隻) -- 2020-10-11 (日) 04:38:31
  • サルーテ更新されたから読んだよ。ハグビーの兆しどころか完全にハグビー。あれ羽黒が天然なんだな -- 2020-10-11 (日) 18:06:29
  • 今日、ウィークリー任務のあ号作戦を7-3-2にて攻略中にガンビアさん来ました。7-3実装されてから通算97回くらいでようやくゲットできました。 -- 2020-10-11 (日) 22:52:27
  • 50週超えてきて沼の予感がピンピンしてきたわ…… 6月の時は150週、夏イベでは70週したけどさっぱりだったし。次のアプデで限定が終わったら夜攻共々お預けやな。無意味な周回がしたくてこのゲームやってるんじゃないんだがなぁ…… -- 2020-10-13 (火) 22:10:45
    • 136週。今回もダメだった。2.5%はあるはずなんだけど。1万人に1人とかもはや未所持艦をテーブルから弾いてるのかと疑いたくなるな。持ってる人間からすれば「運が悪い」の一言で終わるんだけど。 -- 2020-10-16 (金) 11:14:40
      • そうやって嘆く暇があったらもっと回した方がいいぞい(今回は消費も少ないんだし) 他に書いてある通り200週過ぎて急に連続で来たりするし(うちは100までゼロ、300終わる頃には3人来てた) -- 2020-10-19 (月) 09:22:33
      • 今週のあ号途中できてくれた。162週目。70~80n週ぐらいで内にきてくれるのが目安になったから今度からの掘りで参考にしていこうと思う -- 2020-10-19 (月) 17:29:48
  • 声の人でさえベイに遭遇できたのはつい先日のことだし、皆もがんばろう。ベイが迷わず提督の鎮守府に着任できるよう念を送る(送念 -- 2020-10-13 (火) 22:34:32
  • 5周で岸波、ガンビア、ポーラ来た -- 2020-10-15 (木) 01:52:34
  • 出た!びっくり!ここ読む限りあんま強くないっぽいけど可愛がります! -- 2020-10-16 (金) 00:29:04
    • とか言ってたら二連続で来た!?見たところ二隻目育ててる提督さんはあんまりいない…? -- 2020-10-16 (金) 01:04:56
      • 今5人居るけど2隻だけ残す予定 -- 2020-10-16 (金) 06:55:06
      • 自分はTBF貰ってはいさようならかな…新艦実装時の1隻の他はあと1隻いれば良いかなと -- 2020-10-19 (月) 23:44:56
  • Pola出ずにこの子ばかりぃぃぃ誰か交換してくれぇぇぇぇ!! -- 2020-10-16 (金) 02:18:52
    • 同じくだ、、、自分のとこはルイージ出なくて困ってる -- 2020-10-19 (月) 22:49:32
  • 7-3実装されてからずーっと掘ってるのに全く出ないなんだこれイベント海域の掘り沼よりひでえや。ポーラは何席も出とるんやが -- 2020-10-19 (月) 23:21:53
  • すごい偏りですね。600周しましたが、出ません。 -- 2020-10-20 (火) 17:42:47
  • ガンビア・ベイがでました  -- 2020-10-20 (火) 23:25:08
  • 平戸ちゃんは3隻もでたのにガンビーはおろかポーラも出ないぞ・・・ -- 2020-10-22 (木) 00:00:07
    • 平戸は時間通り来る子、ベイは迷子、ポーラは飲んで寝る子、と考えると不思議ではない。不満は残るけど。 -- 2020-10-22 (木) 03:34:36
  • 秋雲さん任務やってたら6隻目でたけど制限内のかこの子? 45にするの地味に面倒なんだけど -- 2020-10-22 (木) 07:44:52
    • 割と偏るけど所持数制限は無さそう。3隻持ちから350周回で7隻でて10隻になってしもうた -- 2020-10-23 (金) 01:43:30
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 「あなたにお会いできて光栄です」。一般的な"Nice to meet you."よりも強い(上位の)表現である。
*2 ボイスでは「The name Gambier Bay, please remember me(ザ ネイム ガンビア ベイ プリーズ リメンバー ミー).」と再生される
*3 この場合は飛行甲板の外側にある、飛行支援要員や機銃手などが通る細い通路のことだが、彼女の経歴を考えると、いつ沈められるか分からない、生死紙一重の心境ともかけているのだろう。
*4 提督
*5 しっかりやります、ありがとう。
*6 あけましておめでとう
*7 チョコレートをあげるわ
*8 第77.4.3任務群の愛称
*9 栗田艦隊
*10 5周年
*11 おめでとうございます
*12 七周年
*13 何をしているの
*14 作戦
*15 Samuel B.Roberts
*16 任務
*17 第1遊撃部隊。レイテ沖海戦で大和、長門らが属した
*18 本当に?
*19 「敵の水上艦?」の意。単にwarshipだと、水上艦か潜水艦か区別がつかないので、"surface warship"と表現することで「水上艦」と明言している。
*20 Squadronは「飛行隊」を表す部隊表記。略してSqn.ただし、米海軍では、戦闘飛行隊は"VF-***"のように表記する。現在の空軍式なら"***FS"となる。
*21 とても怖い…
*22 私もうダメ
*23 私が提督の力になれたの?
*24 作戦完了
*25 了解です。ありがとうございます!
*26 本当に、本当にありがとうございます
*27 また戻ります
*28 提督!私しばらくの間入渠できませんか?
*29 新しい艦ができましたよ
*30 情報
*31 寒い・・・嫌だ・・・
*32 栗田艦隊はダメだって
*33 後半はフェードアウトしていく
*34 正確には瑞鳳はLv1でも可だがLv80で改造しないと護衛空母にはなれず、大鷹型はLv85かつカタパルトが必要
*35 1939年9月から1941年12月 までの間の連合国商船の損失原因の内、航空機は17.6パーセントを占めていた。Fw200は哨戒や船団に対する攻撃以外にもUボートの誘導も行っており、重大な脅威と認識されていた。
*36 おそらくU-46やU-567の艦長を務め、11万8000総トンの船を沈めたエンゲルベルト・エンドラス大尉であると思われる。
*37 英国はUボート艦長や主な乗組員について、家族や階級、戦歴などのリストを諜報網を活用して作り上げ、時によってはいつどのUボートで出撃するかまで把握していることもあった。そのため、どのエース艦長を沈めたかまで割り出せた
*38 アメリカ海事委員会が戦前に作った標準規格に合うよう設計された船。戦時に作られたEC及びVC規格にあうよう設計されたのが戦時標準船のリバティ船及びビクトリー船。
*39 就役中や建造中、起工直前のものまで買収したが45隻分しかなかった。
*40 カサブランカ級ツラギとカサーン・ベイが大西洋でF6Fを24機運用している。
*41 「Task Group 77.4」の無線コールサイン「Taffy」がそのまま部隊の通り名になった。由来には触れられていないが、「Taffy」は飴玉とキャラメルの中間ぐらいの飴菓子の一般名称と同じ。WikiPedia.en:Taffy_(candy) 2018冬E4の道中敵艦隊の「飴玉」護衛空母群はこのあたりが出所。
*42 北方隊がシャーマン少将指揮で空母部隊指揮官のミッチャー中将も同乗、中央隊がボーガン少将指揮で第3艦隊全体を指揮するハルゼー大将が同乗、そして南方にデヴィソン少将の隊が展開していた。他にも先発として台湾やフィリピンを空襲し露払いを務めたマケイン中将指揮の隊もいたがこの時は補給休養のため退避中で25日に栗田艦隊接近の報を受け引き返し退却する同艦隊を空襲している
*43 なおIowaIntrepidはこのボーガン隊所属で参加している
*44 ミッチャーは4グループに分かれた空母部隊である第38任務部隊の指揮官であり、ハルゼーはその第38任務部隊と後続する護送空母11隻他の役務部隊、24日に編成が予告されたリー中将の第34任務部隊を統括する第3艦隊の司令長官であり本来なら4つに分かれた各空母部隊に直接指令を出す立場ではない
*45 部隊編成の指令自体は生きており、翌日のブルターンでは同部隊が前衛として進出し、退却中の駆逐艦野分と遭遇しこれを撃沈している
*46 この時、護衛空母群を正規空母と誤認している
*47 戦闘詳報や戦史叢書の記述。海戦図の記載では金剛は敵とほぼ並走しながら攻撃した第五第七戦隊と異なり後方から追従する形で砲撃を実施。その距離は2万m以上の距離を保っており、海軍が想定していた戦艦同士の砲戦距離である2万5千mに近い間隔であった
*48 一方で金剛による誤射説等もあるが、鳥海乗員の救助にあたった藤波が撃沈され両艦の生存者はなく、真相は闇の中である