支援艦隊

Cached: 2021-10-22 11:53:39 Last-modified: 2021-10-17 (日) 19:20:01

2017/11/17のアップデートで編成条件等が大きく変更されました。変更前との違いはこちら


概要

通常海域(南方海域)および期間限定イベント海域への出撃において、マップ攻略を支援する特殊遠征部隊のこと。
あらかじめ攻略艦隊の出撃前に、この遠征に出しておくと、攻略艦隊が出撃して戦闘に入った際に一定確率で支援艦隊が到着して攻撃を行う。
編成条件はこちらを参照。

戦闘の流れ(基本)

索敵→噴式強襲→基地航空隊→開幕航空戦→支援攻撃(発生した場合)→対潜先制爆雷攻撃→潜水艦、甲標的による先制雷撃
→砲撃戦→雷撃戦→友軍艦隊による攻撃→夜戦

支援タイプ

支援発生条件

  • 出撃予定の海域に遠征を実行した上で、遠征帰還前にその海域に攻略艦隊を出撃させる
    • 支援時間が過ぎてしまっても母港へ行かなければ帰還しないため、出撃選択画面に入ってさえいれば支援を出して時間が経ってから出撃しても支援艦隊は来てくれる*1
    • 前衛支援任務」はボスマス以外の戦闘、「艦隊決戦支援任務」はボスマスでの戦闘に対応している。
  • 本隊が支援対象海域の出撃から戻ってくると、支援遠征に出した艦隊は“支援攻撃の有無にかかわらず”必ず帰還する*2
    そのため、次の出撃で支援を行ってほしい場合は、再度遠征を実行しなければならない。
  • 夜戦のみの戦闘マス(5-3道中など)では支援射撃または支援長距離雷撃のみが行われる。
    • 夜戦を行ってから昼戦に移行するケース(イベント海域の一部戦闘マス)では、支援射撃または支援長距離雷撃は夜戦時に発生する。
      航空支援は昼戦移行後の基地航空隊の後、本隊の航空戦の前に発生する。
  • 空襲戦マス・レーダー射撃マスでは支援は発生しない
  • 潜水艦マスで対象のいない砲撃支援と雷撃支援は発生しない。

支援の発生確率

  • 支援の発生確率は、支援艦隊の疲労度の影響を受けるので、戦意高揚(キラキラ)にしていれば支援の発生確率を大きく上げることが出来る
    • 疲労度の影響は戦意高揚のみ。オレンジ・赤疲労の艦を入れても発生確率は下がらない。
  • 支援発生確率(前衛支援)*4
    支援発生確率(前衛)[%] = 50 + 15(旗艦キラ補正) + 5 * 随伴キラ数 + 1
    前衛支援の通常の発生率はかなり低め(51%)で、来るかどうかは1戦ごとに判定される。
    戦意高揚の影響は旗艦と随伴艦で異なる。旗艦は15%、随伴艦は1隻当たり5%の確率上昇とみられる。
    • 前衛支援は、6隻戦意高揚で発生確率が最大91%になる逆に言えば約10%で全キラでも来ないことがある。全キラでも来ない理由はコレ
      随伴艦の数が少ないとその分発生確率が下がってしまうため、キラ付けして出す場合は6隻編成推奨。
    • 決戦支援は、旗艦が戦意高揚でほぼ確実に来る。前衛支援よりも素の確率は高めで、無疲労状態でも比較的高確率で発生する。
    • 確率をあえて出すと、支援発生確率(決戦)[%] = 85 + 15(旗艦キラ補正) + 5 * 随伴キラ数 + 1にて、旗艦キラなら100%になるためである。
      • いずれにしても、旗艦がキラならば随伴3隻分キラ同様になり、資源や時間が無い時や旗艦だけ中途半端に取れているときは旗艦にキラが付いている艦娘を配置しよう。

その他特徴

  • ターゲット対象に関わらず、ダメージまたはmissの表示が敵全員に必ず出る。
  • 全体的に命中率は低めに設定されている模様。
    • レベル・運が高い艦の攻撃は、支援射撃時での命中率を極僅かに向上させる。
    • 疲労度・戦意高揚(キラキラ)は、支援射撃攻撃の命中率にも影響している。つまり支援射撃はキラ付けすると命中率が上昇する。
      • 前述の通り、決戦支援は旗艦だけキラキラしていれば確実に来るようにはなるが、決戦支援射撃で成果を上げたい場合は面倒でも随伴艦までキラ付けをしたほうがよい。
    • 航空支援は、命中率に艦のキラ状態が問われないと推測されており、来さえすれば随伴艦はキラなしでも問題ない。
  • 2014/8/8のアップデートより、支援艦隊の全艦が万全に補給された状態でないと支援に出せない。
    • 燃料弾薬の消費量の計算は小数以下の端数切り上げ。通常の遠征では切り捨てなのでこの点は異なる。
      • 臨時補給機能を使えば支援艦隊を遠征に出す画面で補給しそのまま出すことができる。ただし搭載数補充がないので航空支援時は注意。
  • 支援艦隊は通常の遠征同様、疲労が発生する。ただし、通常の遠征とは違い、疲労度合はランダム(cond 値で言うと前衛なら1~5、決戦なら1~10で、全艦同じだけ疲労する)
  • 支援艦隊に彩雲を装備してもT字戦(不利)の回避効果は無い。

支援艦隊遠征一覧

※南方海域用の支援任務出現条件は遠征ページを参照のこと。イベント用の支援任務は、原則イベント期間中に無条件で出現する。
※通常の遠征と違い、駆逐艦を海防艦で代用することはできない。
※なお、支援艦隊は任務(クエスト)の遠征回数に含まれない(成功・失敗の判定が無い)。また、経験値やアイテムも取得できない。
※遠征を出した支援艦隊に対して、遠征中止/帰還命令を実行することができない。要注意!
間違えて支援を出してしまった場合は、時間切れを待つか、当該海域に適当な本隊を出してすぐ撤退する、という方法を取ることになる。
 

南方海域
ID遠征名難度内容遠征時間消費燃料消費弾薬
獲得ボーナス
旗艦Lv必要編成隻数、必要艦種、他条件等
33前衛支援任務E南方海域へ支援艦隊を出撃させ、主力艦隊の進撃を援護せよ!00:15:00普通/50%普通/40% or 80%
0EXP、なし
不明最低 駆逐2隻(必須)
34艦隊決戦支援任務E南方海域へ決戦支援を行う別動隊を出撃させ、主力艦隊の艦隊決戦を援護せよ!00:30:00普通/50%普通/40% or 80%
0EXP、なし
不明最低 駆逐2隻(必須)
イベント用
ID遠征名難度内容遠征時間消費燃料消費弾薬
獲得ボーナス
旗艦Lv必要編成隻数、必要艦種、他条件等
***前衛支援任務E支援艦隊を出撃させ、主力艦隊の進撃を援護せよ!(要:駆逐2隻)00:15:00普通/50%普通/40% or 80%
0EXP、なし
不明最低 駆逐2隻(必須) イベント期間のみ出現
***艦隊決戦支援任務E主力艦隊支援を行う別動隊を出撃させ、艦隊決戦を援護せよ!(要:駆逐2隻)00:30:00普通/50%普通/40% or 80%
0EXP、なし
不明最低 駆逐2隻(必須) イベント期間のみ出現

期間限定遠征のIDについて

期間限定遠征のIDについて
2017夏イベまではIDが変動していたが、2017秋イベ以降IDはS1,S2で変更がないため、固定になったものと思われる。

イベント名前衛支援任務ID艦隊決戦支援任務ID
南方海域強襲偵察!101102
決戦!鉄底海峡を抜けて!109110
索敵機、発艦始め!117118
AL作戦/MI作戦125126
発動!渾作戦133134
迎撃!トラック泊地強襲141142
発令!第十一号作戦149150
反撃!第二次SN作戦157158
突入!海上輸送作戦165166
出撃!礼号作戦173174
開設!基地航空隊181182
迎撃!第二次マレー沖海戦189190
発令!艦隊作戦第三法197198
偵察戦力緊急展開!「光」作戦205206
出撃!北東方面 第五艦隊213214
西方再打通!欧州救援作戦221222
捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)S1S2
捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)
抜錨!連合艦隊、西へ!
邀撃!ブイン防衛作戦

各支援タイプについて

支援タイプ
(画面左上の表示)
公式による内容説明攻撃描写備考
支援射撃大口径主砲による中~長距離射撃画面左上方向から黒色の砲弾が大量に降り注ぐ弾薬を大量消費する(80%)
最も支援効果が期待できる。
航空支援艦載機によるエアカバーまたは航空支援攻撃画面上を多数の艦載機が飛び交い、爆撃や雷撃を行う弾薬消費が少ない(40%)※例外あり
航空機は撃墜されることがあるため、補給時にボーキサイトを消費する。
対潜支援哨戒軽空母などの対潜機運用艦及び随伴駆逐艦/海防艦と、対潜能力のある航空機による攻撃特殊な航空支援。
弾薬消費が少ない(40%)※例外あり
航空機は撃墜されることがあるため、補給時にボーキサイトを消費する。
支援長距離雷撃長距離雷撃
※基本的にダメージは低い
画面左上方向から何条もの魚雷が飛来する弾薬を大量消費する(80%)
命中は標準程度だが、微ダメに留まる。

支援射撃(砲撃支援)

特徴

  • 通常の砲撃戦準拠の攻撃を行う。そのため砲撃支援とも呼ばれる。
  • 砲撃は1艦1回ずつを全艦同時。潜水艦等の砲撃戦に参加出来ない艦を支援に組み込んでも戦力にならない。
  • 攻撃力は通常の砲撃戦とほぼ同じで、交戦形態陣形の影響を受ける
    ただし、自軍または敵軍が連合艦隊の場合は、砲撃支援は陣形による火力補正を受けない模様(全て1.0倍として扱われる)*5
    また、通常艦隊の火力補正+5の部分が、支援艦隊では火力補正+4と少し低い可能性が示唆されている。
    • 基本攻撃力 = 火力 + 支援艦隊定数(+4)
  • 陣形の命中補正も受けているように思われる(要検証)。
  • 装備の改修効果(砲撃)は威力に加算されない。命中補正も加算されていない可能性が高い。
  • フィット砲および過積載による大口径主砲の命中補正は、「支援では影響しない(補正が存在しない)可能性が高い」という検証結果が出ている*6
    • あくまで2015年9月当時までの検証である点に注意。
  • 装備ボーナスによる火力上昇は有効だが、命中値上昇は無効? 艦攻の雷装ボーナスは要検証。

  • 空母、軽空母は特にコストパフォーマンスが良いため1隻は組み込むと良いが、航空支援にならないように2隻以上は不可
    また、空母を入れる場合必ず戦艦系が2隻必要になる。
    • 空母系に関しては攻撃力の計算が少々特殊で、以下の通り。
      • 基本攻撃力 = [(火力 + 雷装 + [爆装 × 1.3] + 支援艦隊定数(-1)) × 1.5] + 55 ([]内は小数点以下切り捨て)
    • この攻撃力式により、空母砲撃は戦艦よりも火力・命中を発揮しやすいうえに燃弾消費も安い。"砲撃"支援だからといって戦艦4隻で埋めるよりもよほど有効。
    • 少なくとも1スロットは艦攻・艦爆などを装備しないと、空母は砲撃支援で攻撃できない。
  • 支援艦隊では、残念ながら速吸改の攻撃力は空母式では計算されない

  • 支援攻撃力キャップの仕様により、攻撃力が効率よく発揮されるのは、単縦陣時の同航戦で171、反航戦で214まで。
    • 艦娘ステータス画面の火力値で確認する場合は、それぞれ同航戦で167、反航戦で210が目安。
      • 同航戦で172以上、反航戦で215以上の攻撃力は平方根で丸められるため、ダメージ差はほとんど出ない。
    • 昼砲撃戦の同航キャップ220とは異なっている点に注意。
  • 開幕夜戦マスで行う砲撃支援であっても、通常の砲撃戦準拠という点に変わりはない。
    • 陣形は昼(砲撃戦)と夜(夜戦)で効果が異なる。支援艦隊には昼の、本隊には夜の陣形効果が適用される。
    • 表示されないが交戦形態は支援艦隊に影響する。本隊には影響しない。
    • 支援艦隊の雷装は威力に影響しない。ただし空母系を除く。
    • 演出上本隊の装備している夜偵が先に飛んでいるが、支援攻撃力には反映されていない?
    • 支援艦隊の攻撃力キャップは360ではなく170である。

長所

  • 砲撃戦同様に一撃が重く、空母系や戦艦の支援攻撃が命中すれば一発で敵の軽巡・雷巡・駆逐を撃沈できる。
    運よく攻撃が集中すれば鬼・姫クラスでも撃沈できる可能性がある。
  • 各個撃破に向き、最も支援の効果を実感できる
    • 砲撃支援では艦娘や装備の火力、命中が関係するため、それらを考慮した編成、装備を整える必要がある。
      支援では最も有用であるため、攻撃を無駄にしないためにも出撃艦隊以上に気を使うべきである。

短所

  • 弾薬の消費が比較的多く、途中帰還など支援が発生しなかった場合は完全に無駄になるため資材消耗が激しい。
  • 交戦形態陣形に影響されるため、T字不利を引いたり、単横陣で挑む場合などは、あまり効果を期待できない。
    • 自軍が警戒陣で使用すると、全体が0.5倍の火力補正を受ける。
      • ただし、自軍または敵軍が連合艦隊の場合は、陣形の影響を受けない(自軍の陣形問わず)。
  • 支援艦がキラ状態であるかないかで命中力が変わる。命中力を高めたいならキラの付け直しをしなければならない。

編成例
支援艦隊に必須の駆逐艦2隻は省略しています。

戦艦3/空母1標準型
戦艦2/空母1火力と燃費の両立型
イタリア艦など水爆装備可だとキラ付けが楽になる
戦艦1/航戦2/空母1
戦艦1/航戦1/空母1/軽巡1
重巡1/航戦2/空母1
戦艦1/航戦1エコ支援
※重巡より航巡のほうが弾薬消費は少ない傾向*7
重巡1/航巡3
  • 命中率を上げるため、十分な火力を確保したら残りの装備枠には電探や副砲等の命中値の高い装備。
    • 火力を下げて命中を盛る装備編成は有効な選択肢だが、命中を下げて火力をキャップ以上に盛るのは無駄になりがち。
  • 戦艦枠では、対燃費火力が最高なのはWarspite改。火力も運も高い艦、Colorado改Washington改長門改二なども有効。
    • 5スロある伊勢型改二の場合、火力はあまり上げられないが電探を大量に積んで高回避敵への対策もすることができる。
    • 大和型は消費が非常に重いが、素で高火力なため電探多めでも火力確保しやすい。
    • 低燃費にしたいならГангут два、金剛型,、伊勢型(改以前)などが良い。
      キラ付けのしやすさを考慮したいなら扶桑型改二やイタリア艦。
      低燃費重巡枠は古鷹型・青葉型、航巡枠は最上型など。
      ただし航戦・航巡のみの編成は航空支援になってしまう。
  • 戦艦の火力は開発可能な46cm三連装砲で容易に賄える。本隊との兼ね合いがあるが、命中付きの砲を揃えておくと極めて有効。
    • 徹甲弾補正は確認されていないので、副砲と同じ使用感覚。
  • 空母は砲撃支援の場合、艦攻より艦爆の方が火力上昇量が大きいため艦爆を優先する*8
    火力キャップの制限と命中確保の観点から、艦爆1~3個・残りは電探が基本。
    • 必要以上に艦爆を積んでも攻撃力が無駄になりがちだが、九九式艦爆(江草隊)ならば命中を補いやすい。
  • 電探と言っても、13号対空電探は命中1しかないので他の装備を積んだ方が良い。
    また、21号対空電探(命中2)が装備できる艦なら、15.5cm三連装副砲(火力7命中2)を装備できる。
  • 必須となる残りの駆逐艦2隻は支援攻撃力キャップ到達することは無理なので、イベント海域で姫級が並ぶような決戦支援では命中の高い電探で埋めて割合ダメージを狙うのがよいだろう。
    高火力なら駆逐排除も狙えるので敵編成を見て構成を考えよう。ちなみに電探ガン積み駆逐では軽巡級の排除は難しい。
  • 検証はされていないが、内部処理で上から順番に攻撃していると仮定した場合。火力の低い艦から順番に並べておくとターゲットが被った際に低火力カスダメ→高火力撃沈となる場合が存在する可能性がある。実際そうでなくとも特にデメリットはない

航空支援

特徴

  • 通常の航空戦準拠の攻撃を行う。通常の戦闘マスでは本隊の航空戦の後に航空支援が発生する*9
  • 艦載機熟練度、熟練度補正の威力上昇、熟練度補正の制空値上昇は無い
    • なお熟練度は増減しない。全滅しても減らないし、何戦しても増えない。
  • 通常の航空戦同様、陣形および交戦形態による火力・命中補正がない
  • 航空戦に参加出来ない艦を支援に組み込んでも戦力にならないが、駆逐艦2隻は必須なので攻撃艦は最大4隻。
    • 一応、潜水空母に搭載した水上爆撃機も航空支援に参加し敵艦を攻撃する。
  • 通常の航空戦と同様に、攻撃判定は艦攻・艦爆などを装備しているスロット毎に行われる。1隻あたりで最大4回なので、4隻で最大16回。
  • 装備の雷装爆装値、搭載機数のみが威力に影響する。
    艦娘のLvや火力、キラ付けしても影響しない。
  • 臨時補給を使用して燃料弾薬を回復させた場合、搭載機数が補充されない(=攻撃力が低いままになる)ため注意
  • 通常の開幕航空攻撃と比べるとやや攻撃力計算式が異なる。
    • 定数+25による威力底上げが定数+3に減るので、''搭載数に比例する度合いが増す''。キャップ後補正が必ず付く。
    • 航空支援攻撃力 =[ [種別倍率 × (機体の雷装or爆装 × √搭載数 +3)] × クリティカル補正] x1.35([]内は端数切捨て)
      クリティカル補正と航空支援補正1.35倍は、いずれもキャップ後補正*10*11

長所

  • 艦攻・艦爆のスロット数だけヒットし手数が多いので、HP・装甲が高い大型艦の削りに向く。
  • 交戦形態陣形に威力が影響されないため、T字不利を引いた場合や単横陣で挑む場合にも戦果を期待できる。
  • 弾薬消費が他の支援の半分で済み、支援が発生しなかった場合はボーキサイトも消費しないので浪費が少ない。
    • 未改造でレベルが低い正規空母でも、航空機搭載数が多いわりに燃料弾薬の消費は少ないのでさらにコストパフォーマンスが高くなる。
  • 基地航空隊の攻撃の後に支援を行う場合は、敵の頭数が事前に減っていることから、航空支援の攻撃が少数の敵に集中する結果となり効果的。夜戦終了後に昼戦に移行する場合も同様に効果的。

短所

  • 航空機が多少損耗するので1発あたりの攻撃力があまり高くない。支援艦隊はもともとダメージが分散しがちなので、1発が軽いと敵艦の数を減らすのには向かない。
  • 熟練度や艦娘のLv等で命中率を補えないこともあり、命中率が低い
  • 道中支援の場合、戦闘を重ねる度に残り機数が減る。そのため制空値や攻撃力が徐々に落ちていく。
  • 開幕夜戦マスには参加できない。
  • 敵に空母系や陸上基地等が含まれる編成は不得意。
    • 支援艦隊と敵航空機の間で行う航空戦において、航空劣勢や制空権喪失にしてしまうと被撃墜数が多くなる。
      そうなると支援の威力が下がってしまい、補給ではボーキサイトを多く消費する。そのため艦攻を減らして艦戦を数多く積まざるを得ない。
  • 編成する支援艦の数を減らして資源を節約する、いわゆるエコ支援には不向き。
    • 航空支援はその性質上、手数を重視するため、支援艦の数を減らすエコ支援とあまり相性が良くない。
      遠征艦隊枠をつぶして行うことも考慮し、本当に資源節約になるかどうかという視点も必要。どうしてもエコ支援を行うなら費用対効果を要検討*12*13
    • 空母系3隻を含む5隻編成までは弾薬消費40%だが、支援艦をそれより減らすと弾薬消費が80%になってしまう。

注意点

  • 通常の航空戦同様に制空権判定が有るので、制空状態の判定結果に従って支援艦隊の航空機が迎撃される。
    • 対抗するには、味方に艦戦や爆戦など対空値のある艦載機が必要。
      支援艦隊と敵航空機との間で行う航空戦の判定なので、出撃部隊の制空値ではなく支援艦隊の制空値で迎撃割合が決まる。
      • 熟練度補正がなく、艦戦の改修効果が制空値に反映されない点に留意。
    • このとき、基地航空隊の攻撃や航空戦で撃沈した敵空母の艦載機も制空値判定に使われる
      例えば敵艦隊にヲ級のみ航空戦力が存在し、航空戦でそれを撃沈した場合でも、航空支援ではヲ級の制空値を参照して制空値計算を行う。
      • ただし敵の艦載機数には、基地航空隊や本隊の航空戦での撃墜分(対空砲火等含む)が反映される。
        それらで敵の艦戦や対空値付きの艦攻・艦爆・陸爆などを減らせていれば、その分航空支援時の敵制空値が下がる。
    • 支援艦隊の航空戦では味方の対空砲火がないため、敵機の減少は割合撃墜のみ。したがって敵の艦攻・艦爆・陸爆などを枯らすことはない。
      • 敵の対空砲火による被撃墜は発生する模様。通常の航空戦とは計算式がやや異なるようで、航空支援の方が若干生き残りやすい。
  • 弾薬消費は基本的には40%。ただし条件あり。
    • 正規空母・軽空母・水上機母艦の合計が3隻以上の場合は弾薬消費40%。条件を満たさない場合は弾薬消費80%。
      • 装甲空母2隻+正規空母2隻で編成すると「正規空母・軽空母・水上機母艦の合計が3隻以上」という条件を満たさないため、弾薬消費80%となる。
    • 従来の仕様では、支援艦隊が航空支援になる編成条件は「正規空母・軽空母・水上機母艦・揚陸艦の合計が3隻以上」であった*14
  • 噴式機を航空支援に編成すると通常艦隊と同様に鋼材を消費するが、噴式戦フェーズは発生しない。戦闘結果への影響は不明。
  • 航空支援発生時に表示される航空機の数は最大でも4機。支援艦隊に含まれる正規空母・軽空母・航巡・航戦・水母・揚陸艦の艦数が反映される。装備の数は関係ない。それらの艦に航空機が非搭載でも無関係に航空機が表示される。

編成例
支援艦隊に必須の駆逐艦2隻は省略しています。

正空4~3/装空0~1標準型
軽空4カスダメ蓄積型
軽空1エコ支援
※上記の通り、航空支援は性質上エコ支援に不向き。
  • 装備はとにかく艦攻の搭載を優先。制空値を確保するための艦戦も必要。
  • 艦爆は航空戦威力で艦攻に劣るが何も装備しないよりマシ。
  • 艦偵や電探は不要、命中上昇効果はおそらく無い。江草隊の命中補正もおそらく無効。
  • カスダメを狙う場合は、制空値の上乗せも兼ねて爆戦の採用も有効。

対潜支援哨戒

特徴

  • 対潜支援とも呼ばれる。
    対潜値1以上の「対潜哨戒装備」に当てはまる艦載機によって対潜攻撃を行う。
    • 編成条件に駆逐艦や海防艦が含まれているが、それらの艦種は対潜攻撃を行っていない可能性が高い
      対潜支援哨戒の発生条件についてはこちらを参照。
  • 敵が水上艦と潜水艦の混成部隊の場合対潜攻撃のみが発生し、水上艦には攻撃しない
    • マップ上の一部のマスのみ潜水艦が居る場合、対潜支援装備艦と航空支援装備艦を混在させておくと、無駄のない支援が可能
  • 敵が水上艦のみの場合艦攻艦爆噴式爆撃機水爆などを搭載していれば通常の航空支援を行う
    • 回転翼機三式指揮連絡機水戦水偵のみ装備している場合は攻撃しない
  • 弾薬消費は基本的には40%。弾消費判定については航空支援のものに準ずる。
  • 航空支援と同様に、攻撃判定は艦攻艦爆などを装備しているスロット毎に行われる。
    1隻あたり最大4~5回で4隻ならば最大16~18回*15
    • 与ダメージ航空機対潜値と、装備スロットの残機数のみが反映され、母艦自身の対潜値は効果がない。
      ソナーや爆雷を装備しても威力に影響せず無駄になる
  • 対潜支援においても制空権争いや対空砲火での被撃墜が内部的に発生するので、敵が水上艦と潜水艦の混成部隊で空母の類を含む場合は要注意
    • こちらが水戦水爆爆戦を搭載せずに制空権争いで劣勢や喪失になってしまうと、航空機の損耗でボーキサイトの出費が痛い
  • 対潜値1以上の「対潜哨戒装備」のみが航空戦に参加し、それらは撃墜対象となる。
    対潜値を持つ水戦爆戦は航空戦に参加し制空値が加算される。
    • 対潜哨戒装備に該当しない艦上戦闘機噴式戦闘爆撃機は対潜値の有無に関わらず航空戦に参加しない
      このため、制空値にも寄与しないが、その代わり損耗も無い。
    • 対潜値0の艦載機である強風改Re.2001 G改彗星一二型(三一号光電管爆弾搭載機)も対潜哨戒装備ではない*16
    • 通常の航空戦とは異なり、水戦回転翼機などが制空戦・対空砲火でも撃墜される
    • 航空支援同様に艦載機熟練度は無効。その代わり、全滅しても熟練度は落ちない。
      • 航空支援と異なり、対空射撃回避無効
  • 正規空母や潜水空母等が母艦でも、搭載している航空装備(艦攻艦爆水爆水戦水偵回転翼機など)は対潜攻撃を行う。
    • 対潜支援発生時に表示される航空機の数は、実際に攻撃に参加している対潜哨戒装備の数を反映している模様。
  • 航空支援や砲撃支援と異なり、支援発生時の画面左上に「航空支援」等の表示がない。
  • 各スロット攻撃力計算は以下のようなものと考えられている*17
    • スロット毎の攻撃力計算
      1.キャップ前攻撃力=0.6 ×機体対潜値 ×√搭載数 +3
      2.キャップ170適用
      3.最終攻撃力=キャップ後攻撃力 ×1.75 ×変動倍率 ×クリティカル補正
      • 変動倍率は1.2倍が40%、1.5倍が10%、2.0倍が50%の確率で変動する。
      • 現状では、キャップに乗るほどの攻撃力は出ないのでキャップを気にする必要はない。

長所

  • 先制雷撃の前に対潜攻撃を行うため、敵の潜水艦の脅威を軽減できる。先制爆雷攻撃は対潜支援の後に行う。
  • 支援攻撃の威力は本隊の陣形交戦形態に影響されない
    1隻だけ混じった潜水艦を支援で倒した後、単縦陣で砲撃戦といった戦い方が選べる。
  • 基地航空隊と違い、戦闘行動半径に縛られずどこでも届く。
  • 艦隊の編成・装備を工夫すれば、航空支援と兼用して潜水マス以外の水上戦を支援することもできる。

短所

  • 命中率が低い。
  • 威力を出すのが難しく、基地航空隊の東海系による対潜哨戒の方が強い。フラソ撃沈までは不可能ではない
  • 制空権の調整に艦戦を使うことができない。
  • 開幕夜戦マスには参加できない。

編成例
支援艦隊に必須の駆逐艦2隻は省略しています。なおこの駆逐艦を海防艦で置き換えることは不可。

軽空2/正空2標準型
軽空4対水上艦の航空支援回避型(対潜哨戒機のみ搭載時)
軽空2エコ支援
※対潜支援はその性質上エコ支援に不向き。おすすめしない。
  • 正規空母・装甲空母のおすすめ装備は、出来る限り対潜値が高い艦攻
    ただし天山一二型(友永隊)等の強力なネームド艦攻は、できれば出撃部隊に優先装備したい。
    制空権調整が必要な場合は、爆戦の採用も検討したい。
  • 軽空母・航巡などには回転翼機、軽空母・あきつ丸改には三式指揮連絡機(対潜)の装備も有効。
  • 水母・航巡などには、制空値稼ぎの水戦(強風改以外)、攻撃の数合わせに試製晴嵐瑞雲など。
  • 軽巡には零式水上偵察機11型乙など。
  • 対潜値を調べる際は 装備の比較 の「艦上攻撃機・艦上爆撃機・噴式戦闘爆撃機の比較」などを参考に。

支援長距離雷撃

特徴

  • 雷撃支援とも呼ばれる。今のところ実用性は皆無。通常の雷撃戦に比べると極めて攻撃力が低く、まともな支援効果は期待できない。要するにハズレ。
  • 実装当初から2017年秋イベント以前までは、低コストで砲撃支援を行える軽巡や駆逐艦の数を合計3隻までに制限する役目を果たしていた。仕様変更後はそういった存在意義も失っている。
  • 2021年3月1日アップデートで雷撃支援キャップも上昇したが上記仕様により攻撃力は皆無なので特に意味はない。

支援タイプ判定ルール

  • 艦娘を艦種によって空母系、航空支援系A、航空支援系B、砲撃支援系、の4タイプとその他に分類する。
    • 空母系」は正規空母・装甲空母・軽空母。
    • 航空支援系A」は水上機母艦・揚陸艦。
    • 航空支援系B」は航空戦艦・航空巡洋艦・補給艦。
    • 砲撃支援系」は戦艦・高速戦艦・重巡洋艦。
    • その他」は駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・練習巡洋艦・潜水母艦・潜水艦・潜水空母・工作艦・海防艦。

航空支援の発生条件

  • 4タイプの組み合わせが以下の条件に該当すると航空支援と決定される。「その他」は航空支援の判定には影響しない。
  • 砲撃支援系を1隻も含まない編成の場合
    • 空母系が1隻以上で航空支援確定。
    • 航空支援系Aが2隻以上で航空支援確定。
    • 航空支援系Bが2隻以上で航空支援確定。
      • 航空支援系Aが1隻+航空支援系Bが1隻、という編成では航空支援にならない
  • 砲撃支援系を1隻以上含む編成の場合
    • 空母系航空支援系Aの合計が2隻以上で航空支援確定。
  • 航空支援と砲撃支援の艦隊編成条件を同時に満たした場合、支援タイプの判定は航空支援が優先される。砲撃支援にはならない。
  • 航空支援は装備条件を満たすと発生する。装備が伴わないと航空支援が不発になり支援そのものが発生しない
    • 敵水上艦へ攻撃可能な航空機(艦上攻撃機、艦上爆撃機、水上爆撃機、噴式戦闘爆撃機のいずれか)が艦隊の中に少なくとも1つは必要、かつ特定の艦種に装備されていないと条件を満たさない。
      • ここでいう特定の艦種とは、航空支援発生の条件を満たすのに必要な空母系航空支援系A航空支援系Bに分類される艦種のこと。
        例えば潜水空母に水爆を搭載し、空母には艦戦ばかり搭載して艦攻や艦爆を一切搭載しない編成の場合、航空支援は発生しない。

対潜支援哨戒の発生条件

  • 以下の編成で航空支援の条件を満たすこと。*18
    駆逐2隻 + 軽空母 + 対潜艦 + α
    • 軽空母と対潜艦は搭載機数1以上のスロットに対潜値1以上の対潜哨戒装備を搭載する必要がある。
      海防艦は対潜哨戒装備を搭載しなくてもよい。
      対潜艦対潜哨戒装備
      軽空母艦上攻撃機
      水上機母艦艦上爆撃機
      補給艦水上偵察機
      揚陸艦水上爆撃機
      軽巡洋艦水上戦闘機
      練習巡洋艦大型飛行艇
      回転翼機
      対潜哨戒機
      海防艦×2隻(哨戒装備は不要)

  • 対潜艦でなくても、対潜哨戒装備を搭載した艦はその搭載スロット数に応じた支援攻撃を行う。
    • 例:航戦、航巡、正規空母、潜水母艦、潜水空母
  • 回転翼機のみ搭載した軽空母や、水偵のみ搭載した水母でも対潜支援が可能。ただし航空支援には参加できない。
  • 敵に潜水艦が少なくとも1隻含まれること
    • 敵が水上艦と潜水艦の混成部隊の場合、対潜攻撃のみが発生する。
  • 敵が水上艦のみの場合、条件を満たせば航空支援を行う。水上艦への航空攻撃の条件を満たさない場合は支援そのものが発生しない

支援射撃の編成条件

  • 航空支援の艦隊編成条件を満たさないこと。その上で以下の条件に該当すれば砲撃支援。
    • 戦艦系(戦艦・高速戦艦・航空戦艦)が2隻以上なら砲撃支援。
    • 戦艦系1隻+重巡系(重巡・航巡)3隻なら砲撃支援。
    • 重巡4隻なら砲撃支援。
      • 航巡4隻は不可。重巡系が3隻で戦艦1隻分、重巡系が4隻で戦艦2隻分とも見なせる。
  • 航戦や航巡のみで編成すると、航空支援の条件を満たしてしまうため注意。
    • 結局のところ砲撃支援系に分類される戦艦・高速戦艦・重巡のいずれかが最低でも1隻は必要となる。

支援長距離雷撃の編成条件

  • 艦隊編成が航空支援や砲撃支援の条件を満たさない場合は全て雷撃支援。

調査のために現在報告されている編成例と支援タイプ(クリックすると展開します)

「駆逐2」は省略しています。下に駆逐xAとあれば駆逐x(A+2)の事です。
「空母」は正空・軽空の区別がされていない報告です。

対潜支援哨戒(航空支援を含む)

軽空4
軽空3+駆逐1
軽空3+航巡1
軽空3+重巡1
軽空3+潜母1
軽空2+正空2
軽空2+航巡1+重巡1
軽空2+重巡2
軽空2+駆逐2
軽空2+海防2
軽空2+大鯨1
軽空2
軽空2+航戦2
軽空1+海防3
軽空1+駆逐1+海防2
軽空1+水母3
軽空1+水母1
軽空1+水母1+航巡1
軽空1+水母1+航巡2
軽空1+航戦1軽巡1(軽巡に偵察機が必要)
軽空1+航巡1+軽巡1(軽巡に偵察機が必要)
軽空1+正空1+軽巡1(軽巡に偵察機が必要)
軽空1+軽巡1(軽巡に偵察機が必要)

航空支援(対潜支援哨戒なし、または不明)

空母4
正空3+軽空1(対潜なし)
正空2+航戦2
正空2+低戦1+高戦1
空母2+航巡1+重巡1
空母1+航戦3
正空1+航戦2+速吸1
軽空2+高戦2(対潜なし)
軽空2+戦1(対潜なし)
軽空2
軽空1+航戦3
軽空1+航戦2
軽空1+航戦2+駆逐1
軽空1+航戦2+大鯨1(対潜なし)
軽空1+航戦2+航巡1
軽空1+航戦1+航巡1(対潜なし?)
軽空1+航戦1(対潜なし)
軽空1+航巡3(対潜なし)
軽空1+航巡2+軽巡1
軽空1+航巡2(対潜なし?)
軽空1+航巡1(対潜なし)
軽空1+潜母3(対潜なし?)
軽空1
水母4(対潜なし?)
水母2(対潜なし)
水母2+高速戦艦2(砲撃支援系有りかつ航空支援系1が2隻以上⇒航空支援)
航巡4(対潜なし)
航巡2
航巡2+航戦2
航巡2+航戦1
航巡1+航戦1
航巡1+速吸改(砲撃支援系無しかつ航空支援系2が2隻以上⇒航空支援)
航戦2
航戦1+速吸改(砲撃支援系無しかつ航空支援系2が2隻以上⇒航空支援)
補給2

支援射撃(砲撃)

戦艦4
戦艦3+重巡1
戦艦3+空母1
戦艦2(高戦・低戦どちらでも)
戦艦2+重巡2
戦艦2+空母1+速吸1
戦艦2+軽空1+軽巡1
戦艦1+航戦2+重巡1
戦艦1+航戦2+軽空1
戦艦1+航戦1+正空1
低戦1+高戦1+軽空1+軽巡1
高戦1+航戦2+正空1
高戦2+航戦2
高戦2+航戦1+軽空1
高戦2+航戦1+正空1
高戦2+重巡1+正空1
高戦2+軽空1
高戦1+航戦1+軽空1+航巡1
高戦2+重巡2
高戦1+重巡3
高戦1+重巡1+航巡2
航戦2+重巡2
航戦2+重巡1+航巡1
航戦2+重巡1+軽空1
航戦1+重巡3
航戦1+重巡2+航巡1
航戦1+重巡1+航巡2
重巡4
重巡2+航巡2
重巡1+航巡3

支援長距離雷撃

戦艦1+重巡1+航巡1+空母1
戦艦1+重巡2+軽巡1
戦艦1+重巡2+軽空1
戦艦1+重巡1+軽巡1
戦艦1+重巡1+軽空1
戦艦1+重巡1
戦艦1+軽空1(高戦・低戦どちらでも)
戦艦1+正空1(高戦・低戦どちらでも)
低戦1+重巡1+航巡1+軽空1
高戦1+重巡2
航戦1+重巡2+軽空1
高戦1+重巡2+軽巡1
航戦1+重巡1+航巡1+軽空1
航戦1+重巡1+航巡1
航戦1+重巡1+軽空1
航戦1
軽空1+重巡2+軽巡1
軽空1+重巡2+速吸1
軽空1+航巡2+重巡1
軽空1+航巡1+重巡1+軽巡1
軽空1+航巡1+重巡1
軽空1+重巡1
重巡3+軽巡1
重巡3+速吸1
重巡3
航巡1
水母1+速吸改(砲撃支援系無しかつ航空支援系1と2が1隻ずつ⇒雷撃支援。速吸改は艦攻搭載時も水爆搭載時も検証済)
水母1
揚陸1+速吸改
潜母4
潜母3
潜母2
無し(+駆逐2)




支援攻撃力早見表

※注意2021/3/1のアップデート前(キャップ150)の情報です。

支援射撃時の命中・攻撃力比較表(空母系以外)

支援射撃時の命中・攻撃力比較表(空母系以外)


反航戦時におけるキャップ越え火力=189に近い値にすることを想定している。

艦娘命中攻撃力素火力命中装備火力装備燃料弾薬
大和改、武蔵改34197139FuMO25×216inch三連装砲 Mk.7+GFCS×2125260
Warspite改31185106FuMO25×116inch三連装砲 Mk.7+GFCS×34588
大和改、武蔵改28197139FuMO25×216inch三連装砲 Mk.7×2125260
Warspite改22185106FuMO25×116inch三連装砲 Mk.7×34588
艦娘命中攻撃力素火力命中装備火力装備燃料弾薬
大和改、武蔵改2019013932号電探×2試製51cm連装砲×1
30.5cm三連装砲改×1
125260
長門改二1519111832号電探×1試製51cm連装砲×1
38cm四連装砲改×1
30.5cm三連装砲改×1
90180
Iowa改1318911532号電探×138cm四連装砲改×1
試製41cm三連装砲×1
46cm三連装砲×1
100220
Warspite改1118810638cm四連装砲改×1
試製41cm三連装砲×1
30.5cm三連装砲改×2
4588
長門改、陸奥改101899932号電探×1試製51cm連装砲×2
46cm三連装砲×1
50128
艦娘命中攻撃力素火力命中装備火力装備燃料弾薬
山城改二819098試製41cm三連装砲×453112
Warspite改18810632号電探×146cm三連装砲×34588
Roma改18710570136
霧島改二18610450100
Italia18410270136
扶桑改二1819953112
金剛改二、比叡改二1809850100
山城改二53112
Гангут два172904388
伊勢改、日向改168864884
艦娘命中攻撃力素火力命中装備火力装備燃料弾薬
Zara due1213187SKC34 20.3cm連装砲×42564
大淀改114701828
Zara due613187SKC34 20.3cm連装砲×2
20.3cm(3号)連装砲×2
2564
大淀改114701828
艦娘命中攻撃力素火力命中装備火力装備燃料弾薬
Zara due81218732号電探×120.3cm(3号)連装砲×32564
鳥海改二119852364
三隈改110762544
青葉改106721844
大淀改104701828
夕張改97631828
夕立改二38673120mm連装砲×3816
艦娘命中攻撃力素火力命中装備火力装備燃料弾薬
大淀改32747032号電探×41828
夕張改67631828
鹿島改41371816
夕立改二24777322号電探改四×3816
1533号電探×3

支援射撃時の命中・攻撃力比較表(空母系)

支援射撃時の命中・攻撃力比較表(空母系)


反航戦時におけるキャップ越え火力=189に近い値にすることを想定している。

艦娘命中攻撃力素火力命中装備火力装備燃料弾薬
翔鶴改二甲3419670FuMO25×3彗星(江草隊)×15068
2818232号電探×3彗星(江草隊)×1
艦娘命中攻撃力素火力命中装備火力装備燃料弾薬
翔鶴改二甲241977032号電探×2九九式艦爆(江草隊)×25068
Saratoga Mk.II194684576
瑞鶴改二甲190655068
飛龍改二188643560
翔鶴改二187634568
大鳳改18559彗星(江草隊)×1 九九式艦爆(江草隊)×14560
蒼龍改二182573560
17857九九式艦爆(江草隊)×23560
艦娘命中攻撃力素火力命中装備火力装備燃料弾薬
蒼龍改二201975732号電探×1九九式艦爆(江草隊)×33560
瑞鶴改二196564568
鈴谷航改二3044
熊野航改二19455
赤城改193543860
Graf Zeppelin改187503564
加賀改185494064
雲龍改184482544
天城改、葛城改17945
艦娘命中攻撃力素火力命中装備火力装備燃料弾薬
龍驤改二1619140九九式艦爆(江草隊)×42036
隼鷹改二2340
大鷹改二190391828
千歳航改二、千代田航改二182342332
 

艦攻、艦爆、水爆の支援射撃時の攻撃力比較

装備名雷装爆装支援射撃威力命中
彗星(江草隊)-+1324(25.35)+4
天山(村田隊)+15-22.5+2
彗星(六〇一空)-+1121(21.45)+1
試製南山-+1121(21.45)-
天山一二型(友永隊)+14-21+3
九九式艦爆(江草隊)-+1019.5+4
流星(六〇一空)+13-19.5+1
彗星一二型甲-+1019.5-
流星改+13-19.5-
Ju87C改-+916.5(17.55)+1
九七式艦攻(友永隊)+11-16.5+3
彗星-+815(15.6)-
天山(六〇一空)+10-15+1
流星+10-15-
九九式艦爆(熟練)-+713.5(13.65)+2
九七式艦攻(熟練)+8-12+2
  • 砲撃戦威力は、艦爆の組み合わせによって小数切り捨てをまぬがれて繰り上がる場合がある。カッコ内の数値はそのための参考値。
    並び順は支援射撃威力順。次いで命中の高い順。支援射撃に使われそうもない機体は除外。

艦攻・艦爆の航空支援時の攻撃力早見表

艦攻・艦爆の航空支援時の攻撃力早見表 (80%/150%)

艦攻・艦爆名(雷装or爆装)搭載
12182024273245
天山一二型(村田隊)(15)58.05 / 110.771.55 / 133.6575.6 / 141.7582.35 / 153.986.4 / 163.3594.5 / 176.85110.7 / 205.2
流星改
流星(六〇一空)(13)
51.3 / 97.262.1 / 117.4564.8 / 122.8571.55 / 13575.6 /141.7582.35 / 153.997.2 / 182.25
彗星(江草隊)(13)64.878.382.3589.194.5102.6121.5
流星
天山(六〇一空)(10)
40.5 / 75.648.6 / 91.851.3 / 95.8555.35 / 103.9558.05 / 110.763.45 / 120.1575.6 / 141.75
彗星一二型甲
九九式艦爆(江草隊)(10)
49.9560.7563.4568.8572.979.6594.5


2017/11/17アップデート情報まとめ

本文はアップデート後の情報に更新されています。以下は以前との違いを確認したい場合以外は見る必要はありません。

運営電文より転載(公式twitter)

運営電文より転載(公式twitter)
https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/931461981575327744
アップデート▼「支援」の更新&拡張について
本メンテナンスによるアップデートで「支援」が更新されます。
※「航空支援」の発生条件が更新されます。
※味方「航空支援」の効果が僅かですが、上方修正されます。
※味方「航空支援」の一部に、「対潜支援哨戒」が追加されます。

https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/931463070479654912
アップデート▼「対潜支援哨戒」について
本メンテナンスによるアップデートで、「対潜支援哨戒」が実装されます。軽空母などの対潜機運用艦及び随伴駆逐艦/海防艦による対潜護衛型の艦隊編成と、対潜能力のある航空機により、敵潜水艦に対する「対潜支援哨戒」攻撃を実施することが可能です。

アップデート以降の大きな変更点

アップデート以降の大きな変更点

  • 砲撃支援・雷撃支援・航空支援の編成条件が変更されました。
  • 開幕夜戦マスに、砲撃支援と雷撃支援が到着するようになりました。
  • 潜水艦マスに、砲撃支援と雷撃支援が無駄に発生しない仕様になりました。
  • 対潜支援哨戒が新たに実装されました。航空支援の変種です。
  • 航空支援と対潜支援は、必要な装備が揃っていないと発生しないようです。
  • 航空支援の攻撃力が上方修正されました([]内は端数切捨て、かつキャップ150。クリティカル補正と航空支援補正1.35倍はキャップ後補正。)
    • 航空支援攻撃力 = [[種別倍率 × (機体の雷装or爆装 × √搭載数 +3)] × クリティカル補正] &color(Red){× 1.35};。

FAQ

FAQ

  • Q.旗艦キラでも決戦支援が来ないんだけど?
    • A.艦の組み合わせが航空支援になっているのが1つの原因。そして水上爆撃機等を載せてないため支援が発生していません。
  • Q.航戦4駆逐2の支援が来ないんだけど?
    • A.↑の代表的パターン。航戦・航巡のみの支援は航空支援扱いになります。最低一隻は戦艦・重巡を入れましょう。航戦は2隻まで。
  • Q.戦艦2空母2駆逐2が航空支援になるんだけど?
    • A.空母2隻入りは問答無用で航空支援になります。
  • Q.砲撃支援に1隻だけ編成した艦爆搭載空母は今まで通り強いの?
    • A.今までと遜色ない強い与ダメージが観測されています。
  • Q.通常海域の開幕夜戦(5-3など)でも支援艦隊は来る?
    • A.通常海域であっても可能です。
  • Q.空襲マスで航空支援の道中支援が来ないんだけど?
    • A.元々空襲戦に支援艦隊は来ません。
  • Q.航空支援は強くなった?
    • A.若干強くはなったが残念ながら・・・。砲撃支援のコストが相対的に増えたため、相手が水雷だらけの場合は採用を検討してもよい。
  • Q.対潜支援は強い?
    • A.まあまあ強い。ただし前提が航空支援なので注意
  • Q.対潜支援でソナー等は有効?
    • A.対潜航空攻撃する艦に装備しても影響が無さそう。海防艦や駆逐艦に装備した場合は未解明。
  • Q.雷撃支援は?
    • A.やっぱりハズレ枠。昔だと砲撃支援だった編成が一部雷撃支援になっているので注意。

コメント


*1 遠征帰還前にその海域に出撃しさえしていれば、その出撃中に15分ないし30分経過したとしても、その出撃中であれば支援は発生する
*2 通常の遠征のような帰還画面は出ず、特に表示もなくこっそり帰還している
*3 ソース:2021-01-28 (木) 22:56:13のツリー2021-06-09 (水) 23:20:27のツリー
*4 http://ja.kancolle.wikia.com/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89:1253#7
*5 https://twitter.com/sefu_bep/status/1173642188514676736 https://twitter.com/myteaGuard/status/1396893683820072963、2021/06/14確認
*6 https://twitter.com/IF_bike/status/639012591583408128
*7 4隻とも航戦/航巡だと航空支援になるので、最低1隻は戦艦/重巡を入れること。
*8 雷装14以上の艦攻なら、爆装10の艦爆より優先しても良い
*9 ただし2017年秋イベントのボス戦における払暁戦で夜→昼移行の場合は、航空支援が先に発生する仕様だった。
*10 2017/11/17のアップデートで上方修正
*11 2021/3/1のアップデートでキャップ170へ上方修正
*12 2015年秋イベントE4ボスマスのように、対潜戦闘を主目的として味方が第1警戒航行序列(対潜陣形、単横陣に相当)や第2警戒航行序列(複縦陣に相当)を使いつつ敵に水上艦がごく少数含まれる状況下でS勝利をとる必要があった場合はエコ航空支援も選択肢になった。ただしS勝利によるドロップ艦入手が目的だったためエコ航空支援よりは空母4隻編成の本気の支援が好まれた。また砲戦支援も選択肢となった
*13 非常に限定的だが2017年秋イベントE4ボスマス払暁戦において、敵の航空機を減らすことだけを目的にし、カスダメによる敵艦への与ダメージをあまり重視しない場合はエコ航空支援も選択肢になった。この場合はボーキサイトの消費をかなり抑えることができた
*14 2013年12月24日の装甲空母と揚陸艦の実装や、2017年11月17日の支援艦隊の編成条件変更に未だ対応しておらず、弾薬消費量を決定する際はそれ以前の旧来仕様準拠で判定されている模様
*15 5スロ艦2隻を使用
*16 https://kancolle.fandom.com/ja/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89:2354#12
*17 https://kancolle.fandom.com/wiki/Expedition/Support_Expedition#Anti-submarine_Patrol
*18 情報ソース: https://docs..com/spreadsheets/d/1AgvdTpP15qNaS7n_KRsPaLhvEx1alG5yLSar5PVN_Hw/edit#gid=81109926