彗星一二型甲

Cached: 2020-11-22 08:44:55 Last-modified: 2020-11-19 (木) 06:04:05
No.057
weapon057.png彗星一二型甲艦上爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+10対空
対潜+3索敵+1
命中回避
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発解禁日:2013年8月26日、改修不可
2013年6月作戦報酬*1
2013年春イベント最初期突破先行レア装備
改修更新
彗星彗星一二型甲★+4
「九九艦爆」の後継として開発された高速性能を誇る水冷エンジンの艦上爆撃機「彗星」。
彗星艦爆一二型甲は、エンジンをより強力なアツタ三二型に換装。そして後部機銃も13mmに火力強化しました。
機動力と防御火力を向上させた本機で、あの有名な芙蓉部隊ばりの奮戦を!

ゲームにおいて

  • 元々ランカー報酬として配布されたが2013/8/26アップデートで開発可能となり、2016年5月現在においても開発可能な艦爆としては最高性能の装備。
    • 彗星(爆装+8,対潜+3)比で爆装+2索敵+1性能が向上した上位機種。
    • 出現率自体は高くないものの、乱数がよほど偏らなければ試製烈風 後期型流星改を集める過程で揃うため、ある意味では集めやすい装備である。
    • 2014/7/18アップデートで実装された彗星(江草隊)が開発不可能な艦爆としては最高性能、且つ艦爆カテゴリにおいて現時点で最強の装備。
      また、開発不可能だが量産可能で本装備より上位の性能を持つ九九式艦爆(江草隊)等も存在する。
  • 2013/11/1アップデートで、対潜能力が+2→+3に引き上げられた。
  • 流星(雷装+10,対潜+4,索敵+1)と比較すると、航空戦では劣り、砲撃戦では完全に優っている。
  • レア度で対をなす流星の上位艦攻である流星改とは砲撃戦での最終攻撃力(+19)が全く同じ。
    ただし、開幕航空戦の場合は与ダメの期待値が大きく離れるため、総合評価では流星改に軍配が上がる。
    航空戦においても流星改の倍率80%時の火力を僅かに上回る程度なので、敵駆逐軽巡の露払いが関の山である。
    • 殆どの場合流星改で代用できるため、本装備の数が少ないからと言ってピンポイント狙いのレシピを回すのは勧められない。レア度においても流星改が上である
  • 流星改の上位装備である天山一二型(友永隊)には砲撃戦含めてすべての点で劣る。彗星一二型甲の上位互換が出ることを願おう
  • ……上記のように、上位艦攻機にお株を奪われがちだったが、2016年春イベントで転機到来。
    一部のボスにおいて艦爆による有効性が確認され、基地航空隊支援艦隊(航空支援)で、他のネームド艦爆と共に大活躍した。
    • 同じ16年春イベント、その後の夏イベントで、対照的に「艦攻によるダメージ増加」の特性を持つボスも出現しており、今後は航空攻撃の「艦爆」「艦攻」それぞれで弱点を持つボスが現れると予想される。
    • それまで、所持航空装備を艦攻に偏らせていたため、春イベント中に慌てて艦爆機の開発に奔走せざるを得ない提督も多数見受けられており、今後のイベント等での需要を見込んで、艦爆機も有る程度確保していた方がよいかもしれない。
  • 17年夏イベント終了後、航空母艦カットイン攻撃が実装された。艦攻と組み合わせることで発動することが基本条件であることから、艦爆の有用性がさらに増した。
  • 余談であるが、一番最初に本装備を入手したのは2013年6月の上位ランカー(2013/7/3~7/10間に配布)ではなく、2013年春イベントを難易度低下前にクリアした人(2013/6/12配布)だった。
    • なお人数はお察しください。
  • 2020/11/13のアップデートで彗星から改修更新可能となった。この装備は改修不可のため★+4が手に入る唯一の方法、しかし上位互換の九九式艦爆(江草隊)が改修可能なため更新で入手するメリットは全く無い。

  • 2019/3/8のオンラインメンテナンスで、彗星と一緒に機体グラフィックが更新された。

    2019/3/8アップデート以前の画像

    2019/3/8アップデート以前の画像
    057.png

  • 装備図鑑には妖精さんだけを表示する機能があるが、本装備は妖精さん単体ではなく背景の機体まで一緒に表示される。

装備ボーナスについて

  • 特定艦に装備した時、パラメータが更に上昇する装備ボーナスがある。
    • 対象艦は表中の通り。
    • 搭載一個ごとの単体ボーナスは、装備数を増やせば累積する。
    • 他装備とのボーナスを持つ場合、それもまた別に加算される。
    • 各ボーナス値は下表の通り。
      装備1対象艦加算値累積可
      火力対空対潜索敵
      彗星一二型甲
      (基本値)
      -31-
      単体ボーナス↓
      彗星一二型甲伊勢改二
      日向改二
      +2
      ※装備ボーナスのある他装備の一覧はこちら

対地特効補正について

対地特効補正について/艦上爆撃機・噴式戦闘爆撃機より転送

対地特効補正について

対地特効補正について

乗算補正aキャップ後補正補足
ソフト
スキン
砲台小鬼離島棲姫港湾夏姫集積地
追加
1積み×1.0×1.5×1.4×1.3×1.0艦爆・噴式機の合計数で計算
2積み
以上
×3.0×2.45×1.32~1.62?

集積地追加のみキャップ後補正、他は火力値にかかる補正。
補正のかかる正確な位置については対地攻撃を参照。


  • 陸上型の一部に対して対地特効が発生する。
    対地特効は全滅時(搭載数0機時)も有効。
  • この個数は非対地艦爆・噴式機も合わせて計算される。
    ただし空母が対地攻撃を行うためには最低1スロットの対地艦爆を搭載するか、非対地艦爆・噴式機がすべて全滅している必要がある。
  • 夜間航空攻撃の場合、対地特効は発生しない。

性能比較表(装備最大値/艦爆上位早見表/テーブルより転送)

長いので折りたたんでいます

装備名火力爆装対空対潜索敵命中回避砲撃戦威力半径射撃
回避
対地入手方法改修備考追加
噴式景雲改1563128.53改修射程:長、噴式編集
橘花改11121212任務、ランキング射程:長、噴式編集
試製南山11142215任務、ランキング編集
彗星二二型(六三四空/熟練)12252322.56任務、ランキング射程:長、伊勢型改二に装備ボーナス(火力+8、回避+2)編集
彗星二二型(六三四空)11142215初期装備任務、ランキング射程:長、伊勢型改二に装備ボーナス(火力+6、回避+1)編集
彗星一二型(六三四空/三号爆弾搭載機)12321122.55任務伊勢型改二に装備ボーナス(火力+7、対空+3、回避+2)編集
彗星一二型(三一号光電管爆弾搭載機)115215ランキング夜襲CI・夜戦補正有、二航戦/最上型軽空母/伊勢型改二に装備ボーナス(火力+2~+4)編集
彗星一二型甲103119.55開発、イベント、ランキング伊勢型改二に装備ボーナス編集
彗星(江草隊)131544245任務、改修飛龍改二、蒼龍改二、伊勢型改二に装備ボーナス編集
彗星(六〇一空)11411215初期装備、イベント伊勢型改二に装備ボーナス編集
九九式艦爆(江草隊)1053419.54初期装備飛龍、蒼龍に装備ボーナス編集
九九式艦爆二二型(熟練)81433153改修祥鳳型、龍鳳、飛鷹型、翔鶴型(改)に装備ボーナス編集
九九式艦爆(熟練)7142213.54初期装備編集
零式艦戦63型(爆戦)55294改修、、ランキング編集
零戦62型(爆戦/岩井隊)4731127.55機種転換任務夜襲CI・夜戦補正有編集
零式艦戦62型(爆戦)4437.54開発、初期装備、ランキング編集
Ju87C改二(KMX搭載機/熟練)101023119.54イベント、ランキング射程:長 Graf Zeppelin、Aquila、大鷹型に装備ボーナス編集
Ju87C改二(KMX搭載機)9922116.54初期装備、イベント、ランキングGraf Zeppelin、Aquila、大鷹型に装備ボーナス編集
Ju87C改95116.54初期装備、ランキング編集
Re.2001 CB改364312153ランキング、改修Aquilaに装備ボーナス編集
F4U-1D17711114.56初期装備任務、ランキング編集
FM-222612264初期装備、ランキング編集
SBD162321211.54初期装備、イベント編集
Skua42227.54初期装備、イベント編集
  • 砲撃戦威力は、空母の火力や雷装、装備補正値等と合計された後に小数点以下切捨て
  • 爆戦を示すセル表示は対空値4以上を判断基準とした
  • 航空戦における艦攻・艦爆の威力を比較したい場合には航空戦攻撃力早見表を参考のこと
  • 艦爆・艦攻の支援射撃時の威力を比較したい場合にはこちらの表を参考のこと
  • 制空補助等の比較には制空値早見表を参考のこと
  • 射撃回避(敵対空射撃回避)についてはこちらを参照のこと

小ネタ

  • 彗星一一型のエンジンを新型に改装して性能向上を図った一二型(D4Y2)の後部機銃を7.7mmから13.2mmへ強化した彗星一二甲型(D4Y2a)。
    • 見かけ上のスペックは上がったものの、エンジンの生産数が足りなかったため後に金星エンジンに積み替えた三三型が開発された。こちらはほぼすべてが陸上用となっている。
      • ただし、ハ40→ハ140の悲劇的な末路に比べると、発電機などのドイツ設計の補器を日本の既製品にする*2、クランクシャフトの焼付時間を超長時間化するなどの対策をしたアツタは、生産こそ隘路になったが完成品はきちんと整備さえされていれば動いた。さらに原型が87オクタン仕様だったのに対し、海軍燃料は92オクタンとハイオク*3だったので出力向上のために多少レブアップする余裕があった。
    • 一二型の派生機には、上方に向けて斜めに20mm機銃*4を装備して大型機撃墜を狙った夜間戦闘機タイプの一二戊型(いちにぼがた)がある。
      1945年6月10日には、後述の芙蓉部隊所属の中川義正上飛曹-川添普中尉機(一二戊型)が、沖縄戦で嘉手納基地奪還のために戦い、米軍夜間戦闘機であるP-61ブラック・ウィドウと思われる敵機を撃墜するという希有な戦果も報じている。
      これは日米の夜間戦闘機同士が空戦した唯一の事例である。
      • 双発式夜間戦闘機「月光」の後継として採用されたもので、本土空襲が激しくなるにつれて防空部隊に配属されていった機体。
        『夜間戦闘機』とは、文字通り夜戦を主眼に置いた機体で、評判の悪かった双発式戦闘機を再利用し、馬力の強さを活かして複座式・電探搭載という方式を編み出した、現在の軍用機の基盤の一つとなったジャンル。
        月光は対米軍爆撃機「B-17」用として開発された、「闇夜に乗じて日中では近付けない至近距離から蜂の巣にしてやるぜ!!」という、ある意味で日本海軍らしい発想の代物*5
        本来は電探を搭載して索敵・攻撃するのだが、その辺りはお察しください……
        その第一号機たる月光は、二式陸上偵察機を空技廠で即興で改造したもので、二五一空の小園司令が内地に戻った際、航空本部から許可を得て行った*6。当時ほとほと手を焼いていたB-17を単機で2機も撃墜したことから、上層部からも即時正式採用された。
        ちなみに「夜間戦闘」「昼間戦闘」という言葉は、月光の登場によって発生したともいわれている。
        ただ、月光自体は機体が旧式だったこともあって、しばらくすると「彗星一二型」に道を譲っている。とはいえ深刻な戦力不足は老いぼれをそうそう休ませてはくれなかったが。
        さらなる後継機に「彗星三三戊型」があるが、実戦投入された数は少ない*7
      • 陸軍の方では「屠龍(とりゅう)」が有名。こちらは月光の活躍に対抗して斜銃例によって「海軍と同じ呼び方は気に入らねぇ」とばかりに「上向き銃」と呼んだ、ともかくそれを取り付けられた。因みに上向き銃は丁型のみに装備された。
      • 夜間戦闘機は各国で開発されており、アメリカのP-61「ブラックウィドー」、ドイツのJu88、イギリスのデ・ハビラントDH.98「モスキート」などが有名か。
        夜間戦闘機としては単発式の彗星一二型は珍しい部類だが、アメリカには空母に艦載可能F6F-3N,F6F-5Nという「ヘルキャット」の改造型がいたりする*8


  • 芙蓉部隊(ふようぶたい)とは、戦争末期に美濃部正少佐によって作られた夜襲特化の陸上航空部隊。
    「特攻でパイロットをすり潰すより、ゲリラ夜襲を行ったほうが効果的だ」という信念のもと、小さいながらも最後まで確実に戦果を挙げ続けた。
    • 最大で3個戦闘飛行隊、専属の2個整備班、専用の2個航空基地を有しており、少佐どころか本来であれば最低でも少将クラスが指揮する規模だった。美濃部少佐自身は一三一空の戦闘九〇一飛行隊の(のちに一三一空の)飛行隊長。
    • そのため、機体も独自調達する必要があり、そこで目を付けたのが整備が難しく各地で放置されていた彗星だった。
      機体の製造メーカーに直接送り込まれるなど、徹底的に訓練された整備員達により部隊の彗星は(一二甲型に限らず)その性能を十分に発揮できるようになった。
    • 訓練の結果や彗星の稼働率に驚いた上部組織の第三航空艦隊は美濃部少佐のバックアップを決め、艦隊司令寺岡中将揮毫の「芙蓉隊」隊旗を与え、以後終戦まで優先的に燃料や弾薬の補充を行った。
    • 書類上は第三航空艦隊第一三一海軍航空隊所属の飛行隊が中心になっていたが、一三一空の指揮下を離れており、
      命令の便宜上、関東海軍航空隊所属とされたが、関東空は本来航空機を持たない地上部隊(乙航空隊)である。
      その後、いつの間にか第三航空艦隊直属部隊の扱いとなり、命令書も芙蓉部隊宛となっていた。
    • 書類上の指揮官は関東空司令兼任の市川重大佐(元重巡那智副長)、6月以降は同じく高橋雄次少将(元重巡加古鈴谷艦長)だったが、畑違いなのでほとんど美濃部に任せていた。
    • 藤枝基地(静岡県)と岩川基地(鹿児島県)の2基地体勢だったが、後者はこれまた建設途中で放棄されてたものを独自に完成させたものである。*9
      • このため、岩川基地は芙蓉部隊専用となり、昼間は農地にカムフラージュされており、夜間には指定された角度からしか見ることができない指向性飛行場灯火により、敗戦まで米軍に発見されることはなかった。*10*11
      • 前線基地の岩川(鹿児島県)と後方基地の藤枝(静岡県)の2つの基地は、連日の疲労で消耗した搭乗員を後方の藤枝に下げて休養させ、かわりに後方の藤枝から人員を補充する、という体制をとっていた。
    • 主要兵器は二八号爆弾(ロケット弾)や三一号光電管爆弾(ライトの光の反射を利用した空中起爆爆弾)、対空対地攻撃用の三号爆弾や対戦車&対飛行場用のタ弾*12を内蔵した三一号爆弾といったクラスター爆弾、飛行場攻撃用二三号時限爆弾、反跳爆撃用八号爆弾、さらに電探欺瞞紙*13等といった、空技廠からかき集めたハイテク兵器である。
      • 中には技術将校が暴発の危険があると止めたものもあったり。ただ少佐は特攻までしている時にある程度は仕方ないよと制式採用前に部隊で使っていた。
    • ちなみに美濃部正少佐は昭和12年頃千歳に、昭和16年頃名取に零式水上偵察機の搭乗員として乗艦していた。何気に2隻の艦娘とは縁のある軍人なのである。
    • 興味があれば、お薦め小説「彗星夜襲隊」を読んでみると良いだろう。

  • ところで美濃部少佐といえば、「どうしても白菊*14で特攻せよとおっしゃるならあなた方が出撃してみなさい。私が零戦ですべて撃ち落して見せます。」と一喝したことで有名である。
    • だが少佐は特攻について全くの否定派ではなかった。
      事実、彼は戦後に「戦後よく特攻戦法を批判する人がいるが、それは戦いの勝ち負けを度外視した、戦後の迎合的統率理念にすぎない。当時の軍籍に身を置いた者にとって負けてよい戦法は論外である。不可能を可能とすべき代案なきかぎり特攻もまたやむをえないと今でも思う。戦いの厳しさはヒューマニズムで批判できるほど生易しいものではない」と語り、戦後の神風特攻批判に関しては否定的見解を示している。
      彼は特攻戦術そのものを否定したのではなく、「燃料が少ないから」「今の訓練では通常戦力にならないから」と理由をこじつけ、「とりあえず特攻」に流れる司令部を批判したのだ。
      • 実際、少佐は1945年2月17日の出撃において部下に特攻を指示、別杯を交わしている。これは索敵の先行隊が機動部隊を発見次第、位置を通報した後空母甲板に突入、使用不能とする作戦で、その後は通報と火災を目標に攻撃隊の通常攻撃による反復攻撃を行う予定だった。
      • また本土最終決戦である決号作戦の計画書では、「爆装の索敵隊により先手を打ち、空母甲板に突入し攻撃力を奪う」「同じく爆装の攻撃隊で反跳爆撃を実施しできる限りの破壊を行った後敵艦に突入」「地上部隊の決死隊は爆弾を抱えて穴にもぐり、上陸部隊がやってきたら信管を叩いて諸共自爆する」というような作戦計画がなされている。空中指揮は少佐自身が執り、若い隊員を逃がし自らは肉弾となって敵軍に突入するつもりだった。
      • 読めばわかる通り、美濃部少佐は特攻であってもあくまで『敵の兵力に打撃を与える』という軍事作戦本来の姿で計画していた。もうこの頃になると戦況は絶望的だわ、将兵の子弟は無差別爆撃で焼き殺されるわで半ば儀式と化して行った特攻を否定したのである。
      • なお彼は「ああいう愚かな作戦をなぜあみだしたか、私は今もそれを考えている」とも語っており、「神風特別攻撃」の経緯はそう簡単に理解できるものではない事を暗に示唆している。
    • なお部隊から特攻隊を出すことを渋ったのは戦力充当の難しさもある。芙蓉部隊は夜間攻撃を多用していたため、現隊員から大きく欠員を出すとこれ以上の作戦行動が不能になる可能性が高かった。

  • 『あの有名な芙蓉部隊ばりの奮戦を!』とあるが、メディアでの紹介はされたものの、使用した兵器・戦術ドクトリン・部隊員の扱い方などあらゆる面において日本軍離れしており、
    架空戦記小説や戦争を題材としたゲームに登場することはこれまで無かった。*15*16
    恐らく、ゲームで芙蓉部隊のことが紹介されたのは艦これが初めてであると思われる。

この装備についてのコメント

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最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • さあ、今日もしごくぜ!血の汗を流すまでな。覚悟はできてるかな?じゃあ行ってみよう!キャプテンフレッチャー・ワークアウトだ!その調子だ!もっと掘れ!…もっと頑張れ! -- 2019-06-10 (月) 11:22:40
    • ここで何をしてる?(誤爆かな?) -- 2019-06-10 (月) 12:05:55
  • 瑞雲狙いで開発してるとドンドン貯まって装備枠を圧迫。廃棄しようにも近く改修素材になりそうで捨てられないジレンマ -- 2019-06-20 (木) 11:37:33
  • これってみんな何個もってるの? -- 2019-06-25 (火) 23:50:25
    • 2個。「普段使わないけど開発や牧場で入手がめんどくさいもの」は基本的に全部2個。任務で要求・消費したら補充。 -- 2019-06-26 (水) 00:53:28
    • 28個。出番無し。 -- 2019-11-11 (月) 08:09:09
  • いよいよ和製夜攻の実装が始まってきたけど芙蓉部隊はいつ来るかなー…史実通り基地型かifで艦載型か -- 2019-06-28 (金) 18:19:31
  • 装備ボーナスについてを追加しました。 -- 2019-07-09 (火) 21:56:09
  • 仮に彗星33型とか実装されたらどんなスペックになるんだろうか。(実装の可能性があるかどうかは別として) -- 2019-07-27 (土) 20:31:40
    • 彗星以上12型甲以下かなあ…陸爆として使われたので、基地航空隊でシナジーを持っていたりして。 -- 2019-11-13 (水) 02:26:40
  • 整備しやすくなるだけかな。艦これだと意味ないけどwww -- 2019-08-20 (火) 13:06:46
    • ネームドが対空で撃墜されにくい効果が実装されたから整備性高い機体もボーキ消費低減を名前だけ変えて撃墜率の低さで表現して欲しい。 -- 2019-11-03 (日) 13:06:23
  • アブルッツィの腋をprprするのは温かいバターをprprするようだぜぇ -- 2019-09-17 (火) 16:08:26
    • 書き込むページ間違えてないかい? -- 2019-09-17 (火) 17:17:51
  • 上方修正か改修、せめて新しい機種転換来ないかなー -- 2019-11-12 (火) 11:52:16
  • 一二型甲と大差ない性能でもいいから三三型欲しい。ロマンだよ -- 2020-02-11 (火) 19:23:21
    • 数値に出ない性能ってのもいいな  -- 2020-10-01 (木) 18:39:04
      • 例えば疲労しづらいとか 陸爆化するなら出撃回数稼ぐイベントのときとか -- 2020-10-01 (木) 18:41:40
  • 流星改を狙って回してると、結構ポロポロ出る。コッチの開発率下げて、流星改の開発率上げて欲しくなってくる -- 2020-02-26 (水) 16:12:31
    • まあこいつと同じレア度は流星改ではなく流星だからなあ。 流星改の方が出にくいのはしょうがないさ。 -- 2020-02-27 (木) 10:40:41
    • 紫電狙いでも結構な数揃うのよね…将来の素材用に1ページ分確保してるけどバラしてもいい気がしてきた -- 2020-02-27 (木) 22:54:48
  • これが改修可能になった暁には光電管爆弾搭載型に更新が実装されるのだろうか -- 2020-10-01 (木) 18:44:31
    • なんらかのテコ入れは来てほしいですね。今のままだと開発可能艦爆はあんま使い道無くて… -- 2020-10-16 (金) 16:47:07
  • 彗星江草の餌はこれで良かったのでは? 集金以外で態々新しい餌を作る必要性が分からない 史実的に理由があるのかね? -- 2020-10-17 (土) 02:24:11
    • 新しい九九艦爆は史実ロマンやコレクション的に追加されて大いに良いと思う。んで九九江草の改修に九九艦爆系を使うのもまあわかる。彗星江草の改修に彗星系が使われるのならそれもわかる。が、未実装に愚痴っても仕方あるまい?ゲーム的にはせいぜい彗星二二系(九九艦爆二二熟練からかも)じゃないことを祈るしか -- 2020-10-17 (土) 02:39:05
    • 餌のチョイスが謎過ぎだよね -- 2020-10-20 (火) 04:13:29
  • 一向に改修が来ないけど何だかなぁ -- 2020-11-02 (月) 08:50:44
  • 彗星を改修更新で星4来るけど九九式艦爆(江草隊)で良いような気がするのは私だけか? -- 2020-11-13 (金) 21:40:19
    • 牧場禁止縛りの人もいるから。 -- 2020-11-13 (金) 21:45:53
    • ★+4は九九艦爆二二型の例を考えると航空戦では爆装+10.8相当、砲撃戦では火力+0.8、爆装+10相当か……現状あまり意味がないなぁ。 -- 2020-11-14 (土) 03:23:39
      • 何か装備ボーナスが発生するとかはないんです? -- 2020-11-15 (日) 02:55:54
    • 一艦縛りにとっては村田隊みたいに複数ネームドがある艦攻とちがって、高性能艦爆は数えるほどしかないので。 -- 2020-11-19 (木) 06:04:04
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
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*1 1~100位
*2 つまり補器類は日本でも性能が担保できるものに取り換える。
*3 現在のJIS規格上の自動車用無鉛レギュラーガソリンで85オクタン以上、無鉛プレミアムガソリン(所謂ハイオク)で95オクタン以上(実際の製品はほぼ各社100オクタン)。ちなみに勘違いされがちだが航空機より自動車の方が回転数の変動が大きい為高オクタン燃料の恩恵が大きいとされる。
*4 斜銃(ななめじゅう)といわれる。なお陸軍では「上向き銃」と毎度ながら呼称が違う。
*5 ただしほぼ同時期にドイツでも採用されている。当初搭載した機体も『月光』の異母兄弟のようなメッサーシュミットBf110
*6 他の部署にも上申はしていたが、まったく取り合ってもらえなかったため。
*7 改良機という意味での後継と言うわけではない。改造元の水冷彗星のタネが尽きたので空冷型からも改造されたことによる。元々夜間戦闘機型は水冷彗星の方が速度も出て適していたので水冷型からの改造が主だった。この為、空冷彗星からの改造は夜戦型彗星の中では少数で、戦後はその資料も大半が失われていたため空冷彗星の存在自体が忘れ去られていた。ところが1998年に刊行した『(新)世界の傑作機 No.69 海軍艦上爆撃機「彗星」』の資料収集の際に斜銃を搭載した空冷型が映り込んだ写真が発見され空冷型ベースの夜戦彗星が存在したことが判明したのである
*8 双発夜戦のほとんどが既存の機体の改修に過ぎなかったのに対し、P-61は金持ちアメリカらしく最初から夜戦専用機として開発された。ところが、上記の川添機による撃墜によって日本軍に単発夜戦が存在し沖縄上空をウロチョロしていることが判明すると、重いP-61は嫌われF6F-5Nの配備を急ぐ要望が相次いだという
*9 当初は鹿屋基地に駐屯していたが、特攻部隊が大挙進出して手狭となり、さらに基地自体が大規模なので空襲の格好の的となっていた
*10 移動式の小屋や樹木を設置し、牛を放牧していた。国土地理院国土変遷アーカイブで閲覧可能な終戦直後の航空写真でも兵舎などは確認できるが滑走路はほとんど判別できない
*11 まったく空襲を受けていない関係で壕を中心に数多くの遺構が残されている。ほとんどは内部が埋められているが、発電機壕は内部の土砂を撤去して再生し、バンド練習場として活用されている
*12 成形炸薬弾の秘匿名称。今で言うところのHEAT弾。
*13 錫箔を貼った模造紙を細かく裁断し、空中散布することで敵のレーダー波を撹乱させる。いわゆる『チャフ』。
*14 九州飛行機製の練習機
*15 史実の芙蓉部隊そのものとは異なるが、「美濃部少佐が夜襲特化の私兵航空隊を作る」題材ならば架空戦記小説「紅蓮の翼 『爆風』ガ島攻防戦!」がある。著者は艦これでも「鶴翼の絆」でお馴染みの内田弘樹氏。
*16 漫画だが、滝沢聖峰氏の『明けの彗星』内収録作品『明けの彗星』で芙蓉部隊をモデルにした部隊が登場する