対地攻撃

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陸上型深海棲艦

2013年秋イベント以降、各イベント海域のボスとして、のちに通常海域EOなどに陸上型の深海棲艦*1が登場するようになった。
共通する特徴として、以下があげられる。

  • 「かばう」の対象にならない
    僚艦にかばわれることがなく、僚艦でもかばうことがない
  • 陸上にいる為、雷撃戦での攻撃対象にならない
  • 損害表現が特殊
    表示なし→混乱(小破相当)→損害(中破相当)→損壊(大破相当)→破壊(撃沈相当)、と変化する。
  • 特に有効な装備がある
    対地特効補正を持つ装備。このページでは総称して陸上特効装備と表記する。詳細は下記。
    • 「対地装備」「対地特効装備」等と呼ばれることもある。
      このページではWG42に代表される装備のカテゴリ名「対地装備」との混同を避けるため、「陸上特効装備」と表記している。
  • 砲撃戦時、徹甲弾補正の対象となる
  • 砲撃戦二巡化能力を持つ

陸上型深海棲艦のタイプ分類

2016年冬イベント以降、地上型目標に防御特性の異なるタイプが実装されるようになった。耐性の違いによって次の5種類に分けられる。

  • ソフトスキン型…従来の飛行場姫や北方棲姫、港湾棲姫など。ソフトスキンとは「非装甲」の意味。
  • トーチカ型…砲台小鬼(沿岸砲台)。トーチカとは「鉄筋コンクリート製の防御陣地」を指すことも多いが、実際には単純な塹壕陣地から要塞までを含めた、陸上防御拠点の通称。
  • ハードスキン型(仮称)…離島棲姫。運営のTwitter上では「ソフトスキン型と異なる」と告知されていた。
  • 集積地型(仮称)…集積地棲姫。ソフトスキン型と同様の耐性に加えて、対地装備・上陸用舟艇等の装備にキャップ後補正が有る。
  • 特殊型…主にイベント限定の陸上型深海棲艦。
    ここ最近はハードスキン型に似た性質の陸上型が多いが、陸上特効装備以外に別途特効装備があったり、倍率が大きく異なったりする。各イベントページも参考のこと。



また耐性による分類とは別に、昼戦における損害状態での砲撃の可否や火力計算式、攻撃エフェクトといった、攻撃時の挙動の違いによっても分類できる。
雷撃の有無については、耐性や下記の分類とは無関係に雷装値の有無で決まっている模様(こちらの大淀Zaraと同じ)。
なお、艦爆を装備していると従来型、装備していないと戦艦型になる離島棲姫のようなケースもある。

  • 従来型…港湾棲姫、飛行場姫など。火力計算式が空母と同じ、攻撃エフェクトは昼夜ともに砲撃*2
    昼戦時は損害で行動不可。また航空隊全滅で砲撃戦攻撃不能になるものも多い(一部例外あり)。航空隊が残存している限り、昼戦では対潜攻撃を最優先する。
    • ちなみに「艦これ改」では、従来型も昼戦での攻撃エフェクトが空母型と同じ航空攻撃に変更されている(夜戦時は砲撃)。
  • 戦艦型…砲台小鬼、中枢棲姫など。火力計算式が戦艦と同じ、攻撃エフェクトは昼夜ともに砲撃。
    昼戦時は損害・損壊でも行動する。
  • 空母型…リコリス棲姫。火力計算式が空母と同じ、攻撃エフェクトは昼のみ航空攻撃(夜戦時は砲撃)*3。昼戦時は損害で行動不可。
    「い号作戦」といった、空母系を討伐する任務で空母系としてカウントされるなど、従来型とは異なる新しいタイプ。

対地攻撃の挙動について

基地航空隊による航空攻撃は、水上艦と同様に陸上型にも攻撃できる。
本隊に搭載した航空隊による航空攻撃は、水上艦と同様に陸上型にも攻撃できる。

  • 陸攻、対地・非対地艦爆、艦攻、噴式機、水上爆撃機等、航空攻撃に参加する全ての機体が陸上型にも攻撃できる。
    • 敵艦隊に潜水艦が混在する場合、基地航空隊の対潜攻撃可能機体(試製東海等)は対潜攻撃を優先すると思われるが、要検証。



支援艦隊のうち、支援射撃と航空支援については水上艦と同様に陸上型にも攻撃できる。

  • 支援遠距離雷撃については陸上型を攻撃しないと思われるが、要検証。
  • 対潜支援哨戒については陸上型を攻撃しないと思われるが、要検証。



砲撃戦においては、艦種によって挙動が異なる。
空母系以外の計算式で砲撃戦を行う艦は、砲撃戦で水上艦と同様に陸上型にも攻撃できる。

  • 陸上型だけを狙う・水上艦だけを狙うことは無い。また、どちらかを優先して狙うことも無い。
    陸上特効装備を乗せた艦が水上艦を攻撃することもあるし、陸上特効装備を載せていない艦が陸上型を攻撃することもある。
  • 弾着観測射撃は通常通りの条件で発生する。発動条件については戦闘についてを参照。

空母の場合、装備によって砲撃戦で陸上型を攻撃できるかどうかが変化する。以下は判定の優先度順。

  • 1.対地艦爆を装備し、かつ砲撃戦時点で1機以上残存している空母は、砲撃戦で陸上型にも攻撃できる。
    • 同時に対地艦爆ではない艦爆・噴式機を装備しても対地攻撃を行う。
    • 艦攻・艦戦と同時に装備しても、戦爆連合カットイン発生しない
    • 対地艦爆と非対地艦爆・噴式機を同時に装備し、対地艦爆のみが全滅した場合、対地攻撃は行わなくなる(2番の条件が適用される)。
      対地艦爆・非対地艦爆がともに全滅した場合、艦攻が残存していれば対地攻撃を行う(3番の条件が適用される)。
  • 2.非対地艦爆・噴式機を装備・残存している空母は、砲撃戦で陸上型を攻撃しない。これにより、水上艦だけを狙うことができる
    • 敵艦隊の水上艦がすべて撃沈されている場合、攻撃不能となる。この場合、中破した空母等と同じように手番は飛ばされる。
    • 非対地艦爆が全滅すると陸上型への砲撃戦攻撃をするようになる(3番の条件が適用される)。
  • 3.艦攻のみを装備・残存している空母は砲撃戦で陸上型を攻撃できる。
  • 陸上型を攻撃できる1,3番どちらの場合でも、陸上型だけを狙うことは無く、陸上型・水上艦どちらかを優先して狙うことも無い。

非対地艦爆についての余談

非対地艦爆についての余談

  • 艦爆が陸上型を攻撃できないのは、日本海軍の設計思想が高い命中精度を活かして水上を動き回る水上艦艇に打撃を与える目的で作られた経緯があり、爆弾搭載量はあまり重視されておらず、元来対地攻撃用で造られたわけではないためかもしれない。(とはいっても、60kgや250kg爆弾ですら15cm榴弾砲をはるかに凌ぐ威力を持つため、実際には普通に地上攻撃(海軍では陸戦支援と呼んだ)で使われている。)
  • 一方、艦攻(艦上攻撃機)は重い魚雷を積めることから大型爆弾による対地攻撃も考慮された機種であるため、攻撃できる。
    • 艦爆搭載で攻撃できなくなるのは、『艦爆を積む=対艦攻撃に徹する指示』とも解釈できる。

潜水艦及び潜水空母は通常砲撃戦に参加しないが、特二式内火艇を装備し、かつ敵艦隊に陸上型が存在する場合砲撃戦に参加するようになる。

  • この場合、攻撃の対象となるのは陸上型のみ。水上艦や潜水艦を攻撃することは無い。
  • 砲撃戦の攻撃順決定までにすべての陸上型が破壊された場合に、攻撃順がどうなるかは要検証。



夜戦では、攻撃可能な全ての艦が水上艦と同様に陸上型にも攻撃できる。

  • 夜間特殊攻撃(夜戦連撃・夜戦カットイン)においては、陸上型を攻撃目標とした場合魚雷を装備していないものとして発動判定を行う。
    「主2副0魚1」と装備した場合、通常魚魚主カットインが判定されるが、魚雷は装備していない扱い(「主2副0魚0」扱い)のため、連撃が判定される。
    • 駆逐艦専用のカットインについては例外で、主砲を装備している場合は魚雷を含めたカットインも判定される。ただし雷装は0計算。
      例1:駆逐艦に「主1魚1電1」と装備した場合、主魚電カットインが判定される。不発だった場合、「主1副0魚0」扱いとなり、通常攻撃(1回攻撃)固定となる。
      例2:駆逐艦に「主1魚2水1」と装備した場合、魚水魚カットインが判定される。不発だった場合、「主1副0魚0」扱いとなり、通常攻撃(1回攻撃)固定となる。
  • Graf Zeppelin大鷹改二等が通常行う夜戦についても、装備に関係なく陸上型にも攻撃する。
    通常の夜戦と同じ扱い。ダメージ計算式についても同様で、該当装備を搭載していれば対地特効補正が発生する。
  • Ark Royal及び同改のSwordfish夜戦についても同様。
    ただし、対地特効補正の有無については要検証。
  • 夜間航空攻撃についても同様。
    ただし、対地特効補正(対離島棲姫・対砲台小鬼時の艦爆/噴式機装備補正)が無くなることが確認されている。
    • 空母が行う夜戦のいずれの場合も、対地艦爆を装備せず非対地艦爆のみを装備していても、陸上型にも攻撃する。
  • 潜水艦についても、装備に関係なく陸上型にも攻撃する。ただし攻撃エフェクトは雷撃。

陸上特効装備

陸上特効装備を搭載することで、搭載艦の対陸上型深海棲艦時の攻撃力を上昇させることができる(対地特効補正)。

陸上特効装備・呼称の一覧

陸上特効装備・呼称の一覧

装備カテゴリ装備名このページでの表記その他の呼称

対空強化弾
三式弾
三式弾三式*4
三式弾改
三式弾改

対地装備
WG42 (Wurfgerat 42)
WG42WG
ロケラン*5
対地ロケラン
艦載型 四式20cm対地噴進砲
20cm対地砲和製ロケラン
四式20cm対地噴進砲 集中配備
20cm対地集中ロケラン集中

爆雷
二式12cm迫撃砲改
二式迫撃砲迫撃砲
二式12cm迫撃砲改 集中配備
二式迫撃集中迫撃砲集中

上陸用舟艇
大発動艇
大発動艇大発
無印大発
特大発動艇
特大発動艇特大発
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)
陸戦隊陸戦大発
大発動艇(II号戦車/北アフリカ仕様)
II号戦車アフリカ戦車
アフリカ大発
特大発動艇+戦車第11連隊
11連隊士魂隊
戦車11連隊
特大戦車
M4A1 DD
M4A1 DDシャーマン
段ボール

特型内火艇
特二式内火艇
特二式内火艇カミ車
内火艇

対艦強化弾
九一式徹甲弾
九一式徹甲弾
一式徹甲弾
一式徹甲弾
一式徹甲弾改
一式徹甲弾改

このほか、水上戦闘機・多用途水上機/水上爆撃機、艦上爆撃機・噴式戦闘爆撃機にも敵の耐性により対地特効補正が発生することがある。

対地特効補正を含めた攻撃力計算の仕方は対地攻撃力を参照。
陸上型深海棲艦の耐性別の詳細な効果は対地特効補正一覧表を参照。

対地攻撃エフェクトについて

一部の装備は対地攻撃時に専用の演出が出ることがある。

  • エフェクトなし
    • 対空強化弾、対艦強化弾、水戦/水爆、艦爆/噴式機カテゴリの装備
    • 大発動艇
  • エフェクト有り
    • WG42/20cm対地砲/20cm対地集中/二式迫撃砲/二式迫撃集中:ロケットランチャーのような攻撃エフェクトがある。
    • 特大発動艇:空の特大発が敵に向かっていく。
    • 陸戦隊:陸戦隊を乗せた大発が対象に向かっていく。
    • 11連隊:戦車第11連隊を乗せた、陸戦隊より大きな大発が対象に向かっていく。
    • M4A1 DD:M4A1 DDが対象に向かっていく。
    • 特二式内火艇:戦車が対象に向かっていく。
    • 武装大発・装甲艇(AB艇):武装大発またはAB艇が敵に向かっていき、折り返して戻ってくる。

いずれのエフェクトも、弾着観測射撃エフェクトや夜間特殊攻撃エフェクト、他の対地攻撃エフェクトにより上書きされることがある。

  • エフェクトの有無と対地特効補正の有無は関係がない。
    • 装備によっては、一部の陸上型に攻撃する際に攻撃エフェクトが出ない場合があるが、その際も対地特効補正は計算されている。
  • ロケットランチャー系エフェクトと上陸艇系(陸戦隊 or 11連隊 or M4A1 DD or 特二式内火艇)エフェクトの両立は確認されている。その他、エフェクト同士の表示優先度については要検証。
    • 潜水艦の夜戦の場合、雷撃エフェクトで攻撃する。このときロケットランチャー系エフェクトと内火艇エフェクトが両立する。
    • 上陸艇が装備できる空母の場合、通常攻撃の艦載機が飛んでいくエフェクトと上陸艇エフェクトが両立する。

対地攻撃力

陸上型深海棲艦に対する攻撃力に雷装値は加味されない

  • 艦娘の雷装値、魚雷等の雷装値、空母ならば艦攻の雷装値、はすべて0扱い。
    • ただし改修効果は雷装値とは別扱い。例えば魚雷の改修効果は「改修補正値(夜戦)」として(夜戦のみだが)加算される。
  • なにも装備していない艦の夜戦攻撃時のみ、基本攻撃力が火力+雷装になる。*6
  • 北端上陸姫のみは夜戦火力に雷装を加えることができる。



攻撃目標の耐性により、各装備の対地特効補正は変化する。

複数種の装備を組み合わせることで補正が重複し、加速度的に攻撃力が上昇する

 

対地特効補正

対地攻撃に特有の補正として、特定艦種への補正対地乗算補正対地加算補正集積地追加補正の4種類の補正が確認されている。

  • 特定艦種への補正対地乗算補正対地加算補正はキャップ前の補正。
  • 原則として、処理の順番は 特定艦種への補正対地乗算補正対地加算補正 の順。
    • 当ページ内では計算順序を強調するために「a,b」を使用し、以下の呼称を用いることとする。
      • 対地乗算補正乗算補正a
      • 対地加算補正加算補正b
  • 集積地追加補正はキャップ後の補正。
  • 北端上陸姫に対して北端上陸姫倍率と北端上陸姫加算の補正が確認されている。
  • キャップについての詳細はこちら



乗算補正a加算補正b集積地追加補正に共通の特徴として次の3つがある。

  • 特定の装備を搭載することで補正が発生する
  • 装備毎に補正値が異なる
  • 複数種の装備を搭載した場合、補正が累積する

各補正の個別の特徴については、それぞれの項目を参照。
乗算補正a集積地追加補正の計算式内の色つき文字対地特効補正一覧表内の「改修補正」に相当する。


特定艦種への補正(乗算または加算)

  • 対地基本攻撃力を求める際に適用される。
  • 駆逐艦・軽巡洋艦は、砲台小鬼への攻撃時に乗算補正が確認されている。
    • 重雷装巡洋艦には存在しない。練習巡洋艦については要検証。
  • 潜水艦・潜水空母は、ソフトスキン型(集積地型を含む)・砲台小鬼・離島棲姫・港湾夏姫いずれの攻撃時にも加算補正が確認されている。

対地乗算補正(乗算補正a)

乗算補正a = 三式弾補正 × WG42倍率補正 × 20cm対地砲共通倍率補正 × 二式迫撃砲共通倍率補正 × 上陸用舟艇ベース倍率 × 大発動艇個別補正 × 特大発動艇個別補正 × 陸戦隊個別補正 × II号戦車個別補正 × 11連隊個別補正 × M4A1 DD個別補正 × 上陸支援舟艇個別補正 × 上陸用舟艇改修補正 × 特二式内火艇補正 × 特型内火艇改修補正 × 徹甲弾倍率補正 × 水戦/水爆装備補正 × 艦爆/噴式機装備補正

  • 該当する装備を搭載していない場合、その補正値を 「1.0」 として計算する。
  • 対地基本攻撃力に対して適用される。補正は乗算である。
  • 敵タイプ毎に補正値が異なる
  • 各補正は該当する装備の合計数で判定される。合計数が1と2以上で補正値が異なる場合を除き、該当する装備を複数搭載しても補正は累積しない。
    (例えば三式弾補正には三式弾と三式弾改が該当し、三式弾2積みや三式弾+三式弾改と搭載しても1積みの時と同じ補正値になる。)
    • 艦爆/噴式機装備補正については、対地艦爆ではない艦爆・噴式機の数も計算に含まれる。ただし、対地攻撃を行うために1つは対地艦爆を搭載する必要がある。
  • 水戦/水爆装備補正、艦爆/噴式機装備補正は装備したスロットの搭載数が「0」になっても補正は発生する。
  • 上陸用舟艇の補正はやや特殊で、「上陸用舟艇のベース倍率」、「各装備の個別補正」、「上陸用舟艇の改修補正」の3つから成り立っている。
    • この内、複数の装備を混載した場合に補正が累積するのは「各装備の個別補正」のみである。
    • 「ベース倍率」と「改修補正」は個別の装備に対する補正というよりも、上陸用舟艇という「カテゴリーに対する補正」といった考え方に近い。
      • そのため上陸用舟艇カテゴリーの装備を搭載した際に1度だけ補正が適用され、カテゴリー内の装備を複数搭載しても補正は重複しない。
  • 各種上陸用舟艇の補正が単体で書かれている場合、ベース倍率を含めた場合と含めていない場合があるため注意。早見表では含めている場合が多い。
  • 「上陸支援舟艇」は、武装大発装甲艇(AB艇)*7。この2つは合わせて1つの、昼戦でのみ発生する個別補正を持つ。

対地加算補正(加算補正b)

加算補正b = WG42加算補正 + 20cm対地砲加算補正 + 20cm対地集中加算補正 + 二式迫撃砲加算補正 + 二式迫撃集中加算補正 + 11連隊加算補正 + M4A1 DD加算補正 + 上陸支援舟艇シナジー加算補正

  • 該当する装備を搭載していない場合、その補正値を 「0」 として計算する。
  • 乗算補正aの後に適用される。補正は加算である。
  • 補正値は敵タイプにかかわらず、陸上型共通である。
  • 同じ装備を複数搭載することで補正値が上昇する。ただし、多くの場合搭載数が増えるごとに上昇幅が小さくなる。
  • 上陸支援舟艇シナジーについては下を参照。

その他の対地補正(M4A1 DD 特殊倍率、上陸支援舟艇シナジー)

M4A1 DDを搭載した場合は、一部の加算補正b(11連隊加算補正M4A1 DD加算補正)を加算した後に、もう一度乗算補正がかかる。*8

  • M4A1 DDには、乗算補正a加算補正bの他に対地特効補正(M4A1 DD特殊倍率)の3種類の補正が存在する。



上陸支援舟艇(武装大発/装甲艇(AB艇))と、ほかの日本製上陸用舟艇/特二式内火艇を同時装備するとシナジー効果が発生する。*9
M4A1 DDと同じ位置に特殊倍率が発生し、その後通常の加算補正b(上陸支援舟艇シナジー加算補正)が入る。


  • 特殊倍率発生時の対地特効補正 = ( 全ての乗算補正a適用後 + 11連隊加算補正 + M4A1 DD加算補正 ) × 対地特効補正(M4A1 DD特殊倍率) × 対地特効補正(上陸支援舟艇シナジー特殊倍率) + WG42加算補正 + 20cm対地砲加算補正 + 20cm対地集中加算補正 + 二式迫撃砲加算補正 + 二式迫撃集中加算補正 + 上陸支援舟艇シナジー加算補正
     

集積地追加補正

集積地追加補正 = WG42集積倍率 × 20cm対地砲共通集積倍率 × 二式迫撃砲共通集積倍率 × 上陸用舟艇集積追加補正ベース倍率 × 大発動艇集積個別補正 × 特大発動艇集積個別補正 × 陸戦隊集積個別補正 × II号戦車集積個別補正 × 11連隊集積個別補正 × M4A1 DD集積個別補正 × 上陸支援舟艇集積個別補正 × 上陸用舟艇集積改修補正 × 特二式内火艇集積補正 × 特型内火艇集積改修補正

装備改修による補正について

一部の陸上特効装備は、改修によって基本攻撃力を上昇させることができる(対地攻撃力に影響するのは 改修強化値(砲撃) 及び 改修強化値(夜戦))。
装備毎の補正値の詳細は改修工廠を参照。


上陸用舟艇 及び 特型内火艇 は、基本攻撃力の上昇とは別に、装備改修によって対地特効補正が強化される。該当する補正は以下の四か所。

  • 乗算補正aにおける、上陸用舟艇改修補正 及び 特型内火艇改修補正
  • 集積地追加補正における、上陸用舟艇集積改修補正 及び 特型内火艇集積改修補正

この補正は、艦が装備している同カテゴリ装備のの平均値をもとに計算される。

  • 上陸用舟艇改修補正上陸用舟艇集積改修補正(1+★平均/50) となる。
    • 上陸用舟艇集積改修補正は陸戦隊搭載時のみ (1+★平均/50)^2 となる。
  • 特型内火艇改修補正特型内火艇集積改修補正(1+★平均/30) となる。

そのため、例えば陸戦隊を2積みする場合は★maxと無改修(★+0)といった混載は望ましくない。

  • 上陸用舟艇に該当するのは、大発動艇特大発動艇陸戦隊II号戦車11連隊M4A1 DD武装大発装甲艇(AB艇)
    改修不可能なものであっても、★+0として計算に含まれる。
    • 陸戦隊★maxと陸戦隊★+4を同時に装備した場合、改修補正は★+7扱いで計算される。
    • 陸戦隊★maxと11連隊を同時に装備した場合、改修補正は★+5扱いで計算される。
  • 特型内火艇に該当するのは、特二式内火艇
  • 上陸用舟艇と特型内火艇を1つずつ積む場合は平均化されないため、改修値の差は気にしなくてもよい。
  • 改修補正は乗算で処理される。1つの項の数値上昇は最終攻撃力に大きな影響を及ぼす。
  • 遠征獲得資源量の増加とは改修効果の扱いが大きく異なるので注意。

対地攻撃時のダメージ計算式

([]内は小数点以下切り捨て。数学記号であるガウス記号と同じ扱い。)

砲撃戦/空母系以外、夜戦

キャップ前攻撃力 = ( 対地基本攻撃力 × 乗算補正a + 加算補正b ) × キャップ前補正 + 軽巡軽量砲火力補正 + 伊重巡フィット砲火力補正

最終攻撃力A(徹甲弾orクリティカル判定前まで) = [ [ キャップ後攻撃力 × 集積地追加補正 ] × 北端上陸姫倍率 + 北端上陸姫加算 ] × 弾着補正

 
  • 対地基本攻撃力
    昼戦 = ( 火力 + 改修強化値(砲撃) + 通常艦隊定数(+5) + 連合艦隊補正 + 艦種補正(潜水艦) ) × 艦種補正(駆逐/軽巡)
    夜戦 = ( 火力 + 改修強化値(夜戦) + 夜間触接定数(+5) + 連合艦隊補正 + 艦種補正(潜水艦) ) × 艦種補正(駆逐/軽巡)
    夜戦(装備無し) = 火力 + 雷装 + 夜間触接定数(+5)*13

砲撃戦/空母系

キャップ前攻撃力 = [{(火力 + 改修強化値(砲撃) + 通常艦隊定数(+5) + 連合艦隊補正) × 乗算補正a + 加算補正b + [対地艦爆の爆装×1.3] + 15 } × 1.5 ] + 25

最終攻撃力A(クリティカル判定前まで) = [ [ キャップ後攻撃力 × 集積地追加補正 ] × 北端上陸姫倍率 + 北端上陸姫加算 ] × 空母昼カットイン補正

夜間航空攻撃

基本攻撃力 = 素火力 + 夜間飛行機の火力 + 夜間飛行機の爆装 + 1スロットごとの夜間飛行機搭載補正の合計 + 夜間触接定数(+5)

  • 夜間飛行機の雷装が加算されなくなる。夜間飛行機搭載補正には影響せず、通常通り計算する。
  • この後、通常通りの空母夜襲カットイン補正を適用する。
  • 夜間航空攻撃では、対砲台小鬼・対離島棲姫時の艦爆/噴式機装備補正が無効になる。*15
    • 大鷹型に二式迫撃砲・二式迫撃集中を積んで夜間航空攻撃を行った場合に、乗算補正a加算補正b、集積地追加補正が計算されるかは未検証。
    • Gambier Bay Mk.IIに大発系を積んだ場合、大発系エフェクトは出るが対地補正は計算されていないとみられる。

航空戦

未確定情報のため折り畳み

未確定情報のため折り畳み
キャップ前攻撃力 = 機体の種類別倍率 × { ( 機体の雷装(0扱い) or 爆装 + 改修強化値(航空) ) × √搭載数 + 25 }?
最終攻撃力 = キャップ後攻撃力 × 爆撃特効?

  • 航空攻撃では、対地攻撃不可能な艦爆も含めたすべての機体が陸上型深海棲艦にも攻撃できる。
  • 艦攻は雷装値が0扱いになるため、命中してもカスダメ以外を期待できない?*16
  • 対地特効補正、集積地追加補正の扱いは未検証。
  • 攻撃力の詳細は航空戦を参照。
  • 対砲台時、艦爆での航空攻撃に特効らしきものが確認されている*17
    補正の詳細な位置・補正量、他タイプへ攻撃時の特効の有無等については要検証。

基地航空隊

キャップ前攻撃力 = 基本攻撃力 × 基地航空特効(砲台・離島姫)
最終攻撃力 = [[[キャップ後攻撃力 × 爆撃特効(集積地) + 基地航空特効(集積地)] × 爆撃特効(砲台・離島姫)] × クリティカル補正 × 熟練度クリティカル補正] × 触接補正 × 陸攻補正

  • 陸上攻撃機は、基本攻撃力の計算に爆装を使用する。陸上型を攻撃目標にした場合雷装は攻撃力に影響しない。
  • 基地航空特効は攻撃隊の種類に関係なく得られる補正。
  • 爆撃特効は艦上爆撃機、陸上攻撃機が得られる補正。水上爆撃機や噴式戦闘爆撃機も同様の補正を受けると思われるが未検証。
  • 基本攻撃力の詳細は基地航空隊を参照。
  • 最終攻撃力の早見表は基地航空隊を参照。

対地特効補正一覧表

  • 複数の装備の場合、乗算補正a加算補正b集積地追加補正の各補正ごとに値を求める。
    • 例: WG42と20cm対地砲を1つずつ同時に搭載した場合(対ソフトスキン)
      乗算補正a = 1.3 × 1.25 = 1.625
      加算補正b = 75 + 55 = 130
  • 上陸用舟艇カテゴリーの場合、ベース倍率一度だけ適用し、各個別倍率のみ累積する。
    また、改修補正カテゴリー内の改修値の平均を用いて算出する。
    • 例: 陸戦隊★maxと11連隊を同時に搭載した場合(対ソフトスキン)
      乗算補正a = 1.4 (ベース倍率) × 1.5 (陸戦隊の個別倍率) × 1.8 11連隊の個別倍率) × (1+5/50) (改修補正) = 4.158
      • 陸戦隊★maxと11連隊の補正を別々に求め、それを掛け合わせる方法と間違えやすいので注意
        陸戦隊補正( 1.4 (ベース倍率) × 1.5 (陸戦隊の個別倍率) × (1+10/50) (改修補正)) × 11連隊補正(1.4 (ベース倍率) × 1.8 (11連隊の個別倍率) × (1+0/50) (改修補正)) = 6.3504 という計算法は間違い
  • 特型内火艇の改修補正も、同様にカテゴリー内の改修値の平均を用いて算出する。
    • ただし、特型内火艇と上陸用舟艇はカテゴリーが違うため、改修補正を求める際も特型内火艇カテゴリー内の装備のみを用いること。
  • 特型内火艇上陸用舟艇を同時に搭載した場合、それぞれの改修補正は別の補正として扱われ効果が累積する

ソフトスキン型、集積地型

攻撃目標ソフトスキン型

集積地型(キャップ前部分)
集積地型(キャップ後部分)
乗算補正a加算補正b特殊倍率集積地追加補正
改修補正1積み2積み3積み4積み改修補正
三式弾×2.5-----
三式弾改
WG421積み: ×1.3
2積み以上: ×1.82*18
-+75+110+140+160-1積み: ×1.25
2積み以上: ×1.625*19
-
20cm対地砲無印・集中の合計
1積み: ×1.25
2積み以上: ×1.875*20
-?+55+115+160+190-無印・集中の合計
1積み: ×1.2
2積み以上: ×1.68*21
-?
20cm対地集中+80+170+230?-
二式迫撃砲無印・集中の合計
1積み: ×1.2
2積み以上: ×1.56*22
-+30+55+75+90-無印・集中の合計
1積み: ×1.15
2積み以上: ×1.38*23
-
二式迫撃集中+60+110+150+180-
大発動艇ベース倍率
1.4
×
各個別倍率
(右)
×1.0×(1+★平均/50)--ベース倍率
1.7
×
各個別倍率
(右)
×1.0陸戦隊0積み:
×(1+★平均/50)

陸戦隊1積み以上:
×(1+★平均/50)の2乗
特大発動艇×1.15--×1.2
陸戦隊1積み: ×1.5
2積み以上: ×1.95*24
--1積み: ×1.3
2積み以上: ×2.08*25
II号戦車1積み: ×1.5
2積み以上: ×?
--1積み: ×1.3
2積み以上: ×?
11連隊×1.8+25?-×1.0
M4A1 DD1積み: ×1.1
2積み以上: ?
+25?1積み: ×1.4
2積み以上: ?
1積み: ×1.2
2積み以上: ?
武装大発
装甲艇(AB艇)
1積み: 昼のみ×1.1
2積み以上: 昼のみ×1.21*26
上陸支援舟艇シナジーを参照1積み: ×1.5
2積み以上: ×1.65*27
特二式内火艇1積み: ×1.5
2積み以上: ×1.8*28
×(1+★平均/30)--1積み: ×1.7
2積み以上: ×2.55*29
×(1+★平均/30)
九一式徹甲弾------
一式徹甲弾
一式徹甲弾改
水戦/水爆
×1.2-----
艦爆/噴式機
------
艦種潜水:基本攻撃力+30-
航空特効-?爆撃特効: ×2.1
乗算後基地航空特効: +100
爆撃特効-?

トーチカ型(砲台小鬼)

攻撃目標砲台小鬼
乗算補正a加算補正b特殊倍率
改修補正1積み2積み3積み4積み
三式弾----
三式弾改
WG421積み: ×1.6
2積み以上: ×2.72*30
-+75+110+140+160-
20cm対地砲無印・集中の合計
1積み: ×1.5
2積み以上: ×2.7*31
-?+55+115+160+190-
20cm対地集中+80+170+230?-
二式迫撃砲無印・集中の合計
1積み: ×1.3
2積み以上: ×1.95*32
-+30+55+75+90-
二式迫撃集中+60+110+150+180-
大発動艇ベース倍率
1.8
×
各個別倍率
(右)
×1.0×(1+★平均/50)--
特大発動艇×1.15--
陸戦隊1積み: ×1.5
2積み以上: ×2.1*33
--
II号戦車1積み: ×1.5
2積み以上:?
--
11連隊×1.8+25?-
M4A1 DD1積み: ×2.0
2積み以上: ?
+25?1積み: ×1.4
2積み以上: ?
武装大発
装甲艇(AB艇)
1積み: 昼のみ×1.3
2積み以上: 昼のみ×1.56*34
上陸支援舟艇シナジーを参照
特二式内火艇1積み: ×2.4
2積み以上: ×3.24*35
×(1+★平均/30)--
九一式徹甲弾×1.85---
一式徹甲弾
一式徹甲弾改
水戦/水爆
×1.5---
艦爆/噴式機
1積み: ×1.5
2積み以上: ×3.0
---
艦種駆逐/軽巡: ×1.4
潜水:基本攻撃力 +30
航空特効キャップ前攻撃力: ×1.6
爆撃特効キャップ後攻撃力:
×1.55

ハードスキン型(離島棲姫)

攻撃目標離島棲姫
乗算補正a加算補正b特殊倍率
改修補正1積み2積み3積み4積み
三式弾×1.75---
三式弾改
WG421積み: ×1.4
2積み以上: ×2.1*36
-+75+110+140+160-
20cm対地砲無印・集中の合計
1積み: ×1.3
2積み以上: ×2.145*37
-?+55+115+160+190-
20cm対地集中+80+170+230?-
二式迫撃砲無印・集中の合計
1積み: ×1.2
2積み以上: ×1.68*38
-+30+55+75+90-
二式迫撃集中+60+110+150+180-
大発動艇ベース倍率
1.8
×
各個別倍率
(右)
×1.0×(1+★平均/50)--
特大発動艇×1.15--
陸戦隊1積み: ×1.2
2積み以上: ×1.68*39
--
11連隊×1.8+25?-
M4A1 DD1積み: ×1.8
2積み以上: ?
+25?1積み: ×1.4
2積み以上: ?
武装大発
装甲艇(AB艇)
1積み: 昼のみ×1.3
2積み以上: 昼のみ×1.43*40
上陸支援舟艇シナジーを参照
特二式内火艇1積み: ×2.4
2積み以上: ×3.24*41
×(1+★平均/30)--
九一式徹甲弾----
一式徹甲弾
一式徹甲弾改
水戦/水爆
----
艦爆/噴式機
1積み: ×1.4
2積み以上: ×2.45
---
艦種潜水:基本攻撃力 +30
航空特効キャップ前攻撃力: ×1.18
爆撃特効キャップ後攻撃力:
×1.7

特殊型(イベント限定艦)

港湾夏姫

攻撃目標港湾夏姫
乗算補正a加算補正b特殊倍率
改修補正1積み2積み3積み4積み
三式弾×1.75---
三式弾改
WG421積み: ×1.4
2積み以上: ×1.68*42
-+75+110+140+160-
20cm対地砲無印・集中の合計
1積み: ×1.25
2積み以上: ×1.75*43
-?+55+115+160+190-
20cm対地集中+80+170+230?-
二式迫撃砲無印・集中の合計
1積み: ×1.1?
2積み以上: ×1.265?*44
-+30+55+75+90-
二式迫撃集中+60+110+150+180-
大発動艇ベース倍率
1.7
×
各個別倍率
(右)
×1.0×(1+★平均/50)--
特大発動艇×1.2--
陸戦隊1積み: ×1.6
2積み以上: ×2.4*45
--
11連隊×1.8+25?-
M4A1 DD1積み: ×2.0
2積み以上: ?
+25?1積み: ×1.4
2積み以上: ?
武装大発
装甲艇(AB艇)
1積み: ?
2積み以上:?
上陸支援舟艇シナジーを参照
特二式内火艇1積み: ×2.8
2積み以上: ×4.2*46
×(1+★平均/30)--
九一式徹甲弾×1.3---
一式徹甲弾
一式徹甲弾改*47
水戦/水爆
×1.3---
艦爆/噴式機
1積み: ×1.3
2積み以上: ×1.32~1.62?
---
艦種潜水:基本攻撃力 +30
航空特効-?
爆撃特効-?

北端上陸姫

参考値のため折り畳み

参考値のため折り畳み

攻撃目標北端上陸姫
北端倍率補正北端加算補正改修補正
1積み2積み3積み4積み
三式弾×1.3+1不明
三式弾改未実装
WG42×1.4+15
20cm対地砲未実装
20cm対地集中未実装
二式迫撃砲未実装
二式迫撃集中未実装
大発動艇???
特大発動艇???
陸戦隊???
11連隊???
M4A1 DD未実装
武装大発
装甲艇(AB艇)
未実装
特二式内火艇???
九一式徹甲弾???
一式徹甲弾
一式徹甲弾改未実装
水戦/水爆
??-
艦爆/噴式機
特定の艦攻・江草隊・噴式機に特効有-
艦種?
夜戦時雷装有効
航空特効??
爆撃特効?

船渠棲姫

参考値のため折り畳み

参考値のため折り畳み

攻撃目標船渠棲姫
船渠倍率補正改修補正
キャップ後乗算?
三式弾×1.4?無し
三式弾改未実装
WG42×1.46?-
20cm対地砲未実装
20cm対地集中未実装
二式迫撃砲未実装
二式迫撃集中未実装
大発動艇×1.2??
特大発動艇?
陸戦隊×1.6?
11連隊×1.7?
M4A1 DD未実装
武装大発
装甲艇(AB艇)
未実装
特二式内火艇×1.4??
九一式徹甲弾??
一式徹甲弾
一式徹甲弾改未実装
水戦/水爆
?-
艦爆/噴式機
?-
艦種-?
航空特効?
爆撃特効?

泊地水鬼 バカンスmode

参考値のため折り畳み

参考値のため折り畳み

攻撃目標泊地水鬼 バカンスmode
船渠倍率補正改修補正
キャップ後乗算?
三式弾×1.5?なし
三式弾改
WG421積み: ×1.25?
2積み: ×1.6?
-
20cm対地砲×1.15~1.25?
20cm対地集中?
二式迫撃砲×1.15?
二式迫撃集中?
大発動艇×1.43~1.49??
特大発動艇?
陸戦隊×1.67~1.72?★maxで×2.0~2.09?
11連隊×1.44~1.56?
M4A1 DD×2.54?
武装大発
装甲艇(AB艇)
未実装
特二式内火艇×2.39~2.4?★maxで×3.14~3.32?
九一式徹甲弾??
一式徹甲弾
一式徹甲弾改未実装
水戦/水爆
?-
艦爆/噴式機
1積み: ×1.4?
2積み: ×2.4~2.44?
-
艦種-?
航空特効?
爆撃特効?

上陸用舟艇・特型内火艇 実効補正値早見表

該当装備を1つのみ装備した場合の倍率を記載している。同カテゴリ装備を複数積む場合は上の表を参照。
以下の計算済みの倍率を記載している。

  • 上陸用舟艇(M4A1 DDを除く)
    乗算補正a = ベース倍率 × 個別倍率 × 改修補正
    加算補正b = 11連隊加算補正(それ以外の装備は無し)
    集積地追加補正 = 集積追加補正ベース倍率 × 集積追加個別倍率 × 集積改修補正
  • M4A1 DD
    乗算補正a = ベース倍率 × 個別倍率 × M4A1 DD特殊倍率
    加算補正b = M4A1 DD加算補正 × M4A1 DD特殊倍率
    集積地追加補正 = 集積追加補正ベース倍率 × M4A1 DD集積個別補正
  • 特型内火艇
    乗算補正a = 特二式内火艇補正 × 特型内火艇改修補正
    集積地追加補正 = 特二式内火艇集積補正 × 特型内火艇集積改修補正

特二式内火艇★maxについては、表に記載するにあたり、小数点以下第四位を四捨五入している。
実際の攻撃力計算時にはこの端数処理は存在しないので注意。
武装大発は改修不可*48のため、実際のところ★maxは作成・使用できない。また、武装大発装甲艇(AB艇)の港湾夏姫に対する対地特効補正は不明。

ソフトスキン型、集積地型

ソフトスキン型、集積地型

攻撃目標ソフトスキン型

集積地棲姫(キャップ前部分)
集積地棲姫(キャップ後部分)
乗算補正a加算補正b集積地追加補正
大発動艇★+0×1.4-×1.7
大発動艇★max×1.68-×2.04
特大発動艇★+0×1.61-×2.04
特大発動艇★max×1.932-×2.448
陸戦隊★+0×2.1-×2.21
陸戦隊★max×2.52-×3.1824
II号戦車×2.1-×2.21
11連隊×2.52+25×1.7
M4A1 DD×2.156+35×2.04
武装大発★+0
装甲艇(AB艇)★+0
昼×1.54
夜×1.4
-昼夜×2.55
武装大発★max
装甲艇(AB艇)★max
昼×1.848
夜×1.68
-昼夜×3.06
特二式内火艇★+0×1.5-×1.7
特二式内火艇★max×2.0-×2.267

トーチカ型(砲台小鬼)

トーチカ型(砲台小鬼)

攻撃目標砲台小鬼
乗算補正a加算補正b
大発動艇★+0×1.8-
大発動艇★max×2.16-
特大発動艇★+0×2.07-
特大発動艇★max×2.484-
陸戦隊★+0×2.7-
陸戦隊★max×3.24-
II号戦車×2.7-
11連隊×3.24+25
M4A1 DD×5.04+35
武装大発★+0
装甲艇(AB艇)★+0
昼×2.34
夜×1.8
-
武装大発★max
装甲艇(AB艇)★max
昼×2.808
夜×2.16
-
特二式内火艇★+0×2.4-
特二式内火艇★max×3.2-

ハードスキン型(離島棲姫)

ハードスキン型(離島棲姫)

攻撃目標離島棲姫
乗算補正a加算補正b
大発動艇★+0×1.8-
大発動艇★max×2.16-
特大発動艇★+0×2.07-
特大発動艇★max×2.484-
陸戦隊★+0×2.16-
陸戦隊★max×2.592-
11連隊×3.24+25
M4A1 DD×4.536+35
武装大発★+0
装甲艇(AB艇)★+0
昼×2.34
夜×1.8
-
武装大発★max
装甲艇(AB艇)★max
昼×2.808
夜×2.16
-
特二式内火艇★+0×2.4-
特二式内火艇★max×3.2-

港湾夏姫

港湾夏姫

攻撃目標港湾夏姫
乗算補正a加算補正b
大発動艇★+0×1.7-
大発動艇★max×2.04-
特大発動艇★+0×2.04-
特大発動艇★max×2.448-
陸戦隊★+0×2.72-
陸戦隊★max×3.264-
11連隊×3.06+25
M4A1 DD×4.76+35
特二式内火艇★+0×2.8-
特二式内火艇★max×3.733-

対地特効補正簡易まとめ表

  • 該当装備を1つのみ搭載した際の評価。
  • 上陸用舟艇・特型内火艇は、改修前後をスラッシュで区切り、「★+0 / ★max」 と記載。
  • ダメージ計算式を簡略化した基準式を火力で除算した倍率方式で評価する。(火力は任意の値を設定)
    基準式 =(火力 × 乗算補正a + 加算補正b)× 集積地追加補正

評価式(倍率)=(火力 × 乗算補正a + 加算補正b)× 集積地追加補正 / 火力

  • 火力は70に設定(駆逐、軽巡に搭載した場合を想定)
  • 倍率が3.0以上を☆、2.5以上を◎、2.0以上を◯、2.0未満を△
装備ソフトスキン型集積地型トーチカ型(砲台小鬼)ハードスキン型(離島棲姫)港湾夏姫
三式弾×
三式弾改
WG42
20cm対地砲
20cm対地集中
二式迫撃砲
二式迫撃集中
大発動艇△ / △◯ / ☆△ / ◯△ / ◯△ / ◯
特大発動艇△ / △☆ / ☆◯ / ◯◯ / ◯◯ / ◯
陸戦隊◯ / ◎☆ / ☆◎ / ☆◯ / ◎◎ / ☆
II号戦車
11連隊
M4A1 DD
武装大発
装甲艇(AB艇)
昼 △ / △
夜 △ / △
昼夜 ☆ / ☆昼 ◯ / ◎
夜 △ / ◯
昼 ◯ / ◎
夜 △ / ◯
? / ?
特二式内火艇△ / ◯◎ / ☆◯ / ☆◯ / ☆◎ / ☆
九一式徹甲弾×××
一式徹甲弾
一式徹甲弾改
水戦/水爆
×
艦爆/噴式機
××

対地攻撃力の計算例

  • この項目では対地攻撃特有の計算として、ダメージ計算式のうち 特定艦種への補正乗算補正a加算補正b集積地追加補正 について扱う。
  • 表中の火力欄の「100、50、15」等の数値はあくまで目安であり、固定値ではないので注意。
    • 実際はダメージ計算式の対地基本攻撃力にある通り、艦娘の火力、装備や改修強化値などを考慮した数値となる。
    • 表の簡略化のため、 火力 + 改修強化値(砲撃) + 通常艦隊定数(+5) のことを 火力 と表記している。
    • 上陸用舟艇・特型内火艇の改修時は乗算補正aの強化とは別に基本攻撃力への改修強化値加算が発生する。
      上の通り表中では改修強化値は省略されているので注意。
  • 構成欄に特記が無い限り各補正値はソフトスキン型、集積地型のものを使用しているが、他タイプの敵に対しても補正値を変えるだけで同様に計算できる。
  • 以下、昼戦キャップ220として計算している。また、[]内は小数点以下切り捨て。数学記号であるガウス記号と同じ扱い。


砲撃戦/空母系以外、夜戦


構成火力 × 乗算補正a加算補正b = キャップ前攻撃力補足
火力乗算補正a加算補正bキャップ前
攻撃力
三式弾100× 2.5 三式弾250
WG42
WG42
20cm対地砲
20cm対地集中
50× 1.82 WG42 2積
× 1.875 20cm対地共通 2積
+ 110 WG42 2積
+ 55 20cm対地砲 1積
+ 80 20cm対地集中 1積
415.62520cm対地砲と二式迫撃砲は以下の特徴がある。
乗算補正aは無印と集中の合計数で判定される。
加算補正bは無印と集中で別に扱われる。
大発動艇
陸戦隊
11連隊
50× 1.4 ベース倍率
× 1.0 大発動艇の個別倍率
× 1.5 陸戦隊の個別倍率
× 1.8 11連隊の個別倍率
+ 25 11連隊214・上陸用舟艇のベース倍率と個別倍率の扱いに注意。
・大発の個別倍率は1.0なので、他の上陸用舟艇と同時に搭載しても最終的な補正値は変わらない。
大発動艇★10
陸戦隊★5
11連隊★0
50× 1.4 ベース倍率
× 1.0 大発動艇の個別倍率
× 1.5 陸戦隊の個別倍率
× 1.8 11連隊の個別倍率
× (1+5/50) 上陸用舟艇改修
+ 25 11連隊232.9・上陸用舟艇改修補正は★10★5★0の平均で★5扱いとなる。
・改修補正を考慮する場合、大発を他の上陸用舟艇と同時に装備しても補正値が上昇する場合がある。
陸戦隊★10
特二式内火艇★6
50× 1.4 ベース倍率
× 1.5 陸戦隊の個別倍率
× (1+10/50) 上陸用舟艇改修
× 1.5 特二式内火艇
× (1+6/30) 特型内火艇改修
226.8上陸用舟艇と特型内火艇は別カテゴリなので、改修補正はそれぞれ別の補正として計算する。
水戦+水爆50× 1.2 水戦/水爆補正60・水戦と水爆は合計数で判定されるため、同時に搭載しても補正は重複しない。
・三式弾+三式弾改、九一式徹甲弾+一式徹甲弾、三式弾2積み等も同様。
WG42
特二式内火艇★10
(潜水艦)
15
+ 30潜水艦補正
× 1.3 WG42 1積
× 1.5 特二式内火艇
× (1+10/30) 特型内火艇改修
+ 75 WG42 1積192艦種補正(潜水艦)は基本攻撃力への加算のため、乗算補正aにより強化される。
対砲台小鬼
WG42
20cm対地砲
(駆逐/軽巡)
50
× 1.4駆逐/軽巡補正
× 1.6 WG42 1積
× 1.5 20cm対地砲 1積
+ 75 WG42 1積
+ 55 20cm対地砲 1積
298艦種補正(駆逐/軽巡)が発生するのは現在のところ砲台小鬼のみ。
構成キャップ前攻撃力キャップ後攻撃力 × 集積地追加補正 = 最終攻撃力補足
キャップ後攻撃力集積地追加補正最終攻撃力
WG42
陸戦隊★10
特二式内火艇★10
402.6
(基本攻撃力50の時)
[220 + √(402.6 - 220)]=233
(昼戦キャップ時)
× 1.25 WG42 1積
× 1.7 ベース倍率
× 1.3 陸戦隊の個別倍率
× (1+10/50)^2 上陸用舟艇改修
× 1.7 特二式内火艇
× (1+10/30) 特型内火艇改修
2100・集積地追加補正の計算方法は乗算補正aとほぼ同じ。
・陸戦隊搭載時に上陸用舟艇改修補正が2乗になる点が違う。
・最終攻撃力は小数点以下切り捨てとなる。


砲撃戦/空母系

  • 簡略化の為、一部の装備名を省略している。
    • 彗星一二型(六三四空/三号爆弾搭載機) のことを 彗星三号爆弾 と表記している。
  • 対地艦爆に該当する艦爆は、装備名を茶色にしている。
  • 最終攻撃力は単縦陣・同航戦・小破以下の場合。実際にはこれらのキャップ前補正次第で変動する。
  • 熟練度クリティカル補正については、装備している艦攻・艦爆全てが>>(内部熟練度100~120)、1スロ目に艦攻・艦爆を装備した場合として計算している。
構成[(火力 × 乗算補正a加算補正b + [対地艦爆爆装×1.3] + 15) × 1.5 ] + 25 = キャップ前攻撃力最終攻撃力
(クリティカル時)
補足
火力乗算補正a加算補正b対地艦爆爆装×1.3キャップ前
攻撃力
対ソフトスキン型
流星改 雷装13
流星改 雷装13
50---+ 15 )

× 1.5 ]

+ 25
122122
(237)
艦攻の雷装はキャップ前攻撃力に影響しない。
熟練度クリティカル補正は影響する。
対ソフトスキン型
流星改 雷装13
彗星三号爆弾 爆装12
試製南山 爆装11
50--[(12 + 11) × 1.3]166166
(348)
対地艦爆の爆装はキャップ前攻撃力に加算される。
対地艦爆同士の爆装を合算してから計算する。
対砲台小鬼
流星改 雷装13
彗星三号爆弾 爆装12
彗星一二型甲 爆装10
50× 3.0 艦爆 2積-[12 × 1.3]295228
(478)
非対地艦爆の爆装はキャップ前攻撃力に影響しない。
艦爆/噴式機装備補正 は対地・非対地の区別なく合計数で判定される。
対砲台小鬼
流星改 雷装13
彗星三号爆弾 爆装12
二式迫撃砲
40× 1.5 艦爆 1積
× 1.3 二式迫撃砲 1積
+ 30 二式迫撃砲 1積[12 × 1.3]232223
(434)
大鷹型を想定した装備構成。
対ソフトスキン型
流星改 雷装13
11連隊
特二式内火艇
40× 1.4 ベース倍率
× 1.8 11連隊の個別倍率
× 1.5 特二式内火艇
+ 25 11連隊-311229
(412)
速吸改を想定した装備構成。


夜間航空攻撃


  • この計算例では、素火力・搭載数はSaratoga Mk.II準拠。夜間触接は発生していないものとして計算している。
  • 簡略化の為、一部の装備名を省略している。
    • 彗星一二型(六三四空/三号爆弾搭載機) のことを 彗星三号爆弾 と表記している。
    • 零戦62型(爆戦/岩井隊) のことを 爆戦岩井 と表記している。
    • 九七式艦攻改 試製三号戊型(空六号電探改装備機) のことを 九七式艦攻改 と表記している。
  • 夜間飛行機に該当しない装備は、装備名を銀色にしている。
構成素火力 + 夜間飛行機の火力 + 夜間飛行機の爆装 + 1スロットごとの夜間飛行機搭載補正の合計 = 基本攻撃力補足
火力夜間飛行機の
火力・爆装
夜間飛行機
搭載補正
基本攻撃力
(32)TBM-3D
(24)九七式艦攻改
(18)F6F-3N
(6)空スロット
68+ 2 TBM-3Dの火力+ 144.4 TBM-3Dの搭載補正
+ 100.7 九七式艦攻改の搭載補正
+ 61.6 F6F-3Nの搭載補正
376.7夜間飛行機の雷装は直接は加算されない。
搭載補正の計算時は、通常通り雷装も含めて計算する。
(32)TBM-3D
(24)彗星三号爆弾
(18)爆戦岩井
(6)F6F-3N
68+ 2 TBM-3Dの火力
+ 4 爆戦岩井の爆装
+ 144.4 TBM-3Dの搭載補正
+ 8.9 爆戦岩井の搭載補正
+ 22.4 F6F-3Nの搭載補正
249.7対地艦爆の爆装は攻撃力に影響しない。
対砲台小鬼・離島棲姫時*50でも、艦爆搭載による乗算補正aは発生しない。


艦種ごとの陸上特効装備構成例

ページ構成
 艦種

  • テンプレ装備
  • その他のポイント
  • 攻撃力の表

*なお、以下の例では通常艦隊(定数+5)・単縦陣・同航戦での攻撃を想定している。また、改修値については、対地特効補正に関わらないもの(主砲など)の改修は+0とする。
*また、「最終的な攻撃力」の表では小数点以下を切り捨てて表記しているため、切り捨て処理の入らないキャップ未満の値や弾着観測射撃時の攻撃力は厳密な値ではない。
昼キャップ=180、夜キャップ=300、超過分は√処理を行う(対地攻撃に限った話ではないが)。
*2021/3/1のアップデートで昼キャップ=220、夜キャップ=360になったが反映されていないので注意。

以下は昼キャップ=180、夜キャップ=300の時の計算結果。長いので閉じています。

(参考)各陸上型の装甲値
ソフトスキン集積地棲姫砲台小鬼離島棲姫港湾夏姫
125(北方棲姫)
135(港湾棲姫)
140(北方棲姫最終、飛行場姫)
183(港湾棲姫最終)
190(飛行場姫最終)
30(II最弱個体)
44(II壊最弱個体)
50(II弱個体)
80(II壊弱個体)
100(通常弱個体)
130(壊弱個体、通常中個体、II中個体)
160(壊中個体、通常強個体)
170(II壊中個体)
190(壊強個体)
142(バカンスmode弱)
161(バカンスmode壊弱)
202(バカンスmode強)
231(バカンスmode壊強)
180(II強個体通常)
240(II壊強個体)
114(主砲2)
107(機銃2)
102(高角砲)
194153(丙個体)
170(丙最終形態)
173(甲個体)
220(甲最終形態)


重巡洋艦

  • テンプレ装備:主主偵+三式弾(昼連撃&夜連撃)
  • 三式弾は最も入手しやすい対地特効装備である以上、陸上型に対する最も基本的な構成、と言っていいだろう。
  • 重巡は三式弾以外の対地特効装備は持てないため、砲台小鬼に対しては無力。
  • また、4-5の高速+ルートのように弾着観測射撃を捨てる運用もある。

装備構成例
①2号砲・2号砲・零式水上偵察機・三式弾を装備した高雄改(本体火力 77)(装備火力 +20)
②2号砲・15.5cm三連装副砲・15.5cm三連装副砲・三式弾を装備した高雄改(装備火力 +24)

最終的な対地特効倍率(上)とキャップ前攻撃力(下)
構成対ソフトスキン集積地追加補正対砲台小鬼対離島棲姫対港湾夏姫
×2.5
255
キャップ後補正無し×
102
×1.75
178.5
×1.75
178.5
×2.5
265
キャップ後補正無し×
106
×1.75
185.5
×1.75
185.5
最終的な攻撃力(小数点以下は切り捨て)
構成と攻撃手段対ソフトスキン対集積地対砲台小鬼対離島棲姫対港湾夏姫
①昼戦
単発/連撃
188/225188/225102/122178/214178/214
②夜連撃
通常/中破
304/222304/222127/89222/155222/155

後述する上陸用舟艇や対地装備等と違い、対空強化弾には集積地追加補正が存在しない。意外と見落としがちなので注意。
重巡は素の火力が決して高くないので、中破の影響をもろに受ける。ハードスキン勢にも苦しい。離島棲姫や甲港湾夏姫に対しては装甲を抜くのがやっと。
一方で、ソフトスキンに対しては昼夜ともにキャップに乗っており、十分な火力を出せる。集積地棲姫も基本の部分はソフトスキンなので対応可能。

戦艦

  • テンプレ装備:主主偵+三式弾
  • 構成自体は重巡と同じだが、戦艦の場合徹甲弾(や弾着)と排他になってしまうことが悩み。
    昼戦しかしない連合艦隊の第一に編成する場合は、三式弾を載せてもどうせ昼キャップに阻まれてしまうので砲台小鬼対策にもなる徹甲弾のほうがいいだろう。
    連合第二への編成なら夜戦の方を重視したほうがいいので三式弾のほうがいいだろう。弾着を捨てるなら水偵を徹甲弾に変えるといい。WGといった対地装備を持てるならそちらもあり
  • 5スロットある武蔵改二伊勢改二日向改二ならば弾着を崩すことなく徹甲弾と三式弾を両方搭載可能。
  • また、長門改二は上陸用舟艇、特型内火艇を装備可能。陸奥改二は特型内火艇、対地装備を装備可能。金剛改二丙比叡改二丙と航空戦艦は対地装備を装備可能(ただし伊勢型改二は不可能)。
  • ほか、4-5の高速+ルートのように弾着観測射撃を捨てる運用もある。

装備構成例
①41cm連装砲・41cm連装砲・零式水上偵察機・三式弾を装備した比叡改二(本体火力 99)(装備火力 +40)
②41cm連装砲・41cm連装砲・零式水上偵察機・九一式徹甲弾を装備した比叡改二(装備火力 +48)
③41cm連装砲・41cm連装砲・三式弾・九一式徹甲弾を装備した比叡改二(装備火力 +48)
④41cm連装砲・41cm連装砲・零式水上偵察機・九一式徹甲弾・三式弾を装備した伊勢改二(本体火力 88)(装備火力 +48)
⑤41cm連装砲・41cm連装砲・零式水上偵察機・陸戦隊を装備した長門改二(本体火力 118)(装備火力 +40)

最終的な対地特効倍率(上)とキャップ前攻撃力(下)
構成対ソフトスキン集積地追加補正対砲台小鬼対離島棲姫対港湾夏姫
×2.5
360
キャップ後補正無し×
144
×1.75
252
×1.75
252
×
152
キャップ後補正無し×1.85
281.2
×
152
×1.3
197.6
×2.5
380
キャップ後補正無し×1.85
281.2
×1.75
266
×2.275
345.8
×2.5
352.5
キャップ後補正無し×1.85
260.85
×1.75
246.75
×2.275
320.775
×2.1
342.3
キャップ後更に×2.21×2.7
440.1
×2.16
352.08
×2.72
443.36

*陸上型は徹甲弾補正の対象となるため、②・③・④はいずれも昼戦でキャップ後の徹甲弾補正(主砲のみなのでここでは×1.08)がかかる

最終的な攻撃力(小数点以下は切り捨て)
構成と攻撃手段対ソフトスキン対集積地対砲台小鬼対離島棲姫対港湾夏姫
①昼戦
単発/連撃
193/231193/231144/172188/225188/225
①夜連撃
通常/中破
311/301311/301172/120301/211301/211
②昼単発
連撃/カットイン
164
196/246
164
196/246
205
246/307
164
196/246
209
251/314
③夜連撃
通常/中破
312/304312/304306/236304/223310/290
④昼単発
連撃/カットイン
208
250/312
208
250/312
203
243/304
203
243/304
206
247/309
⑤昼戦
単発/連撃
192/230424/508196/235193/231196/235

徹甲弾には対地特効が乗らないことも多いが、昼戦だけで見ると、たとえ特効が乗らなかったとしても連撃で三式弾の単発に、CIで三式弾の連撃攻撃力にそれぞれ匹敵する。
それらと徹甲弾の対砲台特攻を考えれば、昼戦しかしない連合艦隊第一の戦艦に三式弾は無駄が大きいということが言える。
もちろん夜戦まで考えると三式弾の方が強い。素の火力が高くなったことで、ソフトスキンに対しては中破の影響を受けないことも強み。
徹甲弾と併用しても、徹甲弾補正は夜戦では乗らないので意外と伸びがない。両方が乗る港湾夏姫や、徹甲弾しか乗らない砲台小鬼をにらんだ構成といえる。
WGが搭載可能なら、そちらのほうがより幅広く特効を上乗せできる。ただし、航空戦艦は連合第二艦隊にはそのままでは編成できないので、実質金剛改二丙専用と言えるか。
三式弾+WGの混載については航空巡洋艦の表も参照されたし。
④の5スロ艦限定の徹甲弾・三式弾・弾着すべてを両立した場合、昼戦なのに弾着で夜戦並みの攻撃力をたたき出しているという点が大きい。火力の高くない伊勢でこれである。
⑤の陸戦隊を載せた長門は、昼の時点ではキャップに引っかかるという点は変わらない。しかし、すべてのタイプに対して未改修の時点で夜キャップを超過した攻撃力を持っている。

航空巡洋艦

  • テンプレ装備:主主+三式弾+WG42
  • 水戦、水爆にも対地特効補正があるので対地攻撃と制空補助の両立も可能。
  • ただし、見てもらえばわかるように弾着観測射撃は一切捨てることになるため、夜戦に特化している。連合艦隊第二での運用が推奨される。
  • 弾着観測射撃を維持した主主偵+三式弾、主主偵+WG42も考えられる。敵の対空砲火次第では偵察機の代わりに水上爆撃機でもよい。
    前者は重巡洋艦とほぼ同様。後者は敵の耐性次第で三式弾よりも強力な攻撃力になる。どちらも、三式弾+WG42の併用より夜戦火力は劣ることに注意。
  • 鈴谷改二熊野改二は補強増設に副砲を搭載することで更に運用の幅が広がる。

装備構成例
①2号砲・2号砲・三式弾・WG42を装備した鈴谷改二(本体火力 76)(装備火力 +21)
②2号砲・2号砲・WG42・瑞雲を装備した鈴谷改二(装備火力 +21)
③2号砲・2号砲・三式弾・瑞雲を装備した鈴谷改二(装備火力 +20)
④2号砲・三式弾・WG42・瑞雲・増設8㎝高角砲を装備した鈴谷改二(装備火力 +11)

最終的な対地特効倍率(上)とキャップ前攻撃力(下)
構成対ソフトスキン集積地追加補正対砲台小鬼対離島棲姫対港湾夏姫
×3.25+75
406.5
キャップ後更に×1.25×1.6+75
238.2
×2.45+75
324.9
×2.45+75
324.9
×1.56+75
234.12
キャップ後更に×1.25×2.4+75
319.8
×1.4+75
217.8
×1.82+75
260.64
×3
303
キャップ後補正無し×1.5
151.5
×1.75
176.75
×2.275
229.775
×3.9+75
433.8
キャップ後更に×1.25×2.4+75
295.8
×2.45+75
300.4
×3.185+75
368.02
最終的な攻撃力(小数点以下は切り捨て)
構成と攻撃手段対ソフトスキン対集積地対砲台小鬼対離島棲姫対港湾夏姫
①夜連撃
通常/中破
313/306391/382285/200309/272309/272
②昼戦
単発/連撃
187/224233/279191/229186/223188/225
②夜連撃280351309261303
③昼戦
単発/連撃
191/229191/229151/181176/212187/224
③夜連撃307307181212275
④夜連撃
通常/中破
314/308392/385307/248307/252311/303

WG42を追加することで、ソフトスキンに対して中破の影響を排除し、他の三式弾が効くタイプに対しては底上げとなり、砲台にも対応できるようになることがわかる。
この幅の広さが①の構成の売りと言える。
単乗せ弾着構成の②・③はどっちもどっちか。ソフトスキン相手なら③の構成でもなんとかなる。
②の構成は砲台や2重にかかる港湾夏姫に対しては選択肢の一つとして考慮してもいいだろう。
④は全部乗せの構成となる。ただ昼戦が主副カットインなことを考えると少し微妙か?
瑞雲もとい水戦/水爆以外だと2つ目のWG42も選択肢となる。WG42の複数乗せについては「上陸用舟艇・特型内火艇が装備できない駆逐・軽巡」での表も参照されたし。

上陸用舟艇・特型内火艇が装備可能な駆逐・軽巡・水母

  • テンプレ装備:陸戦隊+特二式内火艇+WG42(昼戦特化、通称対地3点セット)、主主+単独でも強力な対地特効装備(夜戦重視。軽巡・水母は副副でも可)
  • 昼戦を重視するか、夜戦を重視するかで構成を考えよう。連合の第一に編成するなら昼戦を、第二に編成するなら夜戦を重視するべし。
  • 昼戦を重視する場合には陸戦隊・特二式内火艇をセットで持たせることで三式弾にも劣らぬ対地攻撃力を得られる。
    残る枠には、WG42を載せて上乗せしてもいいし、水戦が搭載できるなら上乗せしつつ制空補助も可能。
    数が乗れば乗るほど補正値が大きくなるため、キャップに阻まれやすいが、キャップ後にかかる補正も大きくなるため、集積地棲姫に対しては滅法強い。大破してもお構いなしで燃やせる
    また、陸上型としては元の耐久値が低い砲台小鬼に対しても強い。こちらは損傷補正が入ると少し苦しいが
    しかし、3点セットの場合完全にただの単発攻撃しかできないので、特に夜戦になると当たらないことも多い。
    大破しても対集積地火力を維持できる利点と、大破では行動できない夜戦では食い合わせが悪いとも言える。
    特に連合艦隊の場合、第二艦隊に3点セットを持たせると、相手が通常艦隊ならまだ昼でも攻撃機会があるが、
    相手も連合艦隊だった場合、陸上型は敵第一にいることがほとんどなため、命中が不安定な夜戦でしか攻撃機会がないことは頭に入れておきたい。
  • 夜戦を重視する場合は陸上型にカットインを行うには3スロットも費やさなければならないため、原則として夜戦連撃を維持することになる。
    そのため、持たせる対地特効装備は陸戦隊★maxや11連隊などのように単独でも強力なものを使いたい。
    陸戦隊の改修が中途半端だと火力も中途半端になってしまい、沼の元となる。
  • 増設副砲の使える由良改二や4スロットの日進甲Commandant Teste改夕張改二特は陸戦隊・特二式内火艇をセット持ちしつつ連撃することが可能。
    Gotland andraは特二式内火艇の装備はできないが、上陸用舟艇の装備と昼連撃を両立できる稀有な存在である(同じことは日進やCommandant Testeも可能)。
  • なお3点セットなどで複数の対地特効装備を持たせる場合には、「ベース倍率は一回だけで重複しない」ことや「改修補正は平均値で算出される」ということから、別カテゴリのものをセットで持たせることを徹底したい。陸戦隊+陸戦隊や陸戦隊+11連隊等では効果が下がってしまう。
    特に普通の大発動艇は個別の倍率が1倍なので同じカテゴリで混載すると死に装備になる

装備構成例
①陸戦隊・特二式内火艇・WG42を装備した満潮改二(本体火力 68)
②秋月砲・秋月砲・陸戦隊を装備した満潮改二(装備火力 +6)
③秋月砲・秋月砲・大発動艇を装備した満潮改二
④陸戦隊・特二式内火艇・秋月砲・増設8㎝高角砲を装備した由良改二(本体火力 56)(装備火力 +4)
⑤陸戦隊・特二式内火艇・水戦を装備した秋津洲改(本体火力 28)
⑥3号砲・3号砲・陸戦隊・零式水上偵察機を装備したGotland andra(本体火力 60)(装備火力 +20)

最終的な対地特効倍率(上)とキャップ前攻撃力(下)
構成対ソフトスキン集積地追加補正対砲台小鬼対離島棲姫対港湾夏姫
×4.095+75
373.935
キャップ後更に×4.69625×14.5152+75
1134.6096
×7.2576+75
604.8048
×10.6624+75
853.3552
×2.1
165.9
キャップ後更に×2.21×3.78
298.62
×2.16
170.64
×2.72
214.88
×1.4
110.6
キャップ後更に×1.7×2.52
199.08
×1.8
142.2
×1.7
134.3
×3.15
204.75
キャップ後更に×3.757×9.072
589.68
×5.184
336.96
×7.616
495.04
×3.78
124.74
キャップ後更に×3.757×9.72
320.76
×5.184
171.072
×9.9008
326.7264
×2.1
178.5
キャップ後更に×2.21×3.78
321.3
×2.16
183.6
×2.72
231.2

*改修補正は上陸用舟艇の★+6が×1.12、★maxが×1.2、陸戦隊のある②・④・⑤・⑥では集積地追加特効で改修補正2乗、
特型内火艇は★maxで1.333……、ここでの計算の際には補正値早見表での値を使っている。

最終的な攻撃力(小数点以下は切り捨て)
構成と攻撃手段対ソフトスキン対集積地対砲台小鬼対離島棲姫対港湾夏姫
①昼単発
中破/大破
193
189/149
906
887/702
210
204/196
200
195/187
205
200/192
②夜連撃
★+6/★max
199
222/238
439
618/760
307
310/311
204
229/245
257
288/303
③夜連撃
★max
132
159
225
324
238
286
170
204
161
193
④夜連撃245923320310317
⑤昼単発
中破/大破
124
87/49
468
328/187
191
186/128
171
119/68
192
186/130
⑤昼単発
両方★max
1841327198189198
⑥昼戦
単発/連撃
178/214393/472191/229181/217187/224
⑥夜連撃
通常/中破
214/149473/331309/269220/154277/194

①の対地三点セットの攻撃力はすべて未改修の状態でも夜キャップに到達していることがわかる。対砲台の倍率・攻撃力は計算ミスではない
また、集積地追加補正はキャップ後にかかる補正で、損傷補正よりも後にかかるため、中大破が意味をなしていないことがわかる。だから大破してもお構いなしという訳だ。
②の陸戦隊単乗せ夜連撃は、本体の火力が高くない分若干非力なところがあるのは否定できない。
注目するべきなのは集積地と港湾夏姫。集積地に対しては陸戦隊を使っている関係で改修補正が2乗にかかるため爆発的に上昇しており、改修maxであればこちらでも十分な火力が出せる。
港湾夏姫に対しては元の倍率が悪くないため改修補正によって大きく上がっている。
対ソフトスキン火力はあまり芳しくないが、4-5の前哨戦(装甲135)を攻略する分には支障はないだろう。4-5最終形態(装甲183)は流石に苦しいか。
離島は流石に特二式内火艇(未改修×2.4、改修max×3.2)に頼ったほうがいい。
③の大発動艇は単体では砲台の破壊や集積地に対してダメージを出すことがやっとで役立たずなことが見て取れる。純粋なソフトスキンやハードスキン系には全くの無力。
改修補正を乗せてもその状況は変わらない。素直に特二式内火艇やWG42と混載した3点セットで運用しよう。
④は2乗せ連撃で、倍率が跳ね上がるためとんでもない攻撃力をたたき出している。未改修でこれである。昼でも通用する攻撃力を持っていることがポイントと言える。
純粋なソフトスキンに対してはやや控えめ。改修で補いたい。
⑤は非力の代名詞秋津洲による3点セット。さすがに元の火力が低いので中大破の影響はもろに受けているが、それでも集積地や砲台に対し高い攻撃力を出せる。水戦で手加減がある状態でこれである。
改修を乗せれば、3点セット駆逐艦と遜色ない火力を出せる。3点セットは昼の対砲台・集積地をにらんだ構成の為、必要十分な攻撃力を持たせられている。
⑥はGotlandによる上陸用舟艇と昼連撃を両立した構成。昼戦では安定してキャップ付近の攻撃力を叩き込むことが出来、弾着連撃なので命中率も安定する。
改修やより強力なM4A1 DDの使用等でさらに火力を伸ばすことも可能。
 
純粋なソフトスキンに対しては控えめな倍率で、これ単独では苦しいところがある。任せられるなら三式弾に任せたいところだ。
逆に三式弾が苦手な砲台やハードスキン系に対してはめっぽう強く、連撃でも対応可能。要は住み分けが大事なのだ。

上陸用舟艇・特型内火艇が装備できない駆逐・軽巡

  • テンプレ装備:主主+WG42(+WG42)
  • 上陸用舟艇・特型内火艇が装備できない駆逐・軽巡の場合は対地装備や二式迫撃砲に頼ることになる。
    1つのみ積んだ場合の強さはだいたい WG42≒20㎝対地集中>20㎝対地砲≒二式迫撃集中>二式迫撃砲。
    同装備を2つ積む場合では 20cm対地集中>20cm対地砲≒WG42>二式迫撃集中>二式迫撃砲。
  • これらの装備は単独ではあまり強くないため、複数積みが推奨される。そのうえで夜戦連撃が維持できればそれがベスト。
  • 夜戦連撃を維持しつつ2積みできるのは基本的に4スロット艦だが、増設副砲の使えるも可能。
  • 大淀改は4スロ艦かつ増設副砲まで使えるため3積みすることも可能だが……
    • 一応、練習巡洋艦も増設副砲が使えるため3積みすることも可能。頭の片隅程度に。

装備構成例
①3号砲・3号砲・零式水上偵察機・WG42を装備した大淀改(本体火力 70)(装備火力 +21)
②3号砲・3号砲・WG42・WG42を装備した大淀改(装備火力 +22)
③3号砲・3号砲・3号砲・WG42を装備した大淀改(装備火力 +31)
④3号砲・WG42・WG42・WG42・増設10cm連装高角砲(砲架)を装備した大淀改(装備火力 +14)
④3号砲・WG42・WG42・20㎝対地砲・増設10cm連装高角砲(砲架)を装備した大淀改(装備火力 +13)

最終的な対地特効倍率(上)とキャップ前攻撃力(下)
構成対ソフトスキン集積地追加補正対砲台小鬼対離島棲姫対港湾夏姫
×1.3+75
199.8
キャップ後更に×1.25×2.24+75
290.04
×1.4+75
209.4
×1.4+75
209.4
×1.82+110
286.54
キャップ後更に×1.625×3.808+110
479.376
×2.1+110
313.7
×1.68+110
272.96
×1.3+75
212.8
キャップ後更に×1.25×2.24+75
312.44
×1.4+75
223.4
×1.4+75
223.4
×1.82+140
301.98
キャップ後更に×1.625×3.808+140
478.912
×2.1+140
326.9
×1.68+140
289.52
×2.275+165
365.2
キャップ後更に×1.95×5.712+165
667.656
×2.73+165
405.24
×2.1+165
349.8
最終的な攻撃力(小数点以下は切り捨て)
構成と攻撃手段対ソフトスキン対集積地対砲台小鬼対離島棲姫対港湾夏姫
①夜連撃239299306251251
②夜連撃
通常/中破
306/240497/390316/310308/263303/229
③夜主砲CI311388318312312
④夜連撃
通常/中破
307/253498/411316/310309/274306/243
⑤夜連撃
通常/中破
311/302606/588322/316313/306310/293

1乗せでは砲台や高火力艦での前哨戦の港湾棲姫に対しての攻撃力ぐらいしか期待できない。
例の時点ではまだ何とかなりそうな数字ではあるが、火力の低くない大淀だからこそ誤魔化しがきいているようなもの。
単独では最も強力なWGでこれなので、それよりも弱い迫撃砲系列やや20㎝対地砲なら言わずもがなである。
一方で2乗せの場合では夜戦キャップに到達することがわかる。さすがに中破の影響を外すことはできないが……
主砲カットインは狙う意味が全くないことがよくわかる。キャップにひっかかり火力が伸びず、2乗せ連撃でもキャップ到達が可能である以上、手数に優れる連撃のほうが総合火力はずっと高い。
④と⑤は増設副砲を利用した3乗せ。対地装備と二式迫撃砲は同種のものを2つ乗せすることで大きく特効が強化されるが、3つ目も同じものだとほとんど意味がないことがわかる。
一方、3つ目に違うものを乗せれば特効がそのまま加算されるので攻撃力が大きく跳ね上がる。中破の影響が排除できており、また対集積地火力も底上げされている。
ただ、2乗せの時点で既に十分な火力が確保できているので、夜偵など支援装備を乗せるのも選択肢として忘れないように。

対地特効補正ソース元

  • 全般(ソフトスキン・砲台・離島・港湾夏・集積地・基地・夜間航空攻撃攻撃力):*51
  • 全般(ソフトスキン・砲台・離島・港湾夏・集積地・基地):*52
  • 全般(ソフトスキン・砲台・離島・港湾夏・集積地・基地):*53
  • 北端上陸姫:*54
  • 船渠棲姫:*55
  • 泊地水鬼バカンス:*56
  • 集積内火艇の追加補正は1.7から1.9に変化している説
    集積WGの1枠積み追加補正は1.25から1.45に変化している説*57
  • 艦載型四式20㎝対地噴進砲の改修効果*58
  • 艦攻の爆装値*59
  • 水上爆撃機の爆装値*60
  • 上陸支援舟艇効果*61

未検証項目

  • ここに記載されていない、ソフトスキン型以外の陸上型への特効倍率について。
    • 中枢棲姫。ハードスキン型(離島棲姫)と同等では? と言われることもあるが、詳細は不明。
    • 泊地水鬼 バカンスmodeは陸上型ではないが、陸上特効装備による補正が確認されている。
  • 陸戦隊と戦闘糧食組み合わせによるシナジーについて。運営twitterより。
  • M4A1 DDを複数枠積んだ場合の、各種補正について。
  • 武装大発装甲艇(AB艇)の港湾夏姫に対する対地特効補正。

コメント


*1 Twitterなどでの公式からの呼称は「地上施設」、「地上目標」、「基地兵力」など、一定していない
*2 主砲装備時は装備名が表示される
*3 実装当初は夜戦時の攻撃エフェクトも航空攻撃であったが、2016/05/13の臨時メンテナンスで修正された。
*4 三式水中探信儀三式爆雷投射機も同様の略し方をされることがある。
*5 12cm30連装噴進砲同改二も同様の略し方をされることがある。
*6 http://nga.178.com/read.php?tid=16936146&rand=933
*7 https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1365263958744174594
*8 http://nga.178.com/read.php?tid=16936146&page=19#pid370672765Anchor
*9 https://twitter.com/yukicacoon/status/1383313261089542152
*10 1.2×1.1
*11 1.2×1.2
*12 1.2×1.3
*13 艦種補正の扱いは要検証
*14 2019/5/10:https://twitter.com/MorimotoKou/status/1127085389460541440
*15 https://nga.178.com/read.php?tid=14460690&rand=667
*16 https://kancolle.fandom.com/wiki/Combat/Installation_Type
*17 https://kancolle.fandom.com/ja/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89:925
*18 1.3×1.4
*19 1.25×1.3
*20 1.25×1.5
*21 1.2×1.4
*22 1.2×1.3
*23 1.15×1.2
*24 1.5×1.3
*25 1.3×1.6
*26 1.1×1.1
*27 1.5×1.1
*28 1.5×1.2
*29 1.7×1.5
*30 1.6×1.7
*31 1.5×1.8
*32 1.3×1.5
*33 1.5×1.4
*34 1.3×1.2
*35 2.4×1.35
*36 1.4×1.5
*37 1.3×1.65
*38 1.2×1.4
*39 1.2×1.4
*40 1.3×1.1
*41 2.4×1.35
*42 1.4×1.2
*43 1.25×1.4
*44 1.1×1.15
*45 1.6×1.5
*46 2.8×1.5
*47 他耐性への場合と同じく、対艦強化弾カテゴリで効果は同等と思われるが、要確認。
*48 2021/10/20現在
*49 2021/10/20現在
*50 対港湾夏姫時も同様に発生しないと思われるが要検証。
*51 出典2020/3/21:http://nga.178.com/read.php?tid=16936146&rand=612
*52 https://kancolle.fandom.com/wiki/Combat/Installation_Type
*53 https://goo.gl/MKaHjD
*54 https://kancolle.fandom.com/ja/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89:1390#22
*55 https://kancolle.fandom.com/wiki/Early_Fall_2018_Event#/E-4
*56 https://twitter.com/dewydrops/status/1171343204244840448
*57 https://twitter.com/dewydrops/status/1070573460173115392?s=19
*58 https://twitter.com/syoukuretin/status/1179035709132267520
*59 https://twitter.com/yukicacoon/status/1299029293868040193
*60 本ページコメント欄 2020-09-09 (水) 09:15:25 参照
*61 https://twitter.com/yukicacoon/status/1383313261089542152 2021/4/17付