試製東海

Cached: 2020-11-27 01:04:52 Last-modified: 2020-10-27 (火) 11:17:06
No.269
weapon269.png試製東海陸上攻撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+2対空
対潜+10索敵+5
命中回避
戦闘行動半径8
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2017年秋イベントE-2甲・乙作戦突破報酬
2018年冬イベントE-1甲作戦突破報酬
任務「基地航空隊戦力の拡充」選択報酬
期間限定任務『迎春!軽巡「夕張」、北へ!』選択報酬
任務『「第五航空戦隊」、縦横無尽!』選択報酬
十七試哨戒機として開発された本格的な陸上発進の対潜哨戒機です。
低速ではありますが対潜哨戒に特化された機体性能に新開発の艦磁気探知機「KMX」も装備、
基地航空隊の対潜戦力として活躍が期待されていました。

ゲームにおいて

  • 2017年11月17日に東海(九〇一空)と共に実装。同日より開催された2017年秋イベントのE-2甲・乙作戦報酬として実装された。
    • 2018年冬イベでも、E-1甲作戦報酬として入手可能に。
    • 2018年12月7日に任務「基地航空隊戦力の拡充」報酬として本実装された。現時点でイベント報酬として配られた東海系はランカー報酬を除けば最大3機だったため、これで1中隊を東海系だけで埋めることが現実的になった。
      • ただし雷電紫電一一型との選択式。雷電も現状他の恒常入手手段はない貴重品である。
      • 2020年10月16日のアップデートでSpitfire Mk.Iが特定の秘書艦で開発可能となった。これを改修更新してSpitfire Mk.Vにし、そこから更に★maxにすれば制空値は雷電を上回る。
        なので、図鑑埋めを気にしないのであれば、雷電の代用が出来るので、こちらを選択する意味が強くなった。
    • 2020年3月27日に任務「「第五航空戦隊」、縦横無尽!」でも入手できるようになった。
      こちらは試製景雲(艦偵型)との選択式だが、試製景雲は確定入手任務がひとつ存在するのでそれ以上を求めなければ気兼ねなく東海を選べる。
    • 現在他の入手手段はない。
  • 装備分類は一式陸攻等と同じ陸上攻撃機だが、アイコンは青色で「哨」。雷装は無く爆装も僅かで代わりに対潜値が付いている。
  • 基地航空隊に配備することで潜水艦を攻撃可能。気になるダメージはソ級flagshipも一撃で沈める事もできるほど強力な模様。
    更に集中させれば2回攻撃するため殲滅率は非常に高いが、割と旗艦が無傷で残ったりするので本隊にも多少対潜要員を入れるとより安定する。
    • ダメージ計算式は基地航空隊を参照。
      • 対潜系のダメージは振れ幅が設定されており、試製東海の場合最高値が約145の一方最低値が約100と約45の差がある。
  • 水上艦・潜水艦混合編成の場合、本機を含む対潜7以上の陸攻・艦攻/艦爆は潜水艦を優先して攻撃し、潜水艦が全滅すると水上艦を攻撃する。6以下の機体は従来通り水上艦のみを攻撃する。
    • もっとも本機は雷装0なので水上艦相手はカスダメ確定となる。陸上型ならば焼け石に水だが一応ダメージが入る。
  • 現在、対潜値7以上で対潜可能な機体は九七式艦攻(九三一空)(対潜7、半径4)、天山(九三一空)(対潜8、半径5)、Swordfish Mk.III(熟練)(対潜10、半径3)、TBM-3D(対潜8、半径6)の4つ。
    • 現在の入手数では基本これらを組み合わせて集中運用する事になるが、いずれも戦闘行動半径が本機より狭く、距離によっては大型飛行艇での延長が必要になったり、それでも届かなかったりする。
    • 2017年12月11日のアップデートで零式水上偵察機11型乙(熟練)(対潜8、半径7)、零式水上偵察機11型乙(対潜7、半径7)も追加されたが、これらは水上偵察機であるために4機しか配置されないので対潜能力も非常に低い。
    • 2018年初秋イベントにて追加されたJu87C改二(KMX搭載機)(半径4、対潜9)、Ju87C改二(KMX搭載機/熟練)(半径4、対潜10)も対潜攻撃が可能。これらも他艦載機の例に漏れず、行動半径は狭い。

以下性能比較表(装備最大値/陸攻早見表/テーブルより転送)

黄色はトップの性能

装備名火力雷装爆装対空対潜索敵命中回避半径制空値攻撃力*1*2ボーキ
消費*3
射撃回避入手方法改修備考追加
銀河(江草隊)15153443712158.4234ランキング-編集
銀河14143331912149.4234-イベント、ランキング編集
一式陸攻(野中隊)12133241912133.2216イベント、ランキング編集
一式陸攻 三四型11124241816126216-任務、イベント編集
一式陸攻 二二型甲11123241012126216-任務、イベント、ランキング編集
一式陸攻101222398117216-任務、イベント、ランキング-編集
九六式陸攻81012284100.8180-開発、任務、イベント、ランキング-編集
爆装一式戦 隼III型改(65戦隊)3861325253672イベント-編集
試製東海210580102.6~145.8162-任務、イベント-編集
東海(九〇一空)2116180109.8~156.6162-イベント-編集
  • 火力の効果は不明
  • 制空値は「内部熟練度0、18機定数時の値」
  • 爆装隼は色分け対象外*4
  • 試製東海及び東海(九〇一空)は他の陸攻と大きく用途が異なるため色分け対象外
  • 対空射撃回避についてはこちらを参照のこと

対潜攻撃可能機一覧

攻撃力比較表(18機、対潜水艦、クリティカル・触接無しの場合)

攻撃力比較表(18機、対潜水艦、クリティカル・触接無しの場合)

陸上攻撃機
対潜値装備名攻撃力戦闘行動半径
11東海(九〇一空)109.8~156.68
10試製東海102.6~145.88
艦上攻撃機
対潜値装備名攻撃力戦闘行動半径
10Swordfish Mk.III(熟練)57~813
8TBM-3D24~566
8天山(九三一空)24~565
7九七式艦攻(九三一空)22~514


小ネタ

  • 元ネタは大日本帝国海軍の陸上対潜哨戒機「東海」。開発符号はQ1W、連合国側のコードネームは「Lorna(ローナ)」。
  • 東海には電探装備機と磁探装備機があり、こちらは電探装備機がモデルと思われる。
  • 潜水艦による通商破壊は日本にとって深刻な影響を及ぼしていた。海軍は零式水上偵察機九七式艦攻、白菊*5などを用い対潜哨戒を行ってきたのだが、激化する戦況の中、特化した機体が求められるようになった。そこで昭和17年に後の九州飛行機に開発を依頼、昭和19年後期から実戦配備がされたのがこの東海である。
  • 大きなガラス張りの風防による広大な視界を持ち、乗員同士の意思の疎通を容易にするため縦並びに乗員が配置されている。またフラップも少々特殊で、0°から90°まで自由にフラップ角を操作できる。このフラップは急降下制動板の役割も兼ねており250Kg爆弾を二つ搭載し急降下爆撃も可能。後述される「KMX」も装備…と当時としては比較的高水準の対潜哨戒機であった。
    • 「KMX」は帝国海軍が世界で初めて実用化した航空機搭載型の磁気探知機である。*6潜水艦は磁性体である鉄の塊であるため、微弱ではあるが固有の磁気を発しており、この磁力が地磁気の流れを乱してしまう。*7この磁気の乱れを検出して潜水艦の位置を特定するものである。*8
    • 問題としては、エコ仕様のエンジンを採用したため発電力が弱く、電子装備の拡張性が無かった点があげられる。
      • 装備されている天風エンジンは教材や練習機などで使われる古く低出力なものだが、低質なガソリンでも運用できた*9

日本海軍における磁気探知機開発史

日本海軍における磁気探知機開発史

  • 昭和16年12月9日(開戦翌日)、軍令部の鈴木義尾少将*10が東京目黒にあった海軍技術研究所にやってきて「豊後水道を通って瀬戸内海に潜水艦が潜入したらしい。これを捕まえる工夫はないか」と言ったのが、日本海軍における磁気探知機開発の端緒となった。
    • 5年前の昭和11年、海軍研究所は理化学研究所と合同で日食観測を行った。北海道岩見沢中学(現、岩見沢東高校)校庭で行われた観測にあたり、かの長岡半太郎博士発案の地磁気変動観測装置を据え付け、日食時の電波観測を準備していた。
      • ところが、微弱な変動しかしないはずの地磁気を観測する装置が、しばしば極めて大きな変動を記録した。いかに調整し直してもなおらず、日食当日の6月19日が近づいていたある日、研究員がふと外を見ると近くを自動車が通過してゆき、それに伴って記録計の針も動いたのだった。さらには、近くの畑を耕す母子が鍬を上げ下げすると、これまた記録計も変動したのだった。
      • かくして町長に「観測場の500m以内に日食の前後2,3日は鉄分を帯びた人間は近寄るべからず」とのお触れを出してもらい、観測は無事成功した*11
    • この時観測にあたった研究員がその場に居合わせたことが、磁気探知機を開発するきっかけとなった。
  • すぐに駒込の理化学研究所の長岡半太郎博士に話を持ち込み、開発が始まった。最初は港湾や水道の入り口の海底に設置する探知機であり、昭和11年の理化学研究所が制作したものと同型のものであった。
    • 昭和16年12月20日には設計を開始、17年3月には実用試験を行い、それから順次各港湾に設置されていった。
      • なお磁気探知機そのものはイギリスが先行しており、昭和17年初めには占領された香港にすでに設置されていたことが判明した。その情報もまた開発推進に役に立ったのである。
  • 海底に電線を設置し、陸上に探知機を設置したのが磁気探知機一型および二型であり、艦船搭載用の三型も作られたが開発が難航し、実用になるのができたのは昭和20年、もう載せる艦がなかった。
    • ただし、開発中のものが昭和18年7月の伊179潜が遭難した際、位置発見に貢献した。
  • さらには、鉄の兵器をもった兵士を探知する陸戦用の四型も開発された。
    • これには電流計ではなく、自動平衡電探式微弱電圧検知装置というやけに難しい名前の装置が使われていた。だが四型は実戦には使用されなかった。
  • 磁気探知機はコイルを切る磁束の変化によって電流が変化して鉄の塊を探知する。この時重要なのが磁束の大きさとコイルを磁束が切る速度であり、航空機に搭載して低空で飛行させたらどうかと目をつけたのが空技廠の計器部であった。
    • 昭和18年11月に航空機用磁気探知機3式1号、またの名をKMXが完成した。がしかし対潜水艦攻撃法研究実験の打ち合わせ会議では「探知距離僅少にして用兵的価値高からざりしも、潜没潜水艦探知を可能とする現今唯一の兵器なるをもって、戦況を鑑み之を実用に供するものとす」と評価は高くなかったのである。
  • ここまで揃えばさぞ活躍したのだろうと思うかもしれないが、しかし現実はそう上手くはいかなかった。
    • 対潜哨戒という性質上、低速且つ長い航続時間を要求された為、巡航速度は双発機としてはかなり遅めの240 km/hという性能に仕上がった。*12ところが、昭和19年後期となると日本は近海ですら制空権を喪失しているような状態である。そう、そんな中飛行する鈍重な双発機は連合国機からすれば良い的だったのである。
    • 防御用に後部上方に7.7mm機銃を一門備えていたが、このような武装では対応できるようなものではなかった。*13後に生産された甲型では20mm機銃を後部上方に搭載している。
      敵戦闘機に見つかったその時点で一巻の終わりが確定していた。
      • 本機の運用開始は昭和19年10月、実動期間は終戦まで1年にも満たなかったにも関わらず、約半数が失われている。*14制空権を奪われた状況で他の比較的高速な攻撃機や戦闘機が消耗していく中で護衛も無い東海は文字通り他の機体より危険なのだ。 まあ大戦中盤辺りまではアメリカも制空権を奪われた状態でPBYなど哨戒機を飛ばすことはやっていて損失を出していたが。潜水艦は商船にとって脅威だし。
    • KMX自体は、昭和19年4月から97式艦攻、零式水偵、96式陸攻といった機体に搭載が始まりKMX搭載機が配備された901空は、昭和19年8月、フィリピン方面での対潜水艦戦において、史上最高の記録をつくり感状を授与されたが、本機の配備前の話なのであった。
    • 三機程の編隊で飛行し磁場を探知すると塗料を海面に投下しマーキング、これを数回繰り返して位置と方向を割り出し爆弾を投下するという地道な方法を用いた。
  • 東海による敵潜探知や撃沈の報告は多数あるものの、それらの報告と米軍の艦艇喪失資料と合致するものは一件も確認されていない。
    • 撃沈の根拠として「浮上してきたゴミや油」があるが、「敵潜が魚雷発射管からゴミなどを放出して沈没偽装した」と思われ、敵潜水艦は逃走したと思われる。
    • 誤認した魚群や鯨を吹き飛ばしたという例も多い
  • そもそも、対潜専用機などという代物は金持ちアメリカのコンベアPB2Y-2『プライバティア』*15ぐらいしか成功例がなく、多くは既存の飛行艇や旧式化した爆撃機というのが常で*16ビンボーな日本にはあまりに贅沢すぎるものだった。
  • この磁気探査技術は戦後も研究が進められ、P-3のような現在の対潜哨戒機やヘリコプターでも磁気探査機が搭載されている。探査範囲が狭いため、海面に対して低高度で飛行しなければならないが、「発せられる磁気を受信する」という「パッシブ」な技術のため、アクティブソナーと違って敵潜水艦に哨戒機の位置を知られにくく、また運用コストが安いことから、今でも現役で対潜作戦で活躍している技術なのである。*17

  • 艦これでの実装に対し、東海の1/72スケールのプラモデルを製品化した豊橋市のプラモデルメーカー「有限会社ファインモールド」が歓喜の声を上げた。

この装備についてのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • そもそも東海なんてイベントでは必須装備なんだし 道中+ボス潜水姫が来たら2部隊出したいし開発落ちすればいいだけなのにね上位の方は渋れば良いとは思うけど -- 2020-03-29 (日) 01:48:23
  • 東海以外の対潜哨戒機がそろそろほしいな -- 2020-03-29 (日) 18:22:50
    • AFやPV-1なら時期的にセーフかもね。S2FやP2Vだと外れちゃうけど。 -- PPC林檎提督? 2020-03-29 (日) 19:29:05
    • そこでカタリナちゃんですよ -- 2020-03-31 (火) 01:00:53
  • 二機目が手に入ったんで次イベでは残りの二スロを臭い97式艦攻で埋めて、潜水幼女マスに送ってみようかと考えているんだけど、随伴程度なら始末出来るモンなんですか? 具体的にはソ級の赤い奴とか黄色い奴。-- 2020-03-31 (火) 23:14:05
    • まあ無いよりかはだいぶマシだけど、安定して取り巻き排除できるかといえば割りと心許ない。あと、97式931は行動半径4しかないから場合によっては幼女マスまで届かないことがあるのもネック -- 2020-04-04 (土) 22:54:00
    • 基地の対潜は正直東海以外当てにならん。97式931はノーマルカ級の撃沈すら危ういとは聞いた。 -- 2020-04-04 (土) 23:30:34
  • レイテ後編でゲージ誤破壊した失態が今回の任務でようやく穴埋めできた・・・しかし、4機そろうと今後の選択報酬になった時に悩みそうだなあ -- 2020-04-04 (土) 23:00:10
  • やっと3機目 陸偵+東海で万全とは言えないけど97艦攻を基地に置くよりかはマシかな…? -- 2020-04-08 (水) 19:50:20
    • ぶっちゃけ艦攻だとノーマルカ級すらも撃ち漏らす可能性があるから、マシどころの話じゃあない。ただ陸偵よりも艦攻にして手数を増やしたほうがいい気もするけどな。何せタゲが仲良死ニートして一派で随伴全滅させられないのが事故の原因だからさ。 -- 2020-04-08 (水) 19:57:56
      • ふむ…では4機目を流星一航戦熟練にしてみますかね… -- 2020-04-08 (水) 20:22:27
      • …仲良死って複数の味方が同時にやられることじゃなかったっけ? 新しい使い方が生まれてたのならすまない -- 2020-04-08 (水) 23:28:18
      • ブッキング的な意味で仲良死って言葉が使われてるのは見たことないな。ターゲットガチャが爆死したみたいな意味で仲良死かもしれん。それはそれとして九七九三一と流星一航戦熟練は対潜値同じだから対潜哨戒の火力も同じだよ。 -- 2020-04-08 (水) 23:40:06
  • ようやく3機目。基地を東海が埋め尽くすまであと1機。 -- 2020-04-27 (月) 09:03:27
    • ウチは三隊埋め尽くすまであと6機だな。 -- 2020-06-24 (水) 09:57:18
  • 九七式艦攻(九三一空)と東海x3で多少は潜水艦のストレスから解放されるかしら?東海は秋月、対地装備と並んで非売品だから揃えるの苦痛だ。 -- 2020-05-15 (金) 08:12:27
  • やっぱり、航空優勢が取れていない空を飛べる機体ではないんですな。某空戦ゲームのDLCで実感した -- 2020-05-26 (火) 16:26:33
    • そりゃB-29ですら制空権確保しないと大損害(機体構造的に脆い)受けたんだしな -- 2020-06-17 (水) 15:02:44
      • しかもB-29は、いまの旅客機と同じで機内が与圧されているから、被弾して機内に穴が開くと内圧で大変なことになったらしい -- 2020-06-24 (水) 12:33:41
  • 縦横無尽の任務も悩みどころかもだが、さすがに4機揃えるところまではやっておくか -- 2020-06-18 (木) 16:31:02
  • 相変わらず唯一の仕事である対潜掃討すらまともにこなせない粗大ごみっぷり -- 2020-07-03 (金) 20:01:12
    • 粗大ごみは出荷よー ってことで出荷画像早よ!  て冗談は置いといてE3なら普通に200ぐらい削ってくれるぞ? -- 2020-07-03 (金) 20:25:23
    • そもそも空から海の中の敵をうまく倒せるわけない、海防艦に任せようぜ -- 2020-07-03 (金) 21:34:00
  • これを5機以上使用する状況が今イベントであるかな? -- 2020-07-12 (日) 11:04:56
    • たぶんない。道中幼女かつボスがE3みたいなのなら有り得るがそうじゃなければ陸偵混ぜて分ける -- 2020-07-12 (日) 11:25:18
  • かばうがあろうとなかろうと狙いを偏らせんのやめてくれねえかなぁ、一本で倒せるんだからダメージコンテストなんて開くんじゃねえよバカ者ども。 -- 2020-08-09 (日) 19:36:04
    • 正直むかついたから航空隊分けて派遣することにしたわ(3.2一部隊→1.3と2の二部隊) -- 2020-08-09 (日) 20:11:11
    • 敵潜4隻いるところに一回目の攻撃で随伴を2隻撃沈して二回目の攻撃で旗艦じゃないほうの1隻に集中して旗艦が残って雷撃してくるクソパターンが多すぎる -- 2020-08-14 (金) 21:06:37
  • 今回、ようやく第五航空戦隊任務をクリアして東海をやっと4つ手に入れたわ・・・これでどんな潜水幼女が来ても安心だ -- 2020-09-12 (土) 12:30:29
    • と思うじゃん? 実戦だと上の木の状況が7割くらいで起きるのだ (^^; -- 2020-09-12 (土) 12:42:48
      • 流石にそこまでは…E-3甲のレア潜水艦掘りで相当数周ったけど旗艦に1発も当たらんってのは20周で1回あるかどうか?くらいだったよ。まあ随伴潜水艦が2隻で他海上艦だったってのも大きいとは思う。随伴潜水艦が3隻だったら半分くらいは旗艦無傷あったかもなあ… -- 2020-09-12 (土) 13:31:25
      • ↑あのボス編成って潜水艦自体は3隻だから全然甘い。上で言われてるのはクソガキ+随伴が4隻以上いるから随伴に全部吸われてクソガキが無傷で残るケースが多いんだよ。3と4の差って結構でかいぞ? -- 2020-09-12 (土) 14:42:30
      • 上のように大抵随伴2隻撃破→随伴1隻撃破で終わるからね。1-5とか回っててもボス戦はほぼ最後にフラソ狙ってると思わない? -- 2020-09-12 (土) 15:26:13
      • 小破未満の随伴1隻の状態で随伴に偏るのはある意味仕方ないって割り切れなくはないんだ、かばうがあるから(「なぜか」ブラウザ版ではかばうエフェクト出ないんだが。アンドロイド版ではかばうエフェクト出る)。小破しててかばうができない状態で真に2択から偏ったりしやがったからむかついたんだよなぁ、しかも3隻編成、幼女無しの艦隊でだぞ。究極的な話、安心は絶対できない。 -- 上の木主? 2020-09-12 (土) 15:45:19
      • 東海は幼女じゃなく随伴を消し去ることが主目的だから、4あれば安心だが前提に対潜艦で開幕で確実に小破か大破にして、中破にしないよう祈ることだし -- 2020-09-12 (土) 16:27:59
      • 姫級だとぶっちゃけ単艦の状態で東海4飛ばしても一回の爆撃じゃ死なないことあるけどソ級程度だと確殺するからな。随伴死ねば先制対潜が集中するし、対潜ない -- 2020-09-13 (日) 10:51:55
      • ↑続き 対潜ない艦でもカスダメためて総合的に中破までもっていけたりするからね。道中姫2隻以上とかなったらさすがに厳しいだろうが、なんだかんだそういう編成今までないからなぁ… -- 2020-09-13 (日) 10:53:57
      • 明確なデータはないけど幼女+随伴の場合は随伴1でもその攻撃が1:3で随伴にそれ以上飛ぶと思った方がいい。まあ、幼女2回出たあのイベントでは道中対潜哨戒支援が有効だったから1回目はそれでどうにかなるってのも大きかったとは言えるから2回目に全力で飛ばすのが攻略だったと思う -- 2020-09-13 (日) 11:03:00
  • ようやく任務で三機目ゲット。さっそく改二にしたばかりの秋雲に出撃してもらった。意外とストレートで攻略できて助かった。 -- 2020-10-25 (日) 02:54:29
  • 雷電と紫電一一型との選択任務で、今までは雷電との二者択一だったけど、アプデでスピットファイア開発できるようになったから図鑑埋めを気にしないのであれば雷電じゃなくてこっちを選ぶ意味が強くなったね。なので、そういうのを追記しておきました。 -- 2020-10-26 (月) 22:15:16
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 18機、対水上艦、クリティカル・触接無し
*2 東海系は同条件での対潜攻撃力
*3 1スロ当たり
*4 雷装値が0だが他の陸攻と同じく対水上艦では雷装値を参照する。ただし、用途は大きく異なるため色分け対象外とした
*5 九州飛行機で開発された練習機、艦これ未実装
*6 1930年代にアメリカで開発されたフラックスゲート磁力計を応用したもの。
*7 地磁気は地球の内面から発せられる微弱な磁気であり、内外の条件により絶えず変化している。例えば方位磁石はこの地磁気のN極とS極を指し示すものだが、地形極と磁気極は常に同じ場所ではないため、磁石が指し示す方位と実際の地形の方位はズレてしまう。このため、方位指示器は常に何らかの手段で補正しなくてはならず、そのためには地磁気を定点で24時間365日観測する必要がある。わが国では茨城県石岡市柿岡にある気象庁地磁気観測所が有名だが、千葉県富津市鹿野山にも同様の機能を持つ国土地理院鹿野山測地観測所が所在する。
*8 潜水艦に限らず、水上艦も使っているうちに磁力を帯びてくる。磁力を帯びたままだと、艦上の観測機器に影響があったり、海面でプカプカ浮いている磁気反応型機雷が起爆してしまう危険がある。そのため、船体に対策をしたり、軍港に消磁設備を設置したりしている。現代の日本では、海上自衛隊の横須賀消磁所が船体の消磁作業を担っている。
*9 ちなみに、実際には日本以上に燃料事情の悪かったドイツでは、対潜哨戒機として中型の3発飛行艇Bv138を運用したが、これに搭載されたユンカースJumo205Dエンジンはガソリンよりは量が確保しやすい軽油で動くディーゼルエンジンであった。航空用ディーゼルエンジンは航空機の燃費改善と難燃化を目的として各国で試みられたが、実用化したのはドイツのみである。ただしこれと同系統のディーゼルエンジン(垂直対向2ストロークディーゼル)は日本でも鐘淵デイゼル工業がライセンスを取得して自動車用に生産していた。社名で分かる通り鐘淵紡績(後のカネボウ)の系列会社だったが、敗戦後カネボウ本体の再建のために経営権を手放し「民生デイゼル工業」となった後、日産自動車傘下に収まり「日産ディーゼル工業」となった。現在の「UDトラックス」である。
*10 当時の軍令部第二部(海軍の戦備・補給担当)の部長。後に第三戦隊司令となりレイテ沖海戦では第一遊撃部隊第二部隊指揮官となる。本土への帰路米潜水艦シーライオンの攻撃を受け旗艦金剛が沈み運命を共にする
*11 ちなみに同じ理由で(電車が移動しながら回路をつくるため地磁気を乱してしまう)で石岡市の地磁気観測所は半径30km圏内が直流電化できない。この為長年、常磐線は関東で唯一交流電化されていた他、親会社が京成ということもあって経営基盤の弱い関東鉄道の各路線はコストが捻出できず電化を断念している。現在はつくばエクスプレスも守谷以北が交流電化である。この為非常に重要な施設だが、茨城県民特に県南地区在住者からは仇敵のように扱われている。大正2年に設置したときには、まさか宿場町程度の土浦からさらにその北まで東京のベッドタウン化するとは思ってもみなかったのだ。
*12 最大速度は320Km/h
*13 下部に20mm機銃を一門備えていたがこれは防御用としても使えないこともないが、主目的は潜水艦銃撃用
*14 製造数153機に対し、終戦まで残存していたのは68機である。
*15 陸軍B-24の海軍哨戒機型で、PB2Y-1は陸軍同様『リベレーター』を名乗ったが、-2型は対潜哨戒に特化して設計変更点が多かったため独自の呼称を使用した。
*16 枢軸国の独伊はもちろん、連合国の英ソも事情は似たようなもん。
*17 現在の磁気測定器はMagnetic Anomaly Detector - 「MAD」と呼ばれ、固定翼機なら機体最後方の長く伸びた部分に設置され、ヘリコプターならワイヤーで海面スレスレに吊り下げて使用する。いずれも、機体本体が持つ磁力の影響を避けるためである。