特二式内火艇

Cached: 2021-01-23 12:47:19 Last-modified: 2021-01-18 (月) 15:38:41
No.167
weapon167.png特二式内火艇特型内火艇
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜索敵
命中回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可能、改修可
遠征報酬+1%(無改修で+20%まで累積あり*1)
一部艦船のみ装備可能
任務「上陸戦用新装備の調達」報酬
2017年10月作戦報酬*2
2018年初秋イベントE-1甲作戦報酬
改修更新
大発動艇(二番艦があきつ丸、皐月改二、阿武隈改二)
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特二式内火艇
(二番艦が鬼怒改二、龍田改二)
特大発動艇
島嶼への上陸作戦のために開発された水陸両用「特二式内火艇」、通称「カミ車」です。
前後に着脱式のフロートを備え、機甲戦力として敵地への上陸作戦が可能です。
輸送時の水密化構造が採用されており、潜水艦での運用も可能でした。


ゲームにおいて

  • 2016/3/19のアップデートで実装された新装備。現在、唯一「特型内火艇」に分類されている装備。
    • 他の大発系装備は「上陸用舟艇」に分類されている。下の性能比較表も参照のこと。
    • 上陸用舟艇とでは、後述の搭載可能艦や改修による効果などに違いがある。
    • 本装備は、遠征時の資源増加効果が少ない一方で、離島棲姫港湾夏姫への特効倍率が更新前に比べて高いという特徴がある。
      ただしソフトスキン・砲台・集積地追加特効倍率は低下するため、更新前の装備の完全上位互換ではない*3更新は慎重に検討すること。
    • 離島棲姫砲台小鬼が出現する6-4の攻略とは相性がよい。本装備を積める艦娘で6-4を攻略・周回するかどうかで、入手優先度および入手数を決めるとよいだろう。
  • 実装当初の入手方法は大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)からの更新のみだったが、現在は任務でも1つ入手可能。


  • 伊58伊8伊401のいずれかを2番艦に置くことで改修が可能。
    • 改修によって、陸上型深海棲艦への特効倍率を上昇させることができる。現在の検証詳細は改修工廠及び対地攻撃を参照。
    • 改修では初期から7.7mm機銃を2つずつ消費し、★+6以降は12.7mm単装機銃を3つずつ消費する。
      • これらは上述した任務達成に必要な装備と同じ。
  • 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)同様、一部の陸上型深海棲艦への攻撃時に内火艇が敵に向かっていくエフェクトが表示される(エフェクト表示が無い場合も効果は有効)。
  • 運営ツイートによれば「島嶼攻略作戦には、「大発」部隊との諸兵科連合攻撃が有効」とのことなので、大発動艇と同時に搭載することで何らかのシナジーがあると考えられる。
    現在の検証詳細は対地攻撃を参照。
  • WG42同様「複数搭載で効果が重複」「搭載数が増える毎に1つあたりの効果が減少」する。
  • 実装後の初イベント2016年春イベント「開設!基地航空隊」では、期間中盤まで「本装備・ 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)・WG42」の組み合わせを有力視する報告が多かった。
    期間終盤には調達が楽な「本装備・主砲・主砲」の組み合わせでの突破報告が増加した。*5


  • 一応、遠征に使用すれば獲得資源量が1%増加する。大発動艇が5%、大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)が2%なので、他の大発系が足りていれば遠征面で本装備に頼る必要はない。
    • 他の大発系と同様、無改修だといくつ積んでも大発系全体の獲得資源量限界値(+20%)までしか累積できないが、改修によって超過できることが確認されている。
      現在の検証詳細は改修工廠を参照。
    • 燃費面で優秀な遠征要員である潜水艦に搭載可能な点はささやかながら他の大発系にはないメリット。他の大発系が足りないのであれば、本装備を搭載した潜水艦を編成する事で僅かながら遠征効率を向上できる。
      効果は非常に薄いものの遠征効率を向上させる数少ない方法なので、海域攻略に使用しない時期にも活用されたい。
    • 2017/3/17のアップデートより遠征画面で特二式内火艇の装備状況が表示されるようになった。
  • 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特大発動艇+戦車第11連隊との比較ではメリット・デメリットどちらも存在する。
    • 対地攻撃力に関しては、敵の耐性により大きく特効倍率が上下するため下記及びこちらの簡易比較を参照。
    • 本装備の遠征の入手量増加効果は+1%。
      デメリットとしては輸送作戦時の輸送量が戦車2種より低い(過去イベントでは同等の事もあったが最近では劣る)など。
    • 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)は遠征の入手量増加効果は+2%、一応3種の中では一番高い。
      輸送作戦時の輸送量は最近のイベントでは通常の大発動艇と同じTP量の事が多く特二式内火艇より運べるTP量が多い。
    • 特大発動艇+戦車第11連隊の遠征の入手量増加効果は0%でこの部分は他2種より劣る。
      輸送作戦時の輸送量は最近のイベントでは通常の大発動艇と同じTP量の事が多く特二式内火艇より運べるTP量が多い。
      • 輸送作戦かつ地上型の敵と戦う場合にはTP量を増加させたいなら戦車2種、堀を同時にしたい等でTP量を抑えたい場合は特二式内火艇(または、性能は劣るがWG42 (Wurfgerät 42))と使い分ける事も可能だが、特効倍率の変化に注意。

対地特効補正について

乗算補正aキャップ後
補正
補足
ソフト
スキン
砲台小鬼離島棲姫港湾夏姫集積地
追加
無改修
(★0)
1積み
×1.5×2.4×2.4×2.8×1.7本装備を複数搭載した場合の計算式はこちらを参照。
★max
1積み
×2.0×3.2×3.2×3.733×2.267

集積地追加のみキャップ後補正、他は火力値にかかる補正。
補正のかかる正確な位置については対地攻撃を参照。
★maxについては、表に記載するにあたり、小数点以下第四位を四捨五入している。
実際の攻撃力計算時にはこの端数処理は存在しないので注意。


  • 搭載可能な艦は限られるが、非常に優秀な補正を持つ陸上特効装備
  • 特に優秀な陸上特効装備4種(本装備、大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特大発動艇+戦車第11連隊M4A1 DD)の性能比較については、こちらの折り畳みも参照。
  • 対地3点セット*6の一角として装備する場合、本装備は上陸用舟艇カテゴリではないことが大きなメリットになる。
    • 詳細な計算式は対地攻撃に譲るが、上陸用舟艇カテゴリの装備は複数個積んでも2個目以降の倍率は弱まるようになっている。
      しかし本装備は特型内火艇カテゴリのため、合わせて積んでも倍率が弱まらない。
    • 対地セット積みの大きな利点として、集積地棲姫に対して昼で大打撃を与えられることがあげられる。
      この場合、キャップ後補正(集積地追加補正)が重要なため、ぜひ改修★maxを目指したい。
      • 陸戦隊と本装備が両方無改修と両方★maxとでは、少なく見積もっても700以上のダメージ差が出る。
        集積地棲姫の高耐久化への対策はもちろん、中大破等の悪条件下からでも大打撃を狙えるようになる等、ダメージコンテストにとどまらない実用的なメリットも多い。
  • 夜戦連撃(砲2つ+本装備)も考えられる。駆逐艦の火力では対ソフトスキンは厳しいが、他タイプへは十分。
    ただし、対集積地では陸戦隊の方が優秀なため、敵艦隊旗艦等、仮想敵の耐性を確認して何を搭載するかを考えたい。
    • 火力70の駆逐艦の場合、本装備★maxを乗せた夜戦連撃火力は対ソフトスキン:約168、対集積地:約380、対砲台小鬼:約376、対離島棲姫:約268。
      • 火力約78で対離島棲姫時の夜戦連撃キャップに到達可能。改修等を考慮すれば、多くの搭載可能駆逐艦*7が到達できる。
        特に6-4の攻略等では、駆逐艦が連撃要員として数えられるのはメリットになるだろう。
    • 無改修(★+0)の場合は、対ソフトスキン:約126、対集積地:約214、対砲台小鬼:約282、対離島棲姫:約201。
      連撃での使用・対地セットでの使用どちらの場合でも、改修を勧めたい。

性能比較表(装備最大値/大発系装備早見表/テーブルより転送)

装備名種別遠征ボーナス輸送資源量(TP)*8改修入手方法備考追加
基本値*9特大発補正*10最大改修*11S勝利A勝利追加
大発動艇上陸5%-0.5%8.05.6初期装備、任務、イベント編集
特大発動艇上陸5%2%*120.5%改修、任務、ランキング編集
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)上陸2%-0.2%改修、イベント、ランキング編集
特大発動艇+戦車第11連隊上陸0%---イベント編集
M4A1 DD上陸0%---イベント、ランキング編集
特二式内火艇内火1%-0.1%2.01.4改修、任務、ランキング編集
装備名種別対地特効補正備考追加
ソフト
スキン
集積地
追加
砲台
小鬼
離島
棲姫
港湾
夏姫
追加
大発動艇上陸編集
特大発動艇上陸編集
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)上陸編集
特大発動艇+戦車第11連隊上陸編集
M4A1 DD上陸編集
特二式内火艇内火編集

種別欄:上陸(上陸用舟艇), 内火(特型内火艇)

  • 遠征ボーナスでは、艦隊が装備している全ての大発動艇特大発動艇大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特二式内火艇★平均を用いて計算する。
    • 特大発補正の詳細、改修効果を含めた遠征ボーナスの詳しい計算はこちらを参照。
  • 対地特効補正の記号表記は、効果の大きい物から以下の順とした
    • ☆ > ◎ > ◯ > △
  • 実際の補正倍率については以下を参照のこと
    • 同種別の装備を1つのみ積んだ場合の数値表
    • 同種別の装備を複数積んだ場合の数値表

大発系装備可能艦一覧

クリックして表示

艦種装備可否追加
上陸用舟艇特型内火艇追加
戦艦長門改二編集
陸奥改二×編集
軽巡洋艦
兵装実験軽巡
軽(航空)巡洋艦
龍田改二編集
球磨改二××編集
球磨改二丁編集
多摩改二編集
由良改二編集
鬼怒改二編集
阿武隈改二編集
夕張改二特編集
Gotland andra×編集
駆逐艦睦月改二×編集
如月改二×編集
皐月改二編集
文月改二編集
三日月改×編集
Верный編集
有明改×編集
白露改二×編集
村雨改二×編集
海風改二編集
江風改二×編集
朝潮改二××編集
朝潮改二丁編集
大潮改二編集
荒潮改二編集
霞改二/編集
満潮改二編集
霰改二編集
黒潮改二×編集
雪風改二×編集
巻雲改二×編集
風雲改二×編集
沖波改二×編集
朝霜改二×編集
潜水艦
潜水空母
伊168/×編集
まるゆ改×編集
伊8/×編集
伊19/×編集
伊26/×編集
伊58/×編集
U-511/×編集
呂500×編集
Luigi Torelli/×編集
UIT-25×編集
伊504×編集
伊13/×編集
伊14/×編集
伊400/×編集
伊401/×編集
水上機母艦神威改編集
千歳//編集
千代田//編集
瑞穂/編集
日進×編集
日進改/編集
秋津洲××編集
秋津洲改編集
Commandant Teste××編集
Commandant Teste改編集
補給艦神威××編集
神威改母編集
速吸××編集
速吸改編集
揚陸艦神州丸/編集
あきつ丸/編集

※ 並び順は艦種→艦型→図鑑番号の順。艦種は艦娘名一覧準拠。
上陸用舟艇:大発動艇/特大発動艇/大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)/特大発動艇+戦車第11連隊/M4A1 DD
特型内火艇:特二式内火艇

小ネタ

  • 説明にもある通り通称は「カミ車」
    これは設計者の上西甚蔵技師の苗字から採られたもの。
    つまり、「神車」でも「紙車」でもなく、「上車」である。
    • カタカナ2文字の略称といえば、陸軍の誇るご存知九七式中戦車ことチハたん……もとい「チハ車」がすぐ思い浮かぶ。
      しかしあちらは「中戦車」の「チ」に三番目の開発であることを示す「ハ」(イロハ順)の組み合わせで、名前の由来は異なる。*13

  • 「内火艇」と付いてはいるがこれは表向きのもので、実態は水陸両用戦車である。
    これは特型内火艇と呼称することで、水陸両用戦車という本来の用途を隠す意図があった。
    なので海軍内での書類上はあくまで「船」であり、数え方の単位も「隻」だったという。
  • ただ単に「内火艇」と言う場合、普通は艦艇に積み込まれているエンジン付き小型艇を指すので注意。
    こちらは、沖合に停泊している艦艇と陸上の間を行き来し、人や物資を運ぶなどの雑用に使う交通船である。
    様々なサイズと形があり、艦艇の大きさや使用目的に合わせて搭載されていた。大型のものになると爆雷や機銃など簡単な武装もできた。
  • 内火艇の読み方だが、初月のボイスにあるように「ないかてい」である。なお、初月が言っているのは本来の意味の内火艇のことで、水陸両用戦車とは無関係なのでご注意。
    海軍の資料には「うちびてい」と記したものもある。しかし海軍の伝統を継承した現在の海上自衛隊では「ないかてい」であり、昭和期の海軍でも「ないかてい」と記した資料もある。
    このため、明治・大正期は「うちびてい」だったのが、やがて昭和期には「ないかてい」が主流となり、海自創設時の海軍出身者は「ないかてい」呼びの世代だったので、それが継承されたのではないかと推測されている。

  • それまで海軍陸戦隊が使用していた陸軍の八九式中戦車や九五式軽戦車は大発動艇から発進させる必要があった。
    そこで「戦車自体を船にすれば敵前上陸作戦なんかに便利じゃね?」と考案開発されたのが本車である。
    九五式軽戦車をベースに溶接化やゴムシーリングがなされており、水に浮くよう水密化されている。
    そしてイラストのように前後に脱着式の船形のフロートがついており、二軸のスクリューで水上航走が可能であった。
    • 上陸後はフロートを外す仕組みだが、外すと水陸両用車としての機能はなくなり、再装着には相応の時間がかかる。
      ※今まではフロートを外すと水上航行できないと言う説が中心だが、最近になり雑誌グランドパワーなどでは車体形状的に波が無い状態ならフロートが無くても航行可能だったという説も出てきた。
      なお、前部フロートは多少ながら防弾効果が期待できたため、外さずに運用するケースも有ったらしい。*14
  • フロート込みの車体サイズは全長7.5mもあり、あのティーガーII型の車体長7.26mより長い。
    が、本体のみだと全長4.8m、全幅2.8m、全高2.3mとIV号戦車より小さい。
  • 砲塔は二式軽戦車のものを流用しており、主砲は一式37mm戦車砲を装備。口径は小さいが装甲貫徹力は八九式中戦車の57mmより上。*15
    というか日本の37mm戦車砲としては最も高威力であり、九五式軽戦車に搭載された九四式三十七粍戦車砲と九八式三十七粍戦車砲より対戦車能力が高い。ただし採用された頃には37mmクラスそのものが威力不足となり、各国では対戦車任務から外されて主に軽量さを活かした直射火力支援や軽装甲目標への射撃、対戦車戦闘の最終手段として使われていた。
    副武装として7.7mm重機関銃を2梃搭載するが、当時の日本戦車としては珍しく車体前面と同軸機銃で搭載している。*16
  • 浮力を得るため装甲は薄く、砲塔全周12mm、車体前面12mm側/背面10mmと八九式中戦車より薄い。
  • 仲の悪さでは定評のある日本陸海軍だが、特二式内火艇の開発には陸軍技術本部も協力している。
  • 説明にもあるように、潜水艦に積むことも可能で、隠密輸送し奇襲上陸を決行することも期待されていた。
    • ただ、あらかじめエンジンと電装部品を取り外し、さらに水圧で潰れないよう戦車の中に注水しておくことが必要であった。
      • このため浮上してから水を抜きエンジンと電装系を取り付け……と、どれだけ急いでも発進に30分はかかるため、潜水艦による奇襲上陸作戦は現実的とは言えなかった。
    • 後継の「特三式内火艇(カチ車)」(一式中戦車ベース)になると戦車自体が水深100メートルまで耐えられる耐圧構造になり、浮上してからそのまま短時間で急発進が出来た。
      だがこちらは開発時期が遅すぎて少数製造にとどまり、実戦参加することはなかった。
    • 戦車砲の代わりに甲標的 甲型と同じ45cm魚雷2本を装備した「特四式内火艇(カツ車)」も開発され、潜水艦に搭載してマーシャル諸島在泊の米機動部隊を奇襲攻撃する「竜巻作戦」が考案された。*17
      だが、特四式内火艇は騒音が激しくキャタピラも破損しやすいなど欠陥だらけの代物で、*18*19作戦実施は不可能と判断され中止となった。
    • また特三式の改良型で25mm単装機銃を追加した「特五式内火艇(トク車)」が開発されたが、終戦により完成しなかった。
  • 米海兵隊もLVT(通称アムトラック)のバリエーションの一つにM3軽戦車の砲塔を載せている似た役割を持つ水陸両用装軌車(通称アムタンク)を使用していた。
    • しかし元々戦闘用の設計はされていないので装甲はLVT(A)4ですら砲塔が最大38mm、車体は正面が12mm、側面に至っては僅か6mm。さらに戦車の代わりに上陸作戦はもちろん内陸部での戦闘任務に積極的に使われたのでサイパンの戦いなどのマリアナ方面、フィリピン(陸軍も使っていた)で戦果を挙げた反面被害も大きい。
    • 硫黄島の戦いや沖縄の戦いにも投入されたが多数が撃破され、沖縄戦では強固な防御陣を敷いた日本軍砲兵陣地相手に無茶な突撃を敢行して壊滅的な被害を被ってしまった例もある(シュガーローフの戦い)

この装備についてのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • これと戦車隊って4セットあれば十分かな? -- 2020-02-12 (水) 11:13:53
    • 4セットもあれば十二分だと思う。対地満載で3セット使い切って十分という感じなので。 -- 2020-02-12 (水) 11:24:33
    • 4セットてダメージコンテストでもするんかいな… -- 2020-02-12 (水) 11:30:34
      • 開幕と違って4セットでも別に同時攻撃しないから、ダメージコンテストにはならんでしょうよ -- 2020-07-31 (金) 10:57:50
  • ようやく三つ目の改修更新完了。一期の終盤は全然陸上型と戦う機会がなくてカミ車は任務報酬分の1つで十分、心配な提督は戦車大発も1つ作っておくとなお安心みたいな感じだったなあ。二期になってからはまた陸上型と戦う機会が増えてそれくらいの数じゃ全然足りなくなったけど・・・ -- 2020-02-13 (木) 11:17:46
  • そろそろLVTや特三式実装されないかな -- 2020-02-22 (土) 19:34:09
    • わかる(根拠はないがM4A1を大発枠にしたのはアムタンクをカミ車枠で実装するためだと思ってるマン) -- 2020-02-22 (土) 20:00:19
  • あれ、風雲改二や朝霜改二でもカミ車搭載可能になってる…? 前からでしたっけ? -- 2020-03-19 (木) 17:54:21
    • スミマセン既知でした… -- 2020-03-19 (木) 17:54:52
  • 用事は特にない火艇 -- 2020-04-04 (土) 12:48:43
  • 議論掲示板/対地攻撃についての最新検証の反映より再連絡です。現在、装備最大値テーブル更新案にて、大発系装備早見表テーブルの更新について議論中です。
    また、意見・提案が落ち着いているようであれば、4/16(木)~4/20(月)で投票を行う予定です。議論ページの確認等、よろしくお願いします。 -- 2020-04-10 (金) 12:52:13
    • 投票を開始しました。ご協力お願いします。 -- 2020-04-16 (木) 01:31:01
    • 遠征側の更新案に誤記載があり、それを修正したこと及び新案を追加したことに伴い、遠征側の表のみ4/26(日)までの期間で再投票を行っています。申し訳ありませんが、議論ページの確認・投票の協力等、よろしくお願いします。 -- 2020-04-22 (水) 08:24:20
    • 投票結果に合わせて、早見表を更新しました。ご協力ありがとうございました。 -- 2020-04-27 (月) 00:45:28
  • 議論掲示板/対地攻撃についての最新検証の反映より 連絡です。
    現在、装備個別ページ更新案にて、対地特効に関する新しい記述形式を議論中です。記述形式の決定後は、同ページにて装備それぞれの更新議論に移行予定です。
    議論へのご協力、よろしくお願いします。 -- 2020-05-22 (金) 10:08:47
  • 4-3ボーキ拾いの採用艦広げるために6つ目が…2-2の潜水枠も考えると8つまで作りたい…が特大発改修での消費考えるとうかつに消費できない…内火艇積む分4-3で使う大発は減るから良いんだけど… -- 2020-06-28 (日) 08:47:36
  • 遠征で内火艇が赤く表示されるのを見て一瞬目をこすった -- 2020-07-31 (金) 10:58:27
  • フロートの部分読んで思ったけど太平洋戦線でHEATを使う戦車はないから対HEATで活きる事もないのでは? -- 2020-08-04 (火) 11:08:54
    • 実戦配備されていたバズーカの弾頭はHEAT -- 2020-08-18 (火) 14:29:53
  • ゲームにおいて/「上陸用舟艇は搭載できるが、本装備は搭載できない」駆逐艦に三日月改、有明改を追記しました。 -- 2020-08-30 (日) 14:29:15
  • 議論掲示板/対地攻撃についての最新検証の反映 より連絡です。
    装備個別ページ更新案にて、対地特効補正に関する記述の更新案が完成しました。
    一週間程度の期間を見て、大幅な修正などが発生しなければ、各ページの更新及びインクルード用新ページ作成の是非について投票予定です。
    議論へのご協力、よろしくお願いします。 -- 2020-09-20 (日) 01:59:33
    • 木の件について、本日 ~ 10/4 23:59:59 の期間で投票を開始しました。
      装備個別ページ更新案のコメント欄にある、投票の木に投票をお願いします。 -- 2020-09-28 (月) 00:15:14
    • 投票へのご協力、ありがとうございました。投票結果に基づき本ページの更新を行いました。 -- 2020-10-05 (月) 08:35:15
  • wikipediaの特二式内火艇のページにクビンカ戦車博物館とバベルダオブ島に存在する特二式内火艇の写真があったので、引用して小ネタにも追加させて貰いました。 -- 2020-11-03 (火) 22:59:42
    • 180トン以上ある超戦車のマウスを持って帰ったり、(おそらくシベリア鉄道で)特二式内火艇を持って帰ったり、ことソ連は戦車が関わるとすごい行動力を見せるなあ。それだけ研究熱心でもあったわけか -- 2020-11-04 (水) 09:57:27
  • これと陸戦隊2セットの☆MAXがあるしいままでそれでなんとかなってきたからな~と思ってたけど最近イベントで陸上型の出番やけに増えてきたし集積地Ⅱなんて進化系も出てきたし(耐久2400とかめんどくさすぎる……)どうすっかなと悩んでいたけどようやく重い腰をあげて3セット目の作成に着手。やっと噴進砲から解放されたと思ってたのに……いやまあ6-4がもっと楽になるならいいんだけどさ別に…… -- 2020-12-06 (日) 08:33:53
  • うおお、アーケードのPVに内火艇参戦してる…!フロートをパージした状態までも見られるぞ! -- 2020-12-25 (金) 13:45:02
    • 集積地「新年早々燃ヤサレルコッチノ身ニモナッテクレ」 -- 2020-12-26 (土) 15:17:22
      • 今回のアケイベントの集積地は鬼強というか、たこ焼きのウザさが半端ないので怒りと怨念を込めてコレと特二式内火艇で焼かれる運命にあるのです。慈悲はない -- 2021-01-15 (金) 23:21:16
    • お前こうやって攻撃しとったんか、ってなる -- 2020-12-28 (月) 13:42:49
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 改修について現在の検証詳細は改修工廠を参照。
*2 1~20位
*3 ソース: https://yy406myon.hatenablog.jp/entry/2019/02/27/133618、閲覧日2019/5/6
*4 潜水艦が搭載出来る理由は小ネタ参照
*5 コメントの2016-05-21 (土) 22:33:08 、2016-05-31 (火) 09:39:25 、2016-06-01 (水) 15:19:54 からの書き込み参照。
*6 WG42 / 上陸用舟艇 / 特二式内火艇 の組み合わせの通称
*7 夜間触接無しで、朝潮改二丁皐月改二文月改二以外の全員が到達可能。2020/10/5時点
*8 例外2つを除く過去イベントにおけるTP値。今後実装が変化する可能性あり
*9 合計20%まで
*10 合計6%まで
*11 改修値★10の値。合計2%まで
*12 2個目まで。3個目以降は減少。
*13 なお速射砲牽引車のソケ車、対空戦車のタセ車といったより単純な呼称例も存在する
*14 フロートは3mmの軟鉄製。被弾による浮力喪失を防ぐため前部6区画・後部5区画の仕切りがあったため、成形炸薬弾に対しては空間装甲として機能すると思われる。
*15 八九式中戦車の57mm戦車砲は、砲口径が大きいものの18.4口径という短砲身のために砲口初速が380m/秒しかなく、装甲貫徹力は射距離500mで20mm以下という貧弱さであった(弾が飛んでいくのが目で追えるほどの弾速の遅さであったという)。一方、一式37mm戦車砲は46口径という長砲身であったので砲口初速も785m/秒と高く、装甲貫徹力も25mm/1,000mと優秀だった。
*16 当時の日本戦車では、砲塔の機銃はスペースや照準装置の関係で砲塔後面に機銃を装備するかんざし配置が基本となっていた。相手に応じて砲塔を回転させ主砲と機銃を使い分けるものだが、目標を注視し続けられないため使い勝手は悪かった模様
*17 竜巻作戦を着想・推進したのは黒島亀人だと推測されている。彼はかつて、山本五十六の下でハワイ奇襲作戦やMI作戦などを立案した「奇才」と称され、山本の戦死後は軍令部の第二部長(海軍の軍備を整えることが主な役目)になっていた。竜巻作戦中止後、黒島が推進したのは各種特攻兵器の開発であった。
*18 テストでは辺り一帯に凄まじい轟音をまき散らしながらのろのろよたよた航行し、リーフに乗り上げたら途端にキャタピラが外れてエンコする始末。これでは奇襲どころではなかった。そのため潜水艦乗りも開発陣も、さらにはサイパン島駐在の中部太平洋方面艦隊司令長官・南雲忠一提督までが特四式内火艇の奇襲作戦に反対する有様だった。
*19 ちなみに、海軍の陸戦隊用水陸両用内火艇のうち、特四式のみが海軍の独自設計である。つまり、「餅は餅屋」だったというわけ。