伊41

Cached: 2026-03-22 15:06:54 Last-modified: 2026-03-15 (日) 22:01:14
No.572
572.png伊41(い41)巡潜乙型改一 2番艦
潜水空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久14火力2 / 8
装甲4 / 20雷装36 / 73
回避12 / 37対空0
搭載2対潜0
速力低速索敵10 / 30
射程18 / 71
最大消費量
燃料10弾薬20
搭載装備
1未装備
1未装備
装備不可
装備不可
改造チャート
伊41伊41改(Lv50)
図鑑説明
伊号潜水艦、主力の巡潜乙型の改良型、その二番艦伊41だ。名艦長の板倉艦長の指揮で、結構危ない橋を何度も渡って任務を成功させてきたんだ。
艦長と縁の深い昔の上官を助けるために既に危険海域だったブインの補給にも向かったよ。
みんなの事……忘れるなよ。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。
最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:森山由梨佳、イラストレーター:しばふ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

CV:森山由梨佳、イラストレーター:しばふ

定型ボイス一覧

イベントセリフ改装段階備考追加



 
 




 
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入手/ログイン伊号潜水艦、巡潜乙型改一。その二番艦、伊41、見参!
あんたが提督って訳かい? あの艦長とどっちがすげーかな?
ま、見せておくれよ、その采配ってのを!
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母港*1編集
母港1詳細え? このあたしをご指名? しょーがねーなぁ!×編集
え? またこのあたしをご指名? じゃあ、しょーがねーな!×編集
母港2敵機に遭遇した時かい? そいつはあれだ、艦橋に出て全力で帽子を振るってのもありだ。…ありか?×編集
敵機に遭遇した時かい? そいつはあれだ、帽子を振ってってのもありだ。……うーん、ありか?
……あ、あたしがこれで凌いだわけじゃないよ!?
×編集
母港3なんだなんだ~? そんなに弄らなくても、ちゃーんとあるぜ。ほら、とっておきのウィスキー!
昔世話になった礼だよ。忘れちゃぁ、いないぜ? もしもの時は駆けつける、それが恩義ってやつさ。
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ケッコンカッコカリ反転ボイス編集
ケッコン後母港反転ボイス編集
放置時あー加賀さんかぁ。加賀さんもやっべぇ艦だったなぁ。でもさ、ホントは良い人なんだ。
あ、これ? これはあたしの妖精さんの独り言。内緒ね。さあ、ウィスキーで乾杯! しよっ!
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編成出撃編集
編成伊41潜、出るぜ! 必ずけえってくるって、行くぞ!編集
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出撃第6艦隊、第1潜水戦隊、伊41、出撃する!やってやんぜー、見てな!編集
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開戦・攻撃*2編集
戦闘1昼戦開始敵さん発見だ。仕掛けるぞ、魚雷戦よーい! 各自持ち場に付け!編集
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戦闘2昼戦攻撃1番から4番、行くぞぉ! てぇー!編集
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戦闘3夜戦開始追撃する! この機を逃すな!編集
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戦闘4夜戦攻撃どん亀の戦いってのはこうするのよ!編集
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戦闘時ステータス*3編集
小破っ! まだいける!編集
っ゛! あっぶねぇあぶねぇ…。編集
中破/大破喰らったか…。クソが! まだ沈むかい!編集
轟沈反転ボイス編集
戦闘終了*4編集
勝利MVPおっと、感状ってやつか。いいねぇ、ついでにうまい酒の1本もつけてくれたっていいぜ?編集
旗艦大破っ゛! あっぶねぇあぶねぇ…。編集
装備・改修*5編集
装備1改修/改造あんがとよ。×編集
ん、あんがとよ。×編集
装備2これ大丈夫かね?×編集
これなら、なんとかなるか!×編集
装備3改修/改造/開発/バケツ/遠征/発見あぁ、いけるぜ!編集
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その他編集
帰投よーし、全艦無事に港に戻ったぜ。始末書は勘弁な?編集
補給ありがてぇ~。編集
入渠(小破以下)かすり傷さ、舐めときゃ治る。編集
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入渠(中破以上)まあ、致命傷じゃねぇけどさ…。いってて、っつぇー…。編集
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建造完了ふーん、新しいやつが来たねぇ。編集
戦績表示あー…面倒な書類は苦手だなぁ。はいよ、見といて。編集

各ボイス項目の詳しい説明はこちらをご覧ください


時報ボイス一覧

時刻セリフ改装段階備考追加



 
 




 
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00あ~?あたしが当番か、めんどくせ。ま、いっか。時間?あー、ちょうどてっぺん回ったとこさ。×編集
01マルヒトマルマル。よし、作業完了。×編集
02マルフタマルマル。異常なーし!ん?提督、その書類って…。×編集
03マルサンマルマ…。って、うっわなにこれ、えー始末書~?また~?はー書きゃあいいんでしょ書きゃあ。×編集
04マルヨンマルマル。始末書書いてたらもう朝だよ…。ま、いっか。慣れてるし。あー…、少しだけ、寝るかいなぁ。×編集
05んー…なんだよ…まだ眠いよ……。ん…時間…?マルゴーマルマル…。朝だね……。×編集
06マルロクマルマル!朝だ!しゃっきり起きよう!艦隊総員起こし!朝だぜぇ!提督、おはよ!朝だぜ!×編集
07マルナナマルマル。飯だ。ほい、提督。朝飯だ。簡単だけど大事だぜ。さ、食え食え!×編集
08マルハチマルマル。さっ、飯を食ったら出航だ!どこだ?ブイン?ラバウル?…はぁ?竜巻作戦だぁ?×編集
09マルキューマルマル。秘密兵器、特四式内火艇だぁー?ダメダメ、あんな爆音ヒキガエル!論外!え?抜本的に改良した?うーん…ホントか?×編集
10ヒトマルマルマル。ん?艦娘志望なんて書いたかって?ふっ、決まってる!1、潜水艦。2、潜水艦。3、潜水艦!×編集
11ヒトヒトマルマル。さっ、そろそろ昼飯だなぁ。提督、昼飯と一緒に、ウィスキーで一杯やるかい?あぁー昼はさすがにあれか…。×編集
12ヒトフタマルマル。さっ、飯だ!握り飯とたくあんでいいだろ?あ、酒は無し、無しで。もちろんさ。×編集
13ヒトサンマルマル。は~食った食ったー!さっ、午後も頑張っていこ!そう、昼は水上、夜は潜航。これだ!×編集
14ヒトヨンマ…。お、あれは伊36潜。おう、元気にやってんな。お前どこ行くんだ?あん?Q基地だぁ?行かねえよ。え?カツ車?ねーよ!あのまんまじゃ!マジでないない!ねぇから!×編集
15ヒトゴーマルマ…。前方より重巡最上!最上さん、ご無沙汰してます!はい!えっ、あのウィスキーの瓶を?それは、ありがとうございます。いえ、こちらこそ!×編集
16ヒトロクマルマル。ウィスキーの瓶がどうしたって?まあ、いいじゃないか。そうだ、今夜はウィスキーで、一杯やろ?付き合えよ~。なっ?×編集
17ヒトナナマルマル。提督、見ろよ。夕焼けが綺麗だぜ…?泣けてくるなぁ…ちくしょう…。…なんだよ?見んなよ。×編集
18ヒトハチマルマル。さっ、夕飯の時間だ!夕飯?任しとけ。第六艦隊、第一戦隊配属の、平安丸にちょいとデリバリー頼んどいた!やつの飯はうまいぜ~?×編集
19おぉ~うまそー!さっすが平安丸だ。ああ、ヒトキュウマルマルかぁ。時間通り。さっ、提督も遠慮せず食えよ?×編集
20フタマルマルマル。あれ?平安丸、まだいたの?は?キスカの海で?あ、ありゃあ、訓練だよ訓練。溺者救助訓練。そもそも、あたしじゃないし…。何?!×編集
21フタヒトマルマル…。やれやれ、平安丸、やっと帰ったかぁ…。…なんだよ提督。あれは、その…いや、事情があって…。お酒はね?減らそうとは思って……あんま…ないかも…?×編集
22フタフタマルマル。さっ、提督の。水割りでいいかい?乾杯だ。……はぁ~うまい!泣けるほど、うまい。なっ!×編集
23フタサンマルマル。深夜だなー。セオリーの真逆だが、大事なのは昼は水上、夜は潜航だ。敵は優秀な電探があるんだ。夜のんびりしたら、後ろからバッサリだ。セオリー通りじゃなく、自分の頭で考える。それが大事。×編集


季節ボイス一覧


イベントセリフ改装段階備考追加

4
1
 
 

4
1

 
追加
桃の節句編集
春の訪れ編集
ホワイトデーへぇ、ちゃんと恩返しくれんだな、提督やるねぇ。しかも、あっ、うーんま、どこで覚えんの、こういうの。編集
来たぜ来たぜぇこの時がぁ! 第六艦隊上げて、お花見で上げ潮じゃあーっ!
平安丸、迅鯨も、料理とつまみの用意、よろしく! 伊36潜と伊47潜はお酒の手配な、うしっ!
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春本番編集
梅雨編集
初夏あっちいなあ。こんな時はアレだ、すぱーんと服脱いで、そんで熱いうどんで決まりだ!
……えっ。うそ、始末書!? ここでも!?
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盛夏編集
夏祭り編集
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秋刀魚編集
晩秋編集
ハロウィン編集
秋のワイン編集
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師走編集
クリスマス編集
年末第六艦隊も年末大掃除だ!
あれだな、艦隊内の酒を一回全部廃棄するか、胃腸に! やるしかないなぁ! かんぱーい!
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新年編集
節分編集
バレンタイン提督よ、なんか、そういうもんらしいから…チョコ、やるぜ。ウイスキーの方が良かったか?あ…これで、いい…ん…そう?編集

周年記念編集


ゲームにおいて

アップデート履歴

キャラクター設定について

  • 一人称は「あたし」。
    • 他の日本潜水艦娘達と違い、台詞中に自身の愛称についての言及がない。
      • 伊36からは「しいちゃん」と呼ばれているようだ。C2機関娘(しーちゃん)と愛称が被ってしまった。
  • 時報で艦娘が志望制であるかのような発言をする
    ネタバレ防止

    しかし他のラスボス同様深海伊号水姫-壊の撃沈ボイスでは浄化されて合流するような演出がされており艦娘の存在は謎に包まれたままである。
    要するに好きなように解釈すればいいのだ。

  • 潜水艦を背中に背負ったような艤装を持つ。
    右手の拳銃型艤装は十一年式40口径14cm単装砲を南部十四年式拳銃風にしたものか。
    スク水の上に着た上着は伊400の物に近いが、柄などが違う。
    ゼッケンは伊400等は白地に黒で書かれているが、伊41は黒地に白で書かれている。
  • 敵機に遭遇した際の「帽子振れ」やとっておきのウイスキー、加賀の話など、板倉少佐のエピソードが多く使われている*6
    • そしてやはりというか、放置時にウィスキーを飲もうとするし、MVP取ると酒も催促するなど、彼女自身も呑兵衛気味。

期間限定グラフィック

  • 2024/11/08のアプデで、秋刀魚modeが実装された。
    限定グラフィック:秋刀魚mode

    限定グラフィック:秋刀魚mode
    572_Autumn.png

小ネタ

略歴

年表

19423.18呉海軍工廠で起工
11.10進水
19439.18竣工。吉松田守少佐が初代艦長に任命。横須賀鎮守府籍となり、訓練部隊の第一艦隊第11潜水戦隊に編入
11.25第六艦隊に移籍
12.15艦長が板倉光馬少佐に交代
12.20第1潜水戦隊第15潜水隊に編入
19441.1トラックに入港、輸送任務に就くために後部14cm砲と魚雷11本を陸揚げして輸送物品を搭載
1.15第15潜水隊は第六艦隊指揮下に。同日トラックを出港、ラバウルへ向かう(~1.19)。道中B-24に発見されるも、味方と誤認させることにより逃げ切ることに成功する
1.23ラバウルからスルミへの輸送作戦に参加(~1.29)
1.31ラバウルからブインへの輸送作戦に参加(~2.7)。帰路の途中暗礁により座礁しかけたためやむなく機雷原を通るも、奇跡的に通過に成功し帰投
2.12ラバウルからブインへの輸送作戦に参加(~2.24)
2.27ラバウルからトラックへ第501海軍航空隊司令の坂田義人大佐と搭乗員6名、整備員等計98名を輸送(~3.7)
3.15トラックからラバウルへ出航(~3.20)。19日の夜明け頃、ラバウル北方を浮上航走中に米潜水艦から発射された魚雷2本を発見するもこれを回避
3.21ラバウルからトラックへ第7潜水戦隊司令の大和田昇少将以下、司令部職員等合計98名を輸送(~3.25)
4.1トラックからブインへの輸送作戦に参加(~4.13)
4.19後部14cm砲を再度搭載してトラックを出港、横須賀へ向かう(~4.25)。後に呉に移動し竜巻作戦の準備を行うも、特四式内火艇の完成度が低く作戦は中止となる
5.15呉を出港しアドミラルティ諸島方面に進出
6.15あ号作戦に参加(~7.1)。24日にグアム島アプラ港近海に到着し、大発2隻に分乗してやってきた搭乗員ほか106名を収容後大分まで輸送
8.5艦長が近藤文武少佐に交代
10.9呉から大津島へ回天搭乗員と整備員を輸送
10.20捷一号作戦に参加して呉を出港、フィリピン東方方面へ進出
11.3サンベルナルジノ海峡で米機動部隊を発見し、魚雷6本を発射。内1本がアトランタ級軽巡洋艦「リノ」の左舷に命中し、同艦を大破させる
11.12米機動部隊を攻撃したとの報告を最後に消息不明となる
11.18カサブランカ級護衛空母「アンツィオ」の艦載機に発見され、ジョン・C・バトラー級護衛駆逐艦「ローレンス・C・テイラー」*7からヘッジホッグによる攻撃を受け戦没。近藤文武少佐以下全乗員が戦死。
12.2フィリピン方面にて沈没と認定
19453.10除籍
  • 日本海軍の巡潜乙型改1(伊40型)2番艦「伊号第四十一潜水艦」。1942年11月10日進水、1943年9月18日就役。
    • 艦艇類別等級別表においては伊15型(巡潜乙型)の22番艦として扱われている。

伊40型(巡潜乙型改1)とは

  • 1941年のマル急計画により計画された、巡潜乙型の戦時急増型の1つ。
    • 乙型(伊15型)からの変更点としては、高出力だが構造が複雑で量産に適さない艦本式2号10型内火機械から巡潜3型と同じ艦本式1号甲10型内火機械に変更し、内殻板をDS鋼から軟鋼に変更している。
      • 主機の変更により出力が低下し、更に排水量も若干増加したため、速力は巡潜乙型に比べ0.1ノットほど低下している。
      • ここから更に主機をより製造しやすい艦本式22号10型内火機械に変更し、設計の更なる簡略化を図ったのが乙型改2である。
    • 伊40~伊45の6隻が建造されたが、太平洋戦争で全艦戦没した。

戦歴

  • 伊41は呉海軍工廠で1942年3月18日起工、1942年11月10日に進水。1943年6月18日、海兵55期の吉松田守少佐が艤装員長に任命され1943年9月18日に竣工。吉松少佐が初代艦長に任命された。
    • 実は本艦は2代目である。初代は巡潜乙型(伊15型)の14番艦で起工後の1941年3月25日に命名されたが、進水後の11月1日に改名されたので約7か月ほどだけ「伊41」として海軍に在籍していた艦だった。
      • なお、改名後の名前は「伊33」...数々の不運と不幸に見舞われ、艦これ公式4コマでもネタにされていた*8あの「3にまつわる不幸」を背負った潜水艦である
        3にまつわる不幸の艦「伊33潜水艦」
        • 改名に関しては前述の通りで1942年6月10日に竣工。建造は菱重工神戸造船所。8月15日には呉を出港してトラック諸島に向かうが到着した翌日の9月26日に珊瑚礁に衝突して損傷したため、特設工作艦「浦上丸」に横付けして修理を受けようとするが乗員が操作を誤り、後部兵員室のハッチ5つが開放の状態で潜航を始めてしまい、水深33mの海底に沈没。当時艦内にいた乗員のうち33名が死亡した。
          • 原因は掌水雷長が将校に無断でメインタンクのキングストン弁を開放する操作をしてしまった事が原因だった。掌水雷長は衝突箇所である艦首部を水面上に出すために当直将校の砲術長*9に無断で艦首を上に傾斜させようとしてキングストン弁の操作をした*10。だがそれを砲術長以下他部署には通知していないので後部兵員室のハッチが開いたままであり、結果浸水沈没してしまったのである。
            潜水艦は急速潜航を可能にするためそもそも予備浮力が低い*11ので、わずかな浸水でも沈んでしまうのだが、掌水雷長はこういった事の知識が不足していたようだ。結局彼を含め砲術長など艦内にいた乗員は死亡し、生還できたのは前部発射管室から脱出できた浦上丸の工員1名のみだった。
        • しばらく沈没したままだった伊33は1943年1月29日に引き上げられ、輸送船「日豊丸」に曳航されて呉に帰還、修理と改修を受けて電探等の装備も追加される。6月1日にそれらを終えて訓練部隊である第11潜水戦隊に所属するが13日、単独訓練のため由利島南方に向かっていた伊33は8時40分に急速潜航訓練を行うが右舷ディーゼル帰還用の吸気弁*12が閉鎖されずにそのまま潜航したため機関室に浸水。メインタンクブローを行い緊急浮上を試みるが深度計が壊れていて深度を正確に把握できず*13、結局由利島付近の海底60mに着底してしまう。
          • 吸気弁が閉まらなかった事については、後に潜水士(ダイバー)によって行われた調査で弁の外側は直径5cm、長さ2mの円材(修理の際に使用されていた円材と思われる)が挟まっていて完全に閉めることができず、内部側の弁も平素の潜航訓練で内殻弁の閉鎖が励行されていなかったため開いたままになっており、それらが合わさって浸水に繋がった事が分かっている*14
        • この時点で前部魚雷発射室に13名、電動機室に31名が閉じ込められ、救出は絶望的であった。艦長の和田睦雄少佐は残された乗員を一人でも脱出させるべく、浮上を諦めて艦外脱出を決断する。脱出ハッチを開放するが洋上に浮き上がれたのは8名のみ。彼らは付近の由利島に向かうが漁船に救助された3名以外は全員行方不明となり、その3名も1名は救助後に死亡した。
          • 急報を受け潜水母艦長鯨が出動し、長浜港で生存者を収容して現場に急行した。14日に偵察機が重油が浮遊する海域を発見して通報、現場についた長鯨は15日より潜水士による調査を開始して沈没した伊33を発見する。司令塔内で2名の遺体、及びいくつかの遺書をを発見して収容している。
            結局艦長以下102名の乗員が殉職し、生存者は僅か2名という大惨事であった。
        • 伊33はそのまま海底に放置され、戦後の1953年に北星船舶工業により浮揚工事が行われた。浮揚工事は難航したのだが、その理由は前部魚雷発射室が未だ密閉された状態であり、浮揚する際にバランスをとるのに難渋したからだった。
          • 浮遊後、内部の調査が行われたが、驚いたことに前部魚雷発射室は完全に密封されており、内部は腐食もなく当時のままだった。閉じ込められていた乗員13名のご遺体も白骨化せず爪や髪も残っていて
            肌が白い以外は当時のままの状態だったと、当時艦内に入った白石鬼太郎カメラマンが証言している。
            その後改めて御遺体等の供養がなされ、伊33は日立造船因島工場で解体となるが、その工事中に元海軍技術士官だった担当者3名が艦内に残留していたメタンガス中毒で死亡する事故が起こっている*15
        • 結局伊33は一度も作戦行動する事もなく、二度の事故で多くの乗員を犠牲にして沈んでいった。元々日本海軍の潜水艦乗りの間では「3及び3の倍数、3が就く数字は不吉」という迷信じみた言い伝えがあり、艦名にその番号がつく艦での事故が多かったからという話もある。
          • そもそも「日本海軍最初の潜水艦事故」が「第潜水艇」の遭難事故で「3の倍数」である。
            潜水艦事故一覧
            艦名事故日状況犠牲者数要因
            '6''潜水艇1910年(明治43年)4月15日ガソリン潜航実験中に煙突の長さ以上に潜航してしまい浸水沈没14名(全員)操船ミス*16
            第26潜水艦*171923年(大正12年)10月29日呉港にて不具合の修理中沈没なし故障および判断ミス*18
            第43潜水艦*191924年(大正13年)3月19日佐世保港外で訓練中に龍田と衝突沈没45名(全員)訓練中の不注意*20
            31928年(昭和3年)7月12日因島沖で座礁なし舵の故障のため
            31937年(昭和12年)5月18日停泊中潤滑油集油タンクが爆発死者1名負傷者17名
            伊53*211936年(昭和11年)2月27日大王崎灯台沖5海里の地点で伊56と接触事故なし訓練中の事故*22
            631939年(昭和14年)2月2日未明訓練中僚艦の伊60と衝突し沈没81名死亡、1名生還*23訓練中の事故*24
            伊671940年(昭和15年)8月29日事故時は第30潜水隊所属。訓練中潜航したまま浮上せず損失89名(全員)*25操作ミス*26
            1831943年(昭和18年)10月3日主機械頭弁部から浸水し着底、7日に浮揚救助16名操作ミス

            …とまあ、戦前に限っても結構な数の事故が起こっている

  • 竣役後横須賀鎮守府所属となり訓練部隊である第11潜水戦隊に編入、訓練に従事していたが12月15日に板倉光馬少佐が二代目の潜水艦長となる。
    酒にまつわる話には事欠かない~板倉光馬艦長
    • 板倉少佐は海軍兵学校61期生*30で、席次は116名中7位と優秀な成績を残した有望な士官…なのだが、一方で超問題児でもあった。士官候補生として臨んだ遠洋航海では始末書も8枚も書く記録を作り、新米士官時代勤務していた最上では酔った勢いで艦長をぶん殴るという逸話を残している(この出来事について詳しくは最上該当記事をご覧されたし)。
      以後も空母加賀や駆逐艦如月などで勤務していが、加賀時代には甲板士官として当時乱れていた艦内風紀の取り締まった逸話などがあり、これも加賀該当記事をご覧いただきたい。如月時代には急性胃潰瘍を「ビール瓶1ダース飲んで」完治?させたという逸話もある。
      • 放置時に加賀のことに触れているのも板倉氏が加賀で勤務していたことが元ネタと思われる。
    • 尚この板倉氏、前任の伊2号潜水艦長時代にキスカ島撤退作戦に参加しているが、艦内で酒宴を開いた際に酔った状態で上甲板に出てしまい、足を滑らせて極寒の海中に転落*31、他でもない板倉艦長の厳命で見張りをしていた乗組員達により救助され一命をとりとるという珍騒動が起こっている。
      • この騒ぎに気づいた平安丸に「イカニサレシヤ」との信号を受け、板倉艦長の事故をごまかすため「溺者救助訓練ヲ実施セリ。作業完了、異常ナシ」と返信した。このこともあり伊41着任時には「不死身」のあだ名を奉られた。
    • こういった酒にまつわる失敗談や騒動の話に事欠かない人物だが、始末書を8枚も書いた遠洋航海時には、訓練中に起こったトラブルの原因を根気よく調べ続けて遂に見つけ出したり、潜水学校乙種学生の時は卒業論文で効率的なダメコン法を提案してそれが採用されるなど、海軍士官としては非常に頭脳明快で優秀な人物でもあった。また間違った事なら階級の上下関係なく直言*32するなど、筋を通す人物だった。ほんと酒に滅法呑まれる(同期や友人達そして家族からは「酒乱」と認識されていたそうな)ことが問題の、周囲から慕われた潜水艦乗りであった。
      • ちなみに夫人曰く、酒量は晩酌日本酒7合が定量で、来客があると2人で3升がコンスタント。ビールならば数ダース単位だったという。
        それも大抵5~6人の来客で深夜2~3時まで飲み倒すのが平常運転のため、夫人が寝静まった酒屋を叩き起こす羽目になったことも数知れないとのこと。
        前述の通り酔って正体を無くすことも多々あり、夫人や子どもたちは戦後も結構な苦労をしたそうな。なお晩年、見舞いの人の区別もつかないほど認知症が進んでも、苦労をかけた夫人の顔だけは判別できたという。
  • 新艦長着任ほどなく、伊41は第1潜水戦隊第15潜水隊に編入され横須賀を出撃、トラック諸島で輸送任務のための一部設備*33の陸揚げを行い、翌年1月19日にラバウルに到着した。
    • トラックからラバウルに向かう道中で、浮上航行していた伊41は米軍哨戒機(B24)の奇襲を受けた。急接近するB24に気づいた見張り員の報告で板倉艦長が振り向いたとき、B24は既に爆弾投下コースに入り爆弾倉も開いている状態だったという。
      • だがここで、板倉艦長は咄嗟に「帽を振れ‼」と見張り員に命じた。そして二人で今まさに爆弾を投下しようとしてるB24に対して必死に帽子を脱いで振ったのだった。するとB24は直前になってコースを変え、爆弾も投下せずに通り過ぎて行った。艦長らの帽を振る姿を見てB24側が「味方の潜水艦かも?」と一瞬躊躇して攻撃をためらったのである。
      • チャンスだとばかりに板倉艦長は急速潜航を指示、伊41は潜航して脱出した。騙されたと気づいたB24が爆弾を投下していったが既に伊41は安全な深度まで潜航していたのだった。
      • 母港寄港時のセリフはこれが元ネタと思われる

ブイン輸送任務

  • 1944年1月23日、伊41はまずスルミ*34への輸送作戦に従事する。25日に到着した伊41は基地から来た大発動艇に物資を乗せ、またスルミに収容していた陸軍兵8名を収容して27日に無事ラバウルに帰投した。
  • スルミ輸送任務を成功させて現地の状況にも慣れてきた伊41は、いよいよブインへの物資輸送任務を命じられた。当時のブインはソロモン方面における日本陸海軍航空隊の重要拠点として機能し、当海域を担当する第八艦隊の司令部も置かれていた。
    これに対して連合軍は1943年11月にブーゲンビル島西海岸中部のトロキナを占領したが、その後は迂回策をとったのでブインなど他の日本軍拠点は攻撃せず、包囲するような形で通り過ぎて行った。このため各拠点の補給線は途絶してしまい、彼らは敵地に取り残されてしまった。
    • ブインには第八艦隊司令部があり、司令長官鮫島具重中将以下司令部要員も残留していて、途絶した中で指揮を執り続けていた。その後オーストラリア軍を中心とする部隊が陸路から侵攻してきたが、日本側の抵抗と激しい雷雨で1945年7月に漸くミヴォ川*35までたどり着いたがそこで進撃は止まり、そのまま終戦を迎えている。彼らは最後まで孤立する中で孤軍奮闘していたのだ。
  • そうした孤立状態のブインへ少しでも補給物資を届けるべく、ラバウルの南東方面艦隊司令部*36は潜水艦による輸送作戦を続けていたが、敵の包囲網は厳重で中々成功できなかった。そうした中でブインへの輸送任務を命じられた板倉艦長に、南東方面艦隊司令長官だった草鹿任一*37中将は最後にこう言ったと板倉氏は戦後証言している。
    「ブインには君が殴った鮫島がいるよ」
    • 第八艦隊司令長官鮫島中将と、伊41艦長板倉光馬少佐の因縁については、改めて最上の該当記事を読まれることをお勧めする。草鹿と鮫島は兵学校同期であり仲の良い飲み仲間であったようで、草鹿は板倉のことも鮫島から聞いていたようである。
  • 1月31日、伊41はラバウルを出港してブインに向かった。途中PTボートの襲撃を受けたが、ブインから護衛として差し向けられた武装大発の奮闘もあってこれを振り切り、2月4日に無事にブインにたどり着き物資や要員を送り込んだ。その際板倉は駆け付けた第八艦隊参謀に、なんとか用意したウイスキーと煙草などわずかばかりの品々、そして鮫島宛の手紙を託したという。
    • ブインからの帰路は更に困難を極めた。往路はPTボートに気づかれたので待ち伏せの危険があるので通行できなくなったので、敵が施設した機雷源と海岸のわずかな隙間を縫うように進むことにした。
      だが道中で海図にない暗礁を見つけ危うく座礁しかけてしまう。やむなく残りを危険を承知で機雷源を突破することにしたが、幸い機雷に触れることなく無事に突破、こうして2月7日に無事ラバウルに帰還した。ブインへの輸送任務を成功させて帰還したのは伊41が初だったという。
      • その後も伊41は2回、計3度のブインへの輸送任務を成功させた。その間、鮫島からのお礼の返書もいただいたという。だが伊41は4月7日に3回目を成功させた後、ラバウルではなくトラック諸島に向かうことになり、そのまま内地に帰還した*38。ブイン輸送任務は別の潜水艦が引き継いだが成功せず、以後ブインは完全に孤立することになる。
    • ラバウルへの輸送に従事していた3月19日には、アメリカ海軍の潜水艦に発見され雷撃を受けたが何とか回避に成功している。さらにラバウルに到着後、第7潜水戦隊司令大和田昇少将らを乗せて3月21日に出港、3月25日トラックまで戻ったのだが、実はラバウルからトラックまでの動きは最初から最後まで連合軍の暗号解読によってバレていた。しかしながら、伊41は幸運にも無傷で任務を完了できている。

その後

  • 内地に向かう際、トラックでおろした後部14㎝砲を再搭載した伊41は4月25日横須賀に帰還、その後呉に移動して当時海軍が開発していた特四式内火艇を用いた「竜巻作戦」に参加すべく準備と訓練を開始した。だが特四式内火艇の完成度は低く、とても実用に耐えれるものではなかった。そのため5月12日に中止が決定、伊41は任を解かれると早くも15日には呉を出撃、アドミラルティ諸島*39方面に進出して連合軍の動きを監視する。
  • 6月11日、連合軍が中部太平洋侵攻の露払いでミッチャー中将率いる機動部隊がマリアナ諸島の各基地を空襲、日本側も「あ号作戦」を発動する。伊41はグアム島南方沖のC散開線に移動することになる。アドミラルテイ諸島から北上した伊41は15日に到着、そのまま潜航待機して敵艦隊を待ち構えた。
    • だが伊41の担当海域に連合軍の艦隊は襲来せず、19日~20日にかけて行われたマリアナ沖海戦で日本海軍は壊滅、サイパンをはじめマリアナ諸島はほぼ見捨てられてしまう。
      そうした中の24日、伊41はグアム島に残留する航空搭乗員の収容を命じられ同島に接近、日没後に浮上して大発2隻に分乗してやってきた搭乗員ほか106名を収容した。伊41はそのまま本土に帰還、収容者は大分で降ろして7月1日に呉に帰還、束の間の休息となった。
      • この本土帰還の際に艦長が板倉少佐から近藤文武少佐(海兵62期)に交代となる。板倉氏はその後8月に第一特別基地隊参謀兼大津島分遣隊長。回天隊水雷参謀兼指揮官として、回天による特攻作戦に関わることになる。自らも出撃を希望し続けていたが遂に叶わず、終戦時には自決を企図したが説得されて回天隊の戦後処理に当たる。戦後は防衛庁海上幕僚監部技術部、三菱重工業神戸造船所などで働き、1963年には海上自衛隊の潜水艦「はやしお」の深々度公試で経験を買われて操艦を指導したりもしている。
  • 新たな艦長を迎えた伊41は10月9日に大津島へ回天搭乗員及び整備員の輸送任務をこなしたのち、捷号作戦に参加すべくフィリピン東方方面へ進出する。レイテ沖海戦後の11月3日深夜、サンベルナル海峡で米機動部隊を発見して攻撃、発射した魚雷6本中1本がアトランタ級軽巡洋艦「リノ」(USS Reno, CL-96) に命中してこれを撃破する戦果をあげる。これが伊41の最初で最後の戦果となった。
    • リノに命中した魚雷は左舷に大破孔を生じ、大浸水が発生して艦尾が水面近くまで沈降する大損害となった。ダメージコントロールが功を生じて沈没こそ免れたが、結局自力航行も不可能となったので呼び寄せられた艦隊曳船ズーニー (USS Zuni, ATF-95) によって曳航されることになり、護衛の駆逐艦も4隻つけられて1,500マイル先のウルシー環礁にまで撤退した。→曳航されるリノの写真
    • なお伊41側はリノを「エセックス級航空母艦」と誤認して報告している。この功績で伊41は特別感状を授与された。
  • 戦果をあげた伊41だが、11月12日の「米機動部隊を攻撃した」という報告を最後に消息を絶った。12月2日沈没認定となり1945年3月10日除籍となる。
    • 日本側ではその最後は確認できなかったが、米軍側の記録により伊41の最後が判明している。
      それによると11月18日3時ごろ、フィリピン海上を対潜哨戒中だった米護衛空母「アンツィオ*40」 (USS Anzio, CVE-57) のTBM-1Cアベンジャーがスコールの中を浮上航行する潜水艦をレーダーで発見する。
      その後潜航した伊41を別のTBM-1C2機が追尾してMk24機雷 (対潜音響魚雷) で攻撃をかけたが不発、4時頃に到着した護衛駆逐艦「ローレンス・C・テイラー*41」(USS Lawrence C.Taylor, DE-415)、「メルヴィン・R・ナウマン」(USS Melvin R. Nawman, DE-416)の2隻がヘッジホッグによる攻撃を2度行うがどれも失敗するなど、伊41はしぶとく逃走を続けていた。だが6時30分に「ローレンス・C・テイラー」が行った3度目のヘッジホッグ攻撃が遂に伊41を捉え、3度の小爆発に続いて大きな爆発が起こり、やがて洋上に重油や甲板の板張り、コルク片等の残骸が浮かび上がってきた。
      これが伊41の最後だった。近藤文武少佐以下乗員は総員戦死、沈没地点はサマール島東方沖合、北緯12度44分 東経130度42分とされている。

この艦娘についてのコメント

  • 「そんなに弄らなくても、ちゃんと付いてるぜ」じゃなくて良かった・・・良かった、のか? -- 2024-04-02 (火) 07:03:37
    • 私は一向にかまわんッッ!! -- 2024-04-02 (火) 23:50:53
      • ・・・それは「可愛い上に付いてるとか寧ろお得だろ!」って事か・・・。 某水星の魔女漫画スレでの主人公に対する米でこんなのがあった -- 2024-04-06 (土) 22:04:41
    • ウヰスキーの匂いに釣られてアル重(国内)が寄って来ました。 -- 2024-04-10 (水) 22:20:35
  • 「クソが!」が、どうしてもガンバレルーヤのよし子にしか聞こえない…。 -- 2024-04-04 (木) 08:20:32
  • 所々でだりぃ(cv青木瑠璃子氏)みたく聞こえるけど、所々で何か違うかって思った -- 2024-04-05 (金) 16:29:30
  • 本日E-4を丙クリアして伊41をお迎えし、今回の新艦娘4隻をコンプ。これで3イベント連続で新艦娘コンプ達成。 -- 2024-04-06 (土) 20:53:54
  • 未改装のまま増設に特四を入れて7-4要員として使ってる -- 2024-04-07 (日) 01:30:50
  • 最近見かけないけど、この艦娘って「マブチの水中モーター」状態というか、そのもの? -- 2024-04-07 (日) 23:15:45
  • 前髪といい吊り目といい、どこかギュネイっぽい -- 2024-04-08 (月) 23:42:02
  • ブイン基地なんで縁のある子ほしかった -- 2024-04-09 (火) 16:04:01
  • 索敵と回避の最大値を追記 -- 2024-04-09 (火) 20:32:57
  • イベ終了結構ギリでゲットしたので今日からレベル上げ、「やってやるぜ!」で断空我を連想したw -- 2024-04-10 (水) 22:11:24
  • 唾付けときゃ治るじゃなくて「舐めときゃ治る」って動物かw 自分で舐めれない場所だったらどうするねん? -- 2024-04-10 (水) 22:18:13
    • それはタスカルーサの小破入渠ボイスにも言えるな -- 2024-04-10 (水) 22:26:46
    • その時は提督が舐めれば解決するのです -- 2024-04-18 (木) 16:53:11
  • 初期のしばふ絵は濃そうと言われてきたが、この子は逆に全く無さそう -- 2024-04-11 (木) 23:02:40
    • 濃い方がいいのに -- 2024-04-21 (日) 17:59:53
  • そういえばなんだが、計算間違ってなければ伊41がちょうど300隻目の実装艦娘らしい。 -- 2024-04-13 (土) 14:08:15
  • ほう、ブインで輸送任務?いつか潜水6で輸送しろとか言われるかな 水上電探…レーダー射撃マス…うっ、頭が -- 2024-04-13 (土) 22:20:43
  • し~いし~い -- 2024-04-18 (木) 16:12:12
  • やっかましいなこいつ…慣れるかと思ったがダメだった。 -- 2024-04-22 (月) 18:25:15
  • 見た目でしおいの如く元気そうな子だなぁとは思ってたけど、ボイスを聞くと想像以上の勇ましさというか威勢の良さ。何気に潜水艦だと居なかったタイプかも? -- 2024-04-27 (土) 00:05:32
  • 憑依される艦娘と憑依する旧艦の魂は別物だという事だろう。艦娘をやめれば普通の女子にもどるが、艦の魂は消えず残っているという事かな。 -- 2024-04-28 (日) 00:24:50
  • 近代化改修の素材艦をケチって「これ大丈夫かね?」ボイスからの改修失敗コンボで「あちゃ~」感倍増‥‥すまぬ -- 2024-04-29 (月) 12:26:40
  • 「敵さん発見だ。仕掛けるぞ、魚雷戦よーい! 各自持ち場に付け!」って、艤装の中で妖精さん達がパタパタ動いてるのかな? -- 2024-04-29 (月) 12:29:19
    • 随伴艦に向けて言ってるとも解釈できるんじゃない? -- 2024-04-29 (月) 19:01:13
      • 艦隊殲滅陣形? 先制雷撃含めて雷撃戦の時も全艦同時発射してるし。 実際は艦隊での同時一斉魚雷発射とか誘導魚雷の命中率ありきの戦法ではあるが。 -- 木主? 2024-04-30 (火) 12:57:30
    • 敵の潜水艦を発見! -- 2024-05-15 (水) 02:47:14
  • ぷらずま的な呼び方されるとしたら弑ちゃんになりそう‥と思いながら『しい』を変換してたら尿という字が出てきた…… -- 2024-05-01 (水) 21:39:57
  • 一応、声優さん未発表なんですね。ならば、自分がGW中に7-4昭南クルージングで聞いた限りでは、摩耶様の声にしか聞こえないので、東山奈央さんに一票。 -- 2024-05-06 (月) 09:02:40
    • ファミ通11周年特集で発表されとった…まさか平戸の人とは思わんかった…みーむ共々… -- 2024-05-09 (木) 00:36:47
      • 森山艦も増えたねぇ。さすがにリアイベで潜水艦コスはできないだろうけど。 (^^; -- 2024-05-10 (金) 01:37:02
      • 秋刀魚祭り系なら羽織を着れば… -- 2024-11-08 (金) 20:08:22
  • 「よーし、全艦無事に港に戻ったぜ。始末書は勘弁な?」 提督「始末書の提出は無いが、反省文の提出な・・・今度は一体何やらかしたんだ?」(渡す為に400字詰め原稿用紙の山を執務机の上に置きながら) -- 2024-05-20 (月) 22:31:09
  • 「おっと、感状ってやつか。いいねぇ、ついでにうまい酒の1本もつけてくれたっていいぜ?」 「ヲ級でも漬けるか・・・」 -- 2024-06-15 (土) 01:33:04
  • 夏ボイスの全裸になってうどんくって怒られたってのは板倉艦長の話じゃないかw -- 2024-06-28 (金) 19:47:26
    • 「暑っちーな、こんな時はあれだ! スポーンと服脱いで、そんで熱っちいうどんで決まりだ!」「ぅぁ…熱い…服が邪魔ぁ」 うん、同類だなw 色々な意味で・・・。 -- 2024-06-28 (金) 23:43:53
      • 「暑っちーな、こんな時はあれだ! スポーンと服脱いで、そんで熱っちいうどんで決まりだ!」「あたし的にはOKです!」デイリー消化のオリョクルから戻って補給後の母港での台詞と、遠征から戻って再遠征出発での台詞が丁度組み合わさったw -- 枝主? 2024-07-22 (月) 21:04:13
      • 41ちゃんと阿武隈は始末書確定ね -- 2024-07-23 (火) 00:40:41
      • また阿武隈殿が巻き込まれておられるぞ -- 2024-07-23 (火) 06:39:14
    • すっぽんぽんでうどんを食う41ちゃん…?(誰か描いて) -- 2024-06-29 (土) 03:58:29
      • Xの世界に描いた方いるよ… -- 2024-08-17 (土) 19:38:54
    • すまねェな、酒飲むと所かまわず脱ぐ重巡のせいで、ウチの鎮守府は入渠以外で服脱いだら始末書書く決まりになったんだ -- 2024-07-01 (月) 17:19:23
      • それはそれで横暴すぎるw -- 2024-07-06 (土) 14:36:42
      • ???「残念だったね…」 -- 2024-07-19 (金) 16:16:59
  • そろそろドロップ設定欲しいわね。増設に特四式乗る子はサブ艦も積極的に使いたい -- 2025-09-30 (火) 12:19:39
    • 58に穴開けて特四式に改修更新しようとしたらイベント限定艦を要求されて萎えた いい加減通常海域でもドロップして -- 2025-10-27 (月) 05:59:12
  • 竜巻作戦は完走できなかったからこの子持ってないんだよね…。今のところ2024春のイベント報酬でしか入手機会がないんだっけ? -- 2025-11-06 (木) 17:23:55
  • 昨日の聖夜に指輪渡した。大丈夫だよ、ポーラ、レンジャー、イヨにも指輪渡してるから問題ないよ(酒の請求書から目を逸らしつつ) -- 2025-12-25 (木) 18:37:55
  • グラとは裏腹の、不器用且つしおらしい雰囲気のボイスがいいですね。 -- 2026-02-14 (土) 12:27:25
  • ギターケース?・・・ああ、それ、普段背負ってる艤装丸ごと隠してるのね。なるほど常在戦場。というかバレンタインだから勝負服なのか。可愛く見えてきた。 -- 2026-02-15 (日) 04:51:56

提案意見掲示板からのお知らせ

  • ドロップ祈願や海域攻略祈願のために、wiki内神社というページが設置されました!ぜひご利用ください。

  • 建造成果の報告は建造レシピ内にあるコメント欄に、
    ドロップ報告に関しては出撃ドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

*1 母港ボイスは各艦娘につき3つ割り当てられています。「詳細」ボイスは編成画面の「詳細」ボタンをクリックすることで聞くことが出来るボイスです。母港画面でも聞くことが出来ます。「母港3」ボイスは「母港画面でのクリック」もしくは「母港画面への遷移」でのみ聞くことが出来る、いわゆる「提督お触りボイス」です。編成画面での「詳細」ボタンでは聞くことが出来ません
*2 4つの基本ボイス(昼戦開始・昼戦攻撃・夜戦開始・夜戦攻撃)がありますが、各ボイスはその他の色々な場面でも使われます。各ボイスをどのフェーズ(航空戦/開幕雷撃/先制対潜/昼戦攻撃/各種CI...など)に割り当てるかは艦娘によって異なり、例えば開戦ボイスを攻撃でも使ったり、夜戦攻撃ボイスを昼戦でも使ったりします)
*3 「小破」ボイスの2つ目と戦闘撤退時の「旗艦大破」ボイスは共用化されています
*4 「小破」ボイスの2つ目と戦闘撤退時の「旗艦大破」ボイスは共用化されています
*5 装備ボイスは3ボイスありますが、改修/改造ボイスと共用化されています。また、ボイス3は「改修/改造」「開発」「バケツによる即時修復」「遠征出撃」「アイテム発見」ボイスと共用化されています
*6 板倉少佐は少尉として最上乗組。鮫島具重艦長をぶん殴るが温情で青葉に異動。中尉に進級し伊168加賀如月で勤務。練習艦八雲乗組、伊5勤務後水雷学校高等科、呂34、潜水学校乙種学生。伊169水雷長兼分隊長、開戦時は同艦先任将校として真珠湾攻撃に参加。潜水学校甲種学生を経て伊176、伊2艦長、伊41艦長。回天部隊の指揮官として終戦を迎える。
*7 同艦は後に「アンツィオ」と共に伊13も撃沈している。
*8 公式4コマ第51話「3」にて艦娘百物語が語られる中で弥生が伊19先輩から聞いた話として「3にまつわる潜水艦の話」をしようとしたところ、睦月や卯月、如月らが「その話は怖すぎる」とストップをかける描写がある
*9 当時艦長と先任将校(水雷長)は打ち合わせのため浦上丸におり、砲術長が艦内の責任者であった
*10 本来なら当直将校に報告しなければならない重要事項である
*11 ある程度浸水しても浮力を失わないように、水上艦艇は浮力に余裕を持たせて設計されている。それを予備浮力というが、潜水艦の場合はすぐに潜航する性能が重要視されている以上、予備浮力が大きいと「タンクに海水を入れても中々沈まない」事になるので、予備浮力は敢えて低く設計されている
*12 浮上航行中に吸気を行うための弁
*13 深度計では海底12mを指しているのに水面に届くはずのの第2潜望鏡が海上に届いておらず、深度計が故障している事が判明した
*14 浸水判明後も内側を閉めなかった理由については、装置の故障、操作の誤り、内側の弁の存在に気づいていなかった、などが指摘されているが真相は不明である
*15 メタンガス発生の原因については当時は不明とされていたが、艦内に残された遺体が浮揚された事での温度上昇により腐敗分解して有毒ガスが発生したという指摘もなる
*16 煙突の長さ以上の潜航を艇長が2度命じた記録があり、煙突の自動閉鎖機構を過度に信頼していた佐久間勉艇長の判断ミスと結論されている
*17 後に呂52に改名
*18 訓練中魚雷が発射管から半分出た状態で止まってしまい、帰港後にそれを取り出す作業をしようとしたところ、魚雷が艦内側に滑り落ちた事で発射管を通じて艦内に浸水し沈没。本来ならドックで海水を排出後に行う作業だがそれをせず、発射管も艦内側を閉めていなかった事が不慮の事態を招いた
*19 後に呂25に改名
*20 潜水艇母艦「見島」を標的として浮上追尾していた第43潜水艦側が、見島に後続していた龍田に気づかず不注意に見島の後ろにつこうとして衝突。ハッチも閉じていなかったのでそのまま海水が流入して沈没した
*21 後に伊153に改名
*22 潜水母艦迅鯨や僚艦との艦隊陣形の訓練中、僚艦の伊56と接触
*23 司令塔にいた艦長の佐野孝夫少佐のみ、衝突時に海上に投げ出され救助された
*24 訓練のため豊後水道水ノ子島灯台西方の配備点で漂泊していた伊63の右舷補機室後部に、僚艦の伊60がほぼ直角に衝突し伊63は沈没。原因は伊63が配備点を誤っており、伊60側は伊63がそこにいることに気づかなかった事と、伊63は夜間での識別のための右舷燈と艦尾燈をつけていたが、伊60側はそれを小型船舶二隻の燈火と思い込んでしまい、両燈の間を通過しようとしたため衝突した
*25 乗員88名と訓練のため乗艦していた審判員1名
*26 潜航を目撃していた僚艦の報告から、潜航時に後部ハッチが開いていた可能性があり、そこから急速に艦内に浸水したのが原因と思われる
*27 艦爆乗りで第二次ソロモン海戦や南太平洋海戦時の瑞鶴艦爆隊指揮官
*28 艦長
*29 天霧艦長
*30 同期には野中五郎、高橋定*27、大西快治*28、吉永源*29などがいる
*31 酒宴を開く前に「泥酔した者を甲板に出すな」と見張り員は板倉少佐から厳命を受けていたが、当の本人が出てきてしまい甲板で海に用を足していた際に起きた事故であった
*32 最上での逸話以外にも、加賀乗り組み時代には乱れていた艦内の綱紀をただすため、高級士官にも直言して綱紀を乱す行為を辞めさせたり、下士官兵たちのリンチまがいの制裁や窃盗に類するような銀蠅行為を根気よく話して辞めさせるなどしている
*33 後部14cm砲と魚雷11本
*34 1942年2月に日本軍が占領後、ラバウルから東ニューギニアへ攻撃する際の前進中継基地として飛行場が設営されていた
*35 ブイン西部約20㎞付近を流れる川
*36 第八艦隊は南東方面艦隊に所属している
*37 海兵37期、南雲機動部隊の参謀長だった草鹿龍之介は4つ下の従弟。開戦時は海軍兵学校長で、ガダルカナルで激闘が続く1942年10月に第十一航空艦隊司令長官となりラバウルに着任、ラバウルでの航空戦を指揮した。12月には第十一航空艦隊と第八艦隊を統一指揮する南東方面艦隊が設置されその司令長官を兼務し、そのままラバウルで戦い抜き終戦を迎えた
*38 なお板倉はトラック帰還時に第六艦隊司令長官高木武雄中将より恩賜の煙草1箱を受け取った
*39 現在のパプアニューギニアの北部にある諸島。太平洋戦争緒戦で日本軍が占領していたが1944年2月に連合軍が占領、大規模な基地を建設してその後のニューギニア侵攻やフィリピン侵攻の前進拠点となった
*40 「週刊空母」ことカサブランカ級護送空母の3番艦、Gambier Bayの姉に当たる。なお同艦は戦争末期に彩雲を積んでトラック諸島に向かう途中の伊13を発見し、これの撃沈にも貢献している
*41 ジョン・C・バトラー級護衛駆逐艦の1隻で、実装済みのSamuel B.Robertsの妹。同じテキサス州ヒューストンのブラウン造船所で建造され完成時期も近い(起工はロバーツが1943年12月6日、テイラーが同年12月20日、竣工はロバーツが1944年4月28日でテイラーが同年5月13日、ナンバーもロバーツがDE-413でテイラーはDE-415である) 同艦はこののちもアンツィオと組んでハンターキラー作戦に従事しており、終戦直前の7月16日にはアンツィオとの共闘で伊13を撃沈している。