二式陸上偵察機

Cached: 2026-02-03 19:05:15 Last-modified: 2026-01-30 (金) 19:50:53
No.311
weapon311.png二式陸上偵察機陸上偵察機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+3
対潜索敵+8
命中+2回避
戦闘行動半径8
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可、入手方法
基地航空隊にのみ装備可能
十三試陸戦として開発された双発陸上戦闘機。
双発遠距離戦闘機開発としては成功しなかった本機を、偵察機として正式採用したのが、この「二式陸偵」です。
ラバウルに展開した本機が後に現地改修され、20㎜斜銃2挺を装備、
ラバウルや本土防空戦で大型爆撃機相手に奮戦した、あの夜間戦闘機「月光」が誕生しました。

ゲームにおいて

  • 2018年11月29日に10月作戦報酬として先行実装。
  • 2018年12月発売のコンプティーク2019年1月号では今後「月光」に改修される可能性ありと予告があった。

入手方法について

過去の入手方法

過去の入手方法

装備の運用について

  • 基本的な使い方は彩雲等の艦偵を基地航空隊に配備した時と同じ(触接、行動半径延長、防空時の制空ボーナス)とみられるが、
    艦偵とは異なり「出撃」時も制空ボーナスがかかる模様。
    • 倍率は出撃時は1.15倍*1、防空時は1.18倍*2。防空時のボーナスは彩雲(1.3倍)に劣るため、基本的に出撃で使いたい。
    • 残念ながら当機での延長は半径8が上限。それ以上はやはり大型飛行艇に頼ることになる。
      • 陸攻はすべて半径8以上のため、延長前提で組む場合は陸戦、艦爆、艦攻等を混ぜたときだろう。
      • 実装済の陸戦の最大半径は7のため、9マス以上先が目標の場合は、PBY-5A Catalina二式大艇が必須のため注意。
  • 運営電文より「※誘導機として洋上に出撃する攻撃隊の効果を向上させることが可能です」とあり彩雲等の艦偵とは別の補正が存在する可能性がある。
    • 検証より、本装備を配備した航空隊は水上艦に対する攻撃力に1.125倍のキャップ後補正がかかることが判明している*3
      • この補正は触接補正と重複する。

  • ナ級など装甲が高い敵に対しては陸攻4とするよりも陸攻3陸偵1とした方が撃破の期待値が高くなる場合がある(下記参照)。
    陸攻4と陸攻3陸偵1の威力差に関する考察(コメントログ1より引用、長いので閉じています)

    陸攻4と陸攻3陸偵1の威力差に関する考察(コメントログ1より引用、長いので閉じています)

    • 相手次第ではあるが、一撃が強くなるため恩恵がある場合も多い。
      仮想敵をナ級後期elite、陸攻は劣勢+対空砲火で10機まで減っていると仮定、全体共通の1.17倍特効が基地攻撃にもかかるとしたうえで計算してみる。
      ナ後期eliteは装甲乱数等倍時は攻撃力129で撃沈、装甲乱数最大を引いたときには攻撃力147.3以上で撃沈できる。
      陸偵無しでの攻撃力は 銀河:155.2122、野中:138.996、三四型・二二型:132.0462‬。銀河以外は、この搭載数条件だと確定ラインに届かない。
      陸偵有り(触接無し)での攻撃力は 銀河:174.613725、野中:156.3705‬、三四型・二二型:148.551975。どの陸攻でも、確定で落とせる攻撃力まで上がる。また、一撃が重くなるのでヘ改やフラツ、ヌ改flag等に有効打が出しやすくなる。
      敵対空砲火を正確に計算してない・共通の特効が航空隊にも乗るのかちゃんと調べてないからあくまで参考にどうぞ。 -- 2020-03-24 (火) 10:32:37
      • 追記、共通1.17倍が掛からないとした場合の攻撃力。仮想敵は同じくナ後期elite。
        陸偵無し時 銀河:132.66、野中:118.8、三四型・二二型:112.86。
        陸偵有り触接無し時 銀河:149.2425‬、野中:133.65、三四型・二二型:126.9675。
        銀河:58% / 野中:20% / 三四二二:8% ぐらいだったワンパン率が、 銀河:100% / 野中:60% / 三四二二:44% ぐらいまで上がる計算。 -- 2020-03-24 (火) 10:43:53



偵察機・飛行艇を加えた場合の出撃可能範囲一例

小ネタ

  • 元ネタは、帝国海軍の陸上偵察機「二式陸上偵察機」。略符号はJ1N1-R(初めはJ1N1-C、その後改称)
  • 爆撃機を護衛して長距離飛行を行うために『十三試双発陸上戦闘機』という長距離戦闘機として発注された機体。
     当時の海軍としては速力の要求は控えめであった代わりに、長大な航続距離と単発機並みの運動性を要求されている。
  • ゲーム図鑑の説明で開発の流れはほぼ説明されているが詳細としては次のような経緯となる。
    • 戦闘機の単独長距離出撃が航法や通信能力の面で難しいという問題がある事が支那事変の戦闘で発覚した。
      これに対して日本海軍はある程度の空戦能力に加えて高い通信能力・航続距離をもちつつ航法に優れた新型戦闘機を計画する。
      それが本機のベース機となった十三試双発陸上戦闘機である。*4
      この機を使って他の戦闘機を誘導して集団で長距離飛行をしようという誘導戦闘機という構想で計画された。
      通信能力の高さを見込んで指揮官機としての運用も期待されていた。
      十三試双発陸上戦闘機は中島飛行機に開発が依頼され試作機が製作された。
      高い航続距離を得るため双発機に、航法・通信・指揮を効率的に行えるように3座化して搭乗員を増やし1人にかかる負担を軽減させようとした。
      しかし双発でパワーはあり、零戦に迫る高速ではあったものの3座による大型化で運動性能の低下が激しく戦闘機としては性能不足で不採用となってしまった。
      戦闘機としては落第点ではあったが航続距離と3座による索敵能力が優れているとの評価を受け偵察機として運用する方針で計画変更される。
      偵察機として再設計され完成し本採用されたのが二式陸上偵察機である。
    • 偵察機になった経緯の一つとして日本海軍が陸上で運用する偵察機が不足していた為である。
      日本海軍の陸上偵察機事情

      日本海軍の陸上偵察機事情

      • 元々海軍は自前の陸上偵察機としては陸軍の九七式司令部偵察機を改造した九八式陸上偵察機を1939年に採用・使用していた。しかし、九八式陸偵はそもそも生産数が一一型と一二型合わせて50機しか生産されていない。陸上偵察機の不足は開戦前から海軍内ではあったのだが、九八式陸上偵察機と二式陸上偵察機の採用までの空白があるのでこの時は特段困っていたわけではないのかもしれない。しかし第二次世界大戦の開戦と共に各地で海軍も飛行場を設立したため、偵察機不足が表面化し、自軍の偵察機不足を補う為に陸軍に協力要請して一〇〇(百)式司令部偵察機を装備した部隊ごと海軍指揮下に組み込まさせてもらったり、一部の海軍航空隊では制式に陸軍から一〇〇式司偵を供給してもらっていた。しかしそれでも十分と言える数の偵察機は無かった。
        何故陸軍は一〇〇式司偵を海軍へ貸したのか。

        何故陸軍は一〇〇式司偵を海軍へ貸したのか。

        • 少し話が逸れるが、なぜ陸軍がよく海軍に最新鋭の司令部偵察機を貸し出したと疑問に思う提督も中には居るだろう。巷ではよく日本陸軍、海軍は仲が悪いと言われているが(それを間違いと言うつもりはない)、戦争状態なのに不仲のまま協力しないわけにもいかず、実際は互いにある程度融通を利かせていた。装備の供給面でも例えば台湾沖航空戦では陸軍雷撃隊の訓練用に天山100機を供給するよう海軍に要請、陸軍は交換条件として一式戦闘機を海軍に供給するという案があった。(しかし天山の数が不足していた為実施されず。)*5 ちなみに同じ文献には一〇〇式司偵150機と零式水偵150機を交換ということになっている。つまり、陸軍と海軍でも協力体制自体は存在していたのである。
          • ちなみに、海軍の陸戦兵器の多くは陸軍の制式品である。特二式内火艇などは九五式軽戦車と二式軽戦車を、特三式内火艇は一式中戦車をベースに開発されている。ちなみに海軍が独自開発した特四式内火艇は初期不良が多く、改善箇所を多く残したまま日本の敗戦となった。 
            • 反対に陸軍も三式潜航輸送艇を開発する際、本当なら海軍に秘匿したまま独自に開発する予定だった。しかし当然ではあるが陸軍は潜水艦開発に不慣れな為難航、第一次世界大戦時に戦利品として持っていたドイツ式潜水艦の設計図を元に西村式潜水艇の開発者、西村一松氏(軍の研究者ではなく民間人)を招くなどして設計図は2ヵ月で完成した。しかしどうしても潜望鏡や水防羅針盤は陸軍独自では調達できるものではなかった為、海軍に調達援助を申し込んだ。結果として陸軍潜水艦建造を海軍に察知されるのだが、海軍は特に陸軍が独自の輸送用潜水艦を所持しても困らず、却って海軍の負担が減るので積極的に潜水艦の技術的な支援や基幹要員の教育・練成も行っている。ちなみに陸軍特殊船の神州丸などが開発される際には海軍による技術的支援があった。 それ以外では建造中止となった巡洋戦艦赤城、土佐に搭載される予定だった41cm砲を海軍が持て余した際、同時期に要塞砲を欲しがっていた陸軍に3門譲っている。さらに海軍は陸軍に対して好意的なまでに協力した。具体的には砲の改造と設置は海軍も協力して行い、さらに砲1門辺り100発の砲弾をプレゼントするという太っ腹であった。
    • 二式陸上偵察機は航続距離は十分、しかし速度が507㎞程度で偵察機として見ると登場時はそこまで悪い性能ではない。むしろそれまで使っていた九八式陸偵より高性能であり、戦闘機譲りの固定武装と機体強度から自衛戦闘が可能なので強行偵察に使えると判断され、3機がラバウルへ配置された。このラバウルに配備された3機はガダルカナル島の戦いにおいて強行偵察を実施、少なくない貴重な情報を手に戻って来た。その後各部隊に供給されたのだが、米軍の迎撃態勢が整い出すと強行偵察では被害が出始め、代わりにより高速な二式艦上偵察機*6や陸軍から部隊ごと借りた百式司偵を積極的に強行偵察に使うようになる。
      なおこのころのソロモンの戦いでは従来のF4F-4やP-40以外にF4U-1AやP-38Gといった高速機が登場しており、運動性、速度の劣る二式陸上偵察機での強行偵察はかなり出血を強いた。一〇〇式司偵、二式艦上偵察機、二式陸上偵察機の3機種を同時に運用していた151空の搭乗員たちは二式陸上偵察機を最下位にランクした。
      一〇〇式司偵は速度と高度性能、二式艦上偵察機は速度が533㎞/h(高度3000m)ながらも、元が艦爆ゆずりの機動性で敵戦闘機を振り切れるとの理由で評価されたが、二式陸偵にはどちらもなかったのである。
    • 偵察機として辛うじて採用されたものの、生産ラインを埋めるほどの発注数でもなく、かといって「そこそこ高速で」「戦闘機として頑丈に設計され高G機動が可能」「搭載力もそこそこある」本機は何かに使えるはずということで海軍は他に転用プランを考え、雷撃機や急降下爆撃機として使えないかと猫の目のごとく次々と改造プランを提案してきた。実際に試作されたものとして背部に銃塔を設けた弾着観測機が確認されている。中島社内でGと呼ばれた本機に次から次へと降ってくる改造案は"Gの七化け"とまで呼ばれたとか。
    • サブタイプとして遠隔銃塔の代わりに20mm機銃を積んだ独特の大きな銃塔を載せた機体がある。
    • 前期生産型の機体後部には軍艦のごとく7.7㎜機銃連装砲塔が2つあったが、遠隔管制装置が使い物にならず現地部隊では撤去していることが多かった。後期生産型からは通常の旋回機銃1丁が装備された。
  • 月光について
    • 丙戦(夜間戦闘機)「月光」(J1N1-S)は二式陸上偵察機をベースに改造された迎撃を目的とする夜間戦闘機である。
      第二五一海軍航空隊司令小園安名中佐は、ラバウルに進出する大型爆撃機B-17の迎撃ができず苦しんでいだ。
      この時B-17は夜間に基地を爆撃するという攻撃を何回も仕掛けてきていたためどうにか迎撃する方法を考える必要があった。
      中佐はB-17が後ろ下方からの攻撃に弱いことに着目し、「斜銃」(斜固定銃)を機の中央に装備する事を発案した。
      これを実際に二式陸上偵察機に装備させ夜間に敵機の迎撃に成功、それを評価されて月光の名を与えられ夜間戦闘機として正式採用される運びとなる。制式採用後には一時的にだが、ラバウルの夜間爆撃を抑え込んだ。
      初期の月光には夜間の基地攻撃もできないかと下向き斜銃も付いていたが後に外され迎撃機としての運用が主となった。
      後にB-29の迎撃などにも使われる事になるのだが元々ベースが3座の機(月光改造時に2座化されてはいる)であり上昇力不足で高高度迎撃能力が足りずあまり活躍できなかった。
      B-29が夜間に焼夷弾爆撃するために低空で進入してきたところを大量に迎撃したパイロットもおり、攻撃力自体はそこそこ高めではあった。
  • 開発時の逸話
    小園中佐という人物は月光開発の前から良くも悪くも破天荒なアイディアを発案する事で有名であった。
    当たり外れも大きかったが二式陸偵への斜銃搭載は当たりで、実際に戦果を得た。
    一見簡単に説明されているのだが実のところ様々な苦労はあった。
    そもそもこの頃の飛行機を夜間に飛ばすという事自体、かなり難しいのだ。
    特に問題だったのは、二式陸偵という機が下方視界が悪く昼間でも着陸が難しい機体だった事である。
    パイロットは同乗しているコパイロットに地面の状況を見てもらい、実況してもらいながら自身は地面がかなり見づらい状態で着陸する、という動作を行っていた。
    それを地面の見えにくい夜間に行わなければならないのだから、どれほど難しい事か。
    殆どのパイロットからは「狂気の沙汰」「着陸失敗して死ぬ覚悟が無きゃ無理」と評されるほどで、月光及び二式陸偵のパイロットにはこの動作を行えるくらいの腕があるベテランパイロットが選ばれる場合が多かった。

この装備についてのコメント

  • 1個目は嬉しい……のか? -- 2025-12-27 (土) 21:40:12
    • たまにというかこの前の秋イベやその前の春イベで特効対象に選ばれたことがあるし、そもそも熟練版の足がかりにしようにもこれがないと話にならないって事も考えられるから1つ目なら有益だと思うよ。ぶつくさ言っている層は過去イベや任務で熟練版やこれをすでに持っているような人。 -- 2025-12-27 (土) 21:44:49
    • 2021年以降に着任した人なら入手手段がないし、イベの特攻に乗っている -- 2025-12-27 (土) 21:56:21
    • 零戦21熟練をスピット5が越えるようになる神装備じゃなかったか -- 2025-12-27 (土) 22:24:03
  • このページ見て気付いたけど7年前に予告した月光への更新どうなったんですかね? -- 2025-12-27 (土) 21:49:39
    • 口八丁で放置&自分で言った事平気で忘れてるに決まってるじゃない -- 2025-12-27 (土) 22:25:30
  • 後発勢ゆえ一つも持ってないから、貰えた人達羨ましい。おめでとう。 -- 2025-12-27 (土) 21:54:14
  • 外野の意見などどうでもいい。うちの艦隊初の陸偵というだけで大当たりよ。・・・ほんとトーチのときにMosquito取らなかった自分阿呆では? -- 2025-12-27 (土) 21:54:31
  • 月光実装のフラグであってほしい。 -- 2025-12-27 (土) 21:55:36
  • 今回のランカーで初めて二式陸上偵察機きたのですが、二式大艇とどう違うのでしょうか? -- 2025-12-27 (土) 22:20:31
    • ↑追記説明は読んだのですが強さがよく分かりません。誘導弾系統がちょっと当たりやすくなる感じでしょうか? -- 2025-12-27 (土) 22:27:27
    • 詳細は「基地航空隊」のページを参照のことなんだけど、かいつまんで言うとこれを入れると二式大艇みたいに基地隊の行動半径を広げるだけでなく火力に補正が入るようになる。 -- 2025-12-27 (土) 22:43:45
    • 最初に書かれてるけど制空に補正かかるのが結構便利。飛ばしたいマスが遠い時には大型飛行艇使うしかないんだけど、そこまで遠くない時には延長枠が陸偵なら制空状態を一段階上げられるなんて場合も出てくるので使い分けだねー -- 2025-12-27 (土) 22:57:11
      • 絶妙に遠いマスにぶん投げると制空補正+命中補正って感じですか。いいですね!解説ありがとうございます! -- 2025-12-27 (土) 23:55:25
      • 特効がついた場合は特効効果により命中に補正かかる場合がありますが、基本的に命中補正はないので平時で運用の際はご注意ください。装備自体の効果は航空隊の制空補正+火力補正です。 -- 2025-12-28 (日) 00:33:06
  • 俺各地で今回の報酬ハズレ過ぎるだろって叫んでたけど、後発勢新規提督勢がギリギリ狙える3群で最後に配られたのが5年前で熟練版では無いにしろ持ってない提督からしたら先のイベントで喉から手が出る人が多かったから見方によっては当たりとは言わずに有難い代物なんだろうなって勝手に分析した。(なおワイ熟練版2機ノーマル版今回で3機目なので泣いてます。) -- 2025-12-27 (土) 23:09:00
    • 後発勢だって熟練のほうが嬉しいだろ!!ノーマルなんて誰もいらねえよ泣 -- 2025-12-27 (土) 23:30:57
      • 無いよりかマジだろ!!0と1ならまだ1ならマシだろ!!3機持ってるワイよりかはまだマシかぁってなるやろ!!見てろよ!このノーマル偵察機が後々化けてハズレハズレって皆嘲笑ってるのを逆転してやるからな!! -- 2025-12-27 (土) 23:45:49
      • それは確かにそうなんだが延長なしで戦闘機を飛ばせる半径7と8の壁がでかすぎるから半径を伸ばす以外に役割の持てる無印でも大歓迎なんですわ。 -- 2025-12-28 (日) 00:02:32
      • 熟練と合わせて数が足りてたら増えてもまったく意味無いのは分かるし熟練のほうが嬉しいのは間違いないけどノーマルなら誰もいらんなんてあり得ない。足りてない無い人間にとっては熟練かどうかより数の方が圧倒的に大事 -- 2025-12-28 (日) 01:05:25
    • なんだろ、今回久々のランカーで少し残念、流石にノーマル3機も使わない気が、せめて熟練がよかった、これなら3機あって嬉しいし。まあ貰えたんだから贅沢言わないでおきます、きっと役に立つと期待して来年も頑張るわ。 -- 2025-12-28 (日) 00:08:16
      • まぁある意味戦果報酬は最終海域並みの運ゲーと言いますか俺達は後一発ボスにカットインが刺さればボス撃破出来たのに時雨ちゃんがカットイン不発し帰投してきた時雨の太ももを舐め回す、そうつまりハズレを引いた提督は時雨or春雨or矢矧or龍鳳の太ももを好き勝手出来る権利が後に配られるに違いないと踏んでます!俺は全員さわさわします。 -- 2025-12-28 (日) 02:19:32
    • 右に同じく。ただランカーで配布するよりもクリスマスギフトボックスで配布できなかったんかな、とは感じた。 -- 2025-12-28 (日) 00:13:44
      • もしかしたらソードフィッシュと悩んでてルーレットで決めた結果クリスマスはソードフィッシュになった説提唱します。コレはもうラ級ちゃんが悪いね。太もも触るね -- 2025-12-28 (日) 02:21:07
      • そんな軽い装備だと考えてないのでは? -- 2025-12-28 (日) 19:52:21
    • これが入手できた時期って上にもある通り19~20年に固まってるから、持ってる人は三つぐらい持ってるけど、この時期やってなかった人は一つも持ってないのが珍しくないっていうかなりの格差装備なんよな。こういうのこそ選択報酬に置くべき。 -- 2025-12-28 (日) 21:19:59
  • 陸偵1つもなくて秋イベやってる時喉から手が出るほど欲しかったから貰えて嬉しい これで二式大艇掘りしなくて済む…のか? -- 2025-12-28 (日) 00:57:48
    • 大艇がないと届かない距離が出てくることもあるので、大艇3つ揃うまでがんばってください -- 2025-12-28 (日) 01:01:17
      • 昔のイベントで陸攻+二式大艇じゃないと届かない半径12とかいう鬼畜海域もあった気が。 -- 2025-12-28 (日) 12:02:10
    • 半径7陸戦を物差しにすると半径8が陸偵、半径9が大艇ちゃんの守備範囲になる。秋のE5-4は半径9だったから大艇ちゃん抜きだと選択肢が喪失特攻1択になってしまう訳だね。 -- 2025-12-28 (日) 11:34:51
  • 月光欲しいけど、夜間陸戦ってどう使うのかな。夜戦マスに来たところで戦闘機じゃ意味ないし -- 2025-12-28 (日) 01:00:47
    • 二年くらい前のイベントで大村だかに空襲くる銀タコ焼き?防空で、あれ夜間爆撃みたいなエフェクトじゃなかったけ?サーチライトで上空照らしてたような、記憶違いだったらすまん。 -- 2025-12-28 (日) 03:09:29
    • 実は月光一番の撃墜王と言われる遠藤大尉のB-29撃墜はほぼすべて昼空襲時のだったりするし、史実的にも艦これ的にも、二式複戦の海軍版、くらいじゃないかな。 -- 2025-12-28 (日) 11:55:28
    • 夜間空襲が実装されて、夜間空襲時には夜間戦闘機を配備してないと制空値に大幅にデバフがかかるとか?それだとロケット戦闘機の二の舞いだけど -- 2025-12-28 (日) 13:53:43
  • 四つ目。時間ない中で頑張ったのにこれは・・・、精神に来る -- 2025-12-28 (日) 12:33:14
    • 改修餌になることを願うしかないね。ただそうなると飛燕やリシュリュー砲宜しく恒常入手手段が用意されることが多いんだよね。 -- 2025-12-28 (日) 14:00:16
  • 二式陸偵は開発落ち、二式陸偵(熟練)は改修更新で入手可でいいと思うけどな。その代わりに、暁雲か新司偵を甲&ランカー限定のレア枠として実装してくれれば。 -- 2025-12-28 (日) 13:44:00
  • 2020年の節分のが余りまくってるんだけど、改修解禁で共食い&熟練へのアップデート考えて壊すこともできねぇ…
    1部隊1つの計3つあれば良くて普段は熟練版1つ使うか否かのもん、さっさと開発落ちさせろよと。 -- 2025-12-28 (日) 15:00:41
  • カテゴリ全体で入手機会が渋られすぎてこれがようやく1機目な自分としてはトンブリ実装記念ということで彼女の砲をプレゼント!みたいな満場一致でいらねえっていうやつじゃなかっただけホッとしたよ。 -- 2025-12-28 (日) 20:39:52
    • ランカー報酬が配られる前に称号・戦果のコメでそんな予想立てていた書き込みを見たな。 -- 2025-12-28 (日) 21:08:17
  • ここで今ブツクサ言ってる連中は、二群や三軍のしょぼ装備を取って後発提督の足かせになってないで、一群以上を目指せってことでしょ。 -- 2026-01-03 (土) 13:55:54
    • だったら任務でも作って取らせればいいだけだろ。 -- 2026-01-03 (土) 14:19:05
    • 実はみんな一群以上の実力があるけど定員制だから押し出されているだけなんだという世界かもしれん -- 2026-01-03 (土) 16:04:49
    • 2018年 10月作戦報酬 (1位~500位)のやつが2025年 11月作戦報酬 (21位~500位)再配布だからな、そりゃあ文句もでるってもんだ。 -- 2026-01-03 (土) 16:15:07
    • 後発提督の足かせ() こういう奴って自分は何様のつもりなん?w ってなるわ -- 2026-01-03 (土) 17:10:26
    • 三群のやつが一群になっても500人の枠は変わらんから後発提督が頑張らん限りは足かせ外れなくね? -- 2026-01-03 (土) 17:23:19
    • 上の人も言ってるように、三群が一群に入ったところで一群の人たちが落っこちてくるだけだもんな、なんなら三群のボーダーが跳ね上がる。だから木の言ってる事は結局後発の這い上がる芽を潰せって意味になるので、まあやってること高度な艦これアンチっすね。 -- 2026-01-03 (土) 19:19:24
    • 絶対戦果狙ったことないだろ なんなら後発に足かせはめてるのは昔の装備の再配布をことごとく戦果か期間限定に絞ってる運営だろうに -- 2026-01-03 (土) 19:28:37
  • ギリギリランキング外でへこんでたけどこの報酬ならまあええか・・・ -- 2026-01-04 (日) 00:29:25

*1 https://twitter.com/syoukuretin/status/1068337770978979840、2019/01/06確認
*2 https://twitter.com/buntan_oic/status/1071719553229455360、2019/01/06確認
*3 https://twitter.com/syoukuretin/status/1068477784232587264、2019/01/06確認
*4 「長距離飛行と重武装を兼ね備えた双発戦闘機」の開発は世界的な流れでもあった。米陸軍のP-38を筆頭に、英空軍のモスキート、独軍のBf110、日本陸軍の二式複座戦「屠龍」などがこれに当たる。米海軍のF7Fは生産が後回しにされたため大戦での実戦記録はないが、後の朝鮮戦争では海兵隊が陸上から運用した。
*5 神野正美著 「台湾沖航空戦―T攻撃部隊 陸海軍雷撃隊の死闘」より
*6 二式陸上偵察機が採用になったのと同じ頃、二式艦上偵察機が採用になり18年4月にラバウルに配備された。