二式爆雷

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No.227
二式爆雷爆雷
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜+7索敵
命中回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
重雷装巡洋艦、海防艦、揚陸艦、神威改母
大鷹改/改二神鷹//改二にも装備可能
日進//Commandant Teste/には装備不可
秋雲改二の初期装備
任務「改夕雲型、演習始め!」報酬
任務「精強「十七駆」、猛特訓!」報酬
任務「「夕張改二」試してみてもいいかしら?」報酬
任務「「海防艦」、海を護る!」報酬
その他の入手法は<ゲームにおいて>を参照
改修更新
九五式爆雷二式爆雷
対潜水艦に使用する増加爆雷装備です。爆雷は戦訓を踏まえ、改良されています。
駆逐艦や海防艦などに爆雷投射機やソナー類などの対潜装備とともに装備することで、対潜能力の向上が図れます。

ゲームにおいて

期間限定海域、任務 (終了済み)

期間限定海域、任務 (終了済み)

性能比較表(装備最大値/ソナー・爆雷早見表/テーブルより転送)

長いので折りたたんでいます

装備名雷装対潜索敵命中回避装甲火ボ回ボ潜ボ国籍入手方法改修種別備考追加
四式水中聴音機121153改修、任務、イベント、ランキング特定の艦娘*1に装備ボーナス編集
三式水中探信儀改11211145任務特定の艦娘*2に装備ボーナス編集
三式水中探信儀102123開発、初期装備、改修、任務、イベント、ランキング特定の艦娘*3に装備ボーナス編集
九三式水中聴音機6132開発、初期装備、編集
HF/DF+Type144/147 ASDIC15232ランキング、イベント編集
Type144/147 ASDIC1331初期装備任務、イベント、ランキング編集
Type124 ASDIC1121初期装備任務、イベント、ランキング編集
零式水中聴音機11111任務、ランキング-大型艦専用編集
試製15cm9連装対潜噴進砲151153イベント特定の艦娘*4に装備ボーナス編集
三式爆雷投射機 集中配備1223イベント-特定の艦娘*5に装備ボーナス編集
三式爆雷投射機823開発、初期装備、改修、任務香取型に装備ボーナス編集
九四式爆雷投射機523開発、初期装備香取型に装備ボーナス編集
RUR-4A Weapon Alpha改1711133任務-特定の艦娘に装備ボーナス編集
二式12cm迫撃砲改 集中配備71-1改修、ランキング-爆雷(狭義)とのシナジー無し
対地攻撃可能
編集
二式12cm迫撃砲改31初期装備、任務、イベント、ランキング爆雷(狭義)とのシナジー無し
対地攻撃可能
編集
二式爆雷7改修、任務、イベント装甲減少補正あり編集
九五式爆雷4開発、初期装備、任務、イベント装甲減少補正あり編集
対潜短魚雷(試作初期型)22024任務-特定の艦娘に装備ボーナス編集
Hedgehog(初期型)183-113ランキング、イベント特定の艦娘に装備ボーナス編集
  • ソ:ソナー、 大:大型ソナー、 投:爆雷投射機、 爆:爆雷(狭義)
  • 分類
    • 装備図鑑における「爆雷」カテゴリは対潜攻撃シナジーの有無によって大きく次の2種類に分類されている。
      • 爆雷(狭義):対潜兵器本体。爆雷投射機とシナジーを形成する。
      • 爆雷投射機:「爆雷(狭義)」以外の爆雷で、対潜兵器の発射装置。二式迫撃砲系以外は爆雷(狭義)とシナジーを形成する。
  • 火ボ:火力値装備ボーナス、回ボ:回避値装備ボーナス、潜ボ:対潜値装備ボーナス
    • 上昇数値は艦個別加算の最大値
    • 装備ボーナス対潜値は装備対潜値に加算して対潜攻撃力が上昇する

小ネタ

  • 昭和17年、鹵獲した英国の爆雷を参考品として試作したもの。結果が良好だったため直ちに採用、量産されることとなった。形状は九五式爆雷そのままである。
  • 調定深度は九五式爆雷の30メートル、60メートルに加えて90メートル、120メートル、150メートルが追加され、一気に対潜戦闘の中核を担うことになった。
  • 二式では九五式と違い、炸薬が安定し誘爆しなくなった。機銃掃射や爆弾の破片が食い込んでも大丈夫であり、缶自体が燃えても誘爆しないものもあった。
  • 九四式爆雷投射機三式爆雷投射機の両方で使用されている。
  • ちなみに参考にしたイギリスの信管は流入した水によって内部の気圧が増加することで作動するというもの。
  • 九五式、二式ともに従来のドラム缶型故に沈降速度が遅いという欠点がある。スペック上では九五式は1.9m/秒、二式爆雷は2m/秒。
    もっともこれは浮上している潜水艦を発見後、高速で突進し深く潜る前の浅い深度で攻撃するという想定で作られたためであり、速いと離脱する前に爆発して自分が巻き込まれるためであった。
    • しかし、太平洋戦争での対潜作戦ではまったく適合しておらず、突進するところを狙われ被害が続出した。*6
  • とまあいろいろと問題点のあった爆雷ではあったのだが、爆雷投射器と共に潜水艦掃討では活躍したのも事実である。撃沈はもちろん、潜水艦を追い払ったりもした。
  • 九五式同様、この爆雷も輸送船の自衛用として用いられた。投射機は使わず船尾からそのまま落とす方式だったため、後方から追尾してくる潜水艦以外には無力だったが…
    • 主に船速12ノット(時速22.2㎞)以上のものに限られていたが、状況により低速船に装備する場合は傘をつけて沈降速度を遅くし離脱距離を大きくしていた。

この装備についてのコメント


*1 五十鈴改二由良改二那珂改二夕張改二/改二特/改二丁
*2 神風・春風・時雨・山風・舞風・朝霜・潮・雷・山雲・磯風・浜風・岸波・海風・江風・涼風・五十鈴・由良・那珂・石垣・御蔵
*3 神風春風時雨山風舞風朝霜山雲磯風浜風岸波
*4 五十鈴改二由良改二那珂改二夕張改二/改二丁、香取型
*5 五十鈴改二由良改二那珂改二、香取型
*6 返り討ちにした神風は例外である