大鳳改

Cached: 2021-10-24 09:33:55 Last-modified: 2021-10-09 (土) 20:35:20
No.156
大鳳 改(たいほう)大鳳型 1番艦 装甲空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久70火力0 / 59
装甲-- / 84雷装0
回避34 / 59対空45 / 86
搭載86対潜0
速力高速索敵50 / 77
射程4 / 39
最大消費量
燃料90弾薬75
搭載装備
30試製烈風 後期型
24流星
2410cm連装高角砲(砲架)
8未装備
改造チャート
大鳳大鳳改(Lv40)
図鑑説明
航空母艦「大鳳」です。
飛行甲板まで十分な防御を施された最新鋭の正規空母です。密閉型の格納庫やハリケーン・バウもいい感じでしょ?
装甲甲板もお化粧直ししてみたわ。どう?似合う?

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。
最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:能登麻美子、イラストレーター:島田フミカネ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

CV:能登麻美子、イラストレーター:島田フミカネ

定型ボイス一覧

イベントセリフ改装段階備考追加


 


追加
入手/ログインそう…私が大鳳。
出迎え、ありがとうございます。
提督…貴方と機動部隊に勝利を!
×編集
おはようございます!改装済み大鳳です!甲板装甲を強化!防御力もさらに向上!提督のために、露天駐機で、艦載機数も充実です!×編集
母港*1編集
母港1詳細提督。大鳳の装甲甲板、気になりますか?×編集
提督。私のハリケーン・バウ、そんなに気になるの?×編集
母港2はい。最新式の密閉型の格納庫です。流星でも烈風でも問題ありません。×編集
そうね。対空火器も最新式よ。ガンガンかかってらっしゃい!×編集
母港3そんなに、甲板の色が気になるの?…提督の顔が近くて…私の方が、気になるわ。×編集
未帰還機…って言葉は嫌な言葉よね。なるべくなら出したくないけれど、戦いだから。×編集
ケッコンカッコカリ提督…私、あなたの期待に十分応えていますか? そう、ならよかった♪ まだまだこんなものじゃないわ。ずっと、ずっと一緒に頑張りましょう!編集
ケッコン後母港提督、疲れてない? そう?なら、いいけれど。 無理は……ダメよ?編集
放置時提督!この大鳳を待たせるなんて…なんて言わないわ。訓練や戦略は大事。十分に準備してから出撃しましょ?編集
編成出撃編集
編成今日はいい風…。正規空母大鳳、出撃します!×編集
さぁ、大鳳でるわよ!タウイタウイのみんなも元気かな?×編集
出撃皆いい?行くわよ?第一機動部隊、出撃!編集
今日はいい風…。正規空母大鳳、出撃します!×編集
第一機動部隊、旗艦大鳳、出撃します!×編集
開戦・攻撃*2編集
戦闘1昼戦開始最新鋭の装甲空母の本当の戦い、見せてあげる!×編集
さぁ、やるわ!第六〇一航空隊、発艦始め!×編集
戦闘2昼戦攻撃優秀な子たち、本当の力を見せてあげて!×編集
第一次攻撃隊、全機発艦!×編集
戦闘3夜戦開始そうね。この際、徹底的に撃滅しましょう!×編集
全艦突撃!残敵を掃射します!×編集
戦闘4夜戦攻撃烈風と流星…。この編隊を見たかったの…!×航空戦と共用編集
装甲甲板は伊達ではないわ。第二次攻撃隊、発艦!×編集
戦闘時ステータス*3編集
小破この程度、この大鳳はびくともしないわ!編集
はっ!ばっ、爆発!?燃料庫は?燃料は大丈夫!?編集
中破/大破ああっ!ね、燃料が!引火に気をつけないと!編集
轟沈また…沈むのね…。でも…今度は暴れて見せたでしょ…?いいわ…。満足…よ。×編集
どんなに装甲しても…沈むときは沈むのね…。でも…今度は暴れて見せたでしょ…?私は…満足…です…。×編集
戦闘終了*4編集
勝利MVP提督。あなたと勝利を刻むって言ったでしょう?負けないわ!×編集
提督、どう?これが大鳳の、そして私たち機動部隊の本当の力なんです!×編集
旗艦大破この程度、この大鳳はびくともしないわ!編集
装備・改修*5編集
装備1改修/改造うん、悪く無いわね。×編集
この装備、いいわね!×編集
装備2いいじゃない!助かるわ。×編集
気持ち的に、楽になるわね。×編集
装備3改修/改造/開発/バケツ/遠征/発見いい風ね。編集
その他編集
帰投作戦完了!艦隊、泊地に帰投しました。×編集
艦隊が泊地に帰投です。お疲れ様!×編集
補給万全の補給と訓練があれば、七面鳥などとは言わせないわ!編集
入渠(小破以下)そうね。小さな傷が命取りになることもあるわ。×編集
航空燃料漏れには気をつけないと。×編集
入渠(中破以上)この際きちんと直しておくことも大切ね。×編集
よし、たまには長いお風呂に入ります!×編集
建造完了新造艦の建造が終わったわ!×編集
新造艦が戦力化したみたい!×編集
戦績表示提督!ご報告です。×編集
提督、報告書をお読みになりますか?×編集

各ボイス項目の詳しい説明はこちらをご覧ください


時報ボイス一覧

時刻セリフ改装段階備考追加


 


追加
00深夜零時です。今日はこの大鳳が、提督に時間をお知らせするわね。編集
01マルヒトマルマル。んっ?一緒に訓練する?いいわね。編集
02マルフタマルマル。最新鋭だからって、そんなジロジロ見られると、困ります!編集
03マルサンマルマル。提督、少し仮眠しませんか?え?大丈夫なの?編集
04マルヨンマル…マル。すぅ…はっ!わ、私、寝てませんよ?はい!編集
05マルゴーマルマル。朝です。走り込みから始めましょうか!え?デイリー?編集
06マルロクマルマル。提督、朝ご飯はなにが良いですか?間宮さんの和定食?編集
07マルナナマルマル。体力作りは基本中の基本です。朝ご飯前にまず腹筋ですね!編集
08マルハチマルマル。朝食、おいしかったですね!さぁ、次は筋トレです!編集
09マルキュウマルマル。提督、なに作戦前から疲れた顔してるんです?大丈夫?編集
10ヒトマルマルマル。さぁ、そろそろ本格的に作戦開始ですね!編集
11ヒトヒトマルマル。良い感じですね!提督、体力付いてきたんじゃないですか?編集
12ヒトフタマルマル。お昼です。この艦隊ではどんなカレーが出るのかしら。編集
13ヒトサンマルマルです。ええっ!秘書艦が持ち回りでカレーを作るんですか!?編集
14ヒトヨンマルマル。ごめんなさい、すっかり遅くなってしまって…。大鳳カレー、です。編集
15ヒトゴーマルマル。どうでした?私のカレー。おいしかった…の?よかった!編集
16ヒトロクマルマル。夕方は事故が起こりやすいです。気を引き締めていきましょう!編集
17ヒトナナマルマルです。えっ?遠くで爆音が!?怖い、怖いですね。火の用心です。編集
18ヒトハチマルマル。あの、すみません。誘爆だけは怖くって…。敵は怖くないんです!編集
19ヒトキュウマルマル。提督が、貴方がいるから、今の私は安心してます。ほんとです。編集
20フタマルマルマル。あの彗星のこと?そうね。忘れたことはないわ。編集
21フタヒトマルマル。もうこんな時間?提督といると時間が経つのが早い。不思議。編集
22フタフタマルマル。提督、今日のお仕事は終了ですね。夜食はお酒でもどうですか?編集
23フタサンマルマル。提督は飲み過ぎると…あら?フフ、寝顔は可愛いのね。フフフ。編集


季節ボイス一覧


イベントセリフ改装段階備考追加


 


追加
桃の節句編集
春の訪れ編集
ホワイトデー編集
編集
春本番編集
梅雨雨が続くと、艦載機の訓練に支障が出るわね。航空隊の練度も心配。うーん……。編集
そうか! 荒天時運用の訓練と考えればいいのよね。よし! 艦載機の皆さん、訓練に……あれ? 皆さん? ……あれ?編集
初夏なんでしょう…何か今年も乗り越えた気がします。提督、私…どこか変ですか? そう? 気のせい…かな? 心配かけてすみません。'17編集
編集
盛夏編集
夏祭り編集
翔鶴さん、瑞鶴さん、いつもありがとう。私、お芋を焼いてみたの。どう、ご一緒に? 食物繊維は体にいいのよ?'16編集
秋刀魚み、皆さんどうしたんですか? その編成、装備は一体……。え? 北方秋刀魚漁支援……ですか? そ、そうですか。そう……編集
晩秋編集
ハロウィン編集
秋のワイン編集
編集
師走編集
クリスマス提督、メリークリスマス! 翔鶴さんも瑞鶴さんも、ほら楽しそう。……え? ……た……たた、楽しそう? ……ね、提督! はい、乾杯!編集
年末あら磯風さん。どうしたの、その格好? ……大掃除? そうか、もうそんな季節ね。私も参加しなくちゃ。ええと、ほうきほうき……。編集
新年提督、艦隊は新年を迎えました。本年も大鳳、そして、第一機動艦隊をどうぞよろしくご指導下さい。どうぞお願い致します。編集
節分編集
バレンタインふふっ、作っちゃった。大鳳特製、彗星艦爆型チョコレート。提督、ちゃんと食べてくれるかな。……ふふっ、綺麗に包もうっと。編集

二周年記念編集
三周年記念提督。艦隊三周年、本当におめでとうございます! この大鳳もお祝い申し上げます! これからもご一緒に頑張って参りましょう!編集
四周年記念提督。艦隊四周年を迎えました、おめでとうございます! 大鳳、お祝い申し上げます! これからもご一緒に…あ、はい!よろしくお願いします!編集
五周年記念編集
六周年記念編集
七周年記念編集



イベント名編集


内容編集



ゲームにおいて

  • 他艦に比べ少し狭い格納庫持ちにも関わらず、艦載機数が61→86に大幅増加。増加分は露天駐機(甲板に雨ざらし)しているらしい*6
    また後述するように船体が延長されているため、それによる恩恵もあると思われる。
    • 艦載機数は加賀改の98機には匹敵しないまでも赤城改の82機を超える。
      • 全スロットの平方根の和は加賀改19.19>瑞鶴改二19.10>翔鶴改二19.05>SaratogaMarkⅡ.Mod2 18.96>翔鶴型改18.16>大鳳改18.10>Saratoga改18.72>赤城改17.76>蒼龍改二17.08>翔鶴改二甲16.88>飛龍改二16.67>瑞鶴改二甲16.64>飛鷹改16.19 となっている。
      • 制空値を稼ぎつつ攻撃機のために一番少ない4スロット目(一部艦は3スロ目)を除外すると、加賀改15.73>翔鶴改二15.59>瑞鶴改二15.49>SaratogamarkⅡmod2 15.34>大鳳改15.28>飛龍改二14.93>翔鶴型改14.70>蒼龍改二14.63>赤城改14.60>Saratoga改14.4>瑞鶴改二甲14.19>翔鶴改二甲13.88となり、五番手に繰り上がる。装甲空母という特長と合わせて、単純な数字以外での検討も必要である。
    • 火力の改修最大値が59と空母の中では上位であり、中破状態でも戦闘続行可能と言う装甲空母ならではの利点も持っているため、他の空母と比べ運用の幅は広い。
      • 大和型と同様に、装備次第では中破状態でも旧砲撃戦キャップ火力150を維持が可能。
      • 空母は「砲撃戦火力=(火力+雷装)×1.5+爆装×2+55」よって「流星改4積み=221.5で単縦同航中破時=155」。
        補足として彗星一二型甲などを1つ積めば旧火力キャップに到達する為あとのスロットは艦戦を積めばいいという意見をたまに見かけるが、交戦形態を加味していない為これは同航戦に限った話となる。
        例として「彗星一二型甲1積み」の場合「同航戦時=163」「反航戦時=130」となりキャップに届かない。中破時は更に火力が下がる。
        このためキャップ超過の砲撃戦火力にも意味はある。敵や味方の編成と相談して最適な載せ方を模索しよう。
        ちなみに同航戦の旧火力キャップに近づけつつ制空値を高める場合、4スロットに大鳳は爆戦 加賀は流星改or彗星一二型甲となり制空値は大鳳のほうが上になる。
      • 空母搭載機無し「火力39→114 火力49→129 火力59→144」。
      • 爆戦1スロットのみでも同航戦攻撃力151。爆戦1スロットのみで旧キャップ到達できるため制空要員に回してもなお十分にアタッカーとして機能する。
    • 第4スロットの艦載数が少ないので、彩雲や連合艦隊の空母機動部隊・第一艦隊旗艦として艦隊司令部施設を積むのに適している。
      • 2015年夏イベントから導入された補強増設スロットを設けて応急修理要員を搭載すれば、旗艦大破してもダメコンを使用することで中破状態に復帰し継戦能力を維持と、空母機動部隊の旗艦としての適性の高さがより期待できるようになった。
  • 運の値は4に倍増。ただし同じ不幸艦の陸奥になれば6になるので、相変わらずの最下位である。
    • また、改修最大値の39も堂々の全艦最下位。に20以上の差を開けられている。
      • かつてはAquila改(最大値37)のおかげで全艦最下位は免れていたが、2019/1/22に上方修正されてしまい、再び最下位となっている。
  • 正規空母で回避がワースト2位(1位はSaratoga Mk.II Mod.2)。大鳳改のLv155の回避値は73で、ここまで育ててようやく他の平均的な正規空母のLv99時回避値に並ぶ程度である。*7
  • 運用上のライバルはやはり装甲空母の翔鶴型改二甲Saratoga Mk.II Mod.2となる。
    • 翔鶴型には耐久や回避、運、噴式機の運用などでアドバンテージが有る。一方大鳳は第3スロットの機数や総搭載数が多く使い勝手が良い。上手く使い分けよう。
      • 特に「2,3番目のスロットが24機もある」ことが最大の優位であり、攻撃から制空まで幅広い運用が可能となる。
        イベントなど高難度の海域では軽巡ツ級を含む艦隊と連戦する機会も多く、20機以下のスロットは枯れやすいため、「艦攻艦爆を3スロット積みやすい装甲空母」というのが大鳳の大きなアドバンテージである。
        空母の火力は艦攻艦爆の熟練度による恩恵が大きく、「艦攻艦爆を3スロット積んだ大鳳」は「艦攻艦爆が2スロ以下*8の他空母」よりも高火力となる。
      • 装甲空母はどの艦も火力キャップに到達しやすいが、中破時などでは艦攻艦爆2積みと3積みで差が出てくる場合がある。意識しておきたい。
    • サラトガと比較した場合、火力や回避がほぼ同等な上で搭載数の面でもサラトガ優位な点が目立つ。
      • 耐久が20近く離れており対高火力への耐性で劣る点は最大の性能差と言える。特に高火力の飛び交う高難度海域での生存性に大差がある。
      • 総搭載機数でもサラトガが上回る。特にボーナスのかかる1スロット目が37機なのは大きい。第三スロットは19機と大鳳に劣るものの、大鳳の24機との差はそこまで大きくはない。
      • 一方でサラトガは入手難易度と改装コストの面で難点(サラトガの入手に神威などが必須、その神威も大型建造限定と負担が大きい。装甲空母化には希少な試製甲板カタパルトも必要)を抱えているため、その面では大鳳の有用性は高い。
        いい意味でも下位互換なのである。
        更にサラトガはもう一方の形態も優秀であり、そちらで運用する提督にとっては大鳳の競合相手としてのサラトガが存在しないということになる。両形態を保有することも一応は可能だがハードルは非常に高い。
      • 燃費面では大鳳改が燃料+弾薬で165、SaratogaMk.Ⅱmod.2が同200と大鳳が優秀。ただ、装甲空母等の大型艦は燃費より性能が優先されるケースが多いため、長所と言うにはパンチが弱い。
        周回数を稼ぐ用途ではむしろ改造前の大鳳のが適している。
  • 2018/04/06のアップデートで、補強増設に10cm連装高角砲(砲架)10cm連装高角砲改+増設機銃を搭載できるようになった。後者はメインのスロット1つを対空電探に割くことで対空カットインを使えるようになるが、対空カットインの性能は心許ないため積極的に副砲を載せる理由はない。
  • ボイスがかなりの数を一新。一新しすぎて改造前のセリフを聞きたい人はもう1隻建造しよう。

装備ボーナスについて

※2020年2月現在、大鳳(未改造)には流星、流星改の装備ボーナス補正は無い。
艦上偵察機のみ同じボーナス値となる。

性能比較表(艦船最大値/正規空母上位早見表/テーブルより転送)

性能比較表。長いので閉じています。

黄色はトップ桜色は次点の性能
表上部をクリックするたびにその項目の昇順・降順で並べ替えできます

No名前改造Lv





運(初期
/最大)

スロット速力射程

燃+弾備考追加
244bAquila改454858733172717/49664(15,26,15,10)高速4555100編集
206雲龍改50 +60777248788212/59694(18,21,27,3)高速5055105編集
229天城改50 +60767345798017/69694(18,21,27,3)高速5055105編集
230葛城改50 +60787545787830/79694(18,21,27,3)高速5055105編集
446加賀改二護84 +建88開8484846860849318/74645(16,16,18,8,6)高速105105210対潜:84 夜戦砲撃可 回転翼機・噴式装備可編集
350Saratoga Mk.II Mod.28589885658949540/93934(37,24,19,13)高速100100200装甲空母編集
349bIntrepid改5069906858959050/1001124(40,36,21,15)高速90105195編集
405加賀改二82 +22開12084807056849018/74995(20,20,44,12,3)高速10095195編集
410加賀改二戊82 +建30開8884807162848918/74865(18,18,40,8,2)高速10095195夜間作戦用航空母艦編集
404赤城改二90 +22開10081817360859120/77905(21,21,32,12,4)高速9590185編集
345Saratoga Mk.II85 +89856068949340/93804(32,24,18,6)高速9095185夜間作戦用航空母艦編集
266翔鶴改二甲8878838170889020/97764(34,21,12,9)高速10085185装甲空母 噴式装備可編集
267瑞鶴改二甲9079848565909050/99764(34,24,12,6)高速10085185装甲空母 噴式装備可編集
409赤城改二戊92 +建30開8081817567849020/77785(16,16,40,4,2)高速9585180夜間作戦用航空母艦編集
261翔鶴改二80 +77778463889320/97934(27,27,27,12)高速9085175編集
262瑞鶴改二77 +78788956909250/99934(28,26,26,13)高速9085175編集
156大鳳改407084595986774/39864(30,24,24,8)高速9075165装甲空母編集
403bHornet改4081847355869030/80904(36,19,19,16)高速7080150編集
232bGraf Zeppelin改507881695280757/48564(30,13,10,3)高速7080150夜戦砲撃可編集
196飛龍改二7767768565828950/93794(18,36,22,3)高速7075145編集
197蒼龍改二7867757462849015/60794(18,35,20,6)高速7075145編集
485bVictorious改45 +開1074856755848522/110574(18,18,19,2)高速7565140装甲空母 回転翼機・ソナー・噴式装備可編集
315bArk Royal改4571706851828413/68804(24,32,12,12)高速6560125条件付夜戦砲撃可編集

※各艦の最大の改造状態の一覧(コンバートできる艦は両方記載)
※全て雷装は 0,対潜は加賀改二護以外0
※翔鶴改二、瑞鶴改二、Saratoga Mk.IIへの改造には改装設計図試製甲板カタパルトの両方が必要
※赤城改二、加賀改二への改造には改装設計図試製甲板カタパルトの両方に加え戦闘詳報、新型航空兵装資材が必要。
※翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲、Saratoga Mk.II Mod.2、赤城改二戊、加賀改二戊、加賀改二護への改造にはそれぞれ翔鶴改二、瑞鶴改二、Saratoga Mk.II、赤城改二、加賀改二、加賀改二戊を経由する必要がある
※Ark RoyalはSwordfish系を装備時に夜戦砲撃可

小ネタ

  • デザインはカラーについてはマリアナ沖海戦時にされていたとされる迷彩が、他は建造計画にあった「改大鳳型」が元になっている。
  • 改大鳳型は他にも飛行甲板の拡大、機銃増加、艤装簡略化等を大鳳から改良した装甲空母になる予定であった。
    • ミッドウェー海戦後に定められた改マル5計画時の建造予定は5隻であったが、起工予定は何と1944~1945年で竣工予定が1947年~1948年
      建造するには余りにも時間と資材が足りなかった。結局はより早く建造出来る雲龍型が優先され、建造中止が決まっている。
  • セリフではタウイタウイに言及しているが、これはあ号作戦前の訓練地としてタウイタウイを選んだ事に由来する。
    ただし、暗号を解読して日本軍の動きを察知した米軍に、タウイタウイの入り口に潜水艦を大量に送り込むという妨害をされ、ろくに訓練出来なかったのだが。
  • 同じくセリフ中の「第六〇一航空隊(601航空隊)」とは、マリアナ沖海戦の4ヶ月前に結成された海軍の航空隊。
    大鳳・翔鶴瑞鶴搭載機をひとまとめにした航空隊と考えてもらえれば良い。
    • 1944年2月、翔鶴・瑞鶴の航空隊が統括されて第六〇一航空隊は誕生。
      これは「所属母艦(ないし基地)とは独立した指揮系統に置かれた」初の海軍航空隊であった。
      • それまでの空母搭載機は所属空母ごとに指揮されていたが、この方法には
        「司令部が直接航空部隊を指揮できず、部隊全体の一括指揮が困難」
        「空母本体が戦線離脱した際、残存機の緊急着艦指揮に支障が出る」
        …といった問題があった。
        またニューギニア方面の陸上基地でも、
        「航空隊があるのに、支援部隊の輸送船が撃沈されて継戦能力がガタ落ち」
        「航空機の消耗が激しく、支援部隊しか残っていない」
        …という状況が発生した。これまでの制度では、航空隊と支援部隊は不可分だったため、「残った航空隊と支援部隊を合体」という真似は簡単にできなかったのだ。軍隊もお役所である。
  • そこで採用されたのが、「航空機を有する部隊と、基地運営を行う支援部隊を分離した」空地(くうち)分離と言うドイツ由来の*9システムである。*10
    これにより、高技量であればという注釈付きながら、基地航空隊が艦載航空隊になることも、その逆も、制度上のややこしい手続きを経ずに、すぐさまできるようになった訳である。航空隊がゲームソフト、基地や空母がゲーム機本体と考えれば分かりやすいかもしれない。
  • 艦これのシステムでは艦載機隊が装備アイテム化され、他の空母に自由に移し替えられるため空地分離方式が採用されているといえる。
  • 新造艦たる大鳳は後に合流。第六〇一航空隊は大鳳・翔鶴・瑞鶴に分乗して出撃した。
  • だがデビュー戦のマリアナ沖、その後のエンガノ沖で母艦が(と言うか、日本の空母自体が)全滅。
    以後同部隊は、陸上基地にて戦い続けた。
  • 2014/08/08のアップデートでは一航戦の後継艦たる雲龍の搭載機という形で六〇一空の零戦天山彗星が実装された。

  • 露天駐機で搭載数が激増した、という説明がなされたため「なにそれずるい」と思われた提督も多いだろうが、少数ながら赤城や加賀などの従来空母もやっていたのであまり責めないように。
    というか、そもそも日本海軍の空母搭載機は露天駐機も含めた数であり、「日本空母は米空母と違って露天駐機をしていない」という話自体が間違っている。
    • 昭和14年度の「戦時艦船飛行機搭載標準」改訂に関する資料には、「搭載機中格納庫に搭載不能のものは飛行甲板繋止とし」という記述が見られる他、「繋止機数は大型空母に於て飛行甲板に繋止するも飛行甲板の使用に概ね支障なき範囲に限定す」「搭載機数は常用機のみを示し補用機は常用機の1/3を標準とし成可く之を分解搭載することとせり」など、空母に艦上機を搭載する際の標準が示されている。
    • 「昭和16年度以降空母搭載機格納状況調査」では大型の空母は艦上爆撃機を露天駐機しており、その数が記録されている。これによると赤城:9機、加賀:10機、蒼龍・飛龍:11機、翔鶴・瑞鶴12機、出雲丸・橿原丸:9機とされている*11
    • 大鳳の飛行甲板面積は、就役前に戦没した信濃を除けば日本空母中最大であり、露天駐機が可能な機数も最大であったと思われる。
  • また格納庫の面積を見ても、大鳳はそれ程小さいわけではない。
    ・赤城:6521 m2
    ・加賀:7493 m2
    ・蒼龍:5338 m2
    ・飛龍/雲龍型:5463 m2
    ・翔鶴型:6712 m2
    ・大鳳:5988 m2
    ・信濃(未実装):4860 m2
    ・飛鷹型:4772 m2
    ・龍驤:3398 m2
    ・祥鳳型:2821 m2
    ※赤城と加賀は3層ある格納庫のうち上・中格納庫のみの合計だが、最下層の格納庫は補用機や部品置き場にしか使用できず、常用機を搭載できるのは上2層だけである。
    ※昭和13年末頃のデータなので、翔鶴型は進水前、大鳳は起工前の計画数値であり、完成時とは若干の差異があるものと思われる。
    同時期に完成し、格納庫面積も飛龍(常用補用含め73機)と同程度の雲龍型が57機に減らしている事を見ても、搭載する機体が大型化したから搭載機が減っただけであり、もし仮に大鳳が開戦初頭に完成していたら、翔鶴型に準じるほどの艦載機を搭載できたはずである。
  • 実際、先述の「昭和14年度戦時艦船飛行機搭載標準」に基づいた、艦船本部の調査による搭載標準比較では以下のようになっている。
    ・赤城:戦18、爆18、攻27の合計63機(攻撃機7機を露天繋止)+補用6、6、9の計21機
    ・加賀:戦18、爆18、攻45の合計81機(攻撃機8機を露天繋止)+補用6、6、9の計21機
    ・蒼龍・飛龍:戦12、爆27、攻18の合計57機(攻撃機6機を露天繋止)+補用4、9、3の計16機
    ・翔鶴型:戦18、爆27、攻27の合計72機(爆撃機6機を露天繋止)+補用6、9、4の計19機
    ・大鳳:戦18、爆18、攻27の合計63機
    ※戦は九六式艦戦、爆は九六式艦爆、攻は九七式艦攻で換算されている。
    ※あくまで戦時に搭載すべき機種と機数を示したものであり、実際には個艦の事情も含め各艦長の判断で搭載機数は加減され、余剰の機体は陸上基地に残されることとなっていた。
    この時点で大鳳はまだ起工前で、露天駐機数や補用機数は定められていないものの、開戦時より旧式機で換算した場合、赤城と同等の常用搭載数を見込まれていたことがわかる。
  • 露天駐機で搭載機が増えたとの説明だが、大鳳は「搭載機57機の他に分解格納7機、露天係留12機の計19機を戦時になれば搭載する」事が決まっていた。つまり戦時では最大76機の艦載機を運用することになっていた。ただ、12機以上も露天係留すると艦載機の発着に支障が出てしまうので、この数値が実用性のある数値であるかは疑問視されている。
    しかし大鳳改では更に10機も搭載している。艦載機はどうやって発艦しているのだろうか?
    • なお建造途上の17年11月28日に航空本部第4部が現状報告としてまとめた建造もしくは計画中の空母の搭載予定数では大鳳は82機搭載可能とされている。改装された大鳳改の搭載機数は此方の数をモデルとしたと思われる。
      • この報告での搭載機がどの機種を想定したものなのかは記録されていないが、同時に建造中であった空母天城ら雲龍型航空母艦の搭載機も報告されており、これは零式艦上戦闘機、九九式艦上爆撃機、九七式艦上攻撃機を想定しているものと考えられるので、大鳳の82機という数値もこれらを想定したものではないかと考えられる。実際格納庫の床面積では大鳳と大差のない翔鶴型の搭載定数も同程度の数であり、これから考えても82機搭載可能とする艦これでの大鳳改の設定はif設定とはあながち言えないといえる。
      • 但し、注意するのはこの82機という数値は補用機の数も多く含まれた数値である。この報告では計19機の補用機が計上されているが、補用機とはあくまでも予備機なので分解収納されて破損時の修理部品として使われたり、損失機が出た時に直ぐに補充できるよう、予算上確保している「書類上の機体」なので、この数をそのまま積もうとしていたわけではない。規定でも「補用機は積めない分は後方基地で保管する」とある。
        大鳳よりも大きい格納庫を持つ予定だった「改大鳳型」の収容計画数が61機で流星などの大型化した新型機を想定したもの、更に此方は補用機は戦闘機1機のみとされている事から、搭載できて無理なく運用できる数は60機前後だったと考えるのが妥当ともいえる。
    • そもそも大鳳の搭載可能機数については確定の記録はない。というのも他の大型空母と異なり、大鳳が竣役した時点で空母の搭載機は空地分離方式を採用していて空母個別で航空隊を編成しておらず、基地で編成された航空隊が作戦毎に空母に派遣されて搭載される形を採っていたため、航空隊(大鳳の場合は、翔鶴や瑞鶴と共に第六〇一海軍航空隊)の保有機数によって各空母に派遣される数が替わっていたからである。艦これで初期の大鳳の機数とされる61機も史実では実戦配備されなかった艦上戦闘機烈風や、終戦直前に採用された流星を想定した「予定数」で、しかも艦偵6機、艦攻7機は露天繋止を想定した数で、実際にこの数を搭載できるか試した訳でもない。
  • 結局のところ、大鳳の搭載数はどれくらいあったのかは、竣工してから沈むまで固有の艦載機を持つこともなく、初陣で沈んでしまったので、正確な数は分からない。
    但し、格納庫床面積は翔鶴型より少なく蒼龍、飛龍型よりは大きいこと、複数ある搭載計画値も翔鶴型に準じた数になっていたり、改飛龍型でもある雲龍型を上回る数となっていたりしており、翔鶴型に近い数の艦載機数は保有できたと考える方が妥当である。

戦時艦船飛行機搭載標準 及び 空母搭載機格納状況調査 等(参考までに…)

戦時艦船飛行機搭載標準 及び 空母搭載機格納状況調査

昭和14年度戦時艦船飛行機搭載標準

艦名艦戦定数艦戦補用機数艦爆定数艦爆補用機数艦攻定数艦攻補用機数備考
赤城186186279艦攻定数のうち9機は偵察用
加賀1861864515(9)()は実際搭載した機数
蒼龍
飛龍
123279189艦攻定数のうち9機は偵察用
翔鶴型186279279
飛鷹型1243311
大鳳186186279艦攻定数のうち9機は偵察用
鳳翔936200数値は昭和12年の戦時艦船飛行機搭載標準による
龍驤12418600昭和16年以後は艦戦24、艦攻12とすると注釈あり
龍鳳18600124艦攻は偵察用とする

昭和16年度以降空母搭載機格納状況調査

艦名零式艦戦定数艦戦補用機数九九艦爆定数艦爆補用機数九七艦攻定数艦攻補用機数甲板上艦爆定数備考
鳳翔8300620艦戦は九六式艦戦、艦攻は九六式艦攻を想定
龍驤123001820
蒼龍18216318111飛龍も同数
赤城182932759
加賀18227536910
瑞鳳18300610
翔鶴18215527512瑞鶴も同数
大鷹91001510
飛鷹123921809隼鷹も同数

昭和17年4月10日調査「新機種母艦搭載時の搭載可能機数」*12

艦名零式艦戦定数補用機数十六試爆兼攻定数補用機数合計うち飛行甲板係留機数
赤城182364609
加賀184455728
翔鶴180363577
蒼龍123276486
隼鷹123271436
大鳳180360548
雲龍123330487
龍鳳20060261
祥鳳15050200
龍驤100140240
大鷹100140240

昭和17年11月28日航空本部第4部現状報告「建造中の空母」

艦型建造中計画中艦戦定数艦戦補用機数艦爆定数艦爆補用機数艦攻定数艦攻補用機数艦偵定数合計
302号型(雲龍型)302号(雲龍)
5001号(天城)
5003号(葛城)
5004号(笠置)
5006号(阿蘇)
123273182065
改302号型(雲龍改型)5007号(生駒)
5008号(鞍馬)
5009~5015号
181270270073
130 号型(大鳳型)大鳳186186277082
改130号型(改大鳳型)5021~5025号18136*13000661

この艦娘についてのコメント


*1 母港ボイスは各艦娘につき3つ割り当てられています。「詳細」ボイスは編成画面の「詳細」ボタンをクリックすることで聞くことが出来るボイスです。母港画面でも聞くことが出来ます。「母港3」ボイスは「母港画面でのクリック」もしくは「母港画面への遷移」でのみ聞くことが出来る、いわゆる「提督お触りボイス」です。編成画面での「詳細」ボタンでは聞くことが出来ません
*2 4つの基本ボイス(昼戦開始・昼戦攻撃・夜戦開始・夜戦攻撃)がありますが、各ボイスはその他の色々な場面でも使われます。各ボイスをどのフェーズ(航空戦/開幕雷撃/先制対潜/昼戦攻撃/各種CI...など)に割り当てるかは艦娘によって異なり、例えば開戦ボイスを攻撃でも使ったり、夜戦攻撃ボイスを昼戦でも使ったりします)
*3 「小破」ボイスの2つ目と戦闘撤退時の「旗艦大破」ボイスは共用化されています
*4 「小破」ボイスの2つ目と戦闘撤退時の「旗艦大破」ボイスは共用化されています
*5 装備ボイスは3ボイスありますが、改修/改造ボイスと共用化されています。また、ボイス3は「改修/改造」「開発」「バケツによる即時修復」「遠征出撃」「アイテム発見」ボイスと共用化されています
*6 過去には「日本海軍の空母では艦載機の露天駐機はしていない」と言われていたが、現在では日本空母でも搭載機の露天駐機はしていたことが判明している
*7 ただしLv165同士で比較した場合、Saratoga Mk.II Mod.2を僅かに下回り空母系艦娘の中で最下位となる。なお、サラトガは運が高く回避にプラスがある為、回避の実効値はどのタイミングで見ても最下位である。
*8 枯れたスロットは含めない
*9 WW1中のドイツ陸軍航空隊が考案。劣勢を覆すために航空戦力を短期的に集中する手段として考案され、数の上で優位であった連合国航空隊を苦しめ続けた。
*10 陸軍は、航空戦ドクトリンの必要性から1939年に導入している。
*11 出雲丸、橿原丸は竣役前で計画値
*12 新機種は流星のこと
*13 艦攻と兼務の流星を搭載予定