赤城改二

Cached: 2020-11-27 00:51:32 Last-modified: 2020-10-04 (日) 16:18:40
No.404
改装された第一航空戦隊の力、お見せします!赤城 改二(あかぎ)改赤城型 航空母艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久81火力0 / 60
装甲-- / 81雷装0
回避33 / 73対空40 / 85
搭載90対潜0
速力高速索敵51 / 91
射程20 / 77
最大消費量
燃料95弾薬90
艦載装備
21未装備
21未装備
32未装備
12未装備
4未装備
改造チャート
赤城赤城改(Lv30) →
赤城改二(Lv90+改装設計図x2+試製甲板カタパルト+戦闘詳報+新型航空兵装資材x2+開発資材x100)
*1 赤城改二戊(Lv92+高速建造材x30+開発資材x80)
図鑑説明
航空母艦、赤城です。
空母機動部隊の主力として快進撃を支えます。
日頃鍛錬を積んだ自慢の艦載機との組み合わせは、無敵艦隊とも言われたんです。
慢心…ですって?
ううん、そうかなあ……気をつけますね。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:藤田咲、イラストレーター:しばふ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

セリフCV:藤田咲、イラストレーター:しばふ
入手/ログイン航空母艦、赤城です。
空母機動艦隊を編成するなら、私におまかせくださいませ。
母港/詳細閲覧作戦会議でしょうか。
これが新鋭の艦載機。……綺麗な翼。この子達なら!
母港/クリック時あなたが大鳳。話には聞いていました、素敵な装備ね。頼りにしています。一緒に戦いましょう!
ケッコンカッコカリ(反転)提督、提督となら運命の5分間を塗り変える事が出来そうです。頑張ります。
ケッコン後母港(反転)一航戦赤城いつでも出撃可能です!提督は、少しお休みになっていて下さい。
編成慢心しては駄目。全力で参りましょう。
出撃慢心しては駄目。全力で参りましょう。
一航戦赤城、出ます!
遠征選択時上々ね。
アイテム発見上々ね。
開戦第一次攻撃隊、発艦してください!
航空戦開始時第一次攻撃隊、発艦してください!
改装された第一航空戦隊の力、お見せします!
夜戦開始第二次攻撃隊、全機発艦!
攻撃装備換装を急いで!
第二次攻撃隊、全機発艦!
連撃/弾着観測射撃/夜戦攻撃改装された第一航空戦隊の力、お見せします!
小破真上…直上!?
小破/旗艦大破きゃぁっ!誘爆を防いで!!
中破/大破一航戦の誇り、こんなところで失うわけには……!
勝利MVPこの勝利に慢心しては駄目。索敵や先制を大事にしないと…って、頭の中で何かが…
帰投艦隊が帰投しました。
補給艦載機の補充もありがとうございます。助かります。
改装/改修/改造あの、提督。新しい艦載機が開発されたとか? 少しだけ、気になりますね。
近代化改修、ありがとうございます。
上々ね。
入渠(小破以下)次の作戦に備えますね。
入渠(中破以上)飛行甲板の修復に、少し時間がかかりそう。
建造完了機動部隊に、新しい艦が参加できます。
戦績表示提督、通信が入っています。
轟沈(反転)
時報
放置時あの、提督?ごは…あっ、いえ、作戦開始はまだでしょうか!?

ゲームにおいて

  • 2019/05/21実装。赤城改二戊と共に、Iowa改から3年ぶりとなる7人目の桜ホロ艦娘。
    • 2020/08/27現在、任務でカタパルトが6つ(4つは選択報酬)入手できるのに対し改装に必要な艦は10隻存在する。今後イベント等で配布される可能性はあるが、現状で不足している提督は注意が必要。
  • 図鑑での艦種表記は「航空母艦」。一応従来の正規空母と同じ扱いの模様。

  • 初の5スロ空母。
    • 5スロ目の搭載数は極小で上4スロも赤城改とほぼ同じなので航空戦での攻撃力は殆ど変わらないが、
      全スロット戦闘機にした場合の制空値はこちらが大きく勝るほか、装備の自由度も高い。
  • また、五航戦改二Intrepid改同様、デフォルトの射程がに変更されている。
  • その他のステータスはまんべんなく微増と言ったところ。赤城改の時点で十分な水準を誇っていたので、無論一線級である。
    • 一方で燃費も悪化し、Saratoga Mk.IIと同等レベルまで増加。
      周回にはやや使いづらくなったが、支援艦隊用の空母としての適性は5スロットのアドバンテージでむしろ向上している。

装備ボーナスについて

性能比較表(艦船最大値/正規空母上位早見表/テーブルより転送)

性能比較表。長いので閉じています。

黄色はトップ桜色は次点の性能
表上部をクリックするたびにその項目の昇順・降順で並べ替えできます

No名前改造Lv





運(初期
/最大)

スロット速力射程

燃+弾備考追加
404赤城改二90 +22開10081817360859120/77905(21,21,32,12,4)高速9590185編集
405加賀改二82 +22開12084807056849018/74995(20,20,44,12,3)高速10095195編集
410加賀改二戊82 +建30開8884807162848918/74865(18,18,40,8,2)高速10095195夜間作戦用航空母艦編集
409赤城改二戊92 +建30開8081817567849020/77785(16,16,40,4,2)高速9585180夜間作戦用航空母艦編集
446加賀改二護84 +建88開8484846860849318/74645(16,16,18,8,6)高速105105210対潜:84 夜戦砲撃可 回転翼機・噴式装備可編集
349bIntrepid改5069906858959050/1001124(40,36,21,15)高速90105195編集
350Saratoga Mk.II Mod.28589885658949540/93934(37,24,19,13)高速100100200装甲空母編集
403bHornet改4081847355869030/80904(36,19,19,16)高速7080150編集
267瑞鶴改二甲9079848565909050/99764(34,24,12,6)高速10085185装甲空母 噴式装備可編集
266翔鶴改二甲8878838170889020/97764(34,21,12,9)高速10085185装甲空母 噴式装備可編集
345Saratoga Mk.II85 +89856068949340/93804(32,24,18,6)高速9095185夜間作戦用航空母艦編集
156大鳳改407084595986774/39864(30,24,24,8)高速9075165装甲空母編集
232bGraf Zeppelin改507880695080747/47564(30,13,10,3)高速7080150夜戦砲撃可編集
262瑞鶴改二77 +78788956909250/99934(28,26,26,13)高速9085175編集
261翔鶴改二80 +77778463889320/97934(27,27,27,12)高速9085175編集
315bArk Royal改4571706850828413/68784(24,30,12,12)高速6560125条件付夜戦砲撃可編集
196飛龍改二7767768565828950/93794(18,36,22,3)高速7075145編集
197蒼龍改二7867757462849015/60794(18,35,20,6)高速7075145編集
206雲龍改50 +60777248788212/59694(18,21,27,3)高速5055105編集
229天城改50 +60767345798017/69694(18,21,27,3)高速5055105編集
230葛城改50 +60787545787830/79694(18,21,27,3)高速5055105編集
244bAquila改454858722872717/48664(15,26,15,10)高速4555100編集

※各艦の最大の改造状態の一覧(コンバートできる艦は両方記載)
※全て雷装は 0,対潜は 0
※翔鶴改二、瑞鶴改二、Saratoga Mk.IIへの改造には改装設計図試製甲板カタパルトの両方が必要
※赤城改二への改造には改装設計図試製甲板カタパルトの両方に加え戦闘詳報、新型航空兵装資材が必要。
※翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲、Saratoga Mk.II Mod.2、赤城改二戊への改造にはそれぞれ翔鶴改二、瑞鶴改二、Saratoga Mk.II、赤城改二を経由する必要がある
※Ark RoyalはSwordfish系を装備時に夜戦砲撃可

小ネタ

  • 金剛改二丙と同様、改造した時に特別な演出がある。
    • ちなみにこの演出は改二戊にするときにも発生するが、改二に戻す際は普通の改造演出となる。
  • 公式アナウンスであった「一航戦1946」の呼称の通り、「もし戦没せずに終戦時まで生き残っていたら……」というifと思われる。名実ともに世界最強の練度を誇っていた帝国海軍一航戦の、資源の損耗や情勢の悪化に足を取られること無く改修を続けてより強力な運用が可能となった姿だろう。
  • 史実の赤城は巡洋戦艦から空母への改造と、三段式甲板→全通甲板を含めた近代化改装という、2回の大規模改装を受けている。
    • しかし第二次改装では予算不足や採用した左舷配置艦橋の失敗などによって、各部に不満が残る空母となっていた。詳しくは赤城のページを。
    • 赤城と同規模の船体で開戦時最新鋭の空母だった翔鶴型も、戦訓によって戦没までの間に様々な戦時改装が行われていた。
      • 12.7cm連装高角砲8基に25mm三連装機銃12基という日本空母中最高の対空火力を備えていた翔鶴型も、マリアナ沖海戦頃には25mm三連装機銃20基、25mm単装機銃16基にまで増載されていた上、21号対空電探13号対空電探、E-27逆探などの電探も複数設置されるなど、対空能力の強化が進められていた。
        さらにレイテ沖海戦時の瑞鶴は三連装機銃20基、単装機銃固定式26基+移動式10基となり、13号電探追加や噴進砲6基の設置も行われ、飛行甲板には迷彩も施された。
      • 被弾時の応急修理能力向上も図られ、1943年には火災対策として泡沫式消火装置が各空母に設置された。
        格納庫内での艦載機への給油も廃止となり、揚爆弾および揚魚雷筒の防御強化や、可燃物の陸揚げなども行われていた。
        そしてマリアナ沖海戦後には、被雷時に漏洩した航空燃料への引火によって翔鶴大鳳が喪われた戦訓により、さらに徹底した不燃化対策が行われている。
      • もし赤城がミッドウェー海戦後も生き延びていたら、これらに近い改装が戦時でも適宜施されていたものと思われる。
    • 旧式化した着艦兵装の更新をはじめ、空母の要となる航空機運用能力も改善が必要であった。
      • 戦前就役の空母が使用していた呉式四型の着艦制動装置は最大重量が5tで、正規重量で6tにもなる流星の着艦には対応できなかった。
        また、雑誌「丸」の2018年9月号に掲載された軍事研究家の古峰文三氏のコラムでは艦載機用エレベーターの最大重量も5tであったため、流星を使うにはまずこの2つを換装する大規模な改装が求められる点、日本の空母は全般的にトップヘビーを回避する為飛行甲板の強度上、流星のような重量級を運用に支障をきたす*2という話もあり、そちらの補強も必要であったかもしれない。特に強度甲板が存在しない時代に建造された比較的初期の空母たちはさらに厳しい。
        ただ、エレベーターの問題については日本の場合ミッドウェー海戦以降ダメコンの観点から燃料や爆弾の搭載は飛行甲板上で行うようになっているので全備重量のままエレベーターを使うわけでは無いのでどこまで影響したかは定かでは無い。また、飛行甲板の問題に関しては英米も同様であり、着艦により飛行甲板の変形自体はあったし新型機を搭載するにあたり飛行甲板を補強したりした。また、赤城や加賀でも飛行甲板の変形は記録されてもこれら補強や交換は行なっておらず、搭乗員の証言からも発着艦に問題をきたしたような証言は無い。これは同じく重量級である天山を運用した翔鶴型や隼鷹型でも同様。そのため、ただちに補強が必要だったのかは不明。
      • また新鋭機はいずれも開戦時の艦載機と比べて航空燃料の搭載量がはるかに多い*3ため、軽質油庫のさらなる増設も必要であろう。
      • 新鋭艦載機の運用にはカタパルトの存在も重要になってくる。赤城の飛行甲板は比較的広いが、同時発艦できる機数は旧式機に比べてどうしても減ってしまうからである。ただカタパルトを採用したから万事解決かと言うと、アメリカの正規空母を見ればわかるように微妙。油圧を採用したアメリカでもカタパルト自体は護衛空母を除きあまり使ってない。正規空母で使うのは緊急発艦するときくらいであり、普段は通常通り発艦させていた。烈風や流星より重いF6FとTBFを採用してもである。
        そのため、アメリカでも新型機を配備すると同時発艦数に影響が出た。アメリカ側の認識ではカタパルトは滑走距離が足りず発艦が難しい機体(主に最先頭に並ぶTBFたち)にのみ使用し、後は通常通り発艦させるつもりであった。
      • また戦訓によって戦闘機の増載や爆弾・魚雷搭載量の削減*4、三式爆弾車導入による揚弾作業の効率化なども行われたと思われる。
  • 1946年は終戦の1年後。残存していた軍艦の内行動可能な艦は復員船として運用されていた時期に当たる。
    ミッドウェーで戦没せず、以降の海戦でも生き残ったとしても復員船になる可能性が高い。
    また、事実上の再軍備となる警察予備隊と海上警備隊の発足は終戦から5~7年経過してから行われているため、1946年に(復員船として運用されていたかどうかは問わず)赤城の近代化改装はGHQには認められず、そもそも食糧難、物資不足に陥っていた当時の日本にそんな余力は存在しない。
    あくまで艦娘としてのIF改装であり、史実の何かしらに基づいた改装ではないということだろう。

この艦娘についてのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • イベ最終海域の水上打撃連合で正規空母1編成をとる場合、真っ先に候補に上がるのが赤城さん。他の艦に強特攻があるならともかく、昨今の制空足りない索敵足りないあれ積みたいこれ積みたいの現状では自然と第一選択肢に入ってくる。まあ次の梅雨・夏イベはマリアナ沖か南太平洋海戦が最終海域と予想されてるから、出番があるのは鶴姉妹だけど。。。 -- 2020-06-21 (日) 04:13:56
  • 9313種でFBAできるので、E4に放り込むべきだったか、とちょっと後悔 -- 2020-07-07 (火) 21:46:53
  • E7-2出撃に合わせて渋々戌から戻した -- 2020-07-21 (火) 23:45:30
    • 同じく資材ぜんぜんたまらん -- 2020-07-31 (金) 18:17:26
  • E7旗艦で使ってるけど映る度にスッと立ってるだけなのじわじわくる -- 2020-08-06 (木) 01:21:22
    • 無形の位みたいでタツジン感ある -- 2020-08-12 (水) 17:53:27
  • 旗艦任せておきながら中大破してるヌ改やらフラツばかり狙いやがって、あんたエースだろ。ダイソン狙えよネ改狙えよ。もう泣きたいよ最高レベルであんたを一番信頼してるのに・・・・・・ -- 2020-08-15 (土) 16:02:51
    • 信頼しているならば、まずその取り巻きを真っ先に殲滅してエースに仕事させる陣容を考えようぜ。 -- 2020-08-15 (土) 16:23:51
    • すまん、さっきは言い過ぎた。これからも頼む。 -- 2020-08-15 (土) 16:42:34
  • 未だにカタパルト事情でsaratoga MK.Ⅱにするか赤城改二にするか悩む...どっちのほうがいいんでしょうか。 -- 2020-08-24 (月) 19:31:02
    • サラは任務で夜戦機、夜攻機が手にはいる、赤城改二は一航戦艦載機が手にはいる...悩むな -- 木主? 2020-08-24 (月) 19:35:21
      • ランカーとかで夜間機があるなら赤城 無いならサラ (個人の意見) 加賀改二の評価見て待つのも有り -- 2020-08-27 (木) 15:20:24
      • んー、分かりました。取り敢えず加賀改二(改二記念で任務あるかもですね)まで待っておきます。ありがとうございました。 -- 木主? 2020-08-27 (木) 16:21:51
  • さて、加賀さんが3種コンバートになったけど、赤城さんは2種コンバート止まりなんだな。護衛艦にもなってないから改二護になる訳にもいかない・・・そういえば5スロの高速戦艦ってまだなかったよね(チラチラ -- 2020-08-27 (木) 23:48:23
    • アイオワ「MK2で5スロにしてくれていいのよ?何ならハープーンも積んじゃう?」 -- 2020-08-28 (金) 00:12:53
  • 加賀を改二にした後に、赤城さんを旗艦にした時の安心感。。加賀さんもいいけど、赤城さんもイイね。。 -- 2020-08-28 (金) 00:06:37
  • 加賀改二と比べて劣っている気がするので強化調整してくれ -- 2020-08-28 (金) 09:02:21
    • 改二化した伸び率としては赤城さんのほうが上だから、差は縮まった気がするんだけどね -- 2020-08-28 (金) 09:19:17
  • 禁断の6スロ目を使ってしまった...すまぬ -- 2020-08-28 (金) 21:53:42
  • 艦種表記を図鑑準拠に修正しました。 -- 2020-08-31 (月) 05:29:21
  • No.404「おさがしの~」「くうぼは~」「ありませ~ん」 -- 2020-09-02 (水) 21:20:00
  • 放置時におにぎり持たせる理由がなくなってしまった。赤城改のときは、演習相手に指名されたとき、初期装備に戻るのを防ぐっていう名目があったんだけど… -- 2020-09-21 (月) 22:01:44
  • ふと思ったが、命名条件的に赤城さんの護はないんだな、いや巡視船になられても困るがw -- 2020-09-22 (火) 01:49:10
  • 改と同じでやっぱり21スロが枯れやすいのがねぇ。結局対空回避ついてる艦載機しか載せられんのだけど、そうなると二二型六三四空が載せにくいし、すごく使いにくい。しょぼい海域なら十分すぎる能力なんだけど -- 2020-10-04 (日) 16:18:38
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 資材の消費だけで、改二と改二戊をいつでも変更可能
*2 赤城、加賀では実際に度重なる着艦により飛行甲板の変形が見られたことが記録されている。ちなみに飛龍は工作不良により格納庫天井が垂れ下がる変形が見られた。
*3 烈風などは零戦の2倍近い
*4 ミッドウェー海戦までの戦訓から、余分な爆弾や魚雷を積みすぎると被弾時に艦の命運を左右しかねないと意見されていたため