烈風改(試製艦載型)

Cached: 2021-10-21 07:45:30 Last-modified: 2021-07-17 (土) 07:24:48
No.335
烈風改(試製艦載型)艦上戦闘機
装備ステータス
火力+1雷装
爆装対空+10
対潜索敵
命中+2回避+3
戦闘行動半径4装甲+1
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
2019年春イベント E-3 甲・乙・丙クリア報酬
名機「零戦」の後継機として開発された、最新鋭艦上戦闘機「烈風」。
同機をベースに開発が計画されていた高高度で重爆を邀撃するための新型戦闘機、排気タービン過給器、
そして30mm機銃を斜め銃含めて計8挺を装備した圧倒的火力を持つ重武装局地戦闘機「烈風改」。
本来局地戦闘機である同機に、空母運用のための各装備を施したif艦載型の「烈風改」です。

ゲームにおいて

装備ボーナスについて

  • 特定艦に装備した時、パラメータが更に上昇する装備ボーナスがある。
    • 対象艦は表中の通り。
    • 他装備とのボーナスを持つ艦もいるが、それもまた別に加算される。
    • 各ボーナス値は下表の通り。
      装備基本値
      烈風改(試製艦載型)火力対空回避装甲累積
      11031-
      単体ボーナス↓加算値
      装備対象艦火力対空回避装甲累積
      烈風改
      (試製艦載型)
      赤城改二 / 改二戊
      加賀改二 / 改二戊 / 改二護
      +2+1
      赤城改
      加賀改
      +1+1
      ※装備ボーナスのある他装備の一覧はこちら
  • 装備ボーナスによる対空値の上昇分は制空値に一切寄与しないとみられる。

性能比較表(装備最大値/艦戦上位早見表/テーブルより転送)

長いので折りたたんでいます

装備名対空対潜索敵命中回避火力装甲半径国籍入手方法改修備考追加
震電改152イベント-編集
試製 陣風13115ランキング-一部日本艦に装備ボーナス編集
烈風改二132115イベント-一航戦に装備ボーナス編集
烈風改二戊型(一航戦/熟練)121326イベント-夜戦、一航戦に装備ボーナス編集
烈風改二戊型111225イベント-夜戦、一航戦に装備ボーナス編集
烈風 一一型125任務、イベント、ランキング-編集
烈風(六〇一空)11125任務、イベント、ランキング編集
烈風改(試製艦載型)1023114イベント-一航戦に装備ボーナス編集
試製烈風 後期型105開発、初期装備-編集
紫電改四101314イベント、ランキング、改修鈴谷航改二熊野航改二龍鳳改二戊/改二に装備ボーナス編集
紫電改二933開発、任務編集
零式艦戦53型(岩本隊)123246任務編集
零戦52型丙(付岩井小隊)101126任務編集
零戦52型丙(六〇一空)9116初期任務、ランキング編集
零式艦戦52型(熟練)91126任務編集
零式艦戦32型(熟練)8145改修任務編集
零戦21型(付岩本小隊)91137任務編集
零式艦戦21型(熟練)81227初期装備任務編集
Fw190 A-5改(熟練)111324イベント-編集
Fw190T改10223初期装備、イベント-編集
Bf109T改8412初期装備、イベント-編集
Re.2005 改11313イベント、改修-AquilaGraf Zeppelinに装備ボーナス編集
Re.2001 OR改6234初期装備、ランキングAquilaに装備ボーナス編集
XF5U12124イベント、ランキング-IntrepidSaratogaGambier BayHornet加賀に装備ボーナス編集
FR-1 Fireball111325任務-米英空母に装備ボーナス編集
F6F-5N1053335任務、ランキング-夜戦編集
F6F-51011315改修、ランキング編集
F6F-3N842235任務、ランキング-夜戦編集
F6F-3811215初期装備、改修、、ランキング編集
Corsair Mk.II(Ace)1122226イベント米英空母に装備ボーナス編集
Corsair Mk.II101116ランキング、初期装備米英空母に装備ボーナス編集
Seafire Mk.III改912114イベント、改修-編集

小ネタ

  • 烈風改』を艦上戦闘機にしたif装備。高高度用の排気タービン付きの重く長い機体をなぜ空母に乗せたのかは疑問だが、艦娘には艦娘の事情があるのだろう。
    • もちろん現実では元から艦載機としては開発されていない(『烈風改』の小ネタ参照)。機体も重く空母の制動装置が耐えられそうにないが、『試製景雲(艦偵型)』が装甲空母では運用できるように、空母全体の制動装置は改良されている可能性が…?
    • 重量もさることながら、烈風改は排気タービン艤装や斜銃といった胴体装備増加に伴い全長が1m弱伸びており、主翼折りたたみが烈風のままだったとすれば流星改よりも長い上に幅を取る猛烈にデカイ機体である。昇降機に収まらないのはもちろん、搭載数量にも影響が出ること必然だろう。
    • ひょっとすると本土に来襲する深海攻撃機を洋上で迎撃する、という運用構想なのかもしれない。アウトレンジで…決めたいわね!
  • この世界での装備開発の時系列としては、当機体を艦上機として試験したのちに『烈風改(三五二空/熟練)』として三五二空に配備したようだ。19年春イベ前に行われた「レッパラ!」において展示されていたA7M3-Jの尾部には一航戦の所属番号がうっすらと刻まれており、提督達を疑問の渦に巻き込んだのたったが、そういう理由らしい。
  • 斜め銃を撤去していないところを見ると、熟練妖精さんたちは暴れ馬斜め銃を使いこなしているようである。機体のほうは壊れたりしないのだろうか。整備妖精が頑張ってくれてるのです!
    • そのせいかやはり純粋な艦載機型に比べて対空値が多少劣ってしまってるのは、斜銃のぶんだけ運動性能が落ちてしまってるせいか。

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