五月雨

Cached: 2021-01-17 23:58:40 Last-modified: 2021-01-13 (水) 20:00:21
No.083
五月雨っていいます! よろしくお願いします。護衛任務はお任せください!五月雨(さみだれ)白露型 6番艦 駆逐艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久16火力10 / 29
装甲6 / 19雷装24 / 69
回避43 / 79対空9 / 39
搭載0対潜21 / 49
速力高速索敵5 / 19
射程10 / 49
最大消費量
燃料15弾薬20
装備
12.7cm連装砲
未装備
装備不可
装備不可
改造チャート
五月雨五月雨改(Lv20)
図鑑説明
五月雨です。
村雨・夕立・春雨とは第2駆逐隊でお友達でした。
そうそう、輸送任務中に白露と衝突してしまったことも・・・ホント、私ってば、ドジでごめんなさい。
でも、頑張ります!
開始時選択画面の説明
五月雨(さみだれ)は明るく前向きな艦娘。
でも、どこか微妙にズレている事も多い。
そんな「ドジっ娘」からの脱却を図ろうと
日夜頑張っている。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:種田梨沙、イラストレーター:雨宮千遥 (クリックするとセリフ一覧が開きます)

セリフCV:種田梨沙、イラストレーター:雨宮千遥
入手/ログイン五月雨っていいます! よろしくお願いします。護衛任務はお任せください!
母港/詳細閲覧提督、一生懸命がんばります!
お任せくださいね!
そっ……そんなに気になります?
母港/詳細閲覧
(2周年/3周年/5周年)
提督、今日は記念日ですね! 素敵ですね! 五月雨、いつもよりがんばっちゃいます!
母港/詳細閲覧(梅雨)梅雨の季節、五月雨、結構好きなんです。なんかこう…雨って良くないですか?ね♪
母港/詳細閲覧(夏真っ盛り)夏ですね、夏! てぇとくぅっ、一緒に海に行きましょ!・・・って、ああ。毎日行ってますね!
母港/詳細閲覧(Xmas)提督、メリークリスマース! 五月雨、ケーキをお持ちしm…う、うぁぁぁぁ~、うあああ、あ~~~~!
母港/詳細閲覧(新年)明けまして、おめでとうございます! 提督、新年も、五月雨にお任せください! ……はいっ!!
母港/詳細閲覧
(2016バレンタイン)
提督、ば、バレンタインです! このチョコケーキを、どうぞ、って、あ、あれ!? ああぁぁ~~!!
ケッコンカッコカリ(反転)提督、私、提督のこと、す…ぅぇ、いえ!これからも、頑張ります!
ケッコン後母港(反転)さすがの提督もあまり根を詰めるとドジっ子しちゃいますよ?ほらっ!休んで休んで!お茶いれてあげますね?待ってて!
編成いよいよ私たちの出番ですね!
出撃いよいよ私たちの出番ですね!
もうドジっ子なんて言わせませんから!
遠征選択時お任せください!
アイテム発見お任せください!
開戦やぁーっ!
航空戦開始時
夜戦開始まだまだ、これからです!
攻撃たぁーっ!
やぁーっ!
連撃/弾着観測射撃/夜戦攻撃前衛はお任せください!
小破うわあぁん、痛ぁい…!
あれぇっ!?
中破/大破な…なんでぇ?
勝利MVPやったぁ!提督、見ててくれましたか!?
旗艦大破うわあぁん、痛ぁい…!
帰投作戦完了ですね。お疲れ様でした!
補給はい! わたし、がんばっちゃいますから!
改装/改修/改造はい! わたし、がんばっちゃいますから!
うれしい!新しい私、お見せします!
お任せください!
入渠(小破以下)ふぅ……。ちょっと休もうっと。
入渠(中破以上)もうだめぇ……。ちょっとおやすみしますね……。
建造完了あ!新しい仲間?早く会いたいですね~
戦績表示お手紙が届きましたよ?
轟沈(反転)ごめんなさい…… 私…ここまでみたいです……
時報
放置夜になると、ときどき思うんです。比叡さんごめんなさいって。でもよーく思い出せなくって。なんだっけかなぁ。もう少しで・・・

ゲームにおいて

小ネタ

  • 「五月雨」とは旧暦5月に降る雨のこと。現在の6月にあたるので、ちょうど梅雨どきの雨という意味になる。
    もっとも、集めても最上にはなりません。
    • 専門家によると『陰暦5月(つまり6月)に降る雨で,梅時期の雨.断続的にだらだら降る雨のことだそうです。梅雨期は気分もどんよりしがちですが,どんな娘なのか知っておけば多分に愛せる』とのこと。
    • 語源は「五(サ)+水垂(ミダレ)」。五をサと読むのは皐月のサと同じである。
  • 図鑑の自己紹介でも言っているように、太平洋戦争開戦時は村雨夕立春雨とともに第二駆逐隊を編制していた。
  • ドジエピソードこそ目立つものの、開戦から戦争末期まで常に東奔西走南船北馬して最前線で数多くの作戦に参加、絶えず戦い続けたがんばりやさんなのも確かである。

歴代艦長8名の簡単な紹介

歴代艦長8名の簡単な紹介

①有近六次(1937年1月29日~)

  • 五月雨でのエピソード
    • 竣工時の艦長
    • 「駆逐艦五月雨の歌」作詞
  • 他の艦の乗艦歴(抜粋)
    • 1931年~:【栂】乗艦
    • 1932年~:【皐月】乗艦
    • 1934年~:【白雪】乗艦
    • 1940年~:【朝雲】艦長
    • キスカ島撤退作戦の頃:【阿武隈】水雷戦隊主席参謀
      ※「帰ろう、帰ればまた来られるから」を言われた側の人

②渡辺保正(1937年12月1日~)

  • 他の艦の乗艦歴(抜粋)
    • 1934年~:【朝顔】艦長
    • 1936年~:【神風】艦長
    • 1938年~:【海風】艦長
    • 1939年~:【大潮】艦長
    • 1940年~:【嵐】艦長
    • 1943年~:【初風】艦長
    • 1943年~:【沼風】第1駆逐隊司令 船団の護衛中に潜水艦の魚雷を受け沈没、戦死。

③阿部徳馬(1938年12月15日~)

  • 他の艦の乗艦歴(抜粋)
    • 1935年~:【芙蓉】艦長
    • 1937年~:【皐月】艦長(※航泊日誌の表紙に記名)
    • 1941年~:【トラック島】第四根拠地隊 参謀
      (海軍歴代指揮官名簿:アテネ書房より)
    • 1942年~1944年:【バリクパパン】第22特別根拠地隊
      (米国戦略爆撃調査団文書:日本産業・軍・政治指導者尋問記録に記録有り)

④松原瀧三郎(1939年11月15日~)

  • 五月雨でのエピソード
    • 開戦時の艦長
    • 哨戒艇との補給順を巡り、応酬
    • 信号兵の焦げ飯と自分の白米を自ら交換する
    • 「自分は死ぬかも知れないし、乗員の犠牲もまぬかれないが、五月雨というこの艦だけは戦争が終わるまで残して置きたい」
  • 他の艦の乗艦歴(抜粋)
    • 1938年~:【澤風】艦長
    • 1938年~:【灘風】艦長
    • 1939年~:【汐風】艦長
    • 1944年~:【島風】二水戦参謀。多号作戦で沈没
      ※危険を鑑み救助の【朝霜】を追い返す。後日レイテ島にて【竹】に救助される
    • 1945年~:【酒匂】第十一水雷戦隊先任参謀
    • 1945年~:【初霜?雪風?】17駆逐隊司令

⑤中村昇(1942年10月13日~)

  • 五月雨でのエピソード
    • 双眼鏡で【比叡】誤射を目撃。止めさせる
    • 【夕立】【霧島】の乗員を救助
    • ガ島撤収作戦の折、元【夕立】主計長へ
      「主計長、夕立が沈んだのはこの辺だよ。無事にすむのもみんな戦死者の霊がまもっていてくれるんだねえ。有難いことだ」
    • キスカ島撤退作戦、作戦中断し撤退の折
      ―五月雨駆逐艦長より司令官(木村少将)へ「本日突入至当と認む」
      発光信号で、幾度も司令官に突入を催促していた。
      また、その後の会議において「断行せざりしは遺憾」と発言。木村提督の日記に名指しで残される。
  • 他の艦の乗艦歴(抜粋)
    • 1934年~:【東雲】航海長代理
    • 1937年~:【朝顔】艦長
    • 1940年~:【芙蓉】艦長
    • 1944年~:【五十鈴】第31戦隊先任参謀
    • 1945年~:【花月】第31戦隊先任参謀

⑥杉原与四郎(1943年8月13日~)

  • 五月雨でのエピソード
    • ブーゲンビル島沖でうっかり
      杉原「【白露】じゃないのか?」
      杉原「【白露】だよきっと。――信号兵、味方識別をやってみろ」
      信号兵「敵らしい――敵です!」
  • 他の艦の乗艦歴(抜粋)
    • 1935年~:【哨戒艇 藤】乗艦
    • 1935年~:【如月】航海長
    • 1941年~:【朝顔】艦長
    • 1942年~:【皐月】艦長
    • 1943年~:【初雪】艦長。7月に沈没
    • 1944年~:【朝霜】艦長。転出の先延ばしを志願して天一号作戦に参加、戦死。
      杉原「生死はもとより問題ではないが、絶対戦果を期待し得ないような自殺作戦には大反対だ。駆逐艦一隻といえども、今は貴重な存在だ。国家は誰が守るのか。国民は誰が保護するのか。無為に沈んで堪るものか!」

⑦西村徳太(1944年3月1日~)

  • 五月雨でのエピソード
    • 松輸送作戦:東松4号船団(一番大規模な船団)護衛の旗艦を務め、成功
    • 小沢機動部隊の夜間探照灯での着艦誘導を目撃しヒヤヒヤする
  • 他の艦の乗艦歴(抜粋)
    • 1942年~:【雷】水雷長
    • 1942年~:【朝風】艦長
    • 1945年~:【楠】艦長
  • 1962年~:(自衛隊) 第1護衛隊群司令
  • 1967年~:(自衛隊) 護衛艦隊司令
    (※西村は旧姓であり、池田に姓が変わっている事に注意が必要)

⑧大熊安之助(1944年7月2日~)

  • 五月雨でのエピソード
    • 座礁、放棄時の艦長
    • 船に残る覚悟をしていたが、救助に来た【竹】の艦長であった級友に諭され移乗
  • 他の艦の乗艦歴(抜粋)
    • 1935年~:【呉竹】航海長
    • 1936年~:【衣笠】乗艦
    • 1942年~:【芙蓉】艦長
    • 1944年~:【桑】艤装員長
    • 1944年~:【初春】艦長。11月に沈没
    • 1944年~:【柳】艤装員長、艦長

五月雨の艦歴とエピソード

駆逐艦『五月雨』の誕生(1934.12.19~)

  • 1934年(昭和9年)12月19日、駆逐艦の名門こと浦賀船渠にて一隻の駆逐艦が起工した。これが後の駆逐艦『五月雨』である。
    • この時、浦賀船渠にもうひとつある建艦ドックで建艦中だったのが、後々まで縁の深い時雨である。
  • 五月雨は1935年7月6日に無事進水、白露型6番艦となる。お隣で建艦されていた時雨は同年5月18日に一足早く進水していたため、新聞でも時雨の姉妹艦として紹介する記事が現存している。
    • なおこの時、時雨は建艦ドックの向かいにある岸壁で艤装工作中であり、五月雨が処女波をかむ瞬間を見守っていたことになる。
    • また、妹艦となる涼風も3日後の7月9日に同じ浦賀船渠で起工され、同じように艤装工作中の五月雨が見守る中で進水している。
  • 五月雨は1937年1月29日に竣工(つまり艤装も終えて完成)し、横須賀鎮守府の所属となって訓練に励むことになる。

開戦、護衛任務に奔走す(1941.12.08~1942.06.10)

  • 1941年12月の開戦後、五月雨は第二駆逐隊の仲間とともに比島(アメリカ領フィリピン)攻略作戦、続いて蘭印(オランダ領インドネシア)攻略作戦の支援に奔走している。
    • しかし早くも敵の航空攻撃に対する無力に悩み始めたり、せっかく見つけた機雷を処分しようと機銃掃射するも全弾外してしまったり、夢見ていたような活躍はなかなか出来なかったようだ。
    • さらにこの頃は食事担当の主計兵の怠慢により、艦内で出される食事のヒドさは艦長直々に注意していたほどらしい。
  • 1942年2月末に生起したスラバヤ沖海戦にも参加し、これが五月雨にとって初の砲戦魚雷戦となった。ただ漂流していた敵兵を救助した程度で、目立った戦果は挙げていない。
  • 1942年5月には運命のミッドウェー海戦にも主力部隊の一員として参加。しかし前衛の南雲機動部隊が壊滅し、主力部隊はなすところなく撤退となってしまった。
  • ここまでは味方が制空制海権を確保した中での戦いだったが、以後の戦況は一気に厳しさを増していくことになる。

五月雨、「駆逐艦の墓場」ソロモン海へ(1942.10~)

  • ミッドウェーの惨敗後にはガダルカナル攻防戦が生起し、五月雨も他の駆逐艦とともにソロモン海に進出。拠点のショートランド泊地で昼は空襲回避の盆踊り、夜は敵の制空権下での鼠輸送(東京急行)に奔走することになる。
  • そんな中、第二駆逐隊と秋月から成る第四水雷戦隊を率いる旗艦として一緒に出撃した由良が目の前で沈められてしまう。しかし五月雨はうまく由良の救助が出来ず、夕立の手際の良さを見せつけられている。先行してソロモン海に進出していた夕立の活躍は有名であり、五月雨も憧れていたようだ。
    • この時には五月雨自身も、敵機の機銃掃射を受けて搭載魚雷の頭薬が引火し轟沈寸前の危機に陥っている。幸い、勇敢な乗員が引火した魚雷の下に潜り込み消火に成功したことで、沈没を免れている。

第三次ソロモン海戦、比叡を誤射(1942.11.12)

  • 五月雨のドジの中でも最たるものが第三次ソロモン海戦で味方の戦艦比叡誤射してしまったことである。「史上まれに見る混戦」と呼ばれる、仕方ない状況ではあるが。
  • この時の混乱する艦橋の様子は、須藤幸助氏によって克明に記録されている。

    「艦影、右68度、50(5千メートル)」
    「魚雷戦」
    「『比叡』です、艦長、『比叡』です」
    「味方だ、『比叡』だ、打ち方止め!」
    「早く打方を止めないか、機銃は」
    「どうしたんだ一体」
    「『比叡』発砲!」

  • 見張員の艦影発見の報告に対し、機銃指揮官が敵味方識別を待たず独断で発砲を命じてしまった結果だった。
    艦橋はすぐに相手が比叡だと気づいたものの、射撃の轟音で機銃員に命令が届かず、比叡に機銃弾の雨をしこたま降り注いでしまった。命中の火花がよく見えたという。
    撃ちまくる五月雨に業を煮やした比叡は警告がわりに副砲で撃ち返し、五月雨が慌てて味方識別灯をつけ、ようやく同士討ちは収まった*1
  • 五月雨の乗員はこの誤射のせいで比叡が敵に気づかれたと気にしているが、他艦の記録では夕立発の緊急電と、それに続く比叡との探照灯照射で海戦の火蓋が切られたとあり、
    またそもそも米艦隊はレーダーで捕捉していたのに照会に手間取った結果、日本艦隊にしてやられている。誤射はドジだが、その結果は気にしなくて大丈夫だよ五月雨ちゃん。
    • この誤射の後、五月雨は比叡の直衛を命じられるが、気まずくて霧島の直衛に付いている。
    • 2014/5/23に追加された放置ボイスにおいて、この時のことについて言及するようになった。
      ただ原因は不明だが艦娘としての五月雨ちゃんはこの時の詳しい記憶を失っており、今も残っているのは「比叡さんごめんなさい (--; 」という罪の意識だけのようだ。
  • またこの時に暴れまくって刀折れ矢尽きた夕立の乗員を救助したのがと五月雨である。そして大破した夕立の自沈処分を実行したのも五月雨だったのだが…
    五月雨「魚雷全部外しちゃった… (OO;
    そうこうしている内に米重巡ポートランドが接近してきたため離脱、夕立へのトドメはポートランドによって成された。

北方部隊参加とキスカ島撤退作戦(1943.5~1943.7)

  • 第二駆逐隊は第三次ソロモン海戦での夕立の沈没後、1943年1月に潜水艦の雷撃で春雨が大破、3月にはソロモン方面で村雨沈没と立て続けに不幸に襲われ、1943年7月に解隊されていた。
  • ひとりぼっちになっていた五月雨だが、本土の護衛部隊に配属され、そこで共に北方に向かう長波と出会う。
    • 第二駆逐隊解体でひとりだった五月雨と、僚艦がいるものの単独で北方部隊に回された長波という組み合わせでしばらく行動し、そののち加わった島風とあわせて三隻で警戒部隊を組織した。
    • その中で五月雨は第二水雷戦隊附属として、長波や島風の僚艦になる。
  • そのキスカ島撤退作戦の終了後、すぐに南方のソロモン方面に呼び戻される。

第二十七駆逐隊にて、第二次ベラ・ラベラ沖夜戦、時雨と一緒に敵艦を撃破する(1943.10)

  • そして五月雨は、第二駆逐隊の生き残りである春雨と共に、第二駆逐隊と同じように四隻のうち二隻を失って白露型姉妹の白露時雨の二隻だけになってしまっていた第二十七駆逐隊に編入された。
    • 春雨の復帰は翌年1月なので、それまで実質白露時雨との三隻編成である。
    • ちなみに五月雨の第二十七駆逐隊編入は損傷修理を行っていた春雨より約2か月ほど早い。
  • 第二次ベラ・ラベラ沖夜戦では時雨とともに駆けつけて魚雷を発射、敵旗艦セルフリッジを撃破し戦線離脱に追い込んだ。
    夜戦のため戦果誤認が多い戦いであったが、五月雨たちの戦果は天皇陛下の上聞に達し、五月雨と時雨の艦長はそれぞれ短刀を賜るという栄誉に浴している。

ブーゲンビル島沖海戦にて白露と衝突&敵艦を撃破(1943.11.1)

  • 図鑑でも反省している白露との衝突の経緯は、ブーゲンビル島沖夜戦にて川内-時雨-五月雨-白露の単縦陣形で戦闘行動中、先頭の川内が被弾して機関停止したことで、川内に続いていた時雨五月雨白露が衝突しそうになり混乱、白露がついに五月雨をかわし切れなかったものである。
    • 五月雨乗組員の記録では、白露が時雨を直前にいるはずの五月雨と誤認し転舵したところ、実は直前にいた本物の五月雨と衝突した、ということらしい。
    • 単縦陣で突撃中に先頭艦の足が止まったことと後続の白露の誤認が原因なので、実際のところこの件は五月雨のドジというわけではない。
  • 五月雨の右艦首が白露の左艦尾に激突した結果、つまりこういうことになった。

    白露「うわーっ、しまった!」
    五月雨「すみませんっ! (^^;
    白露が大破し、戦線を離脱。途中夜…
    五月雨「あ、白露ちゃんだわーいわーい (^Q^
    実は敵の駆逐艦でした。しかも仲間二隻を呼ばれ集中砲火を受ける。
    それをかいくぐり、ずたぼろながらも必死でラバウル到着…
    白露「あれ五月雨ちゃん遅かったじゃん (^_-
    五月雨 ( (OO;

  • この時の五月雨は危機的な状態に追い詰められていた。白露との衝突で艦首部が垂れ下がり速度が低下し、艦隊から落伍。
    大破し孤立した状態で敵駆逐艦3隻に包囲され集中攻撃を受け、艦首と後部機関室への直撃弾で艦内電源も消失。艦橋では沈没に備えた準備が指示された。
    しかも搭載していたドラム缶から漏れた油に引火し後部で火災まで発生し、弾薬庫の誘爆の危機に陥る。
    火災は朝になっても鎮火しなかったが必死の応急処置を行い、幸運にも敵包囲網を突破してラバウルへ生還した。その後はトラックを経由して内地へ帰投し、故郷の横須賀で大規模修理を受けている。
    • しかし、この戦いで五月雨の発射した魚雷は米駆逐艦フートに命中、大破航行不能にさせている。
      五月雨自身は発射直後の衝突事故で戦果確認どころでなかったが、この魚雷が艦底をかすめびっくりした時雨が敵艦命中を見届けている(時雨の報告では重巡1隻轟沈だが実際は駆逐艦大破だった)。
      一方的な負け戦のブーゲンビル島沖海戦で、唯一に近いまともな戦果を上げたのも五月雨だったのである。*2

五月雨、夕張の曳航に失敗す(1944.4.27)

  • 夕張・夕月と輸送任務を行ったのち、ソンソル島で2艦と二手に別れたら4,500m先にブクブク煙と泡が出てるのを発見。しかし「ま、いいか (^^) 」でスルー。その後、島の反対側から出てきた「夕張が潜水艦の雷撃を受け航行不能… (OO;
  • 瀕死の夕張の曳航を命じられた五月雨だったが、ただでさえ倍以上の大きさがある上に浸水多量の夕張の曳航はままならず、結局そのまま夕張は沈没してしまった。
    • なおゲーム中のセリフによると、夕張さんには必死に自分を助けようとしてくれた五月雨の記憶がある模様。のちのゆうさみである。

渾作戦で危機一髪(1944.5~1944.8)

  • 第一次、第二次の渾作戦に参加している。
  • しかし第一次作戦は、前述のブーゲンビル沖海戦でも一緒だった第五戦隊(羽黒・妙高)と共に出撃したものの米機動部隊発見の誤報により中止となった。
  • 続いて駆逐艦6隻での輸送に切り替えた第二次作戦も、空襲や米巡洋艦隊との交戦により作戦を打ち切って撤退と散々な結果に終わっている。
    • この第二次渾作戦では激しい空襲で五月雨や時雨も損傷している他、春雨は五月雨の視界内で撃沈されてしまい、第二駆逐隊の生き残りは五月雨だけになってしまった。
    • またこの際、反跳爆撃の爆弾が五月雨の魚雷発射管の覆いに命中するが、薄い鉄板だったため爆発せずにそのまま貫通している。もしあと数十センチずれていれば魚雷が誘爆して五月雨も轟沈必至であった。ほとんど奇跡である。

ふたりぼっちでマリアナ沖海戦(1944.6.19~20)

  • マリアナ沖海戦では、第一機動艦隊 乙部隊(飛鷹隼鷹龍鳳からなる第二航空戦隊が主力)の一員として参加している。
    • だが、このとき第二十七駆逐隊は五月雨と時雨の2隻のみで白露の姿はなかった。彼女は海戦直前にタンカーとの衝突事故で沈んでしまっていたのだ。白露と時雨が補給船団の護衛のために分離して、五月雨のみ別行動を取っていた間の悲劇だった。

五月雨、護衛任務中に迷子になる(1944.7.14)

  • 1944年7月、陸軍の輸送物資を満載した大和武蔵長門金剛以下の主力艦隊の護衛としてリンガ泊地へ向かった。
    五月雨は武蔵の直衛だった…のだが、折からの大時化に巻き込まれ艦隊から落伍、ひとりぼっちで迷子になってしまった。
    結局、利根が捜索に向かい、五月雨を発見。無事に艦隊へ連れて帰った。
    大和の艦橋でこの一部始終を見ていた宇垣纏中将は、次のような迷句を詠んでいる。
    「五月雨に スコール続く 輸送かな」「スコールの 後に五月雨 忘れけり」

パラオでの座礁、五月雨の最期(1944.8.18~26)

  • 運命の1944年8月18日の夜、五月雨は時雨らと共に輸送任務中にパラオ諸島ガルワングル環礁のリーフ内にて座礁してしまった。
    • 座礁してしまったのは艦長以下士官入れ替えから間もなかったため、
      見張員「浅瀬がありますっつってるだろうが! (..;
      艦長以下「そんなことよりあっちの艦影が気になって仕方ない (^^;
      と、必死の連絡がスルーされた結果である。
      しかもその艦影は、以前に座礁していた無人の貨物船だったというオチ。
    • 第三戦速でサンゴ礁にがっちり食い込んだ上、米軍機に見つかり機銃掃射を繰り返し受ける状態では離礁作業もままならず、どうにも出来ない状態となってしまった。
  • 上層部が放棄に傾く中、救援に来てくれることになった駆逐艦に手伝ってもらって最後の努力をすることになっていたが、その準備のさなかの8月26日18時半頃、米潜水艦 Batfish の雷撃を受けて大破、艦体切断。サンゴ礁に乗り上げたままの前半分を残して後部は沈んでいき、これをもって五月雨は総員退艦となった。
  • 五月雨の喪失により、開戦時に10隻を数えた白露型駆逐艦は、ついに時雨ただ一隻を残すのみとなった。座礁後の別れは、時雨にとっても姉妹との永遠の別れとなってしまったのである。
  • 開戦から沈没までのこれらの顛末は、元乗員の著書『駆逐艦「五月雨」出撃す』(須藤幸助著・光人社)に詳しい。
    • 駆逐艦での生活や緊迫感あふれる戦闘の詳細な記述の合間に、五月雨の駆け巡った太平洋各地の美しい風景が詩的な言葉で描かれる、五月雨ファンにとっては必読の書である。

その後の五月雨

  • 現在の五月雨は有名なダイビングスポットとなり、最期を迎えたパラオの海で静かに眠っている。
  • 五月雨の慰霊碑は戦友・遺族会である「五月雨会」によって小田原市の東善院に建立されている。
    「五月雨会」幹事の須藤幸助氏が前述の著書『駆逐艦「五月雨」出撃す』の印税を全額寄付したのをはじめ、
    元乗員や遺族たちはもちろんのこと、近隣住民も厚意の浄財と尽力を惜しまず、皆で力を合わせて建立にこぎつけたのだとか。
    東善院墓地は小高い丘となっており、同碑はかつて駆逐艦五月雨と乗員たちが駆けた太平洋を遠望するように建てられている。
    • ちなみに、かの地はJRの駅やバイパスのインターチェンジのすぐそばかつ、人気の小田原魚市場食堂や秀吉の有名な石垣山一夜城のすぐ近くであり、お参りがてらの観光にもうってつけのロケーションである。
    • さらに、五月雨にトドメを刺した米潜水艦 Batfish もオクラホマ州 Muskogeeにある the War Memorial Parkに現存し、一般公開されている。
  • 現在、むらさめ型6番艦として護衛艦「さみだれ」が就役中。これは日本の艦艇として「五月雨」に続く二代目である。今回も6番艦。
  • 余談ながら、この「さみだれ」は海賊対処行動水上部隊の記念すべき第1次部隊として「さざなみ」とともにソマリア沖に派遣されている。
    • 哨戒中、付近を航行するマルタ船籍の商船から「海賊船に追跡されている」という非常通信を受信した「さみだれ」は現場に急行、「海上自衛隊よっ!!」と一喝したら海賊船はすごすごと逃げていったそうな。伊達に「今でも海で日本に勝てるのはアメリカだけ」とか言われてない。
    • 因みにこの時の事を分かりやすく紹介する動画が存在する。「国旗の重み」で今すぐ検索!
  • 2013年11月「さざなみ」「さみだれ」は海賊対処行動水上部隊の第17次部隊として再び派遣された。初代はドジっ子だった五月雨だが、二代目は今や統合任務艦隊(Combined Task Force)の一員である。
    五月雨「海上自衛隊でもいっしょに頑張ろうねちゃん (//
  • 2017年4月には朝鮮半島危機の中でイージス艦「あしがら」とともにアメリカ海軍の空母打撃群との共同演習に参加、戦争に繋がる恐れのある核実験の動きを見せていた北朝鮮を牽制する重責をも担っている。
  • なお「さみだれ」艦長認定レシピのカレー、その名も「さみだれカレー」が呉市のカフェ・ビーコンで提供されている。大和ミュージアムのすぐ隣にあるため、呉に訪れた五月雨提督にとっては必食である。
    • 駆逐艦「五月雨」はメシマズだった記録がたまにネタにされるが、現代の「さみだれ」はもちろんそんなことはない。
    • どころかこの「さみだれカレー」、呉市で行っている呉海自カレーの一環であるが、開始から半年で全体21店舗での売り上げ5万食のうち、7千食を占めているMVP人気のカレーである。「やったあ!提督、見ててくれましたか?」


  • 「艦歌」の現存している数少ない艦の一隻でもある。
    • 昭和12年に五月雨が竣工した際、初代艦長の有近六次少佐が初代乗員たちに配った『駆逐艦五月雨乗員心得』という冊子に記載されていたもので、
      昭和59年、同冊子をたまたま入手した人物が『オール駆逐艦便りNo.3』に投稿、その存在が今に残ることとなった。
      残念ながら同誌はコストの問題で図版や写真を受け付けておらず、メロディは不明である。今後『駆逐艦五月雨乗員心得』の実物が発見されれば判明するかもしれない。
      作詞は有近艦長、作曲はおそらく横須賀海兵団軍楽隊の山崎軍楽長となっている。

      「駆逐艦五月雨の歌」全10番 作詞:有近六次少佐 作曲:山崎軍楽長

      「駆逐艦五月雨の歌」全10番 作詞:有近六次少佐 作曲:山崎軍楽長

      • 『駆逐艦五月雨の歌』 作詞:有近六次少佐 作曲:山崎軍楽長
        • 一、風雲あやし太平洋 誰か守らん我が祖国 必勝の意気天を衝く 忠烈無双の大艦隊
        • 二、その精鋭の先陣に 勇猛夜戦の華として 颯爽たりや駆逐艦 我が五月雨を君見ずや
        • 三、戦雲閉ざす烏羽玉(うばたま)の 鬼気凄愴の闇の海 狂瀾怒涛もなんのその 飛龍は天を駆け廻る
        • 四、嗚呼五月雨はここにあり 誰か御国に仇なすぞ 腰間(ようかん)太刀は鍔鳴りて 二百の勇士腕を撫す
        • 五、汚濁の風をよそに見て 練武の道にたゆみなく 国運我らの肩にあり 起て五月雨の健男子
        • 六、聖訓上に燦として 我らの行手を照らすあり 至誠の誓い一筋に 守れ五条の人の道
        • 七、士気旺盛に天を衝き 百難何ぞ斃るまで 心の力盤石を 通せし弓のためしあり
        • 八、共同一致ゆるぎなき 百練凝って金鉄の 堅き結びは五月雨の 生命とたのむ力なり
        • 九、ゆめ忘るるなすめらぎの 君に捧げし鴻毛の 軽き生命の果たすべき 皇国守れの大使命
        • 十、嗚呼皇軍の華なれや 降魔義軍の先陣に 破邪の剣を振りかざし 行け五月雨の健男子

書籍出演情報

  • 主役級、または描き下ろしイラスト等による書籍出演情報を以下に記していく。
    (カッコ内は担当作家様、リンク先はご本人による紹介情報)
    • アンソロ舞鶴編2巻:表紙に登場&主役マンガ2本。(種田優太, 服部マサヒコ)
    • アンソロ舞鶴編7巻:主役マンガ2本。(, なぎみそ)
    • アンソロ舞鶴編8巻:主役マンガ1本。()
    • アンソロ舞鶴編9巻:主役マンガ1本。()
    • アンソロ舞鶴編11巻:主役マンガ2本。(ふでちん,)
    • アンソロ舞鶴編13巻:主役マンガ1本。(ふでちん)
    • アンソロ舞鶴編17巻:主役マンガ2本。(国道12号,)
    • アンソロ佐世保編4巻:表紙にのみ登場。(関谷あさみ)
    • アンソロ佐世保編11巻:主役マンガ1本。(しまざき)
    • アンソロ佐世保編12巻:主役マンガ1本。(宗我部としのり)
    • アンソロ横須賀編1巻:主役マンガ1本。(種田優太)
    • アンソロ横須賀編2巻:主役マンガ1本。(三弥カズトモ)
    • アンソロ横須賀編4巻:主役マンガ1本。(宮あゆこ)
    • アンソロ横須賀編5巻:表紙とカラーイラストページに登場。(野上武志)
    • アンソロ横須賀編7巻:主役マンガ1本。(桐ヶ谷ユウジ)
    • アンソロ横須賀編9巻:巻末の鎮守府画報が『五月雨&涼風先生の臨時教室』(原田将太郎)
    • 鎮守府生活のすゝめVol.5:主役マンガ1本。(しまざき)
    • 瑞の海、鳳の空2巻:鎮守府初期艦のサブヒロインとして登場。表紙にもSDで登場。

この艦娘についてのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 今年の夏アツィー、五月雨ちゃんが去った途端にコレだもんなぁ...やはり五月雨ちゃんは天使 -- 2020-08-11 (火) 19:58:21
  • 五月雨、それは君が見た光。 -- 2020-08-22 (土) 00:04:41
  • モーリシャスでサンゴ礁に突っ込んだ、お騒がせ貨物船の事故を見て 「そういえば似たような船が…」 彼女だった、ネット接続を求めて島に突進した船長と部下の忠告に耳を貸さなかった艦長、どちらもフネが可哀想な結末に (;o; -- 2020-08-27 (木) 22:44:54
    • 問題になってるのは船自体ではなく当地の自然環境だけどね。いろんな意味で尾を引きそうな気配もするのが怖い -- 2020-09-07 (月) 22:34:46
  • 五月雨ちゃんのカニはまだのようだな…… -- 2020-09-30 (水) 02:35:00
  • 地元が小田原なんだが、早川に慰霊碑があるのは知らなかった。準地元艦ってことで育成始めました。 -- 2020-10-21 (水) 14:23:02
  • tnkは雨宮さんを毛嫌いしてるのか? -- 2020-11-01 (日) 17:36:51
  • やっとさみちゃんのLVが150、運が40台まで乗ったゾ、これからもコツコツ頑張ろう -- 2020-11-10 (火) 03:50:33
  • 立体物がほしいな。某SO-DOみたいに全艦娘立体化計画とかしてくれないかな -- 2020-11-13 (金) 11:17:21
  • 竹が実装されるなら時報で絡みあるといいな… -- 2020-12-01 (火) 14:18:33
  • 今年も五月雨ちゃんのケーキを受け止める時期が来たか! -- 2020-12-11 (金) 01:20:23
    • うむ、私もこの時期になると待ちわびてしまう。 年々五月雨ちゃんのケーキを受け止める技術が上がっている気がするぜ -- 2020-12-12 (土) 02:04:57
    • ケーキごと五月雨ちゃんを抱きとめて、そのままhshs-ndnd-npnp… -- 2020-12-20 (日) 01:00:30
  • シェフ堀り沼り過ぎて嫌いになりそう。いやE2で出ないんだけど、最上が延々と五月雨、五月雨言うものだから -- 2020-12-18 (金) 03:04:20
    • そういう時はケーキ持ってきてもらおうぜ -- 2020-12-19 (土) 00:27:47
    • とばっちりすぎる… -- 2020-12-19 (土) 01:14:46
    • そりゃ五月雨違いだ…とか書いてたらシェフ五月雨という妄想が浮かんできた -- 2020-12-19 (土) 22:23:38
      • 五月雨シェフとか可愛いが…怖い -- 2020-12-20 (日) 01:12:18
      • しょうゆとウスターソースをあっさり間違えて使うとか、電子レンジで卵爆発とかはやらかしそうではある -- 2020-12-21 (月) 01:07:46
    • 松や竹がドロップするようになった時が来たら再燃しそう -- 2020-12-21 (月) 01:21:59
  • そろそろ年越しやな五月雨ちゃん 年越しそばでも食おうな -- 2020-12-28 (月) 04:39:33
  • 五月雨の最期に竹が絡んでいたとは知らなかった、常備絵師の艦なら新たな展開が期待出来るんだが……わびしいなぁ -- 2021-01-08 (金) 15:19:59
    • まあそこはもはや割り切るしかないだろう。幸いゲーム以外でも艦娘の勇姿や日常を拝む方法はいろいろある -- 2021-01-08 (金) 20:17:14
      • 色々と言えるのは運営のプッシュしてる艦娘だけで、五月雨に関しては二次創作しかないけどな -- 2021-01-10 (日) 07:20:33
  • 某軽巡改二が復帰勢をウェルカムするためのテコ入れ、とか言われてるけど、それなら何とかすべき艦娘が他にいるだろうと思ったのは自分だけではないハズだ ! -- 2021-01-13 (水) 18:16:55
    • 否定できんなぁ。それこそ、全く新規グラを描いていない絵師に描かせれば、いいテコ入れになりそうなものだけどね。 -- 2021-01-13 (水) 18:22:54
    • ここ最近引退者が続出してるから白々しく実装した可能性も -- 2021-01-13 (水) 20:00:21
  • 宇垣纏中将の迷句何か笑えるから大好きw -- 2021-01-13 (水) 19:53:24
    • 書きそびれたけど他にこういう迷句詠まれてる娘いる? -- 2021-01-13 (水) 19:54:31
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 実は収まっていなかった。この時の警告が逸れたものか、別の砲撃のものか不明だが、比叡も副砲で雪風を誤射している。
*2 この他に目立った艦といえば、初風との衝突で損傷した妙高をかばうために突出して単艦で奮闘した羽黒くらいか。