相互に関連しているので艦種ごとの特徴/艦種ごとの装備考察も参照のこと。
戦闘についてにも戦闘に関する様々な考察が載っているので、こちらも参照。
主砲
- 主砲
火力を上昇させる基本的な装備。単に「主」と言われることもある。- 水上艦の基本装備の一つ。基本的には2基搭載しての運用が基本となる。
- 1基で運用する場合は駆逐艦用の特殊カットインを使用したいときか、装備枠の余裕がないときになる。
- 3基以上では夜戦において主砲カットインが発動する。基本的には発動率が安定する連撃を使用したいため、こちらの運用はあまりない。
- 昼戦火力の増強を担う重要な装備である。特に昼戦のメインアタッカーを担う戦艦・重巡級の主砲には拘りたいところ。
- 水上艦の基本装備の一つ。基本的には2基搭載しての運用が基本となる。
- 口径によって小口径主砲、中口径主砲、大口径主砲の三種に分類され、艦種によって装備可能なものが異なる。
基本的な装備可能艦は以下の通り。種別 装備可能な艦種 小口径主砲 駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・練習巡洋艦・水上機母艦・揚陸艦・工作艦・潜水母艦・補給艦 中口径主砲 軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・練習巡洋艦・重巡洋艦・航空巡洋艦・低速戦艦・航空戦艦・(一部の水上機母艦*1) 大口径主砲 全ての戦艦 - 昼戦では水上偵察機もしくは水上爆撃機を1機以上搭載し、かつ制空権が優勢以上である場合、弾着観測射撃を行うトリガーとなる。
- 詳しくは水上偵察機の項目で解説。
- 夜戦では夜戦連撃、および主砲カットイン・主副カットイン・主魚カットインのトリガーとなる。
- 主砲×3以上で主砲カットインが発動する。2.0倍の1回攻撃を行う。
- 主砲×2かつ副砲×1以上で主副カットインが発動する。1.75倍の1回攻撃を行う。
- 主砲×1以上かつ魚雷×1以上で主魚カットインが発動する。1.3倍の2回攻撃を行う。
- 駆逐艦でのみ、主砲×1以上かつ魚雷×1以上かつ対水上電探×1以上で主魚電カットインが発動する。1.3倍の1回攻撃を行う。
レベル80以上で1回または2回攻撃となり、その発生確率は1:2で2回攻撃のほうが出やすい。 - 軽巡洋艦・航空巡洋艦・航空戦艦・水上機母艦でのみ、主砲×2かつ試製 夜間瑞雲(攻撃装備)×1以上で夜間瑞雲夜戦カットインが発動する。最低1.24倍の2回攻撃を行う。
正確には単発攻撃を2回行い、複数の敵艦へ攻撃することがある。
- 緑色のアイコンをした主砲は高角砲に分類され、格納場所が高角砲カテゴリへ変更される。
カットインの判定は変化しない。 - 一部の小口径主砲及び中口径主砲、大口径主砲には主砲フィット補正が存在する。適切な主砲を搭載した場合には命中率が上昇し、不適切な主砲を搭載した場合は命中率が低下する。
この命中率上昇・低下は視認できず、統計的に表れる。- 戦艦級では連合艦隊による命中低下でようやくわかる程度のもの。そこまで深刻な低下率ではないが、3基以上では目に見えて命中が変わってくる。
- 軽巡・水母級では戦艦級に比べ通常艦隊でも影響が大きく、特に重巡用主砲を搭載すると露骨に外すようになる。
- 一部の主砲は汎用的に働く特殊な能力を持つ。
- →小口径主砲一覧
→中口径主砲一覧
→大口径主砲一覧
副砲
- 副砲
火力を向上させる補助装備。単に「副」と言われることもある。- こちらは水上艦の基本装備というにはあまり日の目をみない。一部の夜戦メインマップの攻略に用いられるほかは、いろんな意味で基本的に序盤に頼る繋ぎの装備と言えるだろう。
- ただし、一部の艦娘は補強増設スロットに指定された副砲を搭載することができる。こちらはメインスロットの圧迫を緩和しつつ夜戦連撃を行えるようになるため高い頻度で使用される。
増設に載るか否かで評価が大きく変わりうる装備カテゴリである。
- ただし、一部の艦娘は補強増設スロットに指定された副砲を搭載することができる。こちらはメインスロットの圧迫を緩和しつつ夜戦連撃を行えるようになるため高い頻度で使用される。
- 副砲全体としては以下の使用方法が主流。
- 空母の射程調整。
空母は基本の射程が短なものの、昼戦では極めて高火力なため駆逐などより優先的に動かしたい。
そんな時に中射程の副砲を装備させると射程を延ばして攻撃が行える。 - 支援艦隊の電探の代わり。
序盤では電探が質・量共に不足しがちで、その穴を埋める役割がある。
主砲と比べ命中が上がる装備が比較的多いため、電探の代わりとして投入される。 - 夜戦火力の増強。
「主副副」「魚副副」など、夜戦火力を増強しつつ連撃で削ることができる。
- 空母の射程調整。
- こちらは水上艦の基本装備というにはあまり日の目をみない。一部の夜戦メインマップの攻略に用いられるほかは、いろんな意味で基本的に序盤に頼る繋ぎの装備と言えるだろう。
- こちらは主砲と違い、口径によって種類が分けられることはない。副砲カテゴリを装備できるなら、どんな副砲でも原則として装備できる。
装備可能艦種は以下の通り。種類 装備可能艦種 副砲 正規空母・軽空母・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・練習巡洋艦・重巡洋艦・航空巡洋艦・低速戦艦・高速戦艦・航空戦艦・潜水母艦・工作艦 - 主砲と同じく、昼戦では水上偵察機もしくは水上爆撃機を1機以上搭載し、かつ制空権が優勢以上である場合、弾着観測射撃を行うトリガーとなる。ただし、副砲のみでは弾着観測射撃は発動しない。
- 主副弾着観測射撃は1.1倍の単発攻撃とあまり強くない。「主主副偵」などでは弾着連撃を阻害しうるため、基本的には非推奨。
- 詳しくは水上偵察機の項目で解説。
- 夜戦では夜戦連撃、および主副カットインのトリガーとなる。
- 主砲×2かつ副砲×1以上で主副カットインが発動する。1.75倍の1回攻撃を行う。
- 重要な点として、副砲は主副カットイン以外にはカットインを構成しない。
そのため、副砲を2基以上積むことで夜戦連撃を保ちつつ夜戦火力の最大化を図れる。
- 主砲と同じく、緑色のアイコンをした副砲は高角砲に分類され、格納場所が高角砲カテゴリへ変更される。
カットインの判定は変化しない。- こちらも主砲と同じく、素対空値が8以上である場合、特殊高角砲に分類される。
- 魚雷艇「PT小鬼群」に対する火力・命中上昇効果がある。
- →副砲一覧
魚雷
- 魚雷カテゴリは三つに分類され、水上艦魚雷、潜水艦魚雷、特殊潜航艇に分けられる。
そのうち、特殊潜航艇は夜戦カットイン攻撃において魚雷と判定されないため、艦これにおいては一般的に水上艦魚雷、潜水艦魚雷のみを魚雷と呼ぶことが多い。
装備可能艦種は以下の通り。種別 装備可能な艦種 水上艦魚雷 駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・練習巡洋艦・重巡洋艦・航空巡洋艦・潜水艦・潜水空母 潜水艦魚雷 潜水艦・潜水空母 特殊潜航艇 重雷装巡洋艦・水上機母艦・潜水艦・潜水艦空母 - 水上艦魚雷
一般に魚雷と呼ばれる。雷撃戦と夜戦火力を向上させる基本的な装備。後述の潜水艦魚雷と合わせ単に「魚」と言われることもある。- 主に雷撃戦の強化と夜戦カットインでのフィニッシャー役を担わせるために装備させる。
- 夜戦火力を基礎を担う重要な装備である。特にフィニッシャー役を担う駆逐艦の魚雷火力は期間限定海域の突破を左右しうる。
- 昼戦の火力ソースにはならない。
- 夜戦では魚雷カットイン、および主魚カットインに関与する。
- 魚雷×2以上で魚雷カットインが発動する。1.5倍の2回攻撃を行う。
- 主砲×1以上かつ魚雷×1以上で主魚カットインが発動する。1.3倍の2回攻撃を行う。
- 駆逐艦でのみ、主砲×1以上かつ魚雷×1以上かつ対水上電探×1以上で主魚電カットインが発動する。1.3倍の1回攻撃を行う。
レベル80以上で1回または2回攻撃となり、その発生確率は1:2で2回攻撃のほうが出やすい。
- 潜水艦魚雷
潜水艦にのみ装備可能な魚雷。水上艦魚雷に比べて雷装値が極めて高い。
水上艦魚雷で最も雷装が高い試製61cm六連装(酸素)魚雷が雷装+14に対し開発が可能な後期型艦首魚雷(6門)が雷装+15と基本装備の時点で雷装値が上回る。 - 名称に「後期型」と名の付く装備は後期型潜水艦魚雷に分類される。
- 後期型潜水艦魚雷は夜戦で後期型魚雷カットインと後期型魚電カットインに関与する。
- 後期型潜水艦魚雷×2以上で後期型魚雷カットインが発動する。1.6倍の2回攻撃を行う。
- 後期型潜水艦魚雷×1以上かつ潜水艦搭載電探×1以上で後期型魚電カットインが発動する。1.75倍の2回攻撃を行う。
- 後期型潜水艦魚雷は夜戦で後期型魚雷カットインと後期型魚電カットインに関与する。
- 名称に「後部魚雷発射管」を含む装備は後部魚雷発射管に分類される。
- 潜水艦の補強増設に搭載可能なこと以外は通常の潜水艦魚雷と変わらない。名称に「後期型」が含まれる場合は後期型潜水艦魚雷に分類される点も同じ。
- →魚雷一覧
特殊潜航艇
- 特殊潜航艇
雷装を上昇させる特殊な装備。現状甲標的シリーズしか実装されていないため、単に「甲」と言われることもある。 - その真価は搭載することで先制雷撃を行えることにある。
やられる前にやるが正義の艦これにおいて先に雷撃できることの価値は非常に大きい。- 潜水艦はLv10以上であれば無手で先制雷撃が可能。特別な事情がなければ潜水艦魚雷を装備するほうが良い。
- 一部の軽巡及び航巡は艦種特性に縛られず装備可能。この特性の有無で評価が大きく分かれるほど。
- 夜戦では全てのカットインに関与しない。
- 主主甲と装備すれば夜戦連撃を保ちながら火力の底上げが可能。
- 魚雷カットインをするためには魚魚甲と装備する必要がある。
- →上陸用舟艇・特型内火艇一覧