| No.215 | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() | Ro.44水上戦闘機bis | 水上戦闘機 | ||
| 装備ステータス | ||||
| 火力 | 雷装 | |||
| 爆装 | 対空 | +3 | ||
| 対潜 | +1 | 索敵 | +3 | |
| 命中 | +2 | 回避 | +2 | |
| 戦闘行動半径 | 3 | |||
| 装備可能艦種 | ||||
| 駆逐艦 | 軽巡洋艦 | 重巡洋艦 | 戦艦 | |
| 軽空母 | 正規空母 | 水上機母艦 | 航空戦艦 | |
| 備考 | ||||
| 開発不可、改修可、入手方法 | ||||
| 改修更新 | ||||
| Ro.43水偵 → Ro.44水上戦闘機 → Ro.44水上戦闘機bis | ||||
| パスタの国で運用された信頼性と運動性に優れた複葉複座の水偵Ro.43を単座に改修した水上戦闘機です。 低速なため戦闘機としては限界がありますが、貴重な洋上防空戦力として期待されました。 本機は戦訓をフィードバックした同改修機です。 | ||||
ゲームにおいて
- 2017年03月17日アップデートで実装された水上戦闘機。
- Ro.44水上戦闘機に比べ、対空+1、命中+1、索敵+1。
- 2017年04月05日時点で量産可能な最上位水戦の片割れ。
入手方法について
- 「Ro.44水上戦闘機★max」からの改修更新で入手可能。
- 更新で入手するためには素材のRo.44水上戦闘機に加えて、改修資材54、開発資材132、燃料770、弾薬550、ボーキ2420、瑞雲14、Ro.44水上戦闘機1、が必要となる(★+6→★+7以降を確実化した場合)。
- 本機の★+6からの改修には消費装備としてRo.44水上戦闘機1が要求される。
- 各所で要求されるRo.44水上戦闘機は開発不可で、新規に手に入れるにはRo.43水偵からの更新もしくはZara dueやPola改の牧場を行うことになる。
牧場対象は二人とも7-3にて邂逅可ではあるがイベントや期間限定ドロップのみ、量産や★+6からの改修を視野に入れるとコストは高いと言える。
- 各所で要求されるRo.44水上戦闘機は開発不可で、新規に手に入れるにはRo.43水偵からの更新もしくはZara dueやPola改の牧場を行うことになる。
- ★+5まで改修しないと更新前の★max制空値に届かない。
- 更新前のRo.44水戦★maxで制空値を調整していた場合は、最低でも★+5までは一気に改修できる準備をしてから更新しよう。
装備の運用について
- 本装備の優位点は索敵+3にある。
- 水上戦闘機の索敵スコア係数は0.6なので、強風改等からこれに変更した場合多少の制空最大値低下と引き換えに索敵スコア1.2(分岐1倍点時)を得られる。
- 数値としては偵察機を換装したり水偵改修を進めれば賄えてしまうものだが、逆に装備済の偵察機や電探の改修が十分にもかかわらず装備制約で索敵値が足りない場合には貴重な値を稼ぐこともある。
- 命中+2も水戦では最大。制空に余裕がある時にこちらを優先すれば命中を底上げでき、水戦ガン積み航巡や水母であってもカスダメを稼ぎやすくなるので腐る事は無い。
強風改二を★+maxまで強化する事で同じ命中を得られるものの、あちらは限定品なので量産可能なこちらで残り枠を埋める機会も無くはないだろう。 - 限定品だが索敵+3かつ命中+2の強風改二(熟練)が実装された。
- 三隈改二特で20.3cm連装砲系を運用する際、命中の水母マイナスフィットを緩和するのにも役立つかも知れない。
- 欧州作戦のイベント海域において特効が付くのも強み。下位のRo.44水上戦闘機でも同じ事が出来るが、制空・索敵・命中で勝るため戦闘などでは優位が付く。
下位のままでの運用と比較し特効を考慮しなくとも利用価値があるのも評価点。- Ro.44水上戦闘機★+maxが本装備★+5と制空値が互角なので(サブパラメータを無視すれば)一応代用できる。
しかし、下位装備を★+max止めで運用する事自体の利点が薄く、すぐに更新すると不都合がある時の選択肢ぐらいに捉えた方が良い。
この装備にリソースを割きたくないなら下位装備を無改修のまま使う方がいいだろう。下位を★+maxにまで上げて更新もせず使い続けるぐらいならその分のネジで二式水戦改を増やした方が良い
- Ro.44水上戦闘機★+maxが本装備★+5と制空値が互角なので(サブパラメータを無視すれば)一応代用できる。
- 本装備作成の意義は全くの趣味だけではない、とは言える。
基本的には制空値の勝る二式水戦改ルートを進めた方が良く、特効目当てでも無改修の下位でも十分な事が多いため、余裕が出来てから検討するぐらいで良い。
素材となるRo.44水上戦闘機はPolaが持参する他期間限定任務等で配布されることもあるため、そういう意味でもじっくりと取り組んだ方が効率的である。
- 装備可能な艦は水上機母艦、航空戦艦の他に例外も多い。詳細はRo.44水上戦闘機のページを参照されたし。
対地特効補正について
対地特効補正について/水上戦闘機・多用途水上機/水上爆撃機より転送
対地特効補正について
| 乗算補正a | キャップ後補正 | 補足 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ソフト スキン | 砲台小鬼 | 離島棲姫 | 港湾夏姫 | 集積地 追加 | ||
| 1積み 以上 | ×1.2 | ×1.5 | ×1.0 | ×1.3 | ×1.0 | 水戦・水爆の合計数で計算 |
集積地追加のみキャップ後補正、他は火力値にかかる補正。
補正のかかる正確な位置については対地攻撃を参照。
- 単独では微弱なものの、幅広い陸上型に対して対地特効が発生する。
対地特効は全滅時(搭載数0機時)も有効。 - 水上爆撃機は弾着構成と併用しやすいことがメリット。他の陸上特効装備と組み合わせると意外と差が出ることも。
性能比較表(装備最大値/水戦早見表/テーブルより転送)
- 装備ボーナスの詳細は個別装備ページを参照のこと
小ネタ
- 「bis」はラテン語で「第2、2回の」という意味。自動車や戦車、航空機などの機種名の後ろに付ける場合、その機種の改良型であることを表す。
- 日本語の「~改」とほぼ同じ意味合い。
- ちなみに、bisの後に更に改良が加わった場合は、「ter」(第3、3回の)となる。4回目以降はquater,quinquies,sexies...と続く。
- 焼菓子の「ビスケット(biscuit)」も、「2度焼かれた」を意味するラテン語bis coctusが語源である。保存食とするため2度焼いて乾かした堅パンがビスケットの起源で、古くから行軍や航海用の保存食として用いられていた。

それは兎も角、Pola due 早よ! -- 2026-01-01 (木) 20:36:17