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艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki*
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Richard P.Leary
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|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.542|
|&ref(542.png,nolink);|>|Richard P.Leary&br;(リチャード・P・リアリー)|>|Fletcher級 DD-664 駆逐艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
//下記にもある通り、左側の初期値は改造直後の値とは異なります。
|~|~耐久|17|~火力|12 / 30|
|~|~装甲|7 / 20|~雷装|20 / 62|
|~|~回避|43 / 80|~対空|32 / 63|
|~|~搭載|0|~対潜|49 / 82|
|~|~速力|高速|~索敵|20 / 32|
|~|~射程|短|~運|19 / 79|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|20|~弾薬|20|
|~|>|>|>|~装備|
|~|>|>|>|[[5inch単装砲 Mk.30]]|
|~|>|>|>|[[SG レーダー(初期型)]]|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''Richard P.Leary'' → [[Richard P.Leary改]](Lv55+高速建造材×10+開発資材×80)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:Fletcher級駆逐艦、Richard P.Leary!&br;大戦の後半に就役して、太平洋戦線の上陸戦支援、&br;そしてスリガオ海峡夜戦にも参加したんだ。&br;戦後はHeywoodと共に護衛艦隊の再生に協力したの。&br;海自初期の護衛艦「ゆうぐれ」、憶えておいて
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。&br;最大値はLv99の時の最大値を指します。
#fold(CV:倉西希奈、イラストレーター:ZECO (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:倉西希奈、イラストレーター:ZECO((CVやイラストレーター加筆時は、''必ず[[CV・イラストレーター/テーブル/出典_艦娘]]に出典を記載して下さい''))
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>Richard P.Leary/定型ボイス]])
#table_edit(Richard P.Leary/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>Richard P.Leary/時報ボイス]])
#table_edit(Richard P.Leary/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>Richard P.Leary/季節ボイス]])
#table_edit(Richard P.Leary/季節ボイス)
~
//セリフ一覧内における外国語の解説の記述方式について→/./%E8%AD%B0%E8%AB%96%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF/%E8%89%A6%E5%A8%98%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%
}}
*ゲームにおいて [#game]
-2025/05/12アップデートにて通常海域の期間限定ドロップ艦として初登場。通常海域でのドロップによる新規実装は2018年の[[福江]]以来実に7年ぶりとなる。
2023年実装の[[Heywood L.Edwards>Heywood L.E.]]に続いての本艦の実装により、海上自衛隊の草創期に供与されたフレッチャー級駆逐艦2隻が艦これに揃った。
--%%南西諸島海域(2-X)でのドロップが運営から告知されており、これまでに2-3、2-4のボスマスでの邂逅が確認されている。なお、Heywood L.E.も同じく期間限定ドロップとなっている。%%
---%%確率的には2-4のほうが高め(2-3が1%前後、2-4が2%と言われている)また2隻目もドロップする模様。%%
---2025/05/30のメンテナンスをもって通常海域でのドロップ期間は一旦終了した。
--現在のドロップ情報は[[期間限定ドロップイベント]]を参照。
-性能に関してはほぼHeywood L.E.とほぼ同一であるが改造後等では雷装が3他、基本的に同じか高い関係で能力的には上位の能力を持つ。持参装備等は全く同じ。
--Heywood L.E.と同じく未改造状態では自動先制対潜を行わない。
//**装備ボーナスについて [#bonus]
//**性能比較表(?より転送) [#comparison]
**アップデート履歴 [#update]
-2025/05/12:期間限定ドロップ艦として実装。
**キャラクター設定について [#character]
-ビジュアルの初出は2023年発売の【「艦これ」運営鎮守府公式カレンダー二〇二四】の8月のイラストで、絵の上側にて同じく未実装の米艦と思われる艦娘と一緒に水着姿で登場している。
その後、実装に先駆けて、2025年4月22日からのローソンとの艦これ12周年コラボキャンペーンで発売された公式限定アクリルボードにて、Heywood.L.E.とペアでドレス姿のビジュアルがお披露目された。
-無印での衣装のカラーは実艦の迷彩塗装がモチーフと思われる白地の迷彩柄となっている。Heywood L.E.も同様だが、身体が横を向いているためわかりにくかった。
改では[[Fletcher]]、[[Johnston]]と同じ青色になる。
また、他のフレッチャー級の衣装と異なり、袖が省略されている。代わりに肘から指先まで覆う長手袋を着けている。
////スペース用の空白です
-明るく賑やか性分で、淑女的なFletcher・ツンデレなJohnston・マイペースなHeywood.L.Eとも違ったキャラクターの持ち主。
--提督に対してはかなり積極的な方で、時報でも夕日を眺めながらスキンシップらしき行動を起こしている。
他にも挑発的な発言も多く、総じて提督に対してかなり好意的といえるだろう。
**期間限定グラフィック [#graphic]
-2025/06/04のオンメンテで、【梅雨mode】が[[改>Richard P.Leary改]]共々実装された。
--Heywood.L.E.と同様の迷彩柄のレインコート姿で、どこか不安げな表情を浮かべている。
改になるとレインコートのフードの中から猫が姿を現す。
-
#fold(限定グラフィック:梅雨mode){{
限定グラフィック:梅雨mode
&attachref(./542_Tsuyu.png,nolink,);
}}
-2025/06/27のアプデで、【水着mode】が[[改>Richard P.Leary改]]共々実装された。
--見るからにグラマラスなオレンジ色のビキニ水着姿。ビジュアルの初出となった「艦これ」運営鎮守府公式カレンダー二〇二四のイラストで纏っていたものである。
中破すると何故か魚雷の上に跨がる。魚雷は水上艦用の[[Mk.15>533mm五連装魚雷(初期型)]]と思われる。
-
#fold(限定グラフィック:水着mode){{
限定グラフィック:水着mode
&attachref(./542_Summer.png,nolink,提督、どーだ!え?やりすぎ?いや全然問題ない?どっちよまじで!);
}}
-2025/10/17のアプデで、【Halloween mode】が[[改>Richard P.Leary改]]共々実装された。
--水着に続いてまたもやセクシー系の魔女コスプレ。恥ずかしがるどころか堂々と見せつけてくる。
-
#fold(限定グラフィック:Halloweenmode){{
限定グラフィック:Halloweenmode
&attachref(./542_Autumn.png,nolink,見て見て♪どうだろか?);
//中破絵は無しで
}}
*小ネタ [#neta]
#fold(略歴){{
}}
**艦歴 [#ma4a1b21]
-元ネタはアメリカ海軍の[[フレッチャー級>Fletcher]]駆逐艦の一隻、「リチャード・P・リアリー」(USS Richard P.Leary, DD-664)。
同じ造船所で同日に進水した姉妹艦の「[[ヘイウッド・L・エドワーズ>Heywood L.E.]]」(DD-663)と共に1944年のスリガオ海峡海戦で日本海軍の西村艦隊と対決、戦後はこれまた共に海上自衛隊に供与されて草創期の主力の一翼を担った、日本と縁の深いフレッチャ
-艦名は19世紀後半のアメリカ海軍軍人、リチャード・フィリップス・リアリー少将(1842~1901)にちなむ。南北戦争、サモア危機、米西戦争に従軍し、米西戦争後はスペインからアメリカに割譲されたマリアナ諸島のグアム準州((太平洋戦争中の1941~44年まで日
-アドミラルなLearyと呼んでね!
--愛称は「アーピー(Arpy)」。当時のアメリカ海軍にはクラレンス・F・リアリー予備役中尉(1894~1918)にちなむウィックス級駆逐艦「リアリー」(USS Leary, DD-158。1918進水、1943年12月24日沈没)と、同艦の艦名を継承したギアリング級駆逐艦「リアリー
***太平洋戦争 [#h35cb3de]
-リチャード・P・リアリーは1943年10月6日にボストン海軍工廠で進水、奇しくも隣の船台で建造されていた姉妹艦のヘイウッド・L・エドワーズと同日であった。1944年2月23日にフレデリック・S・ハベッカー艦長の下で就役、パナマ運河を経由して真珠湾へと移動す
-時は太平洋戦争の真っ直中。第56駆逐戦隊所属となったリチャード・P・リアリーは、1944年7月からのテニアンの戦いでは艦砲射撃を実施。同年9月からはパラオ諸島での戦いに参加し、ペリリュー島・アンガウル島上陸作戦における海兵隊や水中爆破チームの支援、
-レイテ沖海戦に先立つ1944年10月、リチャード・P・リアリーはフィリピンへ移動して砲撃支援に従事。10月20日に軽巡洋艦[[ホノルル>Honolulu]]が日本側の航空魚雷により損傷した際には接舷して負傷者移乗等の救援活動を行っている。
-そして10月20日、スリガオ海峡にてジェシー・B・オルデンドルフ少将麾下の第77任務部隊第2群が日本海軍の第一遊撃部隊第三部隊(西村艦隊)を迎撃、スリガオ海峡海戦が生起する。
戦闘の詳細は[[ヘイウッド・L・エドワーズ>Heywood L.E.]]他の項に譲るが、リチャード・P・リアリーは姉妹艦のニューコム、アルバート・W・グラントと共に第56駆逐戦隊第1分隊を編制、西村艦隊に接近した同隊の放った魚雷二本が戦艦[[山城]]へのとどめとなっ
しかし、日米双方の激しい砲戦の中、敵味方からの砲弾でアルバート・W・グラントが大きく損傷し、無傷だったリチャード・P・リアリーはニューコムと共に同艦を支援しつつ退避した。
-11月1日、第77.1任務群に配属されたリチャード・P・リアリーはレイテ湾での支援任務に従事するが、そこへ日本の神風特別攻撃隊が襲来、第48駆逐戦隊旗艦の駆逐艦アブナー・リードが特攻機の突入により沈没、駆逐艦クラストンが大破等の損害を受ける。リチャ
その後もリチャード・P・リアリーはスリガオ海峡でのレーダーピケット任務や、1945年1月からのルソン島攻略で火力支援等に従事した。
-1945年2月からの硫黄島の戦い、3月からの沖縄戦において、リチャード・P・リアリーは砲撃支援任務に従事。沖縄戦では火力支援からレーダーピケット任務、特攻迎撃、対潜、不時着機乗員の救助など多様な任務をこなした。4月6日に第56駆逐戦隊旗艦のニューコム
-沖縄戦後、リチャード・P・リアリーはアラスカ州アダックへ派遣されアリューシャン列島方面での任務に就くが、その最中に終戦を迎えた。リチャード・P・リアリーは9月に大湊に到着、9月30日に日本を出港して米サンディエゴへと帰投した。
-帰国後、リチャード・P・リアリーは不活性化措置を受け、1946年12月10日に退役、太平洋予備役艦隊に編入されてアメリカ海軍での経歴に終止符を打った。
第2次世界大戦においては損傷および戦死者等を出すことなく、戦功により従軍星章6個を受賞している。
***戦後 ~海上自衛隊護衛艦「ゆうぐれ」として~ [#c85e1a92]
-戦後、リチャード・P・リアリーはレイテ沖海戦以来の僚艦ヘイウッド・L・エドワーズと共に、日米艦艇貸与協定により発足間もない海上自衛隊への貸与が決定、つい9年前まで敵国だった日本で新たな艦歴を重ねることになった。
-1959年3月10日に米国ロングビーチで日本側に引き渡されたリチャード・P・リアリーは、モスボール状態のまま曳船に引かれて日本の横須賀へと回航された。4月20日に自衛艦旗が授与されて正式に自衛艦((当時の艦種は「警備艦」。1960年に「護衛艦」に変更された
-横須賀地方隊に編入されたリチャード・P・リアリー改め「ゆうぐれ」は、石川島播磨重工業東京第2工場にて「ありあけ」と同じくモスボール解撤工事および復原性改善工事(5インチ主砲3番砲、21インチ魚雷発射管、20mm機銃をすべて撤去)を行い、主任務が訓練
-「ありあけ」が公試中の主機タービン翼の折損事故で修理となったため、「ゆうぐれ」は先に1960年1月に再就役、5月からの第4次遠洋練習航海に参加した。翌年6月からの第5次遠洋練習航海には再就役した「ありあけ」と共に参加、以降1962年・1964年の計4回参加
また、1963年11月3日に大阪湾で実施された第6回自衛隊観艦式に受閲部隊の一隻として参加した。後に1970年11月3日に相模湾で実施された第11回観艦式にも受閲部隊として参加している。
-1959年11月16日、「ゆうぐれ」は「ありあけ」と共に横須賀地方隊隷下に第1護衛隊を新編。1961年に第2護衛隊群が再編されると、第1護衛隊はその隷下となった。
その後、第1護衛隊は1963年12月10日に廃止され、「ありあけ」と「ゆうぐれ」は練習艦隊第2練習隊へ編入されている。
-1962年10月からは「ありあけ」と同内容の特別改装工事(前部マストの三脚檣化、対空レーダーをSPS-12、対水上レーダーをSPS-10に換装、Mk.37射撃指揮装置のレーダー換装、Mk.57射撃指揮装置の新設、爆雷投下軌条1基と爆雷投射機(K砲)の撤去と[[Mk.2短魚雷
-1970年3月2日に第2練習隊が廃止されると、「ゆうぐれ」は第2掃海隊群(現:掃海隊群)の旗艦となり、さらに1972年3月10日には第1潜水隊群の旗艦となった。この時、両舷後部に魚雷揚収用のダビットとレールを追加装備している。
-「ありあけ」ほど大きな艦容の変化はなかったものの、「ゆうぐれ」も練習艦任務、海上防衛任務、掃海・潜水部隊の支援任務と多彩に活躍し、1974年3月9日に「ありあけ」と共に除籍、アメリカへ返還された。その後、1976年にスクラップとして台湾に売却され解
*この艦娘についてのコメント [#comment]
//#fold(過去ログ){{
//#ls
//}}
//コメント2以降への移行時に↑のコメントアウトを外せば改造完了
//新規作成時は下のコメントアウトを解除
#pcomment(./コメント1,reply,30)
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#include(艦船/管理掲示板からのお知らせ,notitle)
#include(艦船/提案意見掲示板からのお知らせ,notitle)
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|>|>|>|>|~No.542|
|&ref(542.png,nolink);|>|Richard P.Leary&br;(リチャード・P・リアリー)|>|Fletcher級 DD-664 駆逐艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
//下記にもある通り、左側の初期値は改造直後の値とは異なります。
|~|~耐久|17|~火力|12 / 30|
|~|~装甲|7 / 20|~雷装|20 / 62|
|~|~回避|43 / 80|~対空|32 / 63|
|~|~搭載|0|~対潜|49 / 82|
|~|~速力|高速|~索敵|20 / 32|
|~|~射程|短|~運|19 / 79|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|20|~弾薬|20|
|~|>|>|>|~装備|
|~|>|>|>|[[5inch単装砲 Mk.30]]|
|~|>|>|>|[[SG レーダー(初期型)]]|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''Richard P.Leary'' → [[Richard P.Leary改]](Lv55+高速建造材×10+開発資材×80)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:Fletcher級駆逐艦、Richard P.Leary!&br;大戦の後半に就役して、太平洋戦線の上陸戦支援、&br;そしてスリガオ海峡夜戦にも参加したんだ。&br;戦後はHeywoodと共に護衛艦隊の再生に協力したの。&br;海自初期の護衛艦「ゆうぐれ」、憶えておいて
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。&br;最大値はLv99の時の最大値を指します。
#fold(CV:倉西希奈、イラストレーター:ZECO (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:倉西希奈、イラストレーター:ZECO((CVやイラストレーター加筆時は、''必ず[[CV・イラストレーター/テーブル/出典_艦娘]]に出典を記載して下さい''))
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~
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~
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}}
*ゲームにおいて [#game]
-2025/05/12アップデートにて通常海域の期間限定ドロップ艦として初登場。通常海域でのドロップによる新規実装は2018年の[[福江]]以来実に7年ぶりとなる。
2023年実装の[[Heywood L.Edwards>Heywood L.E.]]に続いての本艦の実装により、海上自衛隊の草創期に供与されたフレッチャー級駆逐艦2隻が艦これに揃った。
--%%南西諸島海域(2-X)でのドロップが運営から告知されており、これまでに2-3、2-4のボスマスでの邂逅が確認されている。なお、Heywood L.E.も同じく期間限定ドロップとなっている。%%
---%%確率的には2-4のほうが高め(2-3が1%前後、2-4が2%と言われている)また2隻目もドロップする模様。%%
---2025/05/30のメンテナンスをもって通常海域でのドロップ期間は一旦終了した。
--現在のドロップ情報は[[期間限定ドロップイベント]]を参照。
-性能に関してはほぼHeywood L.E.とほぼ同一であるが改造後等では雷装が3他、基本的に同じか高い関係で能力的には上位の能力を持つ。持参装備等は全く同じ。
--Heywood L.E.と同じく未改造状態では自動先制対潜を行わない。
//**装備ボーナスについて [#bonus]
//**性能比較表(?より転送) [#comparison]
**アップデート履歴 [#update]
-2025/05/12:期間限定ドロップ艦として実装。
**キャラクター設定について [#character]
-ビジュアルの初出は2023年発売の【「艦これ」運営鎮守府公式カレンダー二〇二四】の8月のイラストで、絵の上側にて同じく未実装の米艦と思われる艦娘と一緒に水着姿で登場している。
その後、実装に先駆けて、2025年4月22日からのローソンとの艦これ12周年コラボキャンペーンで発売された公式限定アクリルボードにて、Heywood.L.E.とペアでドレス姿のビジュアルがお披露目された。
-無印での衣装のカラーは実艦の迷彩塗装がモチーフと思われる白地の迷彩柄となっている。Heywood L.E.も同様だが、身体が横を向いているためわかりにくかった。
改では[[Fletcher]]、[[Johnston]]と同じ青色になる。
また、他のフレッチャー級の衣装と異なり、袖が省略されている。代わりに肘から指先まで覆う長手袋を着けている。
////スペース用の空白です
-明るく賑やか性分で、淑女的なFletcher・ツンデレなJohnston・マイペースなHeywood.L.Eとも違ったキャラクターの持ち主。
--提督に対してはかなり積極的な方で、時報でも夕日を眺めながらスキンシップらしき行動を起こしている。
他にも挑発的な発言も多く、総じて提督に対してかなり好意的といえるだろう。
**期間限定グラフィック [#graphic]
-2025/06/04のオンメンテで、【梅雨mode】が[[改>Richard P.Leary改]]共々実装された。
--Heywood.L.E.と同様の迷彩柄のレインコート姿で、どこか不安げな表情を浮かべている。
改になるとレインコートのフードの中から猫が姿を現す。
-
#fold(限定グラフィック:梅雨mode){{
限定グラフィック:梅雨mode
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}}
-2025/06/27のアプデで、【水着mode】が[[改>Richard P.Leary改]]共々実装された。
--見るからにグラマラスなオレンジ色のビキニ水着姿。ビジュアルの初出となった「艦これ」運営鎮守府公式カレンダー二〇二四のイラストで纏っていたものである。
中破すると何故か魚雷の上に跨がる。魚雷は水上艦用の[[Mk.15>533mm五連装魚雷(初期型)]]と思われる。
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#fold(限定グラフィック:水着mode){{
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-2025/10/17のアプデで、【Halloween mode】が[[改>Richard P.Leary改]]共々実装された。
--水着に続いてまたもやセクシー系の魔女コスプレ。恥ずかしがるどころか堂々と見せつけてくる。
-
#fold(限定グラフィック:Halloweenmode){{
限定グラフィック:Halloweenmode
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//中破絵は無しで
}}
*小ネタ [#neta]
#fold(略歴){{
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**艦歴 [#ma4a1b21]
-元ネタはアメリカ海軍の[[フレッチャー級>Fletcher]]駆逐艦の一隻、「リチャード・P・リアリー」(USS Richard P.Leary, DD-664)。
同じ造船所で同日に進水した姉妹艦の「[[ヘイウッド・L・エドワーズ>Heywood L.E.]]」(DD-663)と共に1944年のスリガオ海峡海戦で日本海軍の西村艦隊と対決、戦後はこれまた共に海上自衛隊に供与されて草創期の主力の一翼を担った、日本と縁の深いフレッチャ
-艦名は19世紀後半のアメリカ海軍軍人、リチャード・フィリップス・リアリー少将(1842~1901)にちなむ。南北戦争、サモア危機、米西戦争に従軍し、米西戦争後はスペインからアメリカに割譲されたマリアナ諸島のグアム準州((太平洋戦争中の1941~44年まで日
-アドミラルなLearyと呼んでね!
--愛称は「アーピー(Arpy)」。当時のアメリカ海軍にはクラレンス・F・リアリー予備役中尉(1894~1918)にちなむウィックス級駆逐艦「リアリー」(USS Leary, DD-158。1918進水、1943年12月24日沈没)と、同艦の艦名を継承したギアリング級駆逐艦「リアリー
***太平洋戦争 [#h35cb3de]
-リチャード・P・リアリーは1943年10月6日にボストン海軍工廠で進水、奇しくも隣の船台で建造されていた姉妹艦のヘイウッド・L・エドワーズと同日であった。1944年2月23日にフレデリック・S・ハベッカー艦長の下で就役、パナマ運河を経由して真珠湾へと移動す
-時は太平洋戦争の真っ直中。第56駆逐戦隊所属となったリチャード・P・リアリーは、1944年7月からのテニアンの戦いでは艦砲射撃を実施。同年9月からはパラオ諸島での戦いに参加し、ペリリュー島・アンガウル島上陸作戦における海兵隊や水中爆破チームの支援、
-レイテ沖海戦に先立つ1944年10月、リチャード・P・リアリーはフィリピンへ移動して砲撃支援に従事。10月20日に軽巡洋艦[[ホノルル>Honolulu]]が日本側の航空魚雷により損傷した際には接舷して負傷者移乗等の救援活動を行っている。
-そして10月20日、スリガオ海峡にてジェシー・B・オルデンドルフ少将麾下の第77任務部隊第2群が日本海軍の第一遊撃部隊第三部隊(西村艦隊)を迎撃、スリガオ海峡海戦が生起する。
戦闘の詳細は[[ヘイウッド・L・エドワーズ>Heywood L.E.]]他の項に譲るが、リチャード・P・リアリーは姉妹艦のニューコム、アルバート・W・グラントと共に第56駆逐戦隊第1分隊を編制、西村艦隊に接近した同隊の放った魚雷二本が戦艦[[山城]]へのとどめとなっ
しかし、日米双方の激しい砲戦の中、敵味方からの砲弾でアルバート・W・グラントが大きく損傷し、無傷だったリチャード・P・リアリーはニューコムと共に同艦を支援しつつ退避した。
-11月1日、第77.1任務群に配属されたリチャード・P・リアリーはレイテ湾での支援任務に従事するが、そこへ日本の神風特別攻撃隊が襲来、第48駆逐戦隊旗艦の駆逐艦アブナー・リードが特攻機の突入により沈没、駆逐艦クラストンが大破等の損害を受ける。リチャ
その後もリチャード・P・リアリーはスリガオ海峡でのレーダーピケット任務や、1945年1月からのルソン島攻略で火力支援等に従事した。
-1945年2月からの硫黄島の戦い、3月からの沖縄戦において、リチャード・P・リアリーは砲撃支援任務に従事。沖縄戦では火力支援からレーダーピケット任務、特攻迎撃、対潜、不時着機乗員の救助など多様な任務をこなした。4月6日に第56駆逐戦隊旗艦のニューコム
-沖縄戦後、リチャード・P・リアリーはアラスカ州アダックへ派遣されアリューシャン列島方面での任務に就くが、その最中に終戦を迎えた。リチャード・P・リアリーは9月に大湊に到着、9月30日に日本を出港して米サンディエゴへと帰投した。
-帰国後、リチャード・P・リアリーは不活性化措置を受け、1946年12月10日に退役、太平洋予備役艦隊に編入されてアメリカ海軍での経歴に終止符を打った。
第2次世界大戦においては損傷および戦死者等を出すことなく、戦功により従軍星章6個を受賞している。
***戦後 ~海上自衛隊護衛艦「ゆうぐれ」として~ [#c85e1a92]
-戦後、リチャード・P・リアリーはレイテ沖海戦以来の僚艦ヘイウッド・L・エドワーズと共に、日米艦艇貸与協定により発足間もない海上自衛隊への貸与が決定、つい9年前まで敵国だった日本で新たな艦歴を重ねることになった。
-1959年3月10日に米国ロングビーチで日本側に引き渡されたリチャード・P・リアリーは、モスボール状態のまま曳船に引かれて日本の横須賀へと回航された。4月20日に自衛艦旗が授与されて正式に自衛艦((当時の艦種は「警備艦」。1960年に「護衛艦」に変更された
-横須賀地方隊に編入されたリチャード・P・リアリー改め「ゆうぐれ」は、石川島播磨重工業東京第2工場にて「ありあけ」と同じくモスボール解撤工事および復原性改善工事(5インチ主砲3番砲、21インチ魚雷発射管、20mm機銃をすべて撤去)を行い、主任務が訓練
-「ありあけ」が公試中の主機タービン翼の折損事故で修理となったため、「ゆうぐれ」は先に1960年1月に再就役、5月からの第4次遠洋練習航海に参加した。翌年6月からの第5次遠洋練習航海には再就役した「ありあけ」と共に参加、以降1962年・1964年の計4回参加
また、1963年11月3日に大阪湾で実施された第6回自衛隊観艦式に受閲部隊の一隻として参加した。後に1970年11月3日に相模湾で実施された第11回観艦式にも受閲部隊として参加している。
-1959年11月16日、「ゆうぐれ」は「ありあけ」と共に横須賀地方隊隷下に第1護衛隊を新編。1961年に第2護衛隊群が再編されると、第1護衛隊はその隷下となった。
その後、第1護衛隊は1963年12月10日に廃止され、「ありあけ」と「ゆうぐれ」は練習艦隊第2練習隊へ編入されている。
-1962年10月からは「ありあけ」と同内容の特別改装工事(前部マストの三脚檣化、対空レーダーをSPS-12、対水上レーダーをSPS-10に換装、Mk.37射撃指揮装置のレーダー換装、Mk.57射撃指揮装置の新設、爆雷投下軌条1基と爆雷投射機(K砲)の撤去と[[Mk.2短魚雷
-1970年3月2日に第2練習隊が廃止されると、「ゆうぐれ」は第2掃海隊群(現:掃海隊群)の旗艦となり、さらに1972年3月10日には第1潜水隊群の旗艦となった。この時、両舷後部に魚雷揚収用のダビットとレールを追加装備している。
-「ありあけ」ほど大きな艦容の変化はなかったものの、「ゆうぐれ」も練習艦任務、海上防衛任務、掃海・潜水部隊の支援任務と多彩に活躍し、1974年3月9日に「ありあけ」と共に除籍、アメリカへ返還された。その後、1976年にスクラップとして台湾に売却され解
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