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|>|>|>|>|~No.499|
|&attachref(装備カード一覧/weapon499.png,nolink);|>|陸軍歩兵部隊+チハ改|>|陸戦部隊|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装||~対空||
|~|~対潜||~索敵||
|~|~命中||~回避||
|~|~射程||>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可、[[入手方法>#HowtoGet]]|
|>|>|>|>|LEFT:当時の日本陸軍の主力戦車、歩兵支援に主眼をおいた九七式中戦車、通称「チハ車」。&br;同戦車の対機甲戦闘力向上を図るべく、新開発の貫徹力の高い新主砲を搭載した改良後期型、通称「チハ車改」と重武装の陸軍歩兵による諸兵科連合部隊です。&br;※単独で海上機動できませんが、接岸擱座揚陸能力を持つ二等輸送艦などに搭載することで、着上陸戦闘が可能です|
*ゲームにおいて [#about]
-戦車揚陸艦の「[[第百一号輸送艦]]」のみ装備可能。
**入手方法について [#HowtoGet]
#fold(過去の入手方法){{
過去の入手方法
-2023年 早春・春イベント『[[絶対防衛線!「小笠原兵団」救援]]』[[E-6>絶対防衛線!「小笠原兵団」救援/E6#area]] 甲作戦 突破報酬
}}
**装備の運用方法について [#operation]
**装備ボーナスについて [#bonus]
**アップデート履歴 [#update]
-2023年 03月20日:[[春イベント>絶対防衛線!「小笠原兵団」救援/E6#area]] 突破報酬として実装
*小ネタ [#trivia]
-「[[九七式中戦車 新砲塔(チハ改)]]」と「[[陸軍歩兵部隊]]」の組み合わせ。
-妖精さんが10人いる
-戦車という兵器は、全体を装甲で覆っているため車内からの視界は非常に悪い。車長が周囲を見張る「キューポラ(展望塔)」はあるが、それでも覗き穴は小さく、お世辞にも見晴らしが良い訳ではなかった。
-戦車は敵の待ち伏せ攻撃に非常に弱かった。例えば平野に掘った蛸壺や、市街地の屋内や廃墟に身を隠す対戦車兵器を所持した歩兵が、急に側面や後ろから身を乗り出して攻撃してくると、戦車にとっては対処しようがなかった。
--そのため戦車部隊には歩兵部隊を随伴させ、そういった待ち伏せする敵を排除させることが第二次世界大戦以降基本となった。ただ、歩兵が随伴するといっても歩兵の歩く速度に戦車が合わせていてはせっかくの機動性を損ねてしまう。
そこで各国では対応策を色々と講じたのだが、その中の一つに「タンクデサント」というのがあった。これは日本語で「戦車跨乗(せんしゃこじょう)」と訳されるが、要は移動の時は戦車の車体に歩兵が跨り、機動性を損なわないようにする戦術で、特に専門的な装備や訓練を必要としない方法なので、各国で利用された方法だった。
--ただこの戦術には大きな欠点もあった。一番の欠点は車体に跨る歩兵たちは当然ながら無防備であり、車体の上という敵にとっては見えやすい位置でもあるので、ちょっとした攻撃でもすぐに損害を受けてしまう。本来なら交戦が始まる前に下車するのだが、そんな余裕のない奇襲等を受けると兵士たちに多くの犠牲を出してしまう。また本来は人を乗せることなど想定していない車体に兵士が跨る訳で、彼らは振り落とされないようしがみつかねばならず、疲労が激しかった。
---このため戦車と一緒に随伴する歩兵輸送を主任務とした装甲車が開発され、戦車と共に行動させるようになると、こういった戦術をとる事もなくなってきた。だがそういった装甲車を用意できない国や、足りていない、間に合わない局面の時に、こういった戦術を使う事例はあり、21世紀を迎えた現代でもロシア軍などで見かける事はある。
--タンクデサントを多用した事で有名なのは第二次世界大戦時のソビエト赤軍で、戦闘車両の生産力の殆どを戦車に回した結果装甲車両まで手が回らなかった赤軍はタンクデサントを多用したが、他国と異なり兵士を乗せたまま戦車を突入させて敵陣地に送り込ませていたので、兵士に多くの犠牲者を出した((跨乗する兵士の平均寿命は2~3週間とさえ言われた))。そして余りにも犠牲が大きくでるので跨乗は「懲罰大隊((脱走兵などの軍規違反者や、徴兵された一般の刑法犯罪者などで構成した部隊のこと。ソビエト赤軍やナチスドイツで編成された。地雷除去など危険な任務を与える事が多く、戦車跨乗もそれら任務の一つとして与えられた))が行うようになった。
-図では幾人かの陸軍歩兵妖精が戦車の上に跨っている。日本軍でも歩兵を輸送するトラック等の不足のため、戦車跨乗をさせる事があったが、日本の戦車は他国以上に跨乗が難しかったらしく、態々ドラム缶を取り付けてそこに兵士を跨らせたりしていたという。勿論運用法は戦場到着までの歩兵の足として載せているのであるが、赤軍のように跨ったまま敵陣に突入してきた事例もあったという。
--最後の戦車戦闘となった「占守島の戦い」でも、上陸してきたソビエト赤軍に対して、戦車第11連隊は随伴兵((急な出撃だったため随伴歩兵が足りず、貴下の工兵とかが武器を片手に随伴兵として参加した))らを跨乗させて突撃し、撃退に成功している。
*この装備についてのコメント [#comment]
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